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ダイブログ ☆#600☆ 八幡野

2008年11月15日 14:20

減圧症になった時の本数が592本。
あと8本で600本記念というのはもちろん意識していた、その当時は
通過点とは言えど、皆で騒ぐ口実にはちょうどいいぜ、なんて(笑)

でも、そんなこんなになって本数がどー・・・どころじゃなくなった
10月の復帰ダイビングで久しぶりのログ付けをし始めると、“600本いけるのかな?”という不安は、“まずは600本までなんとか潜れれば・・・”という祈りに変わっていた。

バディ達にログサインで回すと、「もう少しじゃーん!いつやるの??」とよく聞かれたのだけど、「ナイショ~ こっそりやるから」と言う。
そこは、この前も書いたけど、まだ“もしかしたらもしかしてもしかしちゃうかもしれないダイバー”としては、「600本記念イエーイ!!」と皆に声をかけるのは気がひけていた


でも、やっぱり写真の1枚でもいいから、足跡くらいは残しておきたい

ってことで、2本目に入る前にスーパーガイドに言っておく。

「姐600本だからねっ!ちゃんとスレートに書いて写真撮ってよぉ~!!

「はいはーい、わかってますって

「っつ~か、良かったよぉ~、600本まで来れて

「そうだねぇ、良かったねぇ~

と♂2人、「はいはい、わかりましたって」と何となくそっけない風。
でも、姐はわかっていた。この2人とも、とっても喜んでくれていることを
うふっ、照れ屋さんねぇ、2人ともっ

ってなわけで、昔ドリカム風な3人でエントリー


☆600th Dive☆
ポイント:入り口らへん
エントリー:ビーチ
EN:14:20
Under the water:42min.
Under the water in my life:497h05m
Ave. Depth:6.7m
Max. Depth:11.3m
気温:--℃
水温(水底):20℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:600m(笑)


いよいよ、600本っす
えぇ、わかってますとも、600本なんて通過点。
でも、通過できるのかどうかもわからない時期を過ごしてみると、この通過点がとっても価値のあるものに思えてくる。何となく、592本で止まったままだったのも気持ち悪かったし(笑)

姐としては、エントリーして、潜行するだけで満足・・・な1本だった


1本目と違い、普通にエントリー口から入って10分位だろうか、根を色々探していると、バディSuさんが「カメラを貸して」と言う。
「何か撮りたいものでもっ???」とわくわくして見ると、“あっち”との合図。

するってーと、スーパーガイドちゃんが海の中に落ちてるバスタブをごそごそしてる。バディさんが「行ってみな?!」というので、「何か住み着いているのぉぉ??」と近寄っていくと、おもむろにスーパーガイドちゃんがそのバスタブをひっくり返そうとする・・・

「えぇ~!!この中にぃぃ~!!何がいんのぉ~!!」と姐も一緒に持ち上げると・・・

※↓ここからは妄想でお楽しみください。

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Diving_081115 015





なんとーっ!!中から、本おめでとうフラッグが!!!

Diving_081115 018

しかも・・・皆のメッセージと名前が書いてある
リロアンでも同じ体験をした人がいたらしいが(笑)、姐も固まった。何が起きてるのか一瞬わからない・・・なんで?なんで?なんでー???

ずーっと一緒に潜ってきたバディ○イキママが、ニモに姿を変えて登場してくれた
ママーッ!!ありがとう
Diving_081115 016

もう、大感激でした

よく見たら、急遽集めてくれたメッセージらしく、代筆なために皆同じ文字(笑)
それでも、1人1人の顔が浮かんでくる嬉しいメッセージがいっぱいでした
代筆、ご苦労さまもうしてもよろしくてよーっ(笑)
Diving_081115 020

サイコーの600本ダイブだった


ダイコンを見ると、もう安全停止に入る頃だったので、そそくさと浅瀬に戻る我ら。
さぁ、15分何をしようか・・・ もう、姐は感極まってさっさと上がって、この喜びを弾丸トークしたい衝動にかられる

