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ダイブログ #526-527 大島

2006年10月15日 08:40

前日の夜は、バディYEちゃんが持ってきた“泡波”を片手にショップでログ付けをしながら、ガイドKさん、Mさんと「伊豆大島の海DVD」を見つつの海談義楽しかった!
そして、明日もあるしぃ~とほどよく切り上げる(おっとな~♪)

帰り道では更に風びゅーびゅーになっていて、明日大丈夫だろか??と少し不安に


目覚めると薄曇り
海自体は何とか潜れそうとのことだけど、船が出ないかも・・・とのことおぉっ、サバイバル!!(笑)

15:00か16:00あたり(?)のジェット船で竹芝に帰る予定だったのだけど、ジェット船は欠航になる確率が高そうとのことで、14:00頃初の客船へ切り替えをした方がベターとのアドバイス。
さすが島人、頼りになるなぁ・・・
っつーか、こういうのって素人だけで旅行に来てたら絶対対応できなさそう


ということで、ちょっと“巻き”な2日目がスタート!



526th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:8:40
Under the water:56min.
Under the water in my life:426h07m
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


ガイドのMさんは、我らのチケット切替手続きがあるということで、(しかもすごい風で寒いし 笑)陸番、ガイドKさんが我らを連れて行ってくれた

今回のチームには、まだ20本未満だというバディMちゃんが1人で来ていたその彼女も一緒に潜ることに♪

「まぁ、同じポイントだし、昨日は大物見ちゃったし、のんびり行きますかね~。狙いは特にないけど、昨日とは違う方面を回っていきましょう」
ってな具合で朝も早よからエントリー


昨日とは別の場所で、またまたアオリイカが縞々に。
うーん、この“縞々”「アオリイカ」、気になるなぁ・・・

姐は、あっちの穴やこっちの穴を覗きながら、小物探し。
小さな小さなミナッパコ発見!小5かな。
PA150064.jpg



多分目的地であろう大きな根は、ソフトコーラルがとても大きく、綺麗だった。うーん、透明度がイマイチなのが残念
タカベ、イサキ等々“王の浜オールスターズ”はここでも!相変わらず(笑)
PA150085.jpg



思い思いの岩を散策しながら、ほぼ放置プレーで色々見ていると、ガイドKさんの声が聞こえたような気がした

振り返ると、姐に残圧を聞いている。残は・・・その時点で120前後。
入って2-30分過ぎた頃だろうか?!
そして、その後、ガイドKさんが送ってきたサインは・・・

「Mちゃん、残圧!至急、戻りますっ!!」(みたいな風)

 5、50???な、何があった???

このバディMちゃん、初心者と言えども昨日クロマグロを一緒に見た時、最終残はほぼ同じで“初心者なのにエア持ちいいね~”なんて話してたのに、だ。


とりあえず、「OK」のサインをし、残圧をもう一度確認し、いざって時のために一応、オクトをチラ吸いしてチェック。
ガイドKさんとMちゃんは“オクトパスブリージング”を始めた。その時の、Mちゃんの落ち着いた様子・・・・すばらしい。姐に出来るだろか??
ソレを見て、とりあえずは器材の故障といった大きな問題ではないんだな、と思った姐。


コースは明らかに戻っているのだけど、ガイドKさんはものすごく急いで戻る風ではなく、バディMちゃんにペースを合わせている感じ。普通のダイビングと同じく、あれやこれやを指差し、時には根の頂上でマクロな生き物を見せたりしながら、ゆっくりと戻っていく。
姐は、時々そんな2人を気にしながらの・・・“放置プレー”(笑)

ガイドさんさえ確認出来れば、意外と放置プレー好きの姐

キビナゴになっていると(←なっていた!)、透明度の悪い中から目の前に突然「ブリ」が現れたり、水面を見上げていると「ソウダガツオ」がびゅんびゅん飛んでいったり、なかなかダイナミックな場面にこっそり遭遇してました へへへ


さてさて、無事、エグジットして聞いてみると・・・
最初からタンクの残が130位しかなかったらしい
バディMちゃんはそのことを知っていたのだけど、“こういうもんなのかな”と思ったんだそうな

