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減圧症ログ * プロローグ 3

2007年09月13日 23:30

状態は似た感じ。
あんまり変わらない。気にすればチクチクしているようだし、気にしなければ平気なような
でも、実際にチクチクするかどうかは別として、精神的にはもう既に気にしないってのが無理・・・という感じで、神経は事あるごとに指先に集中してしまう。


そして、自分で決心したとおり(大げさ。)お昼休みに思い切って医科歯科大に電話。


すると、女性の方が出て、色々なことを聞かれた。

「発症したと思われるのはいつですか?」
「火曜日の夕方です」

「発症のきっかけとなったダイビングはいつですか?」
「日曜日です」

「場所はどこですか?」
「伊豆大島です」

「じゃぁ、帰りに飛行機とかは乗っていないですね?」
「はい、ジェット船で帰ってきました」

「その時の水深はどれくらいですか?」
「多分、最大で23mくらいだと思います」

「原因と思い当たること・・・急浮上とかそういうのはありましたか?」
「全くありません」

「どんな症状ですか?」
「時々指先がちくちくっていうか・・・ピリピリする感じです。正座をして足が痺れた時にピリピリするやつの軽いのが指先にある感じ・・・です。」


うーん、覚えているのはこれくらい。なんだか、ログを用意して電話すればよかった、と思った

電話口の女性は、そこまで聞くと、診察の予約確認をして夕方までに折り返します、と言った(と思う。)テキパキと事務的だったけど、感じ悪くはなかったな。


それからと言うもの、仕事に戻っても、

“はぁ~・・・チャンバーかなぁ・・・嫌だなぁ・・・5時間も閉じ込められるなんて・・・

と思うだけでお腹が痛くなる感じ。

そうこうしているうちに17:00近くなり、折り返しの電話がないことに気づく。
もう待っている気分も嫌なので、再度電話をかけてみる。

すると今度は男性♂が出た。
この男性♂は、Webでも軽く噂になっている“態度が悪い♂”だったと思う(笑)

でも、それを知っていた姐は

「お忙しいところ、本っっ当にすみません~~

なんてニコやか(風)に話をするとまんざらでもなさそうだった(笑)←余裕?!


結果的には対応してくれたが、“症状が軽微であること、既に日曜日から日にちが経っていること、翌日は既に予約いっぱいで入れないこと、でもってその後は三連休で病院は休み”ってことから、最初の診察は翌週の火曜日、つまり“最初に指先がチクチクするかも?!”と思ってからちょうど一週間後、ということに決まった。


その後は、予約を入れてしまったこともあり、なんだか後は“なるようにしかならんわ”と思っていた。ダイビングが出来るとか出来ないとか、後のことはあまり考えていなかったように思う。

姐自身の気持ちも、「600本潜ってればね・・・年間90本も潜ってればね・・・窒素もたまってるかもねぇ」くらいに落ち着いていた。

そして、症状の方はこの木曜日をピークに、だんだんと減っていき、あまり気にならないっちゃならない・・・という程度に。

ただただ、“チャンバーに5時間閉じ込められる”というのを想像すると、その恐怖感の方が大きく悶々とした日々を過ごした。。。
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