そんな時、思い出した
さっきの釣りの時に落ちていた、“黄色い物体”。自分で行って釣られちゃうと困るので(釣られねって!!)、スーパーガイドに、600本ついでに「行って来てぇ~」と甘えてみると、「もぉ、600本だから特別っすよ」と我らを待たせて取りに行ったそれは・・・

Diving_081115 025

めでたく、八幡野の水中に「姐600本記念碑」が建てられましたとさ(笑)

そして、600本記念に残るこの1本で唯一印象に残った生物は・・・

Diving_081115 028

左端の指と比較すると、どんなに小さいかわかる。
新種のウミウシ??

ブブーッ

なんと・・・ナマコの幼生!!

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さすがスーパーガイドちゃん、ちゃんと600本目にして初めてのものを見せてくれました

盛大ではなかったけれど、心温まる1本でした・・・


魚たちとの出逢い
・イソギンチャクモエビ
・ミツボシクロスズメダイ
・ムカデミノyg
・オキザヨリの群れ
・ニジギンポ
・スジコウイカyg
・クツワハゼ
・ホソエビス
・マナマコ幼生
・カザリイソギンチャクエビ


感激気分のまま八幡野を後にし、ショップに到着し、伊豆旅行な姐イモ夫婦と合流して海の感激話をしていると・・・電気が消えて・・・


ANE」ロウソク付きケーキが!!
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マジでぇ~!!
苦節○年、この潜れない間も一緒に海に通ってくれたバディSuさんからのお祝いだそうな
もう、更に感激・・・
その場にいた皆と喜びをシェアして頂きました
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☆Night Dive in トンメガ☆

その日の夜は、姐イモ夫婦と伊豆にて「サザンの30周年を勝手に振返ろうカラオケ大会」を企画していて、釣り大好きの姐イモ旦那に、この日一日の出来事を機関銃のように話しながら“どんなにバディ達が素晴らしいか”をひしひしと説明しつつ夕食を終えると、スーパーガイドちゃんも合流し、予約しておいたカラオケボックスに行った

さぁ、この嬉しい一日の最後はサザンで盛り上がろうぞ!!!という意気込みで鶴ハッピを着込んでいると、何故か、絶対サザンじゃないけど何度も聞いたことがある前奏が流れてきた。

「なになにぃ~??発声練習とかいらないよぉ~

しかもスーパーガイドちゃんが調子よく歌い始めてる
「なんじゃそりゃ!!サザンだってば、桑田さんだってばぁ!!!

と思った瞬間、スーパーガイドの声が聞き覚えのある声に変わったのである!!!!!

なんとーっっ!!!

新婚の○本兄さんが・・・

ホヘホ ホヘホ ホヘホハハヒホ ヒヘェ~ 

と花束を持って登場するじゃぁ~ありませんかっっ!!!
もう、姐史上、最大のサプライズと言っても過言ではありません・・・
SAS_081115 006

もんのすごく嬉しかった
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6人で乾杯の600本記念最高っす!
SAS_081115 003

もちろん、その夜は記憶がぶっ飛ぶほどはしゃいで盛り上がったことは言う間でもありません・・・・
まぁ、こんな時こそ許してぇ~(←こんな時だけ?

SAS_081115 008

SAS_081115 024


先々週の水中結婚式からの喜びと幸せの連鎖を感じますこのHappyな波がいつまでも続くといいな~



1年がかりだったけど、どうにか600本、達成しました
また初心に戻って海の楽しさを味わい、そして伝えていけたらと思います

こっそりひっそり・・・の600本、そうはさせぬと企んでくれた皆、ありがとう
そして、600本のうちの1本でも、姐と一緒に潜ってくれたことのあるバディ全てに感謝します
あ、潜ってないけど、1回でも乾杯してくれたバディにももちろん感謝しています←そっちのが多いという噂?(笑)


