チャンバー治療から2日目の木曜日。
気持ちのうえでは、“やることはやったのだ

”と先週からモヤモヤと一人悩んでいた気持ちからすれば、すっきりしていた。
あとは、6ヶ月以上ゆっくりと待って、ダイビング復活の日を待つばかりのはず

・・・・・・・が。
関節が痛い。
もともと「減圧症???」と思った指先のチクチク感や皮膚の微妙な違和感は感じないのだけど・・・
肘が痛い。
右手首が痛い。
歩くと両膝に鈍痛を感じる。
シャワーを浴びて髪の毛を振り上げるとき、フラッとしてしまう。
靴を履くのにしゃがんで立ち上がると、一瞬眩暈がする。
そして頭痛。

関節痛。
めまい。
頭痛。
疲労感。
どれも減圧症の症状のひとつと言われていることだ。
先生は、

“2〜3日のリバウンドが出る人もいる”と言っていたけど、これってリバウンドなのかなぁ・・・・、という不安が心をよぎる。
リバウンドってことは、一時的にそれを超えればおさまっていくものじゃないのか?
おさまる気配どころか、あっちこっちに違和感が増えていく。
気のせい?気にしすぎ??

先生が“週末までは様子見て、もし痛みが続いたら電話して”と言っていたことを思いだす。
明日は仕事の都合で昼間電話をかける時間は無さそうだ。
医科歯科大へ電話出来るのは(先生や技師と話が出来るのは)だいたい17:00頃までだと思うと、今日か月曜日。。。
この気分のまま週末を迎えるのぉ〜???

と思うと、いてもたってもいられなくなり、医科歯科大に電話をした。
電話に出た技師に、“先生にリバウンドの可能性を言われたこと”、“明日は電話できそうもないので今日連絡したこと”等を説明すると、あっさりと、電話で状況を聞いても判断出来ないので、また来週火曜日(○○先生の時)に来て下さい、と予約を入れてくれた。
前回の初診の時は8:30だったけど、今回は10:00(だったかな?10:30かな?)。
また、来週病院に行くことになった。
週末に症状がおさまってくるかもしれないけど、それはそれとして・・・
チャンバーの翌日からの体の状況を、毎日、簡単なメモにしておく

そうして、“ここで先生にはもう会いたくないですぅ〜”と別れを告げた○○先生

に、また会うことになった。
減圧症と診断されチャンバーに入り、消えるはずの症状は消えたけど、なかった症状が現れ・・・・ なんてことを意識する毎日の中で、「ダイビングが出来ない」ということについては、正直、考える余裕がなかった。
代わりに、改めて減圧症関連のホームページを見たり、MLに参加したりして、減圧症の実情や罹患者が抱えている様々な問題を知り、「減圧症の恐ろしさや、減圧症の医療(潜水医学)の実態」を感じていくこととなった。
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「おぉ〜!!終わってなかったのね

」と心配してくれたら・・・
はげましてぇ〜!!(笑)
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ブログのログは、ダイビングのログだーっ

(笑)

治療完了〜!
と、思いきや!続きがあったのねん。
減圧症って結構嫌な病気だねぇ。(病気か?)
ガーッっと症状が出てスーッっと退いてくれた方がいいよね。(ガーッっと来るのは嫌だけど・・・)
ならないに越した事ないね。
>「おぉ〜!!終わってなかったのね」と心配してくれたら・・・
はげましてぇ〜!!(笑)
では・・・
最近ハゲが気になっていたおじさん。
仕事が忙しくてここんとこハゲ具合をチェックする暇もなく・・・
フッと通勤電車の窓に映った自分の姿を見た瞬間!
ハゲ、増したーーーーっ!
おそまつでした・・・
減圧症、立派な病気だと思いますぅ
治療法(高気圧治療室)も総合病院・大学病院レベルじゃないと受けられないし。
>ガーッっと症状が出てスーッっと退いてくれた方がいいよね。
うん、本当にそう。
手術をしたら治るとか、入院○ヶ月すれば治るとか、そういうふうに治療法と完治したかどうかの結果が曖昧。。。
それが気持ちを滅入らせるのです。
>ハゲ、増したーーーーっ!
・・・もっと滅入ったよ(ウソ。)
不覚にも思わずニヤリ
意外とダジャレンジャーな姐でした・・・(照。)