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ダイブログ #560 CEBU-Cabilao

2007年02月17日 13:02

朝から元気いっぱい3本も潜ったラッキーギャルズ&Tちゃん
さすがに、お腹も空くってもんでしてっ

早速、ランチでございます

このランチ、姐は大好き!
フィリピンの食パンにチーズクリームと、ハムやキャベツをはさんでサンドイッチにして“好きなだけ食べる”方式なのだけど、この「食パン」が何とも美味しい  なんとなーく甘くて、日本には無い味
P2170303.jpg



フィリピンに行くことがあったら、是非ご賞味あれ


560th Dive
ポイント:スリーココ
エントリー:ボート
EN:13:02
Under the water:64min.
Under the water in my life:464h29m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


「もう思う存分潜ったよね~」っていう大満足気分だったラッキーギャルズ。
ここで無事、ガイドTちゃんも解放されるか・・・と思ったその時、当の本人Tちゃんがうっかり口を滑らした。

「ここ、オドリが出るんですよ~

「・・・オドリって・・・・オドリハゼ?
「は、はい・・・


「見たいぃぃぃ!!!!!!!!
※超mpは基本的に魚に興味なし(笑)

ってことで、残念ながら(?)この日も見事に4本潜った我らでした~


入って最初に遭遇したのは「アカフチリュウグウウミウシ」
相変わらずの派手っぷり。
P2170305.jpg


で、そのオドリハゼ。
姐は何度か見たことはあるのだけど、何せあの臆病さ。じっくり見れたことがない
だけどすごく印象に残っていて、初めてみたのはグアムのブルーホール、その後見たのはサイパンのオブジャンビーチ。その後は・・・(ガイドさん)「あっ、オドリ!」(姐)「どこっすかっ?」(ガイドさん)「あ、入っちゃった・・・」というのを何度か繰り返していた・・・

さぁ、この目で見つけたるっ!!とやる気マンマンの姐
そして自称ハゼラーのバディセレブEもやる気マンマン
バディ超mpは・・・どうだったのかしら?(笑)


成果は・・・
姐自ら見つけました、それも、3個体!!やった

ただ、最初の2個体は写真を撮るほど近づけず・・・
でも、プリンプリンとキュートな踊りを充分見させてもらった 可愛いっ
あのモノトーンの都会的な色使い(そうか?)でありながら、サンバカーニバってる?っていう踊り。
そう、あれはサンバに違いない!(笑)

そして最後の3個体目は、枝珊瑚の隙間から除くと砂地に発見。
1m位上から真下に覗き見る感じ。
ようやく撮れた写真は・・・何とかこの程度 残念!
P2170345.jpg


でも、自分の目でじっくりオドリハゼを見ることが出来て、姐的には大満足っした

残りの時間は海の景色(?)を撮りつつ終了~

大きなウチワ
P2170313.jpg


相変わらずの水族館の水槽
P2170338.jpg


海の中の桜の木? ソフトコーラル
P2170337.jpg


そんなこんなで、3泊4日、ダイビング日程は中2日、という強行にも拘らず総本数8本を達成したラッキーギャルズ3人でございましたっ!!
P2170350.jpg


魚たちとの出逢い
・アカフチリュウグウウミウシ
・ダイアナウミウシ
・コイボウミウシ
・タイワンカマス群れ
・オドリハゼ
・ニチリンダテハゼ
・タルボッツダムゼル

・ガラスハゼ
P2170347.jpg


・タテヒダイボウミウシ
P2170308.jpg




さすがのラッキーギャルズも6:30出航の4本にて、ぐったり。
さっさと着替えて爆睡、寝る、寝る、寝る・・・ そして到着。
多分、2時間・・・3時間・・・???ガイドのTちゃんまでもが船が止まるまで目覚めず(笑)
ほんっとにあっと言う間で皆びっくり。

到着してからは軽く着替えて荷物をまとめ、一旦ホテルへ。
何やら中心地でフェスティバルがあるとかで、セブの中心地を逸れて向かう。
P2170353.jpg



全然関係ないけど・・・セブの♂はほんっと何をやってるんだか座ってる人が多いのよねぇ
フィリピンでは「♀が働いて♂を養う」というのも割と当り前だそうな。でもって、「嫉妬深い♂が多い」そうな。
P2170355.jpg


・・・フィリピン♀に産まれなくって良かったです(笑)


宿に戻って軽くシャワーを浴びて器材を干し、最後の宴へ~


☆Night Dive in チロリン村☆

お店に入ると「イラッシャイマセ~ッ」と“さくら”やら、“あかね”やら、、、の名札を付けた「どー見ても日本人じゃないよね?」なお姉さん達がお出迎え。店主らしき人は“佐藤”なんて名札まで。
「わぁ~、佐藤さんまでいるよぉ(笑)」なんて言いながら笑っていたら、この人、本物の日本人だった なんてことをやらかしつつ、席へ。

一瞬、怪しげ?と思わなくもないけど、内容は普通の居酒屋。
食べ物はリーズナブルでとても美味しくサービスもよい♪敢えて言うなら「チロリン村」・・・その名前どうなの?という感じかな(笑)

2日間大海原で過ごした我らラッキーギャルズの海の成果報告と、ガイドTちゃんの頑張りぶりを機関銃のようにしゃべりまくる私達。
カリスマガイドでショップオーナーのHさんも「ほんまー?!ほんなら俺行かんで良かったわ」等と毒舌を吐きつつ、大満喫してきた我らを前に嬉しそうに笑う。
いつもいつもありがとうございます☆
P2180361.jpg



翌日は、5:30PickUpっつー早さ。
ほんとに「中2日」のみのセブ。
だけどだけど、このお手軽さと現地サービスの快適さと海のバリエーション。やめられませんな、セブ

毎度、毎度、笑わしてくれてありがとね~ > ラッキーギャルズ
次回の襲撃を楽しみにしててください~ >オーナーHさま
どんなお客様が来ても怖くなくなったでしょ~? > ガイドTちゃん

本当にステキな時間をありがとうございましたっ
P2180360.jpg




●おまけ●
カリスマガイドがわざわざ♂トイレに行って激写してまで姐達に見せてくれた「心訓 at チロリン村」(笑)
姐的には1番目と5番目?(笑)



おわり♪


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ダイブログ #557-559 CEBU-Cabilao

2007年02月17日 07:44

セブサファリ、昨日がダイビング初日で、今日はダイビング最終日・・・早すぎるっ!

が、そんな日程をものともせず、潜り倒すぜ!なラッキーギャルズ。
さっき寝たかと思えば、もう朝・・・

5:30起床で朝食をとりにロビーに行こうと部屋を出たそこは・・・ちゃんとしたリゾートだった
P2170182.jpg


「一度でいいからこういうリゾートで“リゾートらしい時間”を過ごしてみたいよね~・・・」等と思ってもいないことを言いながら(笑)、いざ2日目スタート!

6:30出航でございます。
ガイドTちゃん、既にお待ちでございます。
P2170183.jpg



6:30出航も、ガイド待ちくたびれも、伊豆ではあり得ないスケジュールっす!(爆)


557th Dive
ポイント:サウスウォール
エントリー:ボート
EN:7:44
Under the water:47min.
Under the water in my life:461h37m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


ここ、サウスウォールは姐の大好きなポイント
珊瑚がものすごく綺麗で、毎回、「水族館の水槽に落とされたような」錯覚を感じるほど
P2170200.jpg



朝、7:44分エントリーっつーことで、エントリーしてようやく我らも目が覚めたような(笑)
朝にふさわしく、ゆっくりとドリフティング。
うーん、気持ち~ぃ

今回は昨日に比べて少し翳っていて、光が足りないかな~というのが残念。背後には相変わらずグルクマが、朝食なのか大口開けて通り過ぎる


やがて水深を上げながら棚の上を流れていくと・・・ おっ!!今のえげつない色使いはっっ!!!