色んな意味で、感慨深く、嬉しい嬉しい600本でした
これからもよろしくですぅ~

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ダイブログ #599 八幡野

2008年11月15日 11:30

以前から、妹夫婦を是非、伊豆へ・・・と思っていたのと、サザン大好きスーパーガイドEKちゃんと「勝手にサザンの30年を振返る会」をやりたいっ!と思っていたのが、ちょうどタイミングよく合ったので、またまた伊豆へ

復帰プログラム“2本セット”(?)の日は、インターバルをなんせ2時間以上空けなくちゃならないのと、安全停止時間もあり、ダイビング計画に無理をお願いすることになる

そんなのもあって、なかなか「この日潜るんで、よろしく!」という訳にはいかず、「あの~・・・もしよろしければ・・・こんな感じで潜らせていただけないでしょうか・・・」(←イメージ)的なリクエストをせざるを得ないのだけど、快く“ちんまりダイビング”を引き受けてくれたスーパーガイド

あっ、快く・・・
じゃなくて、“沢山のゲストのやりくりをして”って書かなくちゃだったね(笑)


いつもありがとう。
感謝しています



599th Dive
ポイント:アジ根
エントリー:ビーチ
EN:11:30
Under the water:33min.
Under the water in my life:496h23m
Ave. Depth:7.7m
Max. Depth:14.1m
気温:--℃
水温(水底):20℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:8-10m


この日の東伊豆はどこも荒れていて、八幡野に行くことになった。
八幡野って、どーしても“避難的ポイント”になりがちなんだけど、結構好きそして、顔見知りも何人かいるので、行くことになると、“今回は誰に会えるかな~”と楽しみも増す。

その矢先、久しぶりに会った八幡野のショップのカリスマガイドFKちゃんがタンクをセッティングしている姐を見つけて、「姐さ~ん!!もしかして、潜ってるの??」と聞いてくれ、固い握手をかわす。嬉しいなぁ~・・・

そのガイドFKちゃんに「フウライニシキ出てるんだって??」と言って笑われる(笑)
ブランクダイバーはこれだから・・・


1本目は、アジ根でフウライニシキ(誤)ならぬ「ニシキフウライ(正)」と「フリソデエビ」狙い、ということに。

アジ根付近まで水面移動で頑張る

そして、いざエントリー

「ニシキフウライ」は残念ながらGET出来なかった・・・うーん、時間制限があるので、この辺はまだちょっと悔しい
でも、“次の機会”があることを嬉しく思うことにする


そして、見事に「フリソデエビ」GET
Diving_081115 005

八丈で、死に物狂いで7.3mを素潜りし、一瞬見たことを思えば、タンク背負ってゆっくり見ながら写真が撮れるって・・・素晴らしいっ

またまた「アオ探し」するも・・・八幡野にもアオはいないっらしい。
・・・だから、んな訳ねぇって(笑)


目下、姐の目標は「アオウミウシを見ること」に変わりつつあったりして(笑)


浅瀬に戻ってくると、下を「アオヤガラの群れ」、上を「カマスの群れ」と海の中が横線ばかりに・・・(笑)
「アオリイカ」が1匹だけ美味しそうに泳いでた・・・
Diving_081115 007

小物探しをしながらあがって、1本目は終了っす!


魚たちとの出逢い
・クロサギ
・ノコギリヨウジ
・フリソデエビ
・カマス
・アオリイカ
・キンセンイシモチ

・トゲチョウチョウウオ
Diving_081115 001



今日は、いつもの(?)スーパーガイドEKちゃんと、これまたいつもの(?)バディSuさんと、いわゆる身内チームだったので(笑)、EKちゃんがインターバル中の時間潰しに、と、あるものを用意してくれた

それを持って歩いていると、八幡野カリスマガイドのFKちゃんが一回通り過ぎ・・・

「え”ぇっっ??」と言って振返った(笑)


それは、これ・・・
Diving_081115 011

そりゃー、あの八幡野のダイバーズエリアをロクハン着てこの器材じゃぁ、びっくりもしますわな(笑)


さすがにダイバーの真ん中でやるわけにも行かないので、対岸に渡ってひっそり。
海の中をのぞくと、「ソラスズメ」達がチラチラ見える。
釣り師EKちゃん曰く、“クロホシイシモチとかなら入れ食い”だそうな。

良く見ると黄色い物体が落ちてる!何だろう??
黄色いフィン?大きいライト??
まぁ、拾えそうもないのでほっておく。


お弁当を食べて、いよいよフィッシングタイム!

