減圧症になった時の本数が592本。
あと8本で600本記念というのはもちろん意識していた、その当時は

通過点とは言えど、皆で騒ぐ口実にはちょうどいいぜ

、なんて(笑)
でも、そんなこんなになって本数がどー・・・どころじゃなくなった

10月の復帰ダイビングで久しぶりのログ付けをし始めると、“600本いけるのかな?

”という不安は、“まずは600本までなんとか潜れれば・・・

”という祈りに変わっていた。
バディ達にログサインで回すと、「もう少しじゃーん!いつやるの??

」とよく聞かれたのだけど、「ナイショ〜

こっそりやるから

」と言う。
そこは、この前も書いたけど、まだ“もしかしたらもしかしてもしかしちゃうかもしれないダイバー”としては、「600本記念イエーイ!!

」と皆に声をかけるのは気がひけていた

でも、やっぱり写真の1枚でもいいから、足跡くらいは残しておきたい

ってことで、2本目に入る前にスーパーガイドに言っておく。

「姐600本だからねっ!ちゃんとスレートに書いて写真撮ってよぉ〜!!

」

「はいはーい、わかってますって

」

「っつ〜か、良かったよぉ〜、600本まで来れて

」

「そうだねぇ、良かったねぇ〜

」
と♂2人、「はいはい、わかりましたって

」と何となくそっけない風。
でも、姐はわかっていた。この2人とも、とっても喜んでくれていることを

うふっ、照れ屋さんねぇ、2人


ともっ

ってなわけで、昔ドリカム風



な3人でエントリー
☆600th Dive☆
ポイント:入り口らへん
エントリー:ビーチ
EN:14:20
Under the water:42min.
Under the water in my life:497h05m
Ave. Depth:6.7m
Max. Depth:11.3m
気温:--℃
水温(水底):20℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:600m(笑)いよいよ、600本っす

えぇ、わかってますとも

、600本なんて通過点。
でも、通過できるのかどうかもわからない時期を過ごしてみると、この通過点がとっても価値のあるものに思えてくる。何となく、592本で止まったままだったのも気持ち悪かったし(笑)
姐としては、エントリーして、潜行するだけで満足・・・な1本だった

1本目と違い、普通にエントリー口から入って10分位だろうか、根を色々探していると、バディSu

さんが「カメラを貸して

」と言う。
「何か撮りたいものでもっ???

」とわくわくして見ると、“あっち


”との合図。
するってーと、スーパーガイド

ちゃんが海の中に落ちてるバスタブをごそごそしてる。バディ

さんが「行ってみな?!


」というので、「何か住み着いているのぉぉ??」

と近寄っていくと、おもむろにスーパーガイド

ちゃんがそのバスタブをひっくり返そうとする・・・

「えぇ〜!!この中にぃぃ〜!!

何がいんのぉ〜!!

」と姐も一緒に持ち上げると・・・
※↓ここからは妄想でお楽しみください。


「

」

「

」


「


」

「

」
なんとーっ!!中から、



本おめでとうフラッグが!!!


しかも・・・皆のメッセージと名前が書いてある

リロアンでも同じ体験をした人がいたらしいが(笑)、姐も固まった。何が起きてるのか一瞬わからない・・・なんで?なんで?なんでー???

ずーっと一緒に潜ってきたバディ○イキママが、ニモに姿を変えて登場してくれた

ママーッ!!ありがとう


もう、大感激でした

よく見たら、急遽集めてくれたメッセージらしく、代筆なために皆同じ文字(笑)
それでも、1人1人の顔が浮かんでくる嬉しいメッセージがいっぱいでした

代筆、ご苦労さま

もう

してもよろしくてよーっ(笑)

サイコーの600本ダイブだった

ダイコンを見ると、もう安全停止に入る頃だったので、そそくさと浅瀬に戻る我ら。
さぁ、15分何をしようか・・・ もう、姐は感極まってさっさと上がって、この喜びを弾丸トークしたい衝動にかられる

そんな時、思い出した

さっきの釣りの時に落ちていた、“黄色い物体”。自分で行って釣られちゃうと困るので(釣られねって!!)、スーパーガイド

に、600本ついでに「行って来てぇ〜


」と甘えてみると、「もぉ、600本だから特別っすよ

」と我らを待たせて取りに行ったそれは・・・

めでたく、八幡野の水中に「姐600本記念碑」が建てられましたとさ(笑)
そして、600本記念に残るこの1本で唯一印象に残った生物は・・・


左端の指と比較すると、どんなに小さいかわかる。
新種のウミウシ??
ブブーッ

なんと・・・ナマコの幼生!!

さすがスーパーガイド

ちゃん、ちゃんと600本目にして初めてのものを見せてくれました

盛大ではなかったけれど、心温まる1本でした・・・
魚たちとの出逢い
・イソギンチャクモエビ
・ミツボシクロスズメダイ
・ムカデミノyg
・オキザヨリの群れ
・ニジギンポ
・スジコウイカyg
・クツワハゼ
・ホソエビス
・マナマコ幼生
・カザリイソギンチャクエビ
感激気分のまま八幡野を後にし、ショップに到着し、伊豆旅行な姐イモ夫婦


と合流して海の感激話をしていると・・・電気が消えて・・・
「



ANE」ロウソク付きケーキが!!


マジでぇ〜!!