そう、昨日の最後にバディセレブEだけが見た(と本人が言い張る)「ニシキテグリ」姐、発見!!
相変わらずすばしっこいヤツだけど、何とかパチリ
P2170203.jpg


セブのニシキテグリは大きくて色が黒ずんでいて、なかなかグロテスクなのが多いけど、この時のテングリングは可愛かった
P2170206.jpg


エグジットしてから、

「昨日の最後、あんなに頑張ることなかったね~
「っつーか、やっぱり見てないんじゃないのーっ
「見たってばぁー
「いやいや、怪しいよねぇ~

と同じ話を繰り返したことは言うまでもありませぬ!

何はともあれ、ラッキーギャルズ、全員そろってテングリングGETで仲良しに戻れたのでした(笑)


魚たちとの出逢い
・コロールアネモネシュリンプ
・ニシキテグリ
・ツブツブコイボウミウシ
・クマザサハナムロ
・グルクマ

・ネッタイミノカサゴyg
P2170207.jpg




558th Dive
ポイント:タリサイ
エントリー:ボート
EN:9:14
Under the water:55min.
Under the water in my life:462h32m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


カビラオのタリサイと言えばっ!
姐御用達のパーマ屋さんがあって、しっかり昭和的パーマネントをかけてもらうポイント!!
20070510122248.jpg
SpecialThanx@Buddy's Photo♪


・・・んなわけなくて(笑)


クマノミ7種が1本で見られちゃう美味しいポイントでございます
まぁ・・・ぶっちゃけ・・・ そんなに「キャーッ、クマノミ、超可愛いっっ ウキッ」みたいな年頃はとうにに過ぎている姐なので、「今年も元気に会えたわね~」なんて挨拶程度だったりする(言っちゃった。)

で、今回は全7種を写真に収めてみようかと一人チャレンジ

が、やっぱり難しいっす
クマノミ、動き過ぎっす

とりあえず、「イメージ映像」ってことでご紹介(言い訳。)

「トウアカクマノミ」
背中の模様、マークに見えますかぁぁ?
P2170219.jpg

「セジロクマノミ」
P2170221.jpg

ザ☆「クマノミ」
セブのクマノミはどこまでも育ちそう・・・(笑)
P2170225.jpg

「ハナビラクマノミ」
P2170237.jpg

「カクレクマノミ」
このファミリーはほんと、可愛かった!!ちゃんと撮りたかったなぁ~
P2170243.jpg

「スパインチークアネモネフィッシュ」
唯一日本では見られないクマノミっすね
P2170252.jpg

「ハマクマノミ」
そして最後にすっかり忘れていて・・・(だってあまりにも普通種)
慌てて撮った写真がこれ
P2170258.jpg


あぁ・・・これが500本ダイバーの腕前かと思うと情けない


お約束の「マンジュウイシモチ」団地では、相変わらず“ま~・・・・たり”とお魚のくせにじぃっとしてるマンジュウちゃんが
P2170250.jpg


最後は、セブならではの“海の中の草原”でのんびり安全停止して終了。
P2170260.jpg


タリサイは何度潜っても癒されて気持ちぃ~ポイントです


魚たちとの出逢い
・ツユベラyg
・ニセアカホシカクレエビ
・コホシカニダマシ
・ヤマブキハゼ
・レティキュレートボックスフィッシュ
・コールマンウミウシ
・オトヒメエビ
・マンジュウイシモチ
・トウアカクマノミとその卵
・セジロクマノミ
・クマノミ
・ハナビラクマノミ
・カクレクマノミ
・ハマクマノミ
・スパインチークアネモネフィッシュ



559th Dive
ポイント:タリサイ
エントリー:ボート
EN:10:57
Under the water:53min.
Under the water in my life:463h25m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


2本目のタリサイは、ドロップ沿いに流していくことに。

気持ちよく流れている・・・っとドロップ沿いの壁に海の生物としては見慣れないものが・・・

「ヅ、ヅラーッ???」

P2170273.jpg


・・・それは、毛がふさふさのココナツでした(笑)
海の中でも“体張って笑いを取りたい派”の姐としては、かぶってみたい衝動にかられるものの、フードを被ってないことに気づき、断念
さすがに得体の知れぬものを髪の毛に沢山忍ばせてエグジットは怖い・・・

そんなヅラに夢中になっていると、バディ超mpが何やら大きな珊瑚にうずくまって人魚にでもなろうと試みてるご様子。

「それってちょっと・・・無理じゃね??」

なんて思ってみていると・・・・ 
なんと、人魚になりたい超mpの足には超きもいナマコ達がくっついちゃった!!でもって、本人気づいてないご様子。ぷぷぷー
P2170280.jpg


バディセレブEと姐は散々水中で指差して笑ったあと、本人に教えてあげた(優。)

「何か“うどん”みたいの着いてるよ(笑)」
「キャーッ!!! ウドゥーン、ウドゥーン、取ってぇぇぇぇ!!!!!!!!

我ら2人、取ってあげようと手を出すも「キモッ」・・・ すぐに諦める(薄情。)
が、そこはガイドTちゃん、水中でも紳士だわ~
P2170281.jpg

注:嫌がるギャルにまとわりつくガイドではありません、念のため。

沖から眺める2人の姿、バディセレブEと姐、かなりエア消費したっす(笑)


この頃になるとすっかり“普通種”の「ニチリンダテハゼ」
P2170264.jpg


ピントが合わなくて残念賞!な深夜の(?)「ムチカラマツエビ」
P2170291.jpg


お尻ぷりぷり「イソギンチャクエビ」
P2170276.jpg


バディ超mpが人魚になりたかった珊瑚にいた「ガラスハゼの仲間」
P2170269.jpg



この1本は最初に大笑いで体力使い、マクロに終始した1本でございましたっ(笑)

魚たちとの出逢い
・ニチリンダテハゼ
・ガラスハゼの仲間
・イソギンチャクエビ
・アンナウミウシ
・コロールアネモネシュリンプ
・ムチカラマツエビ
・コイボウミウシ
・タテヒダイボウミウシ
・ダツ
・コマチコシオリエビ

・ローランドダムゼル
P2170297.jpg


・海のお花♪
P2170301.jpg




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ダイブログ #555-556 CEBU-Panglao

2007年02月16日 15:18

大物狙いの「バリカサグ」では残念ながらグルクマの大群で終わった我らラッキーギャルズ(←それでもまだラッキーと言い続ける 笑) グルクマトークに盛り上がりながら、ボートは今夜宿泊する島“パングラオ”に向かう。

もちろん、まだ日も暮れていないのに潜水終了なはずもなく、ダイブサファリツアーの1日目に含まれている4本目へ

今回のボートキャプテンは、ショップオーナーもお墨付きの“運転上手”なキャップだった
そんなキャップが、ダイブタイム長めの我らを気にして「自分が早く帰りたい」のか、それとも「早く行ってギャルズに沢山潜らせてあげたい」のか、は未だ不明だけど、ものすごいスピードでボートを走らせた

そして、壊れた
あぁ”~!!大丈夫か?!(笑)


ぷぷぷ、これぞフィリピン!(笑)


そしてそして、この4本目が、姐の「555」本目っつーことに


はい、“この前500本じゃなかったっけー??”って声が聞こえてきます・・・・
すんません、他にやることなくて(笑)

プチ記念ダイブをラッキーギャルズとセブの地で迎えられるなんて幸せ うふっ



☆☆555th Dive☆☆
ポイント:モモ(右方面)
エントリー:ボート
EN:15:18
Under the water:63min.
Under the water in my life:459h56m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m

さすがに4本目ということもあり、水深も浅くのんびり~なポイント。

エントリーするとすぐ、バディセレブEが、自分のスレートに「祝555!」と書いてくれた
ありがと~


そして最初の予告どおり・・・「見える範囲で放置プレー」タイム!!

この放置プレーを得意とするギャルズ、ここぞとばかりに思い思いにめくってみたり、覗いてみたり
(↑モロモロ誤解なきよう。)


セブでは定番の「ヤマブキハゼ」
そこだけ黒い胸鰭が、一生懸命ボディ支えてる感じで可愛い
きょとんとした眼差しがCute♪


珊瑚の間をゆらゆらと漂うように泳いでいたのは「ヘコアユ」ペア
おぉっ!!と思ったものの、その後もこのポイントではあちこちに見られた

「コールマンウミウシ」のペアは、でっぷりとしていて魚で言ったら“脂の乗った”感じ(笑)
ややぽっちゃり系コールマン


ガイドTちゃんが一生懸命ウミシダをめくって見せてくれた・・・エビ。
何ていうのかなぁ??
異尾属??