「いや~、姐さん、まぁ、ちょいと見ててくださいよ
Diving_081115 009

わくわく
途中、糸を引くも、大きな鼻血(参照)を釣ったりして・・・






(イメージ)

やがて・・・言葉少なに。
Diving_081115 010

ぷぷぷ
ダイビングでも、釣りでも、魚はそう甘くはないのね・・・と学んだ姐でした~(笑)

※釣り師EKちゃんの言い訳的には、エサが合っていなかったそうです



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ダイブログ #598 IOP

2008年11月03日 12:59

水中結婚式で大騒ぎだった翌日は、少しのんびりした後、IOPでスノーケリング
水中結婚式のログ自体は水深もそんなに深く、特別長いものではないけれど、まだ、2日続けて潜るのは避けてる

2日の夜は、久しぶりにのんびりホテルで「シラス(白子)パーティ」と称し、バディ達4人とお酒を“嗜む程度”に飲んだりして
前日の怒涛のパーティとはまた一味違って、楽しかった
バディ達とはつい海でもバタバタしがちで、イベントともなるとなかなかゆっくり話す機会も無かったりするので、たまにはこういうのもいい。
大きな声じゃぁ言えないけれど、炊○器を持ち込み、実際に○飯してくれたバディの皆さま・・・ありがとうでした!

っつーか、いたずらっ子な大人の集団、めっちゃ、楽しかったぁ(笑)
またやりましょう



そんなパーティの翌日は、午後からのんびり1本。
復帰プログラムには設定がないけれど、まぁ、入れる時にのんびりってことで

久しぶりのIOP、姐のリクエストは、これぞ伊豆の象徴!!

「アオウミウシ」

これを見ずして、伊豆に帰ってきたとは感じられまい・・・
さぁ、見られるのでしょうか??



598th Dive
ポイント:一ノ根あたり
エントリー:ビーチ
EN:12:59
Under the water:47min.
Under the water in my life:495h50m
Ave. Depth:8.1m
Max. Depth:16.0m
気温:--℃
水温(水底):21℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


ブイからエントリーした時点で思ってた。

「あぁ、これよ、これが、IOPのエントリー口よぉ~

水面から見た景色とはやっぱり違うな、と思う。
そんな姐の気持ちを見抜いたように、スーパーガイドEKちゃんが・・・
IOP_1103 005

あーん、もうニクいぜっ


一ノ根方面に泳いでいくと、早速、「アオブダイ」がお出迎え。そうそう、IOPではもはや普通種だけど(笑)IOPの主とも言える、コイツ!懐かしい~!

「クロホシイシモチ」の群れがいて、「キビナゴ」の群れがいて・・・
この当り前の景色が何だかとっても新鮮

とほのぼのしていると、そこに「ブリ」が突っ込んできた。
しばし、この“秋の伊豆っぽいショー”を楽しむ。
IOP_1103 006


イソギンチャクの根(?)には、「ミツボシクロスズメ」のチビッコがわんさか。しかも、姐がブランクの間に、この「ミツボシクロスズメ」はダイバーの口内保育から生まれてくるようになっていた(笑)
IOP_1103 009


一ノ根あたりを満喫した後は、安全停止15minのため“おくり出し”で、いよいよ、「アオ探索」



ギンポを見たり、コガネスズメダイを見たり・・・・ちょっとピントが甘いけど、何だか好きなこの写真。
IOP_1103 020



こんなのをのんびり探しつつ、アオ探しに飽きた頃、これまた恒例の(?)「鼻血」。
あぁ、海の中で鼻血が出せる幸せ・・・しみじみ(笑)
IOP_1103 016


アオ探ししながらも、散々海の中で遊んだ後に、“スーパー”の枕詞を欲しいままにしているスーパーガイドEKちゃんが堂々とスレートに書いた結果はっ



IOP_1103 018

んな訳ねーだろって(笑)


