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灯りの向うに家族が見える・・・by BEGIN

2005年12月25日 23:50

皆はどんなクリスマスを過ごしたのかな~。

姐は・・・24日に冷蔵庫からブーンと嫌な音がなり始め、25日朝から修理の人が来たかと思えば「致命傷」と留めをさされ(涙)、朝から3件の電器屋をまわり、プレゼントじゃなくて自腹で冷蔵庫を買いました・・・。クリスマスのケーキは、ベランダで冷やされていました( -_-)

と、そんなクリスマスでしたが(笑)
クリスマスというと思い出す話をひとつ

去年、BEGINのライブに行った時に、ボーカルの比嘉栄昇さんが言っていた話。細かくは覚えていないけど、こんな内容だった。


「東京のイルミネーションは、宝石のように綺麗で都会だな~って感じさせる。着飾ったカップル達が幸せそう。沖縄でも最近はイルミネーションをつけるのだけど、ホームセンターで買ってきたようなショボい“電球”って感じの(笑) だけど、僕はその沖縄のイルミネーションが好きだ。
東京のイルミネーションの向うには、高級なレストランとか“この後このカップルどうするんだろう?”とかそういうものが見えるけど(笑)、沖縄のイルミネーションの向うには家族が見える。イルミネーションの向うには、温かい部屋に家族がいて、ツリーがあって、チキンがあって。そういうクリスマスがやっぱり好きなんだよね」


この話を聞いたとき、ものすご~く納得した。

姐は冬になって街がイルミネーションで着飾っていくのを見ていると、何だか寂しくなるんだよね。確かに、すごく綺麗だなぁ~って思うし、うっとりするし、ロゥマンティックな気分にもなるのだけど。

どこからどうみても“人工的”なそれは、作り上げた輝きや美しさはどこまでも限りないけれど、ほんわかするような温かさを感じない。“お金”や“かけひき”や“刺激”は見えるのだけれど・・・ でも、言い換えれば、“人工的”ということは、人が自ら望んで作るものであり、希望を込めて、、、一年のご褒美に人間に贈られるものなのかもね。確かに幻想的で、夢の中にいるように思えるし。


あれーっ、イルミネーション談義をしたかったんじゃないっす(笑)逸れました。


そのBEGINのコメントを聞いて、以前から沖縄&三線っつーことで、詩に共感する部分も多くBEGINの曲は結構聴いていたのだけど、いわゆる“ハートを射止められて”(←昭和的。)速攻BEGINのファンクラブに入会した姐でしたー(←思い込み激。)


で、そんなお話に感動した姐なのに・・・今年は(も、か?)ツリーも出さず。いかんなぁ・・・・ 心に余裕がないんだな、きっと


来年こそはツリーを出すぞ!!とここで宣言して終わりたいと思いますっ(笑)
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