昨日の一番最初のチェックダイブの時、“残180以上”という確認はされていた。姐は「ここは180以上なのね」とインプットしたけど、初心者のMちゃんの中には“渡されたタンクの空気が少ない場合がある”ということすら想定していなかった模様。


姐も普段潜る時は、結構ベテランバディとが多いので、残圧数に限らず“あたり前”という意識のもと、細々口に出さないことが多い。あの時も、一言“空気いっぱい入ってる?”って聞いてあげればよかったな~と思う 反省。

バディMちゃんは、“知らぬが仏”とはこのことで(笑)海中でも落ち着いていたし、ある意味、初心者だけにマニュアルどおりの完璧なオクトパスブリージングをしてました

ほんと、何度も言うけど・・・姐に出来るかなぁ~・・・
っつー不安があるので、“絶対にオクトパスブリージングしなくていい状況”を保てるようにしようと改めて思うのでしたー(って合ってるのか?


魚たちとの出逢い
・アオリイカ
・タカベ
・イサキ
・スズメダイ
・ミナミハコフグyg
・ブリ
・キビナゴ
・ソウダカツオ
・ハタタテダイ

・ヒョウモンダコ(?)
PA150078.jpg




527th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:10:20
Under the water:57min.
Under the water in my life:427h04m
気温:--℃
水温(水底):21-22℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


1本目あがって休憩していると更に風はびゅーびゅー・・・・
白波もざばんざばん・・・・
チケットは欠航になりそうで、14:00客船に変更決定・・・・

そんな中、ガイドKさんが聞いてくれる。

「姐さん、もう1本どうする?行く?ロクハンじゃ寒くないしね

そうなのだ・・・。衣替えた姐はロクハンで、ちぃ~っとも寒くない(笑←思わず笑いがこぼれるくらい)

ということで、最後の1本は、ガイドKさんとマンツーマンで潜ることに


が、正直に言おう・・・

ほとんど記憶にないのよねぇ~
さすがに2日間、4本とも同じポイントですもの。
そう毎度、毎度、何かがあるわけでもないしぃ~(笑)

“王の浜オールスターズ”がいて、キビナゴ大群がいて・・・

そんな中層を尻目に、「サクラミノ」ったり・・・
PA150089.jpg



普段はあまり気にもとめない「“なんちゃらウミシダ”がザラカイメン(?)にすっぽりおさまるの図」を撮ってみたり・・・(ピン合ってないけど)
PA150091.jpg



南国からの流れ者「メガネスズメダイ」を見つけてみたり・・・
PA150103.jpg


みたりぃ~・・みたりぃ~・・・・・


あれぇ~・・・これ以上、思い出せないぃ・・・(笑)

ま、しばらく“王の浜はいいやっ”っていうくらい、お腹いっぱい王の浜!!!な大島でございました~(強引。)


魚たちとの出逢い
・イサキ
・キビナゴ
・スズメダイ
・マツカサウオ



この2日間。
オーナーガイドKさんのショップは初めてでも居心地よく、ホテルも清潔で2人では十分すぎるくらい広く、食事も美味しく気持ちいいところだった。「伊豆大島」でこんなリゾートな気分が味わえるとはっ、大発見だったよ~

バディYEちゃーん、本当にありがとね~!!
もうすぐ2007年だぜ、次の「リベンジ計画」立てましょっ!!(早っ! 笑)


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ダイブログ #524-525 大島

2006年10月14日 11:02

思いおこせば・・・1年前?それ以上?・・・前に、石垣島に移住したバディTSさんが上京されるというので飲みに誘われ、そこでバディYEちゃんと出会った

その飲み会は、バディTSさんとの出会いは皆それぞれであるものの、全員が全員、ダイバー。
バディYEちゃんと、その席で色んな海の話をしたのだけど、その中でも彼女が言っていた「伊豆大島南部」の話が、「大島=秋の浜」だった姐にとってはとても新鮮で、ずっと気になっていた

バディYEちゃんがブログを開設するにあたって連絡をくれたのがきっかけ(だったと思う)。1度しか会ったことのないYEちゃん・・・ブログ上では何度かやりとりをしたりしつつ・・・・ある日、姐は思い切って1年間の熱い思いをYEちゃんに伝えた

