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#74 Palau

2001年01月16日 10:10

74th Dive
ポイント:PPRビーチ
エントリー:ビーチ
EN:10:10
Under the water:93min.
Under the water in my life:51h46m
気温:--℃
水温(水底):29℃
透明度:--m
透視度:--m

最後の自由時間に、ナント、この私が潜ってしまいましたぁ~!!やる気っ!!
しかも90分以上もっっっ!!!!
ずっと緊張のダイビングだったので、超リラックス!
お天気もよく、砂地に自分の影がキラキラ☆
充実の90分だったよ~!

魚たちとの出逢い
・ギンガハゼ
・カニハゼ



**2005の姐**

ようやく中性浮力が何ぞや、に“気付いた”だけのヘタレの状態でパラオに行ったこと、本当に良かったと思ってる。
あのままちょっと中性浮力を知った気になって、伊豆だけを潜っていたら、今の姐ではなかったかもしれない、と本当に思う。

こんなに透明度のよい海があること、「ブルーの海」が存在すること、25mまで太陽の光が届くこと、沢山の魚がいること・・・・ 海の魅力に虜になった。

そして、同じだけ、海の怖さを知った。自分の力ではどうにも出来ない流れがあること、ガイドさんの指示に従う大切さ、バディシステムの意味・・・・ 怖さを克服できる技術を身に付けたいとあの時、思った。


もうひとつ、書いておきたいことがある。

姐は少しだけパニック障害になりかけていた(参照:#53-54 富戸)・・・のだと思う。
海の楽しさを少しだけかじった姐、でも飛行機に乗れるのか・・・海外に行っても大丈夫なのか・・・・ 怖かった。飛行機の扉が閉まるところを想像するだけでも、「無理!」と思っていた。
でも、みんなとパラオに行きたいと、もっともっと潜ってみたい!と願っていた。そして、その気持ちが勝った!!

毎日鏡を見て「私は負けない」とつぶやいた。
電車に乗る前は大きく息をすって深呼吸した。ドキドキしても窓の外をみて「私は負けない」とつぶやいた。

その方法を教えくれたのは・・・
 
私にダイビングの楽しさを教えてくれたヒゲの人だった。
あの時パラオに行けて、今もダイビングを続けていることが、
今の私の自信につながっている。私はパニック障害にならずに済んでいる。


楽しくて思い出深い、初めてのパラオでした^^
このツアーを企画してくれたショップと参加したみんな、Palauの海をあますことなく見せてくれた現地ショップ、そして最後まで面倒を見てくれたヒゲのバディに心から感謝しています。

ありがとう!*^^*
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