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#345-346 神子元

2004年08月21日 10:31

(log:344) 345th Dive
ポイント:カメ根
エントリー:ボート
EN:10:31
Under the water:32min.
Under the water in my life:271h24m
気温:--℃
水温(水底):25℃
透明度:--m
透視度:10m


ダウンカレント経験!!
魚たちとの出逢い
・ハンマー単体
・メジロザメ

・ハンマー群れ
こんな透明度でした^^;


(log:345) 346th Dive
ポイント:カメ根
エントリー:ボート
EN:14:01
Under the water:34min.
Under the water in my life:271h58m
気温:--℃
水温(水底):24℃
透明度:--m
透視度:--m


魚たちとの出逢い
・ハンマー 2匹



**2005の姐**

この神子元で、姐は始めての「ダウンカレント」を経験した。
今、思い出しても怖い。

透明度が悪い中、ガイドさんが「手を離して行きますよ~」の合図をした。手を離して数メートル泳いだか泳がないか位のとき、明らかに今までの流れと違う流れにもっていかれた。

「え”?」

その時、ブリーフィングでの言葉を思い出した・・・

「ダウンカレントに巻き込まれることがあります。その時は、ともかくガイドの僕から目を離さないで下さい!ダイコンとか見なくていいですから。BCに空気を入れて上に上がるようフィンをかいて下さいね。そして、必ず“ふっ”とダウンカレントから抜ける瞬間を感じますから、そしたらすぐにBCの空気を抜いてね、じゃないと、急浮上しますから。ともかくガイドから目を離さないで・・・・」


ガイドを見なくちゃっ!

ものすごい形相で見ていただろう。
そして、フィンはぜんまい仕掛けの人形みたいだっただろう。
そんな事は今だから言えること。

流されながら、バディが見えなくなる。
どうやら手を離す根から離れられないでいるようだ。
どんどんどんどん・・・

でも、姐はガイドから目を離さなかった。
だから、カレントから抜けて、ガイドさんがその根に戻るまで、バディの様子はわからなかった。透明度も悪く、本当に近づくまでわからなかった。

バディともう2人は根から離れずにいたようだ。
ガイドさんが根に戻ったときにうっすらと見えてきた3人の姿に、本当に目頭が熱くなった。


自分のことで精一杯だった。
結果として姐は、「ダウンカレント時の対処」をちゃんと出来て、ガイドさんにもログブックに「よーく付いてきましたっ!!エライ!!!」と書いてもらったけど、次に出来るかなんてわからない。

何もかも、自己責任であることを改めて思い知らされた1本だった。350本近くの姐に神様が、そのことを思い出させようとしたのかも。

これからも、この経験を忘れずにいたい。
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