のんびりのんびり潜っていると、バディ超mpのライトがぐるんぐるんしている!!!
「何か珍しいウミウシでも見つけたかーっっ!!!!」と泳いでいくと・・・

そこにはリボンのついたピンクの封筒が

キャーッ!!!何なにっっ???!!!!!!!!

あまりの嬉しさに思い切りその封筒を開けたのが・・・・間違いだった(笑)

勢いよく飛び出した何かは、どんどんと空高く(?)水中を舞い上がっていった。
3人で絡まるようになりながら、慌てて手を伸ばすも勢いがよくちょっと危険。ガイドTちゃんも若干慌ててる。
太陽の光がまぶしい水面へとあがっていったソレは、



        


                    

・・・・・そして手元に残った1つの「5」(笑)
よくぞ残ってくれたよぉ!!


バディ超mp!!!!気持ちは十分伝わったよぉぉぉありがとうねーっっ!!!

ひとつ残った「5」を握り締めての記念撮影
☆555☆GOGOGO!!


こうして一緒に潜ってくれるバディのいる幸せ
本当に嬉しくて、ありがたいことだなーと実感。これからも潜り続けて行きまっせ!!

のんびりのんびり、そしてチンマリまったりなモモでの姐の555本記念ダイブでしたーっ


魚たちとの出逢い
・マンジュウイシモチ
・ヘコアユ
・ニチリンダテハゼ
・ヤマブキハゼ

・コールマン
しつこいっすか?^^ゞ


・オシャレカクレエビ
あい変わらずのシースルーっぷり♪


・何だか分らないけど小さすぎる「カニ」
小さすぎますって!!



ボートからあがって「ありがとねーっっ!!!」なんてひとしきり騒いだ後、バディセレブEが言った。

「あたし、ニシキテグリ見たよ
「えぇっ!!!テグリングーッッッ!!!!見たいぃぃぃ!!!!!!!!!!!!

ちらりとガイドTちゃんを見ると、ロクハン着てるくせに寒そげ。

「Tちゃん、寒いの?
「寒いっすねぇ~・・・・」
「何言ってるの、伊豆ダイバーは全然平気よっ!!
「いやぁ~、もうすっかり南国体質になっちゃって~
「セレブがニシキテグリ見たんだってぇ~
「そ、そうっすか!!それは良かったっすね!!!
「見たいよねぇ~。そろそろ夕方で時間もいい頃なんじゃないの?
「・・・・」
「海況次第では、5本もありなんだよねぇ??」
「・・・・」
「あたしだけ見ちゃったって訳にもいかないわぁ~」
「・・・・」

「い、いいですよっ!行きましょ~っっ

「わーい!!!!


こうして寒がりTちゃんの願いもむなしく、ラッキーギャルズにして初めての「1日本」記録達成っす!!!


556th Dive
ポイント:モモ(左)
エントリー:ボート
EN:17:04
Under the water:53min.
Under the water in my life:460h49m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm+フード
透明度:--m
透視度:--m

はい、これまた最初に言っておきます

“いませんでしたっ、ニシキテグリ!!”

・・・ということで、さっき本当にバディセレブEがニシキテグリを見たのかどうかは、今となっては定かではありませぬ。セレブゥ~・・・「ニシキテグレ」とかだったんじゃないのぉ?(笑)

そして、姐は“ありとあらゆる枝珊瑚系”をひたすら覗くダイビングをし、でもって、カメラの電池はあえなく途中で終了・・・・。

って、ことで、ログは以上ですっ!!!(笑)
だって、本当に書くことないんですものぉぉぉぉぉ~!!!!!!!!(爆)

OceanLine史上最短にてログ、終了っす


魚たちとの出逢い
・パープルビューティ
・キリンミノカサゴyg

・コールマン(ばっかり・・・)
ちょっと好きな写真^^♪


・海で見つけた「コサージュ」
海綿にコサージュが^^



当たり前っちゃー当たり前だけど、5本ものダイビングを終えて宿泊するパングラオ島にようやくたどりついた頃にゃー、すっかり「夜」
朝、間違えて4:18に目覚めてから・・・ようやく「夜」
着いたらこんな暗闇でした・・・



長すぎる1日でございます(笑)

部屋に入ると可愛らしいベッドが
プチリゾート気分♪



あぁ、このベッドに今すぐ飛び込みたい・・・という若干の疲労を覚えつつ、各自与えられた、10分という超短い時間でシャワー&こざっぱりと身支度を整え、いざ街へ!


☆Night Dive in NEW CHINESE RESTAURANT☆
(・・・とショップの人は言っていたけどちゃんとした名前があるに違いない)

その夜は中華
「555本おめでと~」の乾杯をしてもらい、ガツガツと食す。
すっかり写真撮るのも忘れ、慌てて撮ったこの1枚(笑)♀4人と♂1人の残骸っす!
よく食べたぁ~!美味しかった♪


555のお祝いは、現地で合流したショップスタッフのSTさんから、まるでこの記念日のために用意されたかのようなTUNA缶をいただく(笑)
超記念!


まだダイビング初日1日目が終わっただけ・・・とは思えない充実感。
2日目にして最終日の明日は、どんな海が待っているのかな~・・・と海に思いを馳せる間もなく、3秒でそれぞれ眠りに落ちたラッキーギャルズなのでした~  

P2160180.jpg



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ダイブログ #553-554 CEBU-Balicasag

2007年02月16日 11:21

今回のセブで、前回のセブと大きく違うのは・・・「バリカサグ」がポイントに入っていること!「バリカサグ」はマクロの宝庫と言われるCebuの中でも「アポ」に続いて大物が狙えるポイントだ。つまり、ギンガメの群れやバラクーダーのトルネードに会えるかもっていうこと!!

姐にとっては、初セブではドゥマゲッティステイだったので、バリカサグもアポも行っていて、見事、ギンガメバラクーダーを見ている
透明度があまりよくない分、すごく近くまで寄れるのでパラオのそれとはまた違う迫力があったのを覚えている

その次の初サファリでは、バリカサグ&アポに行ってるにもかかわらず潮がぱったりと止まっていてNG
その次はマクタンステイだったので狙えず

ってことで、久しぶりの「大物狙い in セブ」!!


ボートのデッキで居眠りしてると暑くて目が覚めるほどの、これぞ南国という、30度はあろうかという常夏のお天気。そして海は凪。

ちょっとちょっと、最高じゃないのぉ~


553rd Dive
ポイント:ブラックフォレスト
エントリー:ボート
EN:11:21
Under the water:54min.
Under the water in my life:458h03m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


エントリーするとすぐに、沖にシマアジ(って言っても日本のソレより大きい・・・)の軍団が流れるように通り過ぎて行った。
流線型が綺麗!


うーん、いいんじゃないのぉ~
シマアジじゃなくて、ギンガメアジはどこかしらと皆の期待が膨らむ

でもぉ・・・ゆっくり流れてはいるものの、以前姐が見たときの流れに比べたら“ゆるっ・・・”って感じ。
どうなんだろうか、出るのかなぁ・・・

姐は、“○○狙い”なんていうとき、普段の水中での集中力のなさはどこえやら、○○以外はどーでもよくなってひたすらを凝らしてしまう。うっかり他のものを見ていて、○○を見逃しちゃったら大変!!っていうタイプ。

んなもんだから、ガイドTちゃんが教えてくれる細々した生物は、ログも書いてなければ、写真もない(笑)
すんませーん・・・

それでも反応してしまった・・・ザ・グロテスク(笑)
「アカフチリュウグウウミウシ」
相変わらずグロいです(笑)



いけない、ウミウシに気をとられている場合ではないわっ!!と沖を眺める。
セブの海は、ミクロネシアの海のようにスコーンと抜けてはいないので、光がなかなか届かず沖の方は暗い。

沖に泳いでいきたい衝動にかられるけれど、ここはちゃんとガイドTちゃんのそばにいなくちゃ

行っては戻ってくるシマアジの向こうにバディセレブE
その向こうにバラクーダー???!・・・・いないし
セレブゥ~、見えてますかぁ?