苦節○年、この潜れない間も一緒に海に通ってくれたバディSu

さんからのお祝いだそうな

もう、更に感激・・・

その場にいた皆と喜びをシェアして頂きました

☆Night Dive in トンメガ☆
その日の夜は、姐イモ夫婦と伊豆にて「サザンの30周年を勝手に振返ろうカラオケ大会

」を企画していて、釣り大好きの姐イモ旦那

に、この日一日の出来事を機関銃のように話しながら“どんなにバディ達が素晴らしいか

”をひしひしと説明しつつ夕食を終えると、スーパーガイド

ちゃんも合流し、予約しておいたカラオケボックスに行った





さぁ、この嬉しい一日の最後はサザンで盛り上がろうぞ!!!


という意気込みで鶴ハッピを着込んでいると、何故か、絶対サザンじゃないけど何度も聞いたことがある前奏が流れてきた。

「なになにぃ〜??発声練習とかいらないよぉ〜

」
しかもスーパーガイド

ちゃんが調子よく歌い始めてる
「なんじゃそりゃ!!サザンだってば、桑田さんだってばぁ!!!

」
と思った瞬間、スーパーガイドの声が聞き覚えのある声に変わったのである!!!!!
なんとーっっ!!!

新婚の○本兄さんが・・・

ホヘホ ホヘホ ホヘホハハヒホ ヒヘェ〜

と花束を持って登場するじゃぁ〜ありませんかっっ!!!

もう、姐史上、最大のサプライズと言っても過言ではありません・・・


もんのすごく嬉しかった

6人で乾杯の600本記念

最高っす!

もちろん、その夜は記憶がぶっ飛ぶほどはしゃいで盛り上がったことは言う間でもありません・・・・

まぁ、こんな時こそ許してぇ〜

(←こんな時だけ?

)


先々週の水中結婚式からの喜びと幸せの連鎖を感じます

このHappyな波がいつまでも続くといいな〜

1年がかりだったけど、どうにか600本、達成しました

また初心に戻って海の楽しさを味わい、そして伝えていけたらと思います

こっそりひっそり・・・の600本、そうはさせぬと企んでくれた皆、ありがとう
そして、600本のうちの1本でも、姐と一緒に潜ってくれたことのあるバディ全てに感謝します
あ、潜ってないけど、1回でも乾杯してくれたバディにももちろん感謝しています

←そっちのが多いという噂?(笑)
色んな意味で、感慨深く、嬉しい嬉しい600本でした

これからもよろしくですぅ〜


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「おめでとー!!頑張ったね


」などと思ってくれたら・・・ご祝儀?

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ブログのログは、ダイビングのログだーっ

(笑)

姐さんへ。
600本、おめでとうございます。
と言うお約束のお祝いもそこそこに、ちょっ
と興奮の突っ込みです。
ウミウシには全く興味の無い僕ですが、こ
のナマコの子供には久々の興奮です。いつ
も、
「子供は一体どこに居るのだろう?」
と思いつつ未だに出会えずにいます。こい
つはどんな所(水深や周りの環境)に居た
のでしょう? 石を裏返した様な所でしょ
うか?(もし、そうだとしたら、僕はあま
り石を引っくり返さないので諦めるしかな
いのですが・・)
ご無沙汰しておりまするm(_ _)m
とにもかくにもCongraturation for 600DIVEっす!!!
いろ〜んなことがあったと思いますが、海の中は不滅ですね。ゆ〜っくりの〜んびりこれからも楽しんでいきましょー!!!
追)八幡野かぁ。記念碑拝みに行かねば・・・(笑)
そこに食いついてきましたね、ALABAMAさん
>こいつはどんな所(水深や周りの環境)に居たのでしょう?石を裏返した様な所でしょうか?
場所は、八幡野のエントリー口(コンクリートが無くなるところ)から3-4m位先の浅瀬、多分、水深1〜1.5m位のところだと思います。水温は、姐のダイコンだと一番深いところを記録するので、そこが20℃ですから、22-23℃はあったかもしれません。冷たい印象は全くない1本でした。
その日の透明度はよくもなく悪くもなく、いつもの伊豆という感じで5-8m位でしたが青い海でした。エントリー口ということもありかなり濁っていて、また八幡野の入り口らしく泥とゴロタの海藻が混ざっているような濁りっぴりでした。日記の「姐記念碑」のような感じです。
で、問題の場所ですが・・・
今となってはスーパーガイド
石はもちろんちゃんと戻しましたけどね。
実は、そーっと触ってみました、素手で。
ぐちゃっと潰れちゃうような柔らかさかとビクビクしましたが、手ごたえはナマコのそれと同じ感じで、見た目の透明感よりしっかりしていたように思います。
・・・↑この観察日記、ALABAMAさん的には“何をーっ!!
あ、お祝いの社交辞令もありがたく受け取らせていただきまーす
けりいさーん、こちらこそご無沙汰しています
600本記念日記、見つけてくれてありがとうございます
>いろ〜んなことがあったと思いますが、海の中は不滅ですね。
そうですね、いろ〜〜〜〜〜〜んな事がありましたが、仮に592本で終ったとしても、「ダイビングをやっていてよかった」とずっと思い続けていられたことに感謝したいです
さぁ、また、けりいさん vs 姐のニアミス大会が始まりますよーっっ