穏やかな海でちんまりの1本だったけど、沢山笑った1本でした
あー、楽しかったっ


魚たちとの出逢い
・ブリ
・アオブダイ
・コブダイ
・コマチコシオリエビ
・コガネスズメダイ
・クマノミ
・イタチウオ
・ミツボシクロスズメ団体様
・クロユリハゼyg群れ
・ミヤコキセンスズメダイ
・セダカスズメダイyg
・ノコギリヨウジ

・イソギンチャクエビ
IOP_1103 023

・ミナミハタンポyg群れ
IOP_1103 025



これにて、怒涛の三連休は終了
良く遊んだ3日間でした~


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「鼻血サイコー!!超ウケるー・・・」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

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ダイブログ #597 富戸

2008年11月01日 14:00

前回の記事はかなりひっぱったけれど、もう見せずにはいられない!
11月の秋晴れの水中結婚式は、滞りなく皆の笑顔と共に終了しました

・・・って、自分がどこにいるのかもわからないけど(笑)、見てっ!
この壮大な水中集合写真!!青い海に映えるウエディングドレスと、ダイバーの泡。
ほんと、幻想的です。
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Photo @ Special Thanx to Mr. ALABAMA


色々な生物も、潜らなくちゃぁ見られないけれど、この水中結婚式こそダイバーならでは!!だよねぇ・・・(しみじみ)

初めての水中結婚式参列だったけど、正直な感想としては・・・

「結構、上手くいくもんだなぁ

でした(笑)
参列したダイバー達のスキルももちろんのこと、ショップガイドのスーパー牧師EKちゃんの仕切り、そして、結構重要なお天気も海況も重要な条件。すばらすぅいぃ!

さぁ~、ご覧あれ!!


597th Dive
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:14:22
Under the water:39min.
Under the water in my life:495h03m
Ave. Depth:6.2m
Max. Depth:9.2m
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


2人がエントリーするのを見送って、姐は急いで1本目のリハで確認済みの水中結婚式場近くのブイまで水面移動

衣装の浮力もあってか、潜行に手間取っていた新郎新婦だけど、介添え人さんの手助けもあって、無事、潜った様子。
それを見届けて姐とバディSuさんも潜行

さぁ、本番です

一番最初に浅瀬に戻らなくちゃならないため、一番ビーチに近い場所を空けてもらって着底。既に参列者の皆は並んでる

これまたブランクダイバーの姐にとっては、この着底でじっとしてるのが難儀中性浮力を取ってじっと浮いてる方が楽っす

そんなこんなでゴロンゴロンしている間に、ガイドロシが指差す方を見ると、新郎新婦が式場入り口(あたり)に向うのが見えた
Futo_Wedding 043

そして、皆の拍手の中、入場ですぅ~
拍手の音はしなくても、拍手なのですぅ~(笑)
d2VkZGluZy04Sgk_20081113223446.jpg
Photo @ Special Thanx to Mr. ALABAMA

まずは、神父さんによる「誓いの言葉」
Futo_Wedding 044


2人はOKサインを出します

そして、「指輪の交換」
直径3cmの指輪の先に光るのはルビーかしら?それとも海綿?(笑)
Futo_Wedding 045


次は、もちろん・・・「誓いのキス」

2人は見つめ合い・・・
Futo_Wedding 046

そして、レギュを外して・・・キャッ
Futo_Wedding 047


おっと、そこでカメラマンから「もう一回」の合図。
そうそう、ここはシャッターチャンス

「2回目のアタシはちょっと強引」とばかりに新婦ったら・・・ウフッ
Futo_Wedding 048

みんなの「わぁお!」って声が聞こえたような(笑)