よく見ると、3-4種類のお魚が混ざってるみたい
グルクマが大きな口をあけているのが見える。

ん?このお魚は何だろう?!
銀色のでっぷりとしたボディにラインと黒目がイカしてる(笑)
と1本目で思っていたこれは、グルクマの口を閉じた状態だそうな
口を閉じれば普通の魚。


棚の上にあがってからも沖を気にしてはみるものの、カスミアジ15匹位の群れが優雅に泳ぎすぎ・・・・結局、ギンガメにもバラクーダーにも会えずの1本目なのでした・・・

うーん、次に賭けようぜぇ~


魚たちとの出逢い
・シマアジ
・クマザサハナムロ
・グルクマ
・カスミアジ
・セジロクマノミ
・アカフチリュウグウ
・ハマクマノミ
・カクレクマノミ
・ヤマブキハゼ



あがってくるとバリカサグではお約束の「お土産おばちゃん」達が船上に
このおばちゃん達・・・姐は結構、苦手
目をあわさないように・・・なんとなくコソコソ(小心)

この日のランチはお弁当♪
フィリピン米(?)の炒飯が美味、そして完食

そしてそして、完食の後は・・・マンゴー←?
海の上でマンゴーを手づかみでガツガツ食べる幸せ
うーん、もう今日はこのまま終わってもいいわ←思っちゃいないくせに(笑)

食べきれなかったマンゴーの芯のところは、ボートマンのマンゴー君へプレゼント(笑)


のんびりとインターバルを取って、いざ2本目へ
さぁ、現れるのか~っ!!ギンガメ&バラクーダー!!!!!


554th Dive
ポイント:ダイバーズヘブン
エントリー:ボート
EN:13:26
Under the water:50min.
Under the water in my life:458h53m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


はい、結果発表


「ギンガメもバラクーダーもいませんでしたっ」

くー、残念


でもでも、決して負けず嫌いじゃなくて、言います
これが見られたから、ギンガメじゃなくてもバラクーダーじゃなくてもいいわいっ!!

それは・・・


グルクマ


もちろん沖縄とかでも、グルクマの群れも、そしてそのグルクマが大きく口を開けてのご飯タイムも見たことはある

だ・け・ど!!!

ものすごい数とその迫力。
グルクマが何億匹(大げさ・・・?)を口をあけたまま姐の方に向かってくる。吸い込まれるってっ!!!キャーッ(笑)
こっち来るよぉ~!!!


かと思えば、急に向きを変えて深場へ流れていく。
あら、行っちゃうの?


行っちゃった・・・と思って振り返ると、また大群が向かってくる!!
おぉ~、また来たっ!


※伊豆ダイバーの皆さんは、秋のキビナゴ大群のグルクマバージョンをイメージしてください(笑)

いつまでも終わることのないグルクマの流れ・・・・うっとり
思わず見とれてしまう・・・


バラクーダートルネードには確かにかなわないかもだけど(笑)、グルクマトルネード・しかも大口開けてるバージョンもなかなか捨てがたいっす!!!ワイドレンズを持ってない姐では、これが限界
でも、水中で見るそれは、大きな口がキラキラとダイヤモンドのように一斉に光り輝き、本当に見とれちゃうような迫力だった
グルクマトルネード!



ふぅ~・・・お腹いっぱい
海の中でも“わーっ!”、“すごーい!!”、“キャーッ!!”と大騒ぎのラッキーギャルズ

上がってきてからギンガメ&バラクーダーを見られなかったことなんかすっかり忘れて、グルクマパラダイスに大盛り上がり

「すごい口の開けかただったよね~!!」
「奥歯まで見えそうだったよね~!!」
「そうそう、奥歯の右下C-2は、皆、銀歯だったよね~!(笑)」
「集団歯科検診じゃない?!」
「でさー、あの口閉じてる方が歯医者でしょー!」

・・・・くだらない妄想はどこまでも続くのでしたー(笑)

ほんと、大満足の1本だった。

前回はイワシの群れに度肝を抜かれ、今回はグルクマの集団歯科検診に大興奮。
これだから、セブの海は侮れないっ


魚たちとの出逢い
・グルクマ超大群!
・ニチリンダテハゼ
・アンナウミウシ

・メンブロタ・カンベルライニ
どこまでも和風瀬戸物チックです。



ってな訳で、見事にギンガメもバラクーダーも外した・・・ラッキーギャルズ←ラッキーなのか?


それでも

「っつーか、これって、また来なくちゃってことじゃないのぉ??

と笑い飛ばすバディ達。

姐はこんな超前向きバディ達が大好きっす!(笑)



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ダイブログ #552 CEBU-Hiltugan

2007年02月16日 07:11

ボートが朝のマクタンを出発して約40分
ラッキーギャルズはいきなりとっても静か。。。

・・・そう、緊張しているのであーる
ラッキーギャルズの共通項は結構あるのだけど、「1本入るまで、必ず緊張する」=「言葉数が少なくなる」というのが特徴

ちなみに
ラッキーギャルズが静かなのは「寝てるとき」と「1本目の潜る前」のみっつー噂(笑)


が、それを知らないガイドTっちん
逆に心配そうに聞く。

「な、何だか、今日は昨日の夜と打って変わって静かじゃないですか??元気ですか?

・・・が、この質問が愚問であったことにガイドTっちんはすぐ気づかされることに(笑)


最初のポイント「ヒルトゥガン」に間もなく到着
次なる大物ポイント「バリカサグ」の前にのんびり足慣らし?フィン慣らし?といきましょか~


552nd Dive
ポイント:ヒルトゥガン
エントリー:ボート
EN:7:11
Under the water:54min.
Under the water in my life:457h09m
気温:--℃
水温(水底):27℃
Suite:5mm(◎)
透明度:--m
透視度:--m


ヒルトゥガンと言えば・・・そう、「ツバメウオ」
OceanLinerの皆さまはもうご存知でしょう・・・(笑) 
そう、姐はこのノッペリしたツバメウオが苦手

ガイドTっちんは、この時点で多分まだ4時間位しか一緒にいないのだもの、全く悪気なく言ったのよね。

「運がよければツバメウオの群れに会えますよぉ~っっ(嬉しいでしょ、嬉しいでしょ??)」

「あっ、それを言っちゃ・・・」

「・・・嫌いなのぉ~

「・・・

先に言っておくんだった(笑)
ごめんね、ガイドTっちん、見せ場なのに


なーんてエントリーすれば、はい、このとおり。
セブサファリ一番最初にエントリーして迎えてくれたのがコイツら・・・でござんした
現れたか・・・しゃーないWelcomeなら許したる(  -_-)


やる気ないのでピントも合ってない(笑)
まぁ、でも、お約束よね♪見るもの見ないと


気を取り直して泳ぎ始める。

あらかじめバディ超mpが「ウミウシ!ウミウシ!」とリクエストしていただけあって、ガイドTちゃんはスレートにひたすら書く。



「ウミウシ」



「ウミウシ」



「ウミウシ」


・・・ガイドTちゃん、興味ないんだろうなぁ(笑)
でも、探してくれるその心意気、ナイス!!!

で、見つけてくれたウミウシは・・・


姐初めての「シボリイロウミウシ」
普通にいそうで・・・お初
和柄の絞り染めに似てるから??


これまた何とも薄幸な雰囲気をたたえている「クロスジリュウグウウミウシ」
はかなげ~!!