「Y、Y、YEちゃんっ!!もし良かったら、大島南部、連れてって~っ


そんな姐の告白を、快く引き受けてくれたバディYEちゃん!ありがとー!!
大島南部バージンの姐は、何もせずして船から宿からあれやこれや・・・全部YEちゃん任せ!便りになるわぁ~ん

むふふ
そうして実現した初めての大島南部、ダイナミックトーシキ
どんなだろう、どんなだろう・・・



んが(←かなり投げやりな様子)


悪夢再び・・・・いらっしゃいませ、台風18号


木曜日の時点で、既に「トーシキは潜れず」のアナウンスあり

姐が何したって言うのよぉぉ~!!!(再び)


でもって。

この週末“日~月”のお客様は帰れなくなる可能性があるとのことでお断りし、ぎりぎり“土~日”のお客様はOKとのこと

「潜れるだけありがたいと思わなくちゃね(再び)



今年は何度、このパターンにやられたことだろう・・・(遠い目)


524th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:02
Under the water:63min.
Under the water in my life:424h12m
気温:--℃
水温(水底):22-23℃
Suite:6.5mm(衣替え)
透明度:--m
透視度:--m


そんな訳でバディYEちゃん行きつけの、姐にとっては“初めまして”のショップにお世話に
ガイドのKさんは素朴な雰囲気とダンディな声音の持ち主で、それがなかなかステキなお方うふっ

大島南部なら任せて!の大御所らしく、とってもワクワク


残念ながらポイントは、「王の浜」オンリーだと宣言されるも、潮の流れによってはビーチでありながら大物が狙えるという。むふふ
「1年待った“トーシキ”がNGなら、大物狙ったるわっ!!」と気合十分な姐


海はすでに台風の影響を受けていてウネウネ。
まずは、チェックダイブ含めてのんびり潜りましょ~か~ な感じでエントリー。

“可愛くなくなる手前”なミナッパコは、つまり高2位か?(笑)エントリーして間もなく、浅瀬で見られるのって何となく珍しい(気がする)。


憎き台風18号は結局太平洋上を北上していっただけなのに、この日もかなりのウネりが入ってた。砂地にゴロタが続く浅瀬をウネりの中、えっちらおっちら沖に出て少し深くなると、思った以上に静か。

透明度はそう良くなかったけれど、キビナゴの大群が迎えてくれる

ゆっくりと流れに身を任せながら根を超えていく感じ。
前にもこの“王の浜”を潜っていて、その時は「モロコの家族」がいた記憶がある。根を超えていくと、草原みたいな風景があったりして、記憶に残りやすい風景。


沖の方の根を越えて次の根にたどり着くと、ものすごい魚影が濃くなった
イサキとタカベとキンギョハナダイとスズメダイと・・・
PA140004.jpg


あれもこれもが、ごちゃっと根を取り囲む感じでウネりに身を任せている。
姐もそのごちゃっとの仲間になって身を任せてみる。
ゆーらゆら(笑)


帰り道で見た「アオリイカ」
この縞々模様、何だろう?!伊豆では見たことないような・・・・何か特別なアプローチなんだろうか?化けてるのかな??
PA140025.jpg



ガイドロープ伝いに戻っていく途中、ガイドさんがウネりで動いてしまっているロープに岩を乗せて固定する作業を始めた。“先行っていいよ~”と合図されたのだけど、せっかくだしぃ~と一緒に石を置いてきた(笑)

“王の浜”のガイドロープ、姐も修復したんでそこんとこヨロシクッ!
PA140026.jpg


そんなこんなで、コレと言って珍しいものには遭遇しなかったけど、ゆっくりのんびり岩を覗き込んだり、中層を眺めたりしながらの1本だった 


魚たちとの出逢い
・ミナミハコフグ 高2
・イサキ
・タカベ
・キンギョハナダイ
・コロダイyg
・キビナゴ
・アイゴyg群れ
・ツマグロハタンポ
・メガネスズメダイ
・アオリイカ




525th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:13:47
Under the water:59min.
Under the water in my life:425h11m
気温:--℃
水温(水底):22-23℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


2本目も宣言どおり“王の浜”。

ガイドKさんが姐に聞く。

「大物・・・クロマグロ一発狙いで沖に行ってみる?かなり泳ぐけどいい?」

「行きます、行きますぅぅ!!!!!

