1本目のファンダイブの後は、体験ダイバーGEちゃん

とMMくん

の“専属カメラマン”に

この日は少し混んでいたので、我ら“プロファンダイバー”の1本目の後から、いよいよ体験ダイビング講習(?)となりました

大きな声じゃ言えないけど・・・・実は泳げない姐

一緒にシュノーケル体験もやってみよう!!と、ロクハンに3点セット+カメラを持っていざ海へ。
ここからは某体験ダイバーズの成長日記でございます(笑)
まずはガイドさんの説明を聞く2人。
初めてのウエットスーツもなかなかお似合いで


マスクをしっかりと付けて・・・・

いよいよ、海へ!


そういえば、姐は先に海に浮いていたのだけど・・・ロクハンってすごく浮くのねっっ(当り前。)

初めて覗く水中では何が見えたのかしら〜
何だか見てる姐までドキドキ、ワクワク


おぉ〜、2人とも上手、上手


そして、姐・・・・ジタバタジタバタ。
だって、シュノーケルから水が入ってくるんだもーん・・・・

ちなみに、姐は普段からレギュ速攻くわえる派なもんで




「青いの、青いのがいますーっ!!!」
興奮気味の2人。可愛いっ

2人が見たのは、、、、こんな感じ


この頃には2人とも“楽勝”で海に浮いておりやんした

姐もようやくジタバタがおさまってきた頃でした(笑)

本番前の海慣らし、シュノーケルは大成功!
やったね


温泉丸に浸かってのんびりしていると体験ダイバーズは言った。

「これってすごいことですよね〜。こんな絶景見ながら温泉って!

」

「でしょでしょー。ここはダイバー以外は入れないのよ〜

」

「○○さん、私、海の中から宇宙の神秘を垣間見た

っていうか、すごいですね、ダイビング

」

「う、宇宙の神秘見ちゃったか〜、シュノーケルで(笑) 本番はもっとすごいわよ〜

」
堤防に座って海を見ながらお弁当。
の〜んびりでございます

やがて、ファンダイバーの皆さんが2本目を終えて戻ってくる頃・・・いいよいよ、ダイビング!!
まずは、本番に向けてブリーフィング。

姐も少し離れて横に座り、聞き耳を立てる

「初心忘れるべからず」 そう、大事なのは、この3つ!

↓注:ガイドさんの許可を得て、1本と数えさせていただきます(笑)
583rd Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:15:43
Under the water:27min.
Under the water in my life:484h04m
Ave. Depth:4.1m
Max Depth:7.1m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:6.5mm (暑っ)
透明度:5-8m
透視度:--mそしていよいよ本番!!
姐は1本目の“残タン”で潜らせてもらうことになっていて、いそいそとタンク背負って、先に入水。まったくもって、専属カメラマンきどり

(笑)
んが、事件はその時起こったのだーっっ

(大げさ。)
専属カメラマンきどりの姐は、先にブイの近くでカメラを構えて待っていた。2本目を終えたプロファンダイバーのうち、バディSUさん

と、バディYNさん

も残タンで一緒にお付き合い。
ガイドさんと優しい2人が体験ダイバーにタンクを背負わせあれこれチェック。
沖に浮かぶ姐は、やっぱり“未熟”で“初心”には人って優しいのね・・・なんてーな事を思いながら、

「あ、そういえば・・・残タン、いくつ残ってたっけ??

」
と、何気なくゲージを見た。

・・・・・・・【65】
ろ、ろ、ろくじゅうごーっっ!!!????

65しか無かったっけ???ひぇ〜・・・・

富戸だったらいつもは80くらい残ってるじゃん、じゃんっ、じゃーん!!!

嫌な予感

案の定、タンク軽すぎて沈めない、ジタバタしてようやく沈むも石を見つけて抱きかかえる状態。体験ダイバーはお約束どおり、やっぱり潜る時、少しだけ不安を感じたようでなかなか来ない。
が、やがて登場


少しずつ落ち着いてきて、ちゃんと体も水平に出来る様になり、スーパーガイドが指差すソラスズメを落ち着いて見ていられるように


上手、上手ぅぅ〜

そして姐・・・・

残タン【40】
き、記念撮影はまだかしら・・・・

おっ、スレート渡してるわ!出番だわっ!!