ゆる~やかな流れにそってドロップオフ沿いを流していく

“こう見えて毒もってるのよぉ~ん”と小悪魔的な「シマキンチャクフグ」超ygは、人間だったら騙されそうな可愛らしさ(笑)
軽く目があった感じ?!可愛いっ(笑)




定番、パープルビューティに対抗して“ジャパニーズセレブビューティ”をアピールしつつ、ドロップオフから棚の上へ。

ここセブで“他の海にはないなぁ・・・”と思わせるのが、この「草原」。海の中とは思えない
“さぁ、お弁当でも広げる?”ってな感じ♪

その草原を、飛行機の低空飛行かと思わせるように登場したのが「ブラックフィンバラクーダー」。全部で、20~30が、まとまりなぁ~く群れていました
この草原の景色を見て、改めて「セブだぜぇぇぇ!!!」って思う。・・・って、え”、草原で??(笑)
よくまぁ育った草だこと!(笑)



最後は浅瀬に上がってきて安全停止
P2160092.jpg



最初の1本らしく、のんびり穏やかな1本でした
まぁ、サファリだからね、体力も運も小出しにしないとさーっっ(笑)


魚たちとの出逢い
・ツバメウオ
・ブラックフィンバラクーダ
・アヤコショウダイ
・サザナミトサカハギ
・オイランヨウジ ペア
・ニチリンダテハゼ
・シライトウミウシ
・ネッタイミノカサゴ
・パープルビューティ
・チンアナゴ

・“口長いしぃ~、幼児”な「クチナガイシヨウジ」ペア(笑)
P2160073.jpg



「楽すぅいぃぃ~!!!
「やっぱセブいいよねぇ~っ!!!!
「もう超最高じゃんね~っ!!!

・・・・あがるなりの大騒ぎと、エントリー前からの変貌ぶりにガイドTっちん、苦笑い(笑)
さぁ、いよいよ本気モードのラッキーギャルズ、行きまっせ!!


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セレブセブツアー 序章☆初日

2007年02月15日 12:25

「姐さぁ~ん、起きてるぅ~?

というバディセレブEからの親切な1本のメールで、いつの間にやら恒例?な“ラッキーギャルズ・セレブセブツアー”の朝が始まった
セブ行きの直行便は昼過ぎの集合なので、朝がゆっくりで助かるそして、例の事件でも一緒だったセレブEが心配になるのも・・・・わかるっ

バディ超MPは、前日から38度の発熱・・・
心配。大丈夫かな??

成田に予定どおり、無事、集合
バディ超MPも、どうやら持ち直した様子
みなの顔を見たら、いよいよな気がしてきたっ!


姐は4度目のセブ
2度目以降は、いつも同じショップでお世話になってる
今回は、初の“ミニ・サファリ”!←?
ボホール・バリカサグ方面へ移動しながら潜り、ボホールエリアで1泊、潜りながらマクタンに戻ってくるという中1泊2日のコース。
以前、中3日でダイブサファリをしたのだけど、朝が早いことを除けば、大満足だったのだ
さてさて、ミニサファリはどんなだろう??


成田でショップオーナーHRさんへの“うまい棒 20本”というかなり大人なお土産をGETし、いざ、セブへ~

飛行機の中
しゃべる、しゃべる、食べる、しゃべる、しゃべる、寝る、しゃべる、しゃべる・・・


あっ
着いた!!!(笑)

南国らしい喧騒につつまれたセブの空港は、むぅ~んとしたアジアの空気。
マクタン国際空港なり



そこで、1年ぶりのショップスタッフと合流。

「3人ともお変わりなくて~!!

いやーん、覚えていてくれたのね?!
去年、一緒に飲んだもんねぇ~ 
ガイドSGちゃん、ありがとね~
P2150049.jpg



これまたありがたいことに、ショップオーナーHRさんが姐達と一緒に夕飯を、と待っていてくれているらしい

ふふふ・・・
去年、ガイドをしてもらった時、4本目にして85分、かの有名なマリンダイビング名ガイド(みたいなやつあるよね?)のトップ3には入るカリスマガイドのオーナーHRさんに、「やだやだ、まだ潜るのぉ~」と3人揃ってを出し、そんなHRさんをストレッチさせながら待たせた我ら。
もう嫌われちゃったかと思ったら・・・意外とホの字?もうっ、HRさんったらっっ(多分、違。)


チェックインもそこそこに、車に乗ってオーナーHRさんが待つお店へ。
車の中では、明日から始まるミニサファリのブリーフィング。

ガイドSGちゃんが説明しながら、言う。

「一応、ツアーでは7~8本で組まれているのですが、海況次第ではポイントの変更や本数が減るということもあるので、ご了承ください
「はーい
「ってことは、SGちゃん、海況次第では9~10本ってこともあるんだよねぇ??
「・・・あるある!!そんなお客さん初めてっすけどーっ」
「またそんなわがまま言ったら、来年から予約入れてもらえないんじゃん?」
「そうそう、予約入ったのに、セブの空港着いたら“BLUE COROL”なんて違う店が迎えに来てたりして~」
「で、オーナーが上○エロ○さんに変わってたりして~(笑)」

例によって、ラッキーギャルズの妄想はどこまでも続く・・・
笑い転げるガイドSGちゃん


やがて、オーナーHRさんが待ってるはずのお店へ。
ここ日本??


・・・って、ここは新橋っすか?
その名も「呑ん気」って・・・(笑)


・・・あっ、伊豆に来ちゃった?(笑)
あ、熱海って・・・(笑)



我らが到着して間もなく、オーナーHRさんが到着。
そのお姿とその黒さ、変わらず
ラッキーギャルズが大好きなばりばりの関西弁での毒舌も絶好調で、何だか“帰ってきたぜ!”な気分(笑)
いや、1年間、沢山のお客様がいるだろうに覚えていてくれるだけでも本当に嬉しいこと
#ってHRさん曰く「忘れたくても忘れられへんわっ!!」だそうな(笑)もう、照れ屋さんね、HRさんったら


姐達が去年行った時にショップに入ったばかりのガイドMKちゃんが来た♪

「あ~!!!思い出しましたぁ!!!全然、変わってない!また同じ3人さんなんですね~

ガイドMKちゃんもすっかり逞しくなって、立派なショップガイドさん風


そして、明日からのミニサファリを担当してくれるガイドTちゃんが登場

「どぉもぉ~、初めましてぇ~ よろしくですぅぅぅ~
「ほんま、この3人と1泊過ごしたらどんなお客もこなせるようなるで!
「だ、だ、大丈夫っすかねぇ
「大丈夫よぉ~ん 苛めないからぁ~ 仲良くしましょうねぇ~
「よろしくお願いしますっ」
「帰ってくるころには疲れ果てて、ぺらっぺらになっとるかもしれへんな(笑)」
「たたんで持ち帰ってお湯かけて膨らませれば、またOKでしょ~っ?!


こうして、ミニサファリ隊が無事、結成されたのでした~
使用前?!1年ぶりの再会に万歳♪



帰り際には、何度も何度も「荷物だけはちゃんと分けておいてくださいっ」と言われ、何度も何度も「ピックアップは5時30分ですからね!!」と言われ・・・解散。

部屋ではちゃんと言われたとおりに仕分けるラッキーギャルズ
素直と前向きが取り得の私達(そして自画自賛が得意 笑)

バディセレブEが、携帯を目覚まし代わりにセットしてくれる

時差が1時間あるセブだから、

「ピックアップが5:30だから~、5:00に起きるとして~、ってことは日本時間の6:00のことだよね??」
「そうそう!6:00ってことだよね~

と皆で確認。

既に大満足楽しい夜にうっかり“もう潜らなくてもいっか?”なんて言いそうになりつつ(笑)、翌日からのセブの海に想いを馳せつつご就寝・・・



っつったってぇっ!!!5:00起きだもの、あっと言う間に朝なのよ

あぁ・・・朝が苦手の姐・・・つ、辛い・・・・
が、そんな体にムチ打って、着替えはじめた頃、その視界に入るバディセレブEが何やらダイコンを見て固まってる

「・・・ねぇ、今、何時?

・・・・何となく嫌な空気。

「あ、姐のログメモリー現地時間に合わせてるからっと・・・・」

・・・・

「よ、よ、4時18分

セレブゥゥゥゥ~ッッッッ!!!!!!!(笑)しっかり1時間、間違っていた・・・

「ごめんね~っ!!」とバディセレブEの言い訳を聞いてるよりも「も1回寝よっ」と、さっさとベッドに(笑)

もちろんその1時間後に起きた時には、

「2度も寝られて得したよねぇ~っ!!ラッキーじゃぁん???
「2度寝って幸せだよねぇ~っっ!!