ということで、2本目はダイナミーックに沖へ沖へとクロマグロ狙いということに


ここで一つ白状します

姐は・・・・「クロマグロ」の凄さ(?)を知りませんでした
ガイドKさんに聞かれた時、その偉大さ(?)をわからずして、単に「マグロってからにゃーダイナミックな回遊魚なんでしょう」くらいのノリで“行く、行く!”と言っていたのだ
出たっ!無知なる500本ダイバーッ(笑)


ゴロタを超えて、景色が広がり、岩や根を超えてがんがん泳ぐ

途中にはキビナゴがものすごい数群れていて、キビナゴ好きの姐はうっかり立ち止まり(泳ぎ止まり?)そうになる。
が、ガイドKさんに付いていかねばっ!!!


  


やがて、ダークグレーの砂地が広がる場所にきた。
透明度はあんまり良くない。5m・・・と言ったところか?!

中層にはこれまた山盛りのキビナゴがぐるぐると泳いでいる。
そして、ガイドKさんがジェスチャーで“このあたり”とぐるーっと回りを大きく指差した。
PA140031.jpg



“この辺りに出るのかー・・・マグロ・・・マグロ・・・


っと、まさにその時っ!!!

※「その時カメラは見たっ」風でお願いっす(笑)


一瞬、キビナゴの動きが尋常とは思えないスピードに変わり、その向こうから姐が今まで見たこともないような回遊魚がっ!
それは、シャープな「イソマグロ」でもなく、もちろん「ブリ」の大きさでもなく、貫禄と言っていい堂々とした体高と丸々と逞しい風貌の大きなお魚っ

姐はリンリンベルを鳴らすのも忘れ指示棒でソレを指しまくるのが精一杯。
ガイドKさんを見ると、姐の方を見てガッツポーズ!!

ってことは・・・

“これが・・クロマグローッ!!”

と、慌ててシャッターを押した写真がコレ。

「クロマグロ」PA140035.jpg


・・・・ダメすか?証拠にならんすか???
じゃぁ、これは?これは??自動なんちゃらっていうのやってみた、これ!
PA140035_edited.jpg



・・・・ナンとでも言って~(笑)
姐は、誰がなんと言おうと見たもぉ~んいいもぉ~ん


前に沖縄にクジラウォッチングに毎年チャレンジしていたバディがいた
その♀が何度目かのチャレンジでクジラを見たとき、手にはカメラ、そして指はシャッターに置かれているにもかかわらず・・・カメラのことなんてすっかり忘れて見入っていたという。

まさにその状態。
“写真!”なんて全く思いもよらず、大きく我らの回りを半円形を描いて消えていったクロマグロに惹きつけられていた。そしてそれを自分の目で見ている醍醐味にひたるので精一杯だった


ここで、もう一つ白状します

「クロマグロ」って、あの皆が食べる「ホンマグロ」の事だって知ってた?知ってたぁぁ????あのお魚屋さんで売ってる「本鮪」のことなんだってぇ!!!

・・・姐は知りませんでした

8月の夏休みも台風に脅され、先週の3連休も台風にヒヤヒヤさせられ、ハンマーは外しまくりで、挙句に1年恋焦がれたトーシキに入れなかったけど・・・・



全ての運はこの一本のために取っておいたのよぉ~っ!!!!


と、今シーズのあれやこれやを全てチャラに出来ちゃう1本でござった!わーいっ!!!


