--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダイブログ #583 富戸

2007年07月29日 15:43

1本目のファンダイブの後は、体験ダイバーGEちゃんとMMくんの“専属カメラマン”に

この日は少し混んでいたので、我ら“プロファンダイバー”の1本目の後から、いよいよ体験ダイビング講習(?)となりました

大きな声じゃ言えないけど・・・・実は泳げない姐
一緒にシュノーケル体験もやってみよう!!と、ロクハンに3点セット+カメラを持っていざ海へ。

ここからは某体験ダイバーズの成長日記でございます(笑)


まずはガイドさんの説明を聞く2人。
初めてのウエットスーツもなかなかお似合いで
P7290152.jpg


マスクをしっかりと付けて・・・・
P7290157.jpg


いよいよ、海へ!
そういえば、姐は先に海に浮いていたのだけど・・・ロクハンってすごく浮くのねっっ(当り前。)
P7290158.jpg


初めて覗く水中では何が見えたのかしら~
何だか見てる姐までドキドキ、ワクワク
P7290161.jpg


おぉ~、2人とも上手、上手
そして、姐・・・・ジタバタジタバタ。
だって、シュノーケルから水が入ってくるんだもーん・・・・
ちなみに、姐は普段からレギュ速攻くわえる派なもんで
P7290174.jpg


「青いの、青いのがいますーっ!!!」
興奮気味の2人。可愛いっ
2人が見たのは、、、、こんな感じ
P7290188.jpg


この頃には2人とも“楽勝”で海に浮いておりやんした
姐もようやくジタバタがおさまってきた頃でした(笑)
P7290178.jpg


本番前の海慣らし、シュノーケルは大成功!
やったね
P7290163.jpg




温泉丸に浸かってのんびりしていると体験ダイバーズは言った。

「これってすごいことですよね~。こんな絶景見ながら温泉って!
「でしょでしょー。ここはダイバー以外は入れないのよ~

「○○さん、私、海の中から宇宙の神秘を垣間見たっていうか、すごいですね、ダイビング
「う、宇宙の神秘見ちゃったか~、シュノーケルで(笑) 本番はもっとすごいわよ~


堤防に座って海を見ながらお弁当。
の~んびりでございます


やがて、ファンダイバーの皆さんが2本目を終えて戻ってくる頃・・・いいよいよ、ダイビング!!

まずは、本番に向けてブリーフィング。
P7290189.jpg



姐も少し離れて横に座り、聞き耳を立てる
「初心忘れるべからず」 そう、大事なのは、この3つ!
P7290193.jpg



↓注:ガイドさんの許可を得て、1本と数えさせていただきます(笑)
583rd Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:15:43
Under the water:27min.
Under the water in my life:484h04m
Ave. Depth:4.1m
Max Depth:7.1m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:6.5mm (暑っ)
透明度:5-8m
透視度:--m


そしていよいよ本番!!
姐は1本目の“残タン”で潜らせてもらうことになっていて、いそいそとタンク背負って、先に入水。まったくもって、専属カメラマンきどり(笑)


んが、事件はその時起こったのだーっっ(大げさ。)


専属カメラマンきどりの姐は、先にブイの近くでカメラを構えて待っていた。2本目を終えたプロファンダイバーのうち、バディSUさんと、バディYNさんも残タンで一緒にお付き合い。
ガイドさんと優しい2人が体験ダイバーにタンクを背負わせあれこれチェック。
沖に浮かぶ姐は、やっぱり“未熟”で“初心”には人って優しいのね・・・なんてーな事を思いながら、


「あ、そういえば・・・残タン、いくつ残ってたっけ??


と、何気なくゲージを見た。



・・・・・・・【65】



ろ、ろ、ろくじゅうごーっっ!!!????
65しか無かったっけ???ひぇ~・・・・
富戸だったらいつもは80くらい残ってるじゃん、じゃんっ、じゃーん!!!