そして、記念の●●を、2人は&%$★◎△※しました←ヒミツ

賛美歌合唱こそないけれど、バディ達は本物の結婚式さながらの式にうっとり。
・・・していると、神父さんの「ブーケトス」の合図。
Futo_Wedding 050

その合図を最後に、皆がオクトパスから出す「バブルシャワー」の中を仲良く」退場する2人
とーってもキレイでした・・・
Futo_Wedding 049

姐はその2人の後姿を見送った時、本当に今日潜れてよかった・・・と、少しうるっとしました
ずーっと皆を見送るだけの13ヶ月。
思えば、長かったような、短かったような。
ついこの前まで潜っていたような、随分とこの景色を見ていなかったような。

ブーケトスの場所に移動中、何人かのバディが姐に握手をしてくれた
目が「良かったねぇ」と、うるっとしてくれてる人、にっこり笑ってくれる人。
そっとしておいてくれていたけど、気にしてくれていたこと、わかってたよぉ
ありがと・・


そして、ブーケトス
新婦が持つブーケの先に何本かの紐がついていて、“せーの!”の合図で新婦がオクトの泡でブーケを上に上げると、幸せのブーケが誰かの手にっ!!!というご存知のイベント。姐はバディにカメラを預けて・・・

もちろん、参加


「せーのっっ!!
Futo_Wedding 051

「あ、からまってる!
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「あ、誰かの紐だけピーンとしてる!
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「あの人が取ったんだぁ~ 誰?誰?」
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「取りましたぁ~!!!
Futo_Wedding 058


なんとっ!!
その幸運な人とは・・・・




d2VkZGluZy0xNHd5_20081113223823.jpg
Photo @ Special Thanx to Mr. ALABAMA


ですぅ~
Futo_Wedding 059



す、すんません。
尺取りすぎまして(笑)

んにしても・・・・本当に嬉しかったです
ブーケをゲットしたことが、っていうか、何ていうかもう・・・皆とそこにいられることが・・・っていうか、もうっ

新婦と水中でハグをした時には、本当に泣けた・・・うるっとした・・・


そんなこんなで、水中結婚式は終了。
各自がバディとエグジットに向う。

ブーケを握り締めた姐は、一番に浅瀬へ。
何せ安全停止を15分やらなくちゃならない。迷わないようにガイドロープ沿いでゆーらゆらしながらブーケを眺めていると、やがて皆もガイドロープ沿いにExitへ向うために姐の前をとおり過ぎていくことに。

予期せず、姐は皆を水中で見送る係になった。
またここでも、握手を求めてくれる人、写真を撮ってくれる人・・・
何だか最後に姐じゃぁ申し訳ない気持ちになったりしたけど、「係の者」としてはEntryもExitも皆を見送らなくちゃ!と気を取り直して(笑)、満面の笑みを作ってみたりした←やる気。

きっかり15分を確認してあがる。
新郎新婦もちょうどあがってきた。
Futo_Wedding 061


2人ともとってもいい笑顔
本当におめでとう!大成功だったね!!
Futo_Wedding 063


魚たちとの出逢い
・目に入らず(笑)




水中結婚式を無事終えて、夜の部へ。

姐は夜の部も“係の者”だったので、軽く大忙し。
会場となるペンションに向かい、設営。先に着いたバディの皆と、テーブル並べたりお料理並べたり、くじびき作ったり、、、楽しかったぁ

パーティは乾杯に始まり、ケーキ入刀ありーの、なれそめビデオありーの、プレゼント渡しコーナーありーの、ダンシングありーの!!!書ききれません
なれそめビデオではお腹がよじれるほど大笑いし、新婦から妹への言葉では感動に涙し、とっても充実したパーティだった


後半、新郎新婦が姐にお礼ということで、とあるプレゼントを。
誕生日が近かった姐は、事前に聞かれていたので、前から欲しかったアレをリクエストしていた。

もし、もう一回潜れるようになったら、のんびりちんまりお魚達と戯れるダイビングを楽しみたいな・・・って

それは、、、→これ。一般ダイバーで持ってる人、少ないよねーっ(笑)

ありがとう
ボロボロになるまで、使います!!

