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減圧症ログ * プロローグ 2

2007年09月12日 23:30

朝起きて、手をグーパーしてみる。
別に何ともない。

“やっぱり気のせい???

と思いながら、シャワーを浴びる。

そう思いながらもやっぱり気になっていて、皮膚に熱いお湯をあててみて、

“何か変かなぁ・・・?!別に、普通だなぁ・・・

なんて確認してみる。気のせいだったかな?と思った頃、出社の準備をしていると、チクッとした。
ピリピリっとした。

“・・・あ、今、ピリピリしてる。やっぱり減圧症・・・?!



姐の仕事はIT企業の事務職なので、一日中キーボードをいじっていると言っても過言ではなく、指先は常に動かしている
仕事をしながらも、神経が指先に集中しているのがわかる。

“なんともないじゃん。キーボードも普通じゃん・・・

と思ったかと思うと、

“あ、ピリピリした

の繰り返し。
昼休みにまた減圧症関係のWebを見る・・・ひぃえ~・・・怖い・・・と思う。


夜、信頼できるバディに相談すると、

「体調よりも、“心配ぃぃ~っ!気になるぅ~!”て言ってる姐さんの精神面が心配。多分違うと思うけどねぇ。そんなに気になるなら病院にとりあえず電話だけでもしてみたら?

と言われた。
別のバディから、“減圧症かもしれないかもしれない”状態でもチャンバーに入ることがある話を聞いていた姐。“減圧症かもしれないかもしれない”状態なのにチャンバーに入ったら、ダイビング出来ないじゃん、6ヶ月もっっ!!!というのが、大きな問題。
そりゃー、問題。

ダイビングは趣味とは言え、姐のライフワークの1つであって、それが無くなるなんて考えらんねぇ!という感じ。


そして、色々話した後に、姐は強気に言った。

「そうだよね~!もし、“減圧症かもしれないけど、チャンバー入る?”って言われたら、“じゃぁいいです、入りません”って言えばいいんだもんねー!”


翌日、電話をしてみようと決める
本当に、いざとなったらそう断ればいいと思っていた。

少し気が楽になった
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