嫌な予感


案の定、タンク軽すぎて沈めない、ジタバタしてようやく沈むも石を見つけて抱きかかえる状態。体験ダイバーはお約束どおり、やっぱり潜る時、少しだけ不安を感じたようでなかなか来ない。
が、やがて登場
P7290196.jpg



少しずつ落ち着いてきて、ちゃんと体も水平に出来る様になり、スーパーガイドが指差すソラスズメを落ち着いて見ていられるように
P7290205.jpg


上手、上手ぅぅ~


そして姐・・・・  残タン【40】


き、記念撮影はまだかしら・・・・
おっ、スレート渡してるわ!出番だわっ!!
P7290198.jpg



はい、3・

P7290201.jpg




よし、とりあえず、担当任務終了じゃっ!!(笑)


残タン・・・・【30】・・・・

やがて、残タン・・・・・【20】・・・・


いくら5mと言えども、もらっておくか・・・、と付き添いバディ2人を見ると、どっちも“エア2”。はぁ。。。。エア2ですか、黙ってもらう訳には行くまい(恥。)

それぞれにゲージをふって“すんませ~ん・・・
見事2人とも同じリアクションで、もちろん“ぷっ”とかやられたあと、若干多い方のバディSUさんからいただく。

「体験ダイバーに付き合う580本ダイバー、水深5mでバディブリージング」

どうでしょう?(笑)


そうは言っても、バディも50-60なわけで、更に体験ダイバーズはイソギンチャクあたりのクマノミを見に行く様子。

うむ

ここで、姐、勇気ある撤退を選択。
素晴らしいっ(えばるな!!)

バディSUさんにレギュを返し、1人戻る合図をすると、バディSUさんも一緒に戻ってくれるらしくガイドさんに伝えに行ってくれ、2人揃って無事撤収。


この失態を体験ダイバーにバレてはならぬ!と、Ex付近に移動し、あたかも

「上がるとこ撮ってあげようと思って先回りしていたのよ~」風

を装って2人を待っていること5分。
そんな姐に気づいたスーパーガイドEKちゃんが上手いこと、“カメラを見て!!!”の合図!


そうそう、そう言うことよ~っっ、上手いわっ、EKちゃんっ!サスガ、長いつきあいねっっ!!!


いくわよ~っ、3・・・・・


ピーッ・・・


【電池がありません】 



はぁ・・・・


皆さん、残タンは入る前に確認しましょう(当り前。)
やっぱり約2ヶ月のブランクは厳しいわねぇ~・・・(違。)

そんなジタバタには、体験ダイバーが気づくはずもなく(もちろん、ファンダイバー連中にはあれこれ言われましたけどっ)、2人は本気でダイビング始める雰囲気
いいぞ、いいぞーっ

何はともあれっっ!写真のごとく、透明度が悪かったこの日。それでも、東海地方は、29日この日に梅雨明け、夏空広がる伊豆を久しぶりに満喫してきたのでしたーっ

(ってことで、終わりよければ全てよし、と。


魚たちとの出逢い
・ソラスズメ 子供
・ソラスズメ 大人



☆Night Dive in ぶんらく丸☆

せっかく伊豆に来たから海鮮ものが食べたいという体験ダイバーズを連れて行ったのは、ぶんらく丸。金目の煮付けはショップ出発前にオーダー(これぞツー。)
中生で乾杯、アオリ刺身食べて、マグロの兜焼き食べて・・・・ご満悦

そして、スーパーガイドEKちゃん曰く「南国特有のスコール」雷大雨降りしきる中、解散したのでしたー。


姐は体験ダイビングに付き合うの大好き
みんな、姐がそうだったように、最初は苦しいのに頑張って、そして最後には、目をキラキラさせて海の話してくれるのを聞くのが好き


MMくんは生簀シュノーケルの後、言いました。

「海ヘビがいましたよっ!海ヘビ!!!」 ←いえいえ、それはウツボですから(笑)


GEちゃんはログ付けでアオリの卵の映像を見てる時、言いました。

「私達もこれ、見ました~!!!!!」 ←いえいえ、それはイソギンチャクですから(笑)


いや~、懐かしいっ!
姐も最初のログには「ウツボ」「サザエ」とか書いてましたからーっっ
(っつーか、皆そうだよね? 笑)

新しいダイバーの誕生を楽しみに待ちたいと思いま~す


おわり♪


======= FC2 ブログランキングに参加しています ^_-☆ =======

「体験ダイバー誕生かしらぁ?」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

↓↓チキッとお願いです ブログのログは、ダイビングのログだーっ(笑)
ありがとう♪励みになります^_-☆
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://oceanline.blog7.fc2.com/tb.php/447-1afacd6c
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。