魚たちとの出逢い
・クロマグロ=本鮪!!
・サザエ稚貝
・キビナゴ
・イソギンチャクカクレエビ
・モンツキハギyg
・イタチウオ
・ミツボシクロスズメ
・モヨウモンガラドオシ

・「燃える赤っ!」イセエビ
PA140039.jpg




☆プチ観光(って車の中からだけどー・・・)☆

ショップに戻る途中、かの有名(らしい・・・)な「バームクーヘン地層」が。小学校の教科書とかに載ってるんだってぇ???あれ?姐、記憶にないけど(笑)
でもでも、とっても見ごたえのある景色だったよ!
PA140044.jpg



そして、今回、入るはずだったポイント「トーシキ」へ。
断崖の上から荒れまくる海を見て、潔く諦めがついた(笑)


ガイドKさん曰く・・・「トーシキから見るマウイ島、オアフ島、ハワイ島」(笑)
PA140048.jpg



台風が近づいてるとは思えないような、綺麗な夕日
PA140046.jpg



・・・・を見ながら、“またリベンジポイントが増えたぜ・・・ふ、ふ、ふ・・・・”と次へのリベンジを誓う姐でした!(懲りない。そして負けない。
PA140054.jpg



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ダイブログ #522-523 神子元

2006年10月09日 08:34

「プチ西伊豆サファリ」最終日は・・・ハンマー狙いの神子元!

ハンマーシーズンも終盤の連休、まるで修学旅行(?)みたいなショップの男女別相部屋で目覚めた朝、♀部屋にも気合と緊張が入り混じった空気があった
前日から潜ってるバディ達から昨日の海情報を聞く。

その情報の多くは、「水温高め」「青い」、そして「激流」。
ハンマー狙うに充分な海況とのこと

そこまで言われちゃ~、ねぇ~、これさぁ~・・・いやでも期待は高まるっつーもんだっ!!行くぜっ!!



522nd Dive
ポイント:カベ根→高根
エントリー:ボート
EN:8:34
Under the water:37min.
Under the water in my life:422h32m
気温:26℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト(○)
透明度:6-8m緑・・・
透視度:--m


ほんっと、このプチ伊豆サファリ前のヤキモキが全く“無駄だった”と言っていいくらいのお天気の中、神子元島へ向かう。
毎度のことながら、ものすごい緊張・・・・
口数が少なくなる姐・・・・この緊張感を早く解きたいよぉ~・・・・
海に入れてぇ~・・・・(笑)

ボートが止まり、「はい、行きますよ~!!」のガイドさんの合図と共に躊躇うことなくエントリー!

チームを確認、バディを確認、そして、さっさと潜行!!!
付いていかなくちゃっ!

ゆっくりとした流れを感じながら耳抜き、根の先端が見えてくる。
気持ちも落ち着き、「さぁて♪」と思い・・・・


・・・・・?


・・・・・・・・??


・・・・・・・・・・・・・???


青い海は?


激流は??


「いや~、まだまだわからんよ・・・」(姐、心のつぶやき)

相変わらずゆるやかな流れにのりながら、タカベシャワーに見とれつつ「いけないっ、タカベ見てる場合じゃないんだわっ!」と気を取り直す。
PA090166.jpg



「きっとあの根を超えたら流れてるのかもっ!!!」(姐、心の励まし)

そして出会った、果てしなく続くキビナゴシャワー・・・
PA090161.jpg



・・・・そんな自分を奮い立たせる思いも20分も潜ってりゃー、さすがの姐も。


「もしかして、はずれた???」(姐、気づく)


見事、玉砕の1本目・・・


ボートにあがってくると、一番ショック&驚いていたのは・・・
当のガイドさんたち(笑)

ここで生まれた名言ひとつ


「女心と神子元の海」


参りました~(笑)


魚たちとの出逢い
・タカベ
・キビナゴ
・アオブダイ
・ニザダイ



523rd Dive
ポイント:カメ根→南北の根→高根
エントリー:ボート
EN:11:54
Under the water:37min.
Under the water in my life:423h09m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト
透明度:--m
透視度:・・・白。


気を取り直すもなにも・・・ガイドさんをもってして、“まるで昨日と同じ海とは思えない!”とまで言わせた激変の神子元。

「一日ずれてればっ!!

との思いもよぎるけど、こればっかりは自然が相手
だから醍醐味もあろーってなもの!(姐、大人)

雰囲気もハンマーがつがつ狙う・・・というよりは、少しでも昨日のいい海を目指して泳いでみましょう(流れましょうじゃない 笑)ってことに

1本目より少し水が青いものの、白い浮遊物が
うーむ。

向こうにキビナゴ見えるかなぁ?
PA090168.jpg


近づくとこんな感じぃ・・・・
PA090170.jpg



・・・・・わかってるって!
皆が楽しみにしてるのは、ハンマーの写真だってことぐらい!!!
姐だってぇ~


最後は、ある意味レアであろうこの写真で。
ピンボケだろうと出しちゃうぜ。

神子元のアオウミウシ」
PA090171.jpg


どーだっ!!!