とどこまでも前向きなラッキーギャルズだった(笑)


ショップに着いて、ブリーフィングを聞く。
ホワイトボードに書くと簡単だけど、いったいどんな海が待っているんだろう・・・
気分はどんどん高まっていく
ミニサファリはこんな♪


起きたときにはまだ暗闇だったセブも朝を迎えはじめた
太陽がまぶしく昇っていく  
ゆっくりと海に向かう我らラッキーギャルズとガイドTちゃん
どんな海が?どんな生き物が?どんな出会いが???
さぁ、いよいよ海へ・・・


さぁ、いよいよ出発ですぅぅぅぅ!!!

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ダイブログ #551 八幡野

2007年02月04日 13:12

日曜の朝、携帯の目覚ましが鳴った。うん、確かに鳴った。
それを止めた・・・・のも覚えていて・・・・そして次に、目覚ましに起こされずに目覚めた時は、

「9:30」・・・やる気ねぇ~っ(笑)

確かに、昨晩の赤沢亭では気持ちよく飲んで、風がどんどん強くなる中、“もう、初潜りっつー目的も果たしたし、潜らなくてもいっかー”等と、これまた豪語していた姐。

が、カーテンを開けると風も止んで、ものすごくよいお天気

うーむ・・・って悩んでる場合じゃなかった!!ガイドさんのお迎えは、確か9:30だったようなっ!!!
(この時点で昨日の反省「集合は9:00」が守られていない笑)

慌てて電話するも、さすが、スーパーガイド 
心得ていらっしゃる

“姐さんの合図で出ようと思ってましたよぉ~

ならば!!っと、“ホテルの温泉にまずは浸かってからでいいぃい?”と、これまたゲストにあるまじきお願いをし、結局、集合時間は11:00に。

・・・やる気ねぇ~っ!!(笑)


挙句に、11:00に集合してショップに着いてからポイントの相談。
前日は、マンボウ狙いで大外しという、初潜りにして今年の大物運を予測するような結果だったので、姐は一言言った。

「見たいもの見に行って、ちゃんと見て帰ってくるダイビングがいいっ


ってことで、イロイザリカエルアンコウフィーバーが続いている八幡野に決定
出発前に「イロカエルアンコウ」vs「ベニカエルアンコウ」の違いをしっかり勉強し、出発したのは12:00過ぎ。
当然ながら“今日も一本だねぇ~”・・・・

奇しくも車でかかっていた音楽から♪季節はずれの海を眺めて~♪なんて歌詞が聴こえてきた。そして、姐は気づいた。

「ねぇ、これって明らかに季節はずれの海でさー、しかもそこを潜ろうっつー集団だよねぇ?」(笑)



んが、この季節はずれの海がとっても良かったっ!
大きな声じゃぁいえないけど・・・・「ちゃんと起きて2本潜ればよかったな」と思った姐でした


551st Dive
ポイント:アジ根らへん
エントリー:ビーチ
EN:13:12
Under the water:60min.
Under the water in my life:456h15m
気温:--℃
水温(水底):14℃
Suite:6.5mm+冬てぶ+冬ソックス(○)
透明度:--m
透視度:--m


今日も昨日に引き続き、ギャル系イルカのレンタルBC。
結構、ギャルっぽく着こなしてるつもりのロクハンの姐(違。)
昨日の富戸に比べると、八幡野は心なしかゴム着てる人が多く、ホッ。

八幡野と言えばっ、大好きなK兄がいる
目ざとく見つけて“あけましておめでとう”のご挨拶
K兄は軽トラ運転しながら、相変わらずの悪戯っこぶり(笑)

以前、田子ツアーでお世話になったショップのガイドFちゃんにも久しぶりに会えて
姐が着替えている間に、情報交換なんざもしっかり行われていたっ

ってことで、準備万端、いざエントリー

今日の目的は「イロカエルアンコウ 黒・赤・緑」

個人的にぶっちゃけてしまうと、姐はそんなに、この“カエルアンコウ”系に心揺らがない(笑)
まぁ、それなりに可愛いと思うし、あの手?足?なんざ、いじらしいっ!と思うのだけど。

そうは言っても、今日はコレを見に来たわけで・・・ しっかり見られて大満足

「クロ・イロカエルアンコウ」
P2040012.jpg


「ベニ・イロカエルアンコウ」(ベニカエルアンコウじゃないっつーとこがポイントね
P2040025.jpg



そしてそして、この色どうよ?!
“緑”と聞いていたその色は、うーん・・・

「クリームソーダノアワノトコ・イロカエルアンコウ」
P2040035.jpg



めでたく3色GETです
“見たいもの見に行って、ちゃんと見て帰ってくる”という目的をばっちり果たしてくれて、さすがはスーパーガイドッ!!


が、この日はこれだけじゃなかった・・・


姐が想い焦がれていたアレをついに見ることが出来たのですぅ~

思い起こせば(多分)2002とか2003とかの頃。
熱海の某ショップのオーナーが、この「オオウミシダトウマキクリムシ」がものすごく綺麗だと言って、一生懸命オオウミシダの間を探してくれたことがある
こうやって振り返ってみると、その時の様子が、いわゆる“マクロ探しの映像”としては姐にとって初めてだったのだと思う。ものすごく印象に残っているのだ。
結局は見られなかったのだけど(正確には、さっき過去ログを検索したら、2002に見ていたらしい・・・が全く記憶にないんだから見てないってことでっ!!)、帰りの道すがら一生懸命、この貝の名前を覚えて帰った。
それ以来、“いつか見てみたい”と思っていた。

で、八幡野に行くことになった時、そういえば、現地ガイドのFちゃんが八幡野にいるってmixiに書いていたのを思い出し、我らがスーパーガイドに“軽く探してみてねっ”と伝えていた

順調にイロカエルアンコウの目的を果たしつつある頃、姐は、ひそかに「オオウミシダトウマキクリムシ」探しに熱中。そして、重大なことに気づいたのであるっ!!!

そしてスーパーガイドのスレートを奪って書いた!

「で、オオウミシダってどれよ?


そりゃー、姐だって、ウミシダはわかってる。
だけど、いざ探そうと思ったらいっぱいありすぎて
で冷静に考えたら「オオウミシダ」だってことに気づいたものの、どれがオオウミシダなのーっ!!?と(笑)

海中で大爆笑のスーパーガイドは、それでも、ちゃんと教えてくれた。
シンプルな黒いウミシダが「オオウミシダ」。

よーし・・・・とキョロキョロしていると、まさに同じタイミングでスーパーガイドEKちゃんが1つのウミシダをのぞいた。姐が「あ、あれがオオウミシダだっ!」と思ったその時、EKちゃんのガッツポーズが出たぁぁ!!

もしかして、もしかして、もしかしてぇぇぇ!!!!!!!!


「オオウミシダトウマキクリムシガイ」
P2040022.jpg



昨晩登場のALABAMAさんに言わせても、実はそう珍しい貝ではないらしい。
でも、1.5cmもあるのはそりゃー珍しいぞ!とおっしゃっていたのを思い出した。むふふ

本当に綺麗だった
真っ黒なオオウミシダの根元にひっそりと妖艶な光を放っているその貝は、何とも言えず・・・ほんと、宝石のよう

これから先、姐ってば、オオウミシダを見たら必ずのぞいてしまうでしょう・・・


“見たいもの見に行って、ちゃんと見て帰ってくる”、これこそ達成っ!

やっぱり日ごろの行いよねぇ~
2007年もいい感じじゃないのぉ~
2泊3日で計2本、何が悪いのよぉ~(笑)

ガイドさんのエアがもう少し残っていれば、ちゃんと早起きして2本潜れば、もっと色々見られたかなぁ~・・・と後ろ髪を引かれつつ、全く反省の色はなしで(笑)、大満足の1本でございました~



魚たちとの出逢い
・イロカエルアンコウ
・アメフラシ
・クロホシイシモチ
・オオウミシダトウマキクリムシ
・イソギンチャクモエビ
・アイゴ
・イサキ
・クロヘリアメフラシyg

・ニシキウミウシ
P2040009.jpg


・海の中の雪景色
P2040030.jpg


・どっちが仲間のナマコか迷ってるもうひとつのナマコ
P2040042.jpg


1本しか潜ってないのに、八幡野のお風呂での~んびり
プハーと見上げる空の青さと視界に入るアロエの赤い花がとっても気持ちいい
うーん、極楽

またしても、遅いランチは妙義亭で、熱々の「鍋焼きうどん」&
2日間頑張ったご褒美(頑張ってねぇって!