ということで、水中結婚式&プチ披露宴は、大成功のうちに幕を閉じました

2人ともお幸せにぃ~
Futo_Wedding 066

=====

姐個人の復帰プログラムとしては、この日をターゲットにした計画は問題なく終りました。
まずは、目標クリアでほっとしてます

もう、水中結婚式にも出られたからいっかー・・・という楽な気持ちで、この先もプログラムを進めていきます。

早く「もう、大丈夫みたい!」って思いたいなぁ~



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「いい結婚式だったんだね~」と伝わってくれたら
・・・(いや、ご祝儀のつもりで!!・・・って姐に?笑)

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ダイブログ #596 富戸

2008年11月01日 11:00

今年の夏は、スノーケルガイドのアシスタントをしたり、ショップで丁稚をしたりしていたので、ダイビングをしなくても、すごーく満喫した
潜らないことで、海の新しい魅力を知れたし、潜らなかったけど、新しいバディも増えた


だけど、そんな夏も終ると同時に、あれから1年・・・が過ぎていた。

「そろそろ考えなくちゃな。」

と思いながら、「リスクを犯してまでまた復帰する必要があるのか?」なんてなこともチラリと頭をかすめつつ、なかなか重い腰があがらなかった。


そんな姐に復帰のきっかけをくれることになったイベントが、これ

姐がくっつけた2人 の 「水中結婚式」
↑きっぱり豪語。

まぁ、色んな人が「私が、俺が、キュービット」と思っているような2人だけど(笑)、キュービット合戦やったら勝つ自信がある

そんな大好きな2人の結婚式だ
「姐が出なくて、誰が出るーっっ!!!」と独り言をつぶやき、姐は、この日を目標に、こっそりひっそり、復帰計画を立てたのでした

「水くさいぃ~」と言うなかれ。
もしかしたら上がってくるなり“歩けない”って言うかもしれない、“さ、さ、酸素~!!”と騒ぐかもしれない、“救急車”呼んじゃうかもしれない、、、
そんな“大げさくらいの不安”を、まずは自分が払拭できなくちゃ「一緒に潜ろう!」なんて言えない。それが、減圧症罹患者のまずは乗り越えなくちゃならない一歩なんだと思う。

・・・・っと、減圧症の話はいいとして


おめでたい話を(笑)


そんな2人の水中結婚式に、「何とか出られそう」とスーパーガイドEKちゃんに連絡したのは2日位前。

当日のリハーサルはパスで、本番の「記念撮影にはっ」と思っていたのだけど、綿密な打合せによると(そうか?笑)、どうやら、復帰プログラム3回目・・・『1日2本だけど水面休息は2時間とること』にあてはまりそう!!ということで、リハーサルから参加することにした!


あ、このログ↓は、なんせ『リハーサル』なので・・・潜った人にしかわからないログとなっておりまする。すんません。

・・・が、それだけじゃ終らないのが姐のすごいところですぅっっっ←出た!自画自賛。

どうぞお楽しみください

・・・ちっ(笑)


596th Dive
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:45
Under the water:45min.
Under the water in my life:494h24m
Ave. Depth:
Max. Depth:
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


この日は、秋の快晴らしく抜けるような青空の中、なんせ、“水中参列者”が約30人もいたもんで、ガイドさんもゲストもてんやわんや

そんな状態だから、姐が久しぶりの準備をしていても、注目されることはなかった。それが、むしろありがたかった
大人数で準備するのも久しぶりなもんで、ブランクダイバー姐も、もちろん、てんやわんや

