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水深40mで残圧30、タンクは1本 あなたなら?

2005年05月15日 23:21

姐にしては珍しく・・・
この週末もレンタルでDVDを見ました。

ダイバーならちょっとは気になるあの映画『海猿
実は“頼りなげな伊藤英明”が結構好きな姐は、“たくましい伊藤英明”ってどうなの?と思ってた・・・
それより、SUCCESSのCMで踊る伊藤英明はもっといや!!

そんな伊藤英明ネタはともかく。


なかなか考えさせられる映画でした。
もちろん、何かに熱くなる青春映画的な部分や不器用な恋愛模様も嫌いじゃないけど、まずはやっぱり同じ「潜水やる人」としてね。


バディの大切さは、普段のレジャーダイビングの中でも、ほんのちょっとしたことから痛感させられることは多い。海の中で、手を握ってもらって、安心したりすることは、特に最初の頃はよくあることだ。

そういうメンタルな部分は、いくらでも与えたり与えてもらったりすることが出来る。本人達に意識と思いやりがちゃんとあればね。


でも、物理的な状況・・・例えば、エアがバディにあげられるほど多くない、透明度がものすごく悪い、急なカレントに流されそうになる・・・そんな時に、バディをどこまで守れるのか、自分はどこまで守ってもらえるのか。

そもそも、守ってあげる・守ってもらう、という認識自体が違うのだと思う。自分の命を守れるのは、自分だけだ。

そういう「ダイビングをやることのリスク」は、本数を重ねれば重ねるほど感じること。神子元で始めて経験したダウンカレント(参照#345 神子元)を思い出した。

本数を重ね、色々なポイントに行き、色々な海況の海を経験してきた。海という自然に対して、自分の、そして人間の、なんて小さなこと!私たちはいつでも、どんな時でも、海に入らせてもらうという謙虚さをもって自然に溶けていく努力をしなくちゃ、と思う。海に対して、自然に対して、だ。

そう思っているならば、誰々よりもエアが残ってる、だの、本数が何本だの、どんな魚を見ただの、珍しいものを探し当てるだの・・・と言った行為は、海の中では本当にくだらない、小さなことに過ぎない。


もちろん、陸に上がってから、そういう話で盛り上がるのは楽しいけどね*^^*


・・・・ちょっと話が逸れちゃったかな^^;;;


『水深40mで残圧30、タンクは1本 バディと潜水中』

あなたならどうする?
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コメント

  1. 夕焼け評論家 | URL | -

    とりあえず浮上!!

  2. | URL | ZbmgqBFw

    >夕焼け評論家さん

    初めまして~v-411

    きっぱりと言い切りましたね!
    その潔さ・・・というか判断もダイバーには大切なことですよねv-219

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