はい、3・

・





よし、とりあえず、担当任務終了じゃっ!!(笑)
残タン・・・・

【30】・・・・
やがて、残タン・・・・・

【20】・・・・
いくら5mと言えども、もらっておくか・・・、と付き添いバディ2人を見ると、どっちも“エア2”。はぁ。。。。

エア2ですか、黙ってもらう訳には行くまい(恥。)
それぞれにゲージをふって“すんませ〜ん・・・

”
見事2人とも同じリアクションで、もちろん“ぷっ


”とかやられたあと、若干多い方のバディSUさん

からいただく。
「体験ダイバーに付き合う580本ダイバー、水深5mでバディブリージング」
どうでしょう?(笑)
そうは言っても、バディも50-60なわけで、更に体験ダイバーズはイソギンチャクあたりのクマノミを見に行く様子。
うむ

ここで、姐、勇気ある撤退を選択。
素晴らしいっ

(えばるな!!)
バディSUさんにレギュを返し、1人戻る合図をすると、バディSUさんも一緒に戻ってくれるらしくガイドさんに伝えに行ってくれ、2人揃って無事撤収。
この失態を体験ダイバーにバレてはならぬ!と、Ex付近に移動し、あたかも

「上がるとこ撮ってあげようと思って先回りしていたのよ〜

」風
を装って2人を待っていること5分。
そんな姐に気づいたスーパーガイドEKちゃん

が上手いこと、“カメラを見て!!!”の合図!
そうそう、そう言うことよ〜っっ、上手いわっ、EKちゃんっ

!サスガ、長いつきあいねっっ!!!

いくわよ〜っ、3・

・

・・・・
ピーッ・・・
【電池がありません】
はぁ・・・・

皆さん、残タンは入る前に確認しましょう

(当り前。)
やっぱり約2ヶ月のブランクは厳しいわねぇ〜・・・(違。)
そんなジタバタには、体験ダイバーが気づくはずもなく(もちろん、ファンダイバー連中にはあれこれ言われましたけどっ)、2人は本気でダイビング始める雰囲気

いいぞ、いいぞーっ

何はともあれっっ!写真のごとく、透明度が悪かったこの日。それでも、東海地方は、29日この日に梅雨明け、夏空広がる伊豆を久しぶりに満喫してきたのでしたーっ

(ってことで、終わりよければ全てよし、と。

)
魚たちとの出逢い
・ソラスズメ 子供
・ソラスズメ 大人☆Night Dive in ぶんらく丸☆
せっかく伊豆に来たから海鮮ものが食べたいという体験ダイバーズを連れて行ったのは、ぶんらく丸。金目の煮付けはショップ出発前にオーダー(これぞツー。)
中生で乾杯

、アオリ刺身食べて、マグロの兜焼き食べて・・・・ご満悦

そして、スーパーガイドEKちゃん曰く「南国特有のスコール

」雷大雨降りしきる中、解散したのでしたー。
姐は体験ダイビングに付き合うの大好き

みんな、姐がそうだったように、最初は苦しいのに頑張って、そして最後には、目をキラキラさせて海の話してくれるのを聞くのが好き

MMくんは生簀シュノーケルの後、言いました。

「海ヘビがいましたよっ!海ヘビ!!!

」 ←いえいえ、それはウツボですから(笑)
GEちゃんはログ付けでアオリの卵の映像を見てる時、言いました。

「私達もこれ、見ました〜!!!!!

」 ←いえいえ、それはイソギンチャクですから(笑)
いや〜、懐かしいっ!
姐も最初のログには「ウツボ」「サザエ」とか書いてましたからーっっ

(っつーか、皆そうだよね?

笑)
新しいダイバーの誕生を楽しみに待ちたいと思いま〜す


おわり♪
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(笑)
