それぞれが検査着から私服に着替え、診察の順番を待つ。
診察が終わり出てくる減圧バディ(←どうよ? 笑)の中では、
「また、明日も来なくちゃだ・・・」
という人が続いた。そして、いよいよ姐の番。
なんせ、所見は“減圧症の疑い”。
疑いは晴れるのかーっっ!!!
そして結論は・・・・
「やっぱり軽い減圧症だったでしょうね」
って、最初と変わんないじゃないのよぉぉぉ〜っっ
減圧症だったかもしれないかもしれないかもしれない???
いや、よく考えれば、“かも”が付かないのだから、軽い減圧症だったってことにしよう。
うん、そうしよう
じゃないと、これから潜れない6ヶ月に納得がいかない。
と、自分を納得させる。
チャンバー後の診察では、チャンバーに入っている間にどのような変化が自分の体に起きたかを説明し、出た後の自分の体調がどうであるか、を話する程度。
まぁ、“かもしれない”患者に対しては、最初のチャンバー後にどういった結論を出すのか、が一番の目的なのだから、こんな感じなのかな、と思った。
先生に、
「減圧症だったとして、私の潜り方とかに何か問題があったってことなんでしょうか。本当に思い当たらないというか・・・今までの何年間の中で特別な潜り方をした日だったとは思わないんです。あ、前の日にお酒飲んで潜りましたけど、、、、そ、それもいつものことなんですぅ。。。」
と聞いてみた。すると先生は、
「タンクをしょってダイビングをすること、海の中にいること自体が特別なことだからね。原因がはっきりしている場合もあるし、今回みたいにはっきりしていない場合もよくある。ただ、○○さんの場合は、ずっと潜っていることによって潜在的に窒素が溜り気味になってた、という事は考えられますね。まれに、何かのきっかけで古い減圧症を悪化させることもある。何がきっかけかはわからない
けれど・・・。あ、お酒はあんまり関係ないですよ。潜る直前とかじゃない限り(笑)」
と説明してくれた。
原因がはっきりしないと予防できない、という点では釈然としなけれど、減圧症にはわからないことがいっぱいある、という情報は得ていたので、そういうもんか・・・と思う。前夜のお酒はあんまり関係ないっつーのがせめてもの救いか(笑)
そして先生は、
「・・・と言うことで、○○さんは、今回で終わりでよいでしょう。特に大きな痛みも残っていないようだしね。ただ、2-3日はリバウンドということで時々痛みが出る人もいるので、それは慌てないでいいですよ。もし、週末・・・金曜日位まであまり痛みが出るようだったら、また電話してください。」
と最後の説明をしてくれ、終わった。
姐は、最後に、
「本当にありがとうございました。え〜っと・・・もうこの場で先生には会いたくないですけど(笑)」
と言うと、先生も
「はは、そうだね」
と言って笑ってくれた。
潜水医学では有名な○見先生ではなかったけれど、いい先生
だった。
いつか一緒に潜ってみたいけど、思い出したくもないような。。。ごめんね、先生(笑)
診察室を出ると、減圧バディの1人が姐に話しかけてきた。
「○○さん、さっきの話だとXXに住んでるんですよね?僕もなんです
」
「あぁ、そうなんですかぁ!すごい偶然。XXに住んでる人で2人も同じ日にチャンバー?(笑)すごいことですよねぇ〜
」
「ですね〜
」
ということで、これからお互い仕事に戻るのもなんだしってことで、地元XXで減圧トークをしようということになった。バディを増やすきっかけはどこにでもあるものだ(笑)
XXではちょっと有名で週末は並んでいて絶対に入れないお店に行って、中生を即座に発注し「チャンバーに乾杯!!
」をした←2人とも懲りてない?(笑)
彼は約1年前に減圧症に罹患。その時も2度チャンバーに入った後、6ヶ月を待って復帰。何本か潜った後に、再発だという。
しかもその再発のポイントが、姐の減圧症のきっかけになったかも、というポイントと同じ。
しかもしかも、同じ週末にそこにいたっつーことがわかった。すごい偶然!!
だけど不思議なもので、お互い減圧症の話が終わったら、やっぱりそこはダイバー、なんでダイビングを始めたか、普段はどこで潜ってるか、等々海話に花が咲いた