“伊豆に歌いにだけ行く”という伝説は作っていないものの、“伊豆に2泊3日で2本”という快挙をなしとげた「2007初潜り in 伊豆」(笑)

何とも(気分的に)優雅でゴージャスな週末でした~


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「オオウミシダトウマキクリムシ、3回間違えないで言えるよっ!!」などと思ってくれたら・・・
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ダイブログ #550 富戸

2007年02月03日 13:47

さぁ~、満を持して(?)「2007 潜水初め」でございますっ

去年は1/14には既に潜っていたことを考えると、今年は若干出遅れ気味
ようやく・・・の“海”でした

金曜の夜に伊豆に向かう新幹線に乗って、PCをひろげる出張と思しきビジネスマンの隣で姐はまったり海のことを想う
1月も後半となれば、すっかり年末年始?お正月?いつだっけ??な毎日にすっかり戻っているけれど、週末に伊豆に向かう新幹線に乗って初めて、いつもの生活が戻ってきた感じがした


金曜の夜は、伊東に住むバディCZとギャル会・・・R3○指定の(笑)
伊東駅付近で飲むなんて・・・ほぼ初めてっした
“は、は、花金だよねぇ??”っていう雰囲気のアーケードからちょっと逸れたところの居酒屋さんが一軒目。そう、一軒目っつーことは、既に両者共に「生中3杯+ワインor日本酒 2合」を空けた状態で、二軒目に突入

・・・潜る気ないでしょぉ?っていう状態。
えぇ、確かに、後半は

「いいよねぇ~!もう伊豆に来たってだけで十分だよ~
「いい、いい!!明日はいい天気みたいだから、海眺めてるだけでいいっ!
「ほんとだよね~!!こんな○ソ寒いのに潜ることないよね~

・・・とダイバーらしからぬ暴言の数々にて、杯は進んでいきましたとさ


結局、ホテルの前で別れたのだけど、どうやらややキオク外にて“明日の集合は10:00で”と、ガイドさん&バディSSにメールを入れていたらしく、当然ながらシラフな2人は、翌日10:00集合でスタンバイ。
飲んだ割りにはスッキリ目覚めた姐は、8時前に「今、どこぉ?」とバディに電話をして事の顛末を知る始末・・・


今年も姐のダイビングライフは絶好調だぜぇ~!!!!!

(す、すんませんっ



550th Dive
ポイント:マエカド
エントリー:ボート
EN:13:47(←最遅記録!)
Under the water:45min.
Under the water in my life:455h15m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm+冬グローブ+冬靴下(○)
透明度:15-20m
透視度:25-30m


さぁ、今年初潜りの海へっ!!!とショップを出たのは・・・11:40頃だったでしょうか?(笑)
まったくもって、ぐーたらな面々

お天気は快晴、久しぶりの伊豆の空気も気持ちよく、うっかりのんびりしちゃった我ら。
それでも、出発した時点では、12:00過ぎから1本、14:00からのボートで1本、という潜水計画をたてていた。

脇の浜にショップの車を入れて、器材のセッティングスタート。
実は、宮古島にてBC損傷→ご臨終・・・ということが正月早々あったりして、この日は新しいBCの浸水式

んが

BCに空気を入れると・・・どうやらインフレーターホースの肩のところから空気の漏れる音が
パッキンがずれているのか?とやり直してもらうも、止まらない

・・・・

ってことで、しょうがない!!レンタル、レンタルッ!!
年末ボーネンダイブに引き続き、この姐、レンタル器材決定!

「じゃぁ、早速取ってきますねっ

と車のエンジンをかけると・・・



・・・・シャカシャカシャカ・・・・
・・・・・・シャカシャカシャカ・・・・

脇の浜にででーんとっ!


快晴の冬の土曜日、海辺をバックに停まっているこのバン。
カタログ撮影ではござーせん。


バッテリーあがってやがる(笑)


そこはハプニングに強いスーパーガイド(?)、お友達ガイドさんの車を借りてレンタルを取りに行ってくれーの、バッテリーチャージして車復活させーの、もう一回店に戻って別の車で再び現れーの・・・・大忙し(笑)


それを、一応“着替えて待つ”という名目で温泉丸のところから眺めていた姐達ご一行。
脇の浜でのあれこれの様子を見て笑ったり、天気いいねぇ~と海を眺めてみたり・・・着替える気配全くなし(笑)
マジで、「明日3本にして下田水族館でも行く~?」なんて計画したりして

ようやく現れたガイドさんもその様子に、唖然・・・
ぷぷぷ
だって、もう12:50だよぉ~・・・(笑)

結局、“せっかく来たんだし、しゃーない潜るかぁ~”というテンションで決まった1本は、13:30出航、この初潜りにしてハプニング続出の不穏な空気を払拭すべく、「マンボウ狙いのマエカド」に決定!!!


そして姐のもとに届いたレンタルBCは、あのイルカがキュートな“ダイビングは青春のスポーツ”的TUSAのBC!!
元“○ビ生えフィンを履いていた”姐も、そんな過去を捨てて、「ニセギャルダイバーモドキ」となって海へと飛び込んだのでしたーっ
レンタルじゃなきゃ、一生着ない系(笑)



#さぁ、ここからがようやく海ログですよっ 長い前置きでしたね~

海はというと・・・

さすがに1.5ヶ月ぶりの15℃の海は「冷たっ」という感じ。
だけど体はあっという間になれて、エントリーしていくと、水はシャキーンと気持ちよく、太陽の光が届く海中は透明度もよくて、いい感じ

この日は大潮なのもあって、結構な流れ
ブリーフィングの時には、“この辺から沖の方に・・・”なんて話していたのだけど、海中ではちょっと沖には出られない勢い。ちょっと気を抜くと流されているのがわかる。

その流れのなか、メジナのものすごい大群が流れていく。

そんな流れとは裏腹に、ポイントはソフトコーラルが元気いっぱいで下から太陽の光をみあげたときに見えるシルエットと青い海は、「伊豆」っていうのを忘れるくらい綺麗・・・

沖には、まるまると肥えてる「イサキ」の群れと、その群れに寄り添うような「イサキygの玉」。
イサキBabys!



今年最初のウミウシは・・・「アオウミウシ」。
お約束と言えばお約束か?(笑)
#あの流れじゃー、これが限界(情。)
若干ボケてます^^ゞ



スーパーガイドが首をかしげながらスレートに書いた文字は「クマノミ ペア」。
“ボートポイントでクマノミペアもどうかな・・・”と思っていたらしいけど、姐はその時“やっぱりギャルダイバーには、クマノミとかよねキャピッ”といい気になっていた。かみあってねぇ~っ!!(笑)


やがてうっすらと現れた巨大な影・・・

スレート 「あみ」

スレート 「見りゃわかる

なんて、ラブな会話をかわしつつ(笑)、最後はキビナゴの大群に囲まれて幸せ
気持ちいいぃ~♪(流れてるし。)



ドリフトじゃないっつーのがキツい体育会系の1本だった
何やら全身に“2本は潜った疲労感”を感じられて、なんとなく得したような・・・?(違。)


何はともあれ、2007年の1本目から、エグジットして最初に姐の口から出た言葉は・・・

「ともかく、潜れて良かったよねぇ~!!!
(去年も散々言ったような?笑)


そしてガイドさんの口から出た言葉は・・・

「ともかく、集合は9時っすね~!!!


・・・

てんやわんやの1本目、無事終了っす!