・・・・




そんなこんなで、神子元リベンジは、来シーズンに持ち越し決定。
ハンマーに、神子元にジラされまくりの姐でしたー 


魚たちとの出逢い
・タカベ
・キビナゴ
・テングダイ
・モロコ3匹
・アオウミウシ
・サキシマオトメ
・ミヤコ
・ツノダシ
・カツオ(ソウダガツオ)



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ダイブログ #520-521 田子

2006年10月08日 09:33

「プチ西伊豆サファリ」の2日目は、8月に入れなかった雲見へ!

が・・・少し嫌な予感はしていた
前日の黄金崎ビーチはそりゃー最高だったけど、遠くに見える海には確かに白波が立っていたしっ

ショップから雲見に向うお天気は晴れ
台風一過ではないけれど、ちょっと秋を感じる位の高い空

雲見について海を見ると・・・“あれ?イケるんじゃない???”と思ったのだけど、ガイドさんの口は重い・・・。奥まで進み、雲見シーサイドハウスの前に到着し・・・ドキドキ。

まるで“ひょうきん族”の最後のバケツの神様のお達しを待つような気分(笑)やがて外でなにやらチェックしていたガイドさんが・・・


           


無情にも車はUターンし、一路、田子へ・・・・
あぁ・・・無念



とは言え、事前に散々ジラされていた(?)我ら、立ち直りも早い!!

「っつーか、潜れるだけありがたいと思わなくちゃね!」(今シーズン何度言った事か


さっさと気分切り替えて、お天気サイコーの中、田子を満喫することに


520th Dive
ポイント:弁天島(砂地)~網代
エントリー:ボート
EN:9:33
Under the water:41min.
Under the water in my life:421h19m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト(△)
透明度:--m
透視度:--m


連休中日ということもあり、ショップは大賑わい。ガイドさんは皆4航海。
我らはベテランチームに入ることになり、初めてガイドのYさんと顔合わせ

眼鏡をかけてクールな面持ちのYさん、ブリーフィング時の話し方も落ち着いていて、姐の記憶するガイドさんの中でもちょっと珍しい雰囲気の方。金融関係のお仕事でもしていそうな
新しいガイドさんとの出会いはいつもワクワクする。同じポイントでも、どんな海に出会えるのかなって


さて、この日。
エントリーする前の出来事だけど・・・ちょっと書いておこうと思う。
とっても印象的なことがあった。

この日は、ショップのオーナーガイドさんも田子に来ていた。潜る前にゲストにお話したいことがある、と言う。

前日、神子元で事故があったそうだ。その話をした後に、こんなことをおっしゃっていた。

「ダイビングは癒しだ、と言われているけど、決してそんなことはない。ゴルフとかは上手くいかなければ何度でもやり直しがきく。だけど、ダイビングは一度失敗したら終わってしまうスポーツだ。死んでしまう。ダイビングは危険と背中合わせの冒険だ」(要約)

ダイビングショップオーナー自らが「死んでしまうスポーツだ」ということをはっきり言ったことに驚きもあったけれど、それと同時にそのショップ、そこにいるガイドさん達の姿勢を見た気がして、こちらゲストも身が引き締まる思いだった。

本当に、そうだと思うから。
姐はセルフで潜る、ということを一切考えていないので、姐にとってショップ選びはすごく重要。
何となく賑やかで、お天気もよく、浮き足立ったゲスト達に冷静さを取り戻させるに充分だった。きっぱりと言い切ったオーナー、格好良かった。



ってな訳で

外洋はちょっと潮の流れが早そう・・・ということで、弁天島へ。
弁天島は大きな岩が何段にも折り重なっている感じで、その岩の間に色んな生き物がいる・・・というのが6月に行った時の印象。


エントリーして、一番最初に見たのは、スナイソギンチャクに住む「マルガザミ」
姐は2-3枚写真を撮るも(あ、ボツっす)、皆食いついていたので(笑)少し離れて砂地を探索したり中層を眺めてぼーっとしたりしていた