気分が滅入る一方だった長〜〜〜〜〜〜い一日。
ともすれば“何でこんなことに???”と考えてしまいそうだった一日。
彼と飲みに行ったことで、少し気が晴れた
(注!)ちなみに・・・・チャンバー治療後にすぐお酒ってあんまりよくないみたい
そりゃー、そうだよねぇ、血流良くなれば神経に障る。後から知るところによると、減圧症になった人でその後しばらく禁酒しているって人が沢山いた・・・・
でも、その時は知らなかったし、なんせ、先生の“あんまりお酒は関係ない”だけをしっかり覚えていたもんで〜
ま、飲んでしまったものしゃーないけどね。
思いもよらなかった減圧症とその治療。
もう終わったのだ。
後はおとなしく来るべき復活の時を待つのみ・・・
こうなってしまった以上、しょうがない。うん
神様が与えてくれた休息のとき、なのでしょう。
減圧バディと別れ、“すっかりバタバタしていたけど、そうそう、姐幹事の10月連休の初串本、潜れないって皆に言わなくちゃなぁ〜・・・
”と今後のダイビングが無くなるんだってことを、改めて考えながら帰路についた。
初診の日*おわり
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」と思いつつ、励ましのつもりで・・・どうでしょう?(笑)
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ブログのログは、ダイビングのログだーっ
(笑)

診察が終わり出てくる減圧バディ(←どうよ? 笑)の中では、
「また、明日も来なくちゃだ・・・」という人が続いた。そして、いよいよ姐の番。
なんせ、所見は“減圧症の疑い”。
疑いは晴れるのかーっっ!!!
そして結論は・・・・
「やっぱり軽い減圧症だったでしょうね」って、最初と変わんないじゃないのよぉぉぉ〜っっ