魚たちとの出逢い
・イサキ 大・小
・スズメダイ
・クロホシイシモチ
・キビナゴ
・メジナ群れ
・アオウミウシ
・クマノミ
・アオブダイ
・イイジマフクロウニ
・オルトマンワラエビ
・アイゴ
・網



1本しか潜ってないのに、ランチタイムもとおり越して夕方に程近い時間。姐リクエストにて「右近」に寄った後、ショップへ。

ショップでログ付けとも言えないログ付けをやってまったりしていると(また、まったりかよっ)、このOceanにも時々登場してくださるALABAMAサマが登場。

「今日の富戸では何に注目ですかー?」
「メバルやね!!」
「メバルって随分地味ですね~」
「いやいや、何を何を・・・今メバルは求愛の時期でして・・・」

ここから始まった「メバル♂は白アポロで○尿」、「アナハゼ♂自らの意志で動いてるようなオ○ンチン」、「そんなアナハゼったら広島ではその名も“○ン○ダシ”」・・・・数々の♂話。かれこれ1時間?1.5時間?!盛り上がってるうちに、これは生命の神秘なのか、単なる下ネタなのかわからなくなるから怖い(笑)

いやいや、いろんな意味で興味深いお話でございましたっ



☆Night Dive in 赤沢亭

ランチが遅かったせいもあり、当然ながらお腹も空かない

ということで、たまには小洒落たお店で軽く飲みますか・・ということで、バディCZも再び合流し、赤沢亭へ。

あらあら、伊豆にもこんなお店が

女の子好きする感じの店内は、東京にもありそ気な洒落感だけど、テーブルとテーブルの間の空間の取り方が、せせこましい東京とは違う感じ。いいですねぇ~

中庭にしつらえた日本庭園(やや大げさ)がライトアップされているのもステキ
#ものすごい風ゴーゴーだったのだけど・・・


生ビールぐびぐび、泡盛ロックでちびちび・・・

テーマは「タツノハトコはいったいタツのなんなんだ??」(笑)

まぁ、どんな話かっていうと・・・


「“タツ”と“タツノハトコ”の関係は、自分の親同士が“イトコ同士”ってことで、つまりその親の片方が“タツ”だとすると、“タツノハトコ”の親が“タツノイトコ”で、でもそうすると、“タツ”が2つになっちゃうから、じゃぁ、どこが“タツ”だったらいいんだ??」
「っつーか、じゃぁ、“タツノオトシゴ”はどこに入るわけぇ?」
「落とされちゃってるんだから“タツ家”には入れないんじゃないのぉ?」
「でも、まずとりあえず“ハナタツ”はやっぱり何となく♀だよねぇ?!オトシゴの母にでもしとく?」
「だったら、“ハナタツ”の夫は“オオウミウマ”じゃない?」
「“オオウミウマ”は家長っぽいから、子供はおとさないよ」
「で、結局“タツノハトコ”はどこになるの??」

馬鹿でしょ~~~~~っっっっ

・・・・夜は熱く過ぎていきやんした(笑)


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世代交代 * 白ミュー編

2007年02月01日 12:56

実はこれは12月初旬のお話(後でちゃんとした日付けに戻しちゃお!
でもって・・・お食事中の人は見ないでください
かなり、ヤバい映像でますっ(笑)


姐がダイビングを始めたとき、まだ右も左もわからない姐に、器材を売りつけた某悪徳ショップ
そこで買わされたフィン、つまり1994年に買ったフィンは、アポロのプラスチックフィンだった。色はオレンジ。

ぶっちゃけて言えば、まだダイビングそのものも下手っぴーだった姐は、フィンの違いによってどんなことが起こるかなんて、考えたこともなかった。

ま、多分・・・間違いなく・・・自転車漕ぎ走法(?)で泳いでいたことと思う


で、そんなヘタレな姐が初めてパラオに行った時、忘れもしない、ブルーコーナーでウエイトを落とし・・・っつー話は長くなるので飛ばすとして(笑)、その時一緒だったガイドLちゃん♀が、姐がボヤいたのか、姐の自転車漕ぎ走法を見て言ったのか、「姐さん、フィン変えたら楽になるかもよ」と言ったのだ。

「フィンを変えたら楽になるってどーゆー意味?

と、ようやく中性浮力に目覚めたばかりの姐は、次から次へと教えられる新しい知識に素朴な疑問をぶつけていた。
(っつーか、知らなさ過ぎです、ハイ

「じゃぁ、実際やってみようよ」・・・と、あれはどこかなぁ・・・あ!PPRビーチだっ!!
自由時間に好きなことをってことで、姐は何人かと浅瀬のダイビングを楽しむことにして、その時にガイドLちゃんが、自分の赤いミューを姐にはかせてくれたのだった
正確には、はかせてくれた・・・っていうよりは、姐の足の先っちょに無理やりハメたって感じ?(笑)

んが、その無理やりハメた状態でもっっ!!!あの時の、フィンの違いによる、水を柔らかく受け止める感じ、忘れない。なんともスムースな、かろやかな・・・じたばたしていない姐(のつもり)。
感動的


そして、戻ってからすぐそのショップで、初めての白いミューと、ミュー用の3mmブーツを買ったのだ。
#相変わらず、決めたら早い・・・

それは、2001年5月頃のことだったと思う。
あれから、約6年弱・・・これ1本ですよ、これ1本!!
これ一本で、約400本!!そりゃー、○ビも生えますって

この○ビは、伊豆ダイバーとしての勲章!!・・・(か?)
恥ずかしくなんかないっ!!・・・(か?)

えいっ、見せちゃえっ!!!
#怖いもの見たさなバディ、どうぞっ!でもこんな姐を嫌いにならないでね(笑)
P1100108.jpg


え?もっと近くで見たい?“あんたも好きねぇ~”(古。)
P1100107.jpg


・・・失礼しました
#いや~、こうしてみると、これを身に着けてたって、“♀として、いや、人としてヤバい”っす


他の器材と違って、穴が空くとか切れるとかがない限り・・○ビが生えてようがナンだろが、そのフィンがフィンとしての形を変えない限り、大丈夫と思っていた姐に、ある日、スーパーガイドEKちゃんが言った。

「姐さん、そのフィン、そろそろヤバいっすねぇ・・・

ヤバいって、白いフィンになぜか細かいグレーの水玉模様が入っちゃってること?なぁに?ヤバいって・・・○ビ?わかってるわよ・・・ 姐だって、乙女心的には大丈夫かしらって思ってるわよ・・・だから、Kissmarkで誤魔化してるんじゃん!(だったのか!?)・・・でも伊豆ではプロっぽくて平気って言ってたじゃん、伊豆では・・・・ 何がヤバいの???
P1100105.jpg



「そろそろイっちゃいそうですねぇ~・・・どきどきするなぁ。ミューは切れるときすぱっとこの辺が切れちゃうんっすよ~・・・ずばっとねぇ・・・

ちなみに、この辺らしい。
P1100106.jpg



き、き、切れるぅ~???海の中でぇ~???
ずばっとぉ~!!!!?????

もう耐えられない
そんなこと聞いたら怖くて潜っていられない・・・怖い、怖い。ご存知、小心者の姐。

迷わず、買い替えにGO!!


張り切って買い替えに向かいつつも、単に“○ビの生えてないだけ”の白ミューだと思っていた。
んが、お店で目にした白ミューは、明らかに違う商品だった・・・・

こ、これが、本当の白ミュー???!!!!
う、美しい・・・・

P1100102.jpg



つまり・・・

使用前
P1100102.jpg


使用後
P1100108.jpg



使用前
P1100101.jpg


使用後
P1100106.jpg



・・・もう、いいっすか?充分っすか??(笑)

本当にお世話になりました>一代目ミューちゃん
姐を色んな海に連れて行ってくれて、ありがとう
あの流れも、あの砂地も、一緒に泳いだね~


実は、二代目ミューは宮古島で“○おろし”でした
まだ硬いカカトも、ちょっとツルンとして滑りそうな危うさも、もう間もなくなくなって、一代目同様、姐の足になじんでくれることでしょう

なるべく・・・○ビが生えないように使うからね
なるべく・・・ね・・・

新しいフィンには、何のステッカーを貼ろうかなっ


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