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ダイブログ #596 富戸

2008年11月01日 11:00

今年の夏は、スノーケルガイドのアシスタントをしたり、ショップで丁稚をしたりしていたので、ダイビングをしなくても、すごーく満喫した
潜らないことで、海の新しい魅力を知れたし、潜らなかったけど、新しいバディも増えた


だけど、そんな夏も終ると同時に、あれから1年・・・が過ぎていた。

「そろそろ考えなくちゃな。」

と思いながら、「リスクを犯してまでまた復帰する必要があるのか?」なんてなこともチラリと頭をかすめつつ、なかなか重い腰があがらなかった。


そんな姐に復帰のきっかけをくれることになったイベントが、これ

姐がくっつけた2人 の 「水中結婚式」
↑きっぱり豪語。

まぁ、色んな人が「私が、俺が、キュービット」と思っているような2人だけど(笑)、キュービット合戦やったら勝つ自信がある

そんな大好きな2人の結婚式だ
「姐が出なくて、誰が出るーっっ!!!」と独り言をつぶやき、姐は、この日を目標に、こっそりひっそり、復帰計画を立てたのでした

「水くさいぃ~」と言うなかれ。
もしかしたら上がってくるなり“歩けない”って言うかもしれない、“さ、さ、酸素~!!”と騒ぐかもしれない、“救急車”呼んじゃうかもしれない、、、
そんな“大げさくらいの不安”を、まずは自分が払拭できなくちゃ「一緒に潜ろう!」なんて言えない。それが、減圧症罹患者のまずは乗り越えなくちゃならない一歩なんだと思う。

・・・・っと、減圧症の話はいいとして


おめでたい話を(笑)


そんな2人の水中結婚式に、「何とか出られそう」とスーパーガイドEKちゃんに連絡したのは2日位前。

当日のリハーサルはパスで、本番の「記念撮影にはっ」と思っていたのだけど、綿密な打合せによると(そうか?笑)、どうやら、復帰プログラム3回目・・・『1日2本だけど水面休息は2時間とること』にあてはまりそう!!ということで、リハーサルから参加することにした!


あ、このログ↓は、なんせ『リハーサル』なので・・・潜った人にしかわからないログとなっておりまする。すんません。

・・・が、それだけじゃ終らないのが姐のすごいところですぅっっっ←出た!自画自賛。

どうぞお楽しみください

・・・ちっ(笑)


596th Dive
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:45
Under the water:45min.
Under the water in my life:494h24m
Ave. Depth:
Max. Depth:
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


この日は、秋の快晴らしく抜けるような青空の中、なんせ、“水中参列者”が約30人もいたもんで、ガイドさんもゲストもてんやわんや

そんな状態だから、姐が久しぶりの準備をしていても、注目されることはなかった。それが、むしろありがたかった
大人数で準備するのも久しぶりなもんで、ブランクダイバー姐も、もちろん、てんやわんや

さり気なく、さり気な~く、皆のところに戻りたい姐としては、とっても居心地がよかった





のに



「あ”ぁ~っっ!!」



自ら、注目を集めました

s-DSCN5389.jpg
Photo @ Special Thanx to Master-Izawa

はぅっ!久しぶりなのですもの~っ!!
と、なげく間もなく、黒服(違。)にかしずかせるQueen姐(更に、違。)
s-DSCN5393.jpg


っつーか、明らかにきつくなってました、ロクハン。
えぇ、明らかに大きくなりましたとも、姐。


「ね、ね、姐さーん、久しぶりですもんねぇ~


や、や、優しいぞ、○ロシ


復帰がどーのこーのより、このガムテ、海の中でも注目を浴びていました・・・
s-Futo_Wedding 010

ただじゃ転ばせない、このガイドMちゃんの心意気に感謝です
救われました・・・ ←体張って笑い取る派。



さてさて、気を取り直して、リハーサル
予めガイドさん達が張ったガイドロープで会場の確認です。
本番は各自がバディ同士でこのガイドロープ伝いに帰ってくるのです

この日は透明度もよく、天気もよくて水中も明るく、水中結婚式日より。

姐は、安全停止時間を確保するために、水面移動で会場付近まで行って、そこから潜行

エントリー前からてんやわんやだった姐は、スノーケルのまま潜行して驚きましたが、、、何か?
水中で深度を確認しようとしたら、ダイコンを忘れてましたが、、、何か?


orz


全然、ダメじゃーん!!!
復帰ダイビングというのに、ダメじゃーん!!!
“てんやわんや”じゃ済まされない失態です・・・ バディSuさんが取りに行こうとしてくれたけど、それじゃ安全停止の時間が取れなくなる・・・ということで、そのまま潜行。

水中ですぐにスーパーガイドEKちゃんに報告。水中で「コラッ」と怒られつつも、陸上で綿密に(?)打ち合わせしていたのもあり、姐が安全停止をしに戻らなくちゃならないタイミングになったら教えてもらうことに。

今まで“無意識”で出来ていたことが、しばらくダイビングから離れることで“無意識”では出来なくなっているという事実
一つ一つ意識しながら、確認しながらの行動が大事ということを改めて肝に銘じた出来事でした。


“ロクハン切れる”は、“スノーケル咥えっぱで潜行する”は、“ダイコン忘れる”は、“水中結婚式会場下見する”は・・・と一人ひっちゃかめっちゃかなのも落ち着いた頃、改めて水中を眺めると、見慣れた後姿。
Futo_Wedding 006

潜れない間も何度も会ったし、飲んだし、一緒に笑ったけれど、この(軽く)ガニーな黄色いフィンは、ものすごく久しぶりだ

“海に戻ってきた感”をすごく感じる。うっかり「じーん・・・」としそうになる自分に、「いや、まだ本番が残ってるから!」とカツを入れてみたりする姐なのでした~

(って、全然、リハの話出てこないやん!! 笑)


魚たちとの出逢い
・ハナハゼ
・ハナアナゴ
・アオリイカ


全然リハにならない1本を終えて、お弁当を食べて・・・



(長~い)今日のイベントが始まりました
Futo_Wedding 015


まずは、いわゆる“親族紹介”とも言える(?)「水中結婚式参列者集合」。
そして“バージンロードの歩き方説明”とも言える(?)「参列者の動き、確認」。
Futo_Wedding 017

それから「お祝いプレゼントの贈呈」。
2人並んで泳ぐと「ハート」に見えるという、こっ恥ずかしいフィン(笑)・・・最高っす
s-Futo_Wedding 019


さぁ、再び脇の浜に移動し・・・

新郎のお着替えはさっさと済ませてもらい・・・
Futo_Wedding 020


主役2人の出来上がり

     おめでとう~

s-Futo_Wedding 027


その後は、結婚式さながらに、

神父さんとの顔合せをして、
Futo_Wedding 023

カメラマンによる記念撮影をして、
Futo_Wedding 031

衣装さんの最終チェックを終え、
Futo_Wedding 034

誓いの言葉の練習を終えると、
Futo_Wedding 032

黒服な介添え人と共にタンクをかつぎ、
Futo_Wedding 036

いよいよ、皆が待つ水中結婚式場へと向う新郎新婦!!
Futo_Wedding 041


そんな2人には、昭和の定番!!

ぇてんとう虫がぁ~、しゃっしゃぁり出て~っ (古っ)

Futo_Wedding 035

ほんとに、しゃしゃり出てました(笑)
その場で大合唱になったことは言うまでもありません



さあ、いよいよ、水中結婚式本番ですぅ~
姐も追いかけなくちゃっ!!


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