やがてガイドさんが進んだ方向は、根の方ではなくて左方面の砂地。
この弁天島の砂地方面は初めて
姐はこの“砂地”が結構好きで、砂地に隠れたつもりのお魚を発見するのも楽しいし、何もいなくても中層をゆっくり泳いでいるのも好き。

見上げると、キビナゴの群れがキラキラしてる。
その奥にはアジの群れ。秋ですな~


何かいないかな~・・・と砂地をキョロキョロ。
「ミナミホタテウミヘビ」を発見。そして、スルー(笑)

いないな~・・・と思い見上げると、キビナゴ。

しばらく泳いでいると「トビエイyg」がヒラヒラ~・・・可愛い

上は?と見上げると・・・キビナゴ。


ん??このキビナゴ、絶対ついてきてる!!!(笑)
遂に姐もキビナゴになれたか~と思った瞬間(違。)


ガイドYさんが「マゴチ」を指す。
“おっ!”と思って写真をパチリ。
上手いこと隠れてるつもりでも、バレてるって(笑)
PA080148.jpg



しばらく行くと、“フグ”と思しきお魚が砂の中に埋まってる・・・
姐はこんなの見たの初めて!(多分)
PA080150.jpg


なんだかとっても愛嬌があって、思わずバディSuさんを呼ぶ。
スレートを持たない姐は、姐の疑問をジェスチャーで伝えた。

#後から確認した内容にて実況を・・・

(指をにしてお尻の方で前後に動かし・・・)
「産卵してるのかなぁ?」
「えぇっ、姐さん・・・そんなことないでしょぉ?(笑)」
「きっとそうだよね~。すごい場面に遭遇だねっ!!!神秘手的ぃ~
「脱糞中のぞくなんて趣味悪いぞぉっ

、感激。
バディSuさん、・・・・。

かみあってねぇ~っっ(笑)

姐の「産卵中?」のサインを「脱糞中?」だと思ったらしい。
いくら何でも姐だってそんなジェスチャーしませんって
乙女なんだからっ!もぉっ、バディ解散っ(笑)


エグジット間際にロープに隠れてたこっそり「コノハミドリガイ」発見
PA080152.jpg



田子の砂地もなかなか面白かったです


魚たちとの出逢い
・クロユリハゼyg
・マルガザミ
・キビナゴ(ついてくる!)
・アジ
・シラス
・ミナミホタテウミヘビ
・トビエイyg
・フグ
・マゴチ
・ムレハタタテダイ8匹
・コノハミドリガイ



ボートに上がり移動する途中、ガイドのYさんが姐に聞いた。

「あの・・・プロの方ですか?どこかでガイドとかされてます??

「?? いえいえ、全然、タダのレジャーダイバーです

「あ~、そうですかー。いやぁ、絶対、プロの方だと思った

実は、このガイドYさんの名前は、姐のダイビングの師匠であるヒゲのバディSさんから以前何度か聞いていた。
なので、「姐の師匠は・・・」という話をすると納得してくれたらしい

そして、後々、ログ付けの時に“何故プロだと思ったか”という話をしてくれたのだけど・・・その一番の理由は「生物への興味の示し方、反応するもの、が素人じゃなかった」そうな どうやら「マゴチ」半スルーな感じがヤバかったらしい(笑)

そうかなぁ?
何だか嬉しいような、恥ずかしいようなお話っした~


521th Dive
ポイント:沖のフト根
エントリー:ボート
EN:12:10
Under the water:36min.
Under the water in my life:421h55m
気温:--℃
水温(水底):24℃
Suite:5mm+フードベスト(△)
透明度:--m
透視度:--m


ガイドのYさんが聞く。

「行ければ・・・外洋行きたいですよね?

「はいっ!」即答(笑)

そして向った外洋は、ものすごーく波が高かった
表面だけで・・・中は穏やかなのかな と思っていたら、中もすごーく流れてた(笑)

まさに、ダイビングは冒険!