さり気なく、さり気な~く、皆のところに戻りたい姐としては、とっても居心地がよかった





のに



「あ”ぁ~っっ!!」



自ら、注目を集めました

s-DSCN5389.jpg
Photo @ Special Thanx to Master-Izawa

はぅっ!久しぶりなのですもの~っ!!
と、なげく間もなく、黒服(違。)にかしずかせるQueen姐(更に、違。)
s-DSCN5393.jpg


っつーか、明らかにきつくなってました、ロクハン。
えぇ、明らかに大きくなりましたとも、姐。


「ね、ね、姐さーん、久しぶりですもんねぇ~


や、や、優しいぞ、○ロシ


復帰がどーのこーのより、このガムテ、海の中でも注目を浴びていました・・・
s-Futo_Wedding 010

ただじゃ転ばせない、このガイドMちゃんの心意気に感謝です
救われました・・・ ←体張って笑い取る派。



さてさて、気を取り直して、リハーサル
予めガイドさん達が張ったガイドロープで会場の確認です。
本番は各自がバディ同士でこのガイドロープ伝いに帰ってくるのです

この日は透明度もよく、天気もよくて水中も明るく、水中結婚式日より。

姐は、安全停止時間を確保するために、水面移動で会場付近まで行って、そこから潜行

エントリー前からてんやわんやだった姐は、スノーケルのまま潜行して驚きましたが、、、何か?
水中で深度を確認しようとしたら、ダイコンを忘れてましたが、、、何か?


orz


全然、ダメじゃーん!!!
復帰ダイビングというのに、ダメじゃーん!!!
“てんやわんや”じゃ済まされない失態です・・・ バディSuさんが取りに行こうとしてくれたけど、それじゃ安全停止の時間が取れなくなる・・・ということで、そのまま潜行。

水中ですぐにスーパーガイドEKちゃんに報告。水中で「コラッ」と怒られつつも、陸上で綿密に(?)打ち合わせしていたのもあり、姐が安全停止をしに戻らなくちゃならないタイミングになったら教えてもらうことに。

今まで“無意識”で出来ていたことが、しばらくダイビングから離れることで“無意識”では出来なくなっているという事実
一つ一つ意識しながら、確認しながらの行動が大事ということを改めて肝に銘じた出来事でした。


“ロクハン切れる”は、“スノーケル咥えっぱで潜行する”は、“ダイコン忘れる”は、“水中結婚式会場下見する”は・・・と一人ひっちゃかめっちゃかなのも落ち着いた頃、改めて水中を眺めると、見慣れた後姿。
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潜れない間も何度も会ったし、飲んだし、一緒に笑ったけれど、この(軽く)ガニーな黄色いフィンは、ものすごく久しぶりだ

“海に戻ってきた感”をすごく感じる。うっかり「じーん・・・」としそうになる自分に、「いや、まだ本番が残ってるから!」とカツを入れてみたりする姐なのでした~

(って、全然、リハの話出てこないやん!! 笑)


魚たちとの出逢い
・ハナハゼ
・ハナアナゴ
・アオリイカ


全然リハにならない1本を終えて、お弁当を食べて・・・



(長~い)今日のイベントが始まりました
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まずは、いわゆる“親族紹介”とも言える(?)「水中結婚式参列者集合」。
そして“バージンロードの歩き方説明”とも言える(?)「参列者の動き、確認」。
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それから「お祝いプレゼントの贈呈」。
2人並んで泳ぐと「ハート」に見えるという、こっ恥ずかしいフィン(笑)・・・最高っす
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さぁ、再び脇の浜に移動し・・・

新郎のお着替えはさっさと済ませてもらい・・・
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主役2人の出来上がり

     おめでとう~

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その後は、結婚式さながらに、

神父さんとの顔合せをして、
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カメラマンによる記念撮影をして、
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衣装さんの最終チェックを終え、
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誓いの言葉の練習を終えると、
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黒服な介添え人と共にタンクをかつぎ、
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いよいよ、皆が待つ水中結婚式場へと向う新郎新婦!!
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そんな2人には、昭和の定番!!

ぇてんとう虫がぁ~、しゃっしゃぁり出て~っ (古っ)

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ほんとに、しゃしゃり出てました(笑)
その場で大合唱になったことは言うまでもありません



さあ、いよいよ、水中結婚式本番ですぅ~
姐も追いかけなくちゃっ!!


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