減圧症だったかもしれないかもしれないかもしれない???
いや、よく考えれば、“かも”が付かないのだから、軽い減圧症だったってことにしよう。
うん、そうしよう

じゃないと、これから潜れない6ヶ月に納得がいかない。
と、自分を納得させる。
チャンバー後の診察では、チャンバーに入っている間にどのような変化が自分の体に起きたかを説明し、出た後の自分の体調がどうであるか、を話する程度。
まぁ、“かもしれない”患者に対しては、最初のチャンバー後にどういった結論を出すのか、が一番の目的なのだから、こんな感じなのかな、と思った。
先生に、
「減圧症だったとして、私の潜り方とかに何か問題があったってことなんでしょうか。本当に思い当たらないというか・・・今までの何年間の中で特別な潜り方をした日だったとは思わないんです。あ、前の日にお酒飲んで潜りましたけど、、、、そ、それもいつものことなんですぅ。。。」と聞いてみた。すると先生は、
「タンクをしょってダイビングをすること、海の中にいること自体が特別なことだからね。原因がはっきりしている場合もあるし、今回みたいにはっきりしていない場合もよくある。ただ、○○さんの場合は、ずっと潜っていることによって潜在的に窒素が溜り気味になってた、という事は考えられますね。まれに、何かのきっかけで古い減圧症を悪化させることもある。何がきっかけかはわからないけれど・・・。あ、お酒はあんまり関係ないですよ。潜る直前とかじゃない限り(笑)」
と説明してくれた。
原因がはっきりしないと予防できない、という点では釈然としなけれど、減圧症にはわからないことがいっぱいある、という情報は得ていたので、そういうもんか・・・と思う。前夜のお酒はあんまり関係ないっつーのがせめてもの救いか(笑)
そして先生は、
「・・・と言うことで、○○さんは、今回で終わりでよいでしょう。特に大きな痛みも残っていないようだしね。ただ、2-3日はリバウンドということで時々痛みが出る人もいるので、それは慌てないでいいですよ。もし、週末・・・金曜日位まであまり痛みが出るようだったら、また電話してください。」と最後の説明をしてくれ、終わった。
姐は、最後に、
「本当にありがとうございました。え〜っと・・・もうこの場で先生には会いたくないですけど(笑)」と言うと、先生も
「はは、そうだね」と言って笑ってくれた。
潜水医学では有名な○見先生ではなかったけれど、いい先生
だった。いつか一緒に潜ってみたいけど、思い出したくもないような。。。ごめんね、先生(笑)
診察室を出ると、減圧バディの1人が姐に話しかけてきた。
「○○さん、さっきの話だとXXに住んでるんですよね?僕もなんです
」
「あぁ、そうなんですかぁ!すごい偶然。XXに住んでる人で2人も同じ日にチャンバー?(笑)すごいことですよねぇ〜
」
「ですね〜
」ということで、これからお互い仕事に戻るのもなんだしってことで、地元XXで減圧トークをしようということになった。バディを増やすきっかけはどこにでもあるものだ(笑)
XXではちょっと有名で週末は並んでいて絶対に入れないお店に行って、中生を即座に発注し「チャンバーに乾杯!!
」をした←2人とも懲りてない?(笑)彼は約1年前に減圧症に罹患。その時も2度チャンバーに入った後、6ヶ月を待って復帰。何本か潜った後に、再発だという。
しかもその再発のポイントが、姐の減圧症のきっかけになったかも、というポイントと同じ。
しかもしかも、同じ週末にそこにいたっつーことがわかった。すごい偶然!!
だけど不思議なもので、お互い減圧症の話が終わったら、やっぱりそこはダイバー、なんでダイビングを始めたか、普段はどこで潜ってるか、等々海話に花が咲いた


気分が滅入る一方だった長〜〜〜〜〜〜い一日。
ともすれば“何でこんなことに???”と考えてしまいそうだった一日。
彼と飲みに行ったことで、少し気が晴れた

(注!)ちなみに・・・・チャンバー治療後にすぐお酒ってあんまりよくないみたい
そりゃー、そうだよねぇ、血流良くなれば神経に障る。後から知るところによると、減圧症になった人でその後しばらく禁酒しているって人が沢山いた・・・・でも、その時は知らなかったし、なんせ、先生の“あんまりお酒は関係ない”だけをしっかり覚えていたもんで〜
ま、飲んでしまったものしゃーないけどね。思いもよらなかった減圧症とその治療。
もう終わったのだ。
後はおとなしく来るべき復活の時を待つのみ・・・

こうなってしまった以上、しょうがない。うん

神様が与えてくれた休息のとき、なのでしょう。
減圧バディと別れ、“すっかりバタバタしていたけど、そうそう、姐幹事の10月連休の初串本、潜れないって皆に言わなくちゃなぁ〜・・・
”と今後のダイビングが無くなるんだってことを、改めて考えながら帰路についた。初診の日*おわり
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フムフム・・・前夜のお酒は関係無いんだね?
これで心置きなく前夜に大宴会出来るって訳だ!姐のお墨付き!ダーッ!
とは言うもののここんとこ潜りに行けてないんだよねぇ・・・
すっかりリゾートダイバーになってますぅ。
姐のプチ減圧症体験、参考になりました!
出合いがあるんならオイラも減圧症になってもいいかなぁ?な〜んてちょっぴり思ったりして。
あっ、不謹慎な事言ってすみません。
>前夜のお酒は関係無いんだね?
と、先生は確かに言っていたよ。でも、hotaちゃん、先生のイメージする“前夜のお酒”は風呂上りの一杯
なので、“お墨
減圧症友達が出来た!(姐のことね