エントリーもロープ伝いにまさに鯉のぼり状態。
えっちらおっちら何とか降りる感じ・・・
PA080158.jpg



ともかく。

なにはともあれ・・・

流れてた。

ドリフトじゃなく根回りであれだけ流れているのは、初めてじゃないかっつーくらい!!ぶっちゃけ、その印象が強すぎる(笑)

写真?撮れませんって
PA080156.jpg



慌ててグローブをし、ほふく前進、または、指示棒の杖じゃないと移動もままならない。

根の周りには、タカベが流れ、アジ玉が通り過ぎ、スズメダイが固まり・・・
相変わらず魚影は濃かった。
そして、ブルーのフト根も初めてだった(笑)


最後はガイドさんの判断でプチドリフト
良かったぁ~・・・えっちらおっちらの後だったので、流れる瞬間の気持ちいいこと

エグジット後、ボートでの一言は「疲れたぁ~!!!」でした(笑)


魚たちとの出逢い
・タカベ
・アジ
・アオウミウシ(←それでも見てる)
・サクラダイ
・キンギョハナダイ
・ベニサンゴガニ
・コイボ
・イシダイ
・スズメダイ

・“激流でも頑張る”ミツボシクロスズメ1匹
PA080159.jpg



4航海のガイドYさんを待って、ログ付け。
前述のプロに間違えた話や、神子元ガイドだったYさんが今、雲見とプーケットを中心にガイドしているに至った話等々を話してくれた。
なかなかガイドさんの想いのようなものを聞く機会ってありそうで、ない。
とっても新鮮だったし、もっと一緒に潜ってみたい、と思わせてくれるひと時だった
ありがとうございました!


そして、ログ付けを待っている途中、翌日の神子元のガイドさんが来ていた。
今日の話を聞くと・・・・

“今までにないくらいの青い海、透明度!!今までに無いくらいの激流!!ハンマーももちろん!!!

とのことやった~!!!!
おぉ~!!!今日のフト根でトレーニングはばっちり!
明日は流れるよぉ~!大丈夫だよぉ~!!
今まで貯めた運、使い果たすぞぉ~!!!



夜、移動中にコンビニに立ち寄ると、突然、間近で花火が
この日は、雲見のお祭りで、それで打ち上げ花火があったみたい
しばし駐車場で眺める・・・
もう夏も終わるなぁ~なんて思い始めた中での、打ち上げ花火
ちょっと得した気分 

そして、何だかラッキーな気分に、ますますハンマー期待高まる我らっしたー!!


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ダイブログ #518-519 安良里

2006年10月07日 10:57

9月は半期決算で忙殺されていた
そんなサナカに頑張れるのは、「後で楽しいことがあるから」。これ、鉄則。
姐は目の前にニンジンぶらさげられたらものすごく力の出るタイプ(笑)

10月初旬の〆を片付けたら・・・ふふふ、ご褒美と言わんばかりの3連休!

「忙しい、忙しい・・・」と言いながらも、こんなシーズン真っ只中の連休、潜りに行かないわけにはいくまい!!と、伊豆で行きたいところを考えていた。
(連休なのに、伊豆?って声はこの際、無視っす 笑)

まずは・・・シーズン最後になるであろう「リベンジ神子元」、これ決定
リベンジ・・・と言えば、何故か今年はどーしても潜れていないあのポイント・・・「リベンジ雲見」、これまた決定
そしてもう一箇所は、もう随分と行ってなかった、安良里「黄金崎」に決定!

こうして、3連休は「プチ西伊豆サファリ」ってことに
下から攻めるか・・・上から攻めるか・・・は全く悩まずに決定。
そりゃーポイントの特徴からして、穏やかな黄金から段々とテンション(?)あげていくべし


が、この3連休前にまたしてもやってきた台風、16号
この台風、天気図を見ると沖縄~九州にやってきてそのまま中国の方に消えていく予定だった。ところが時を同じくして発生した低気圧・・・この低気圧がやっかい君だった

連休前の平日、毎日、毎日、天気予報を見ながら凹んでいった・・・仲良しガイドさんも水曜日あたりまで“まぁ、黄金は平気じゃないっすか?!でもナンなら東に(笑)”と言ってくれていたのに、金曜日には“いや~、これ東もヤバいかもっす”と弱気な返事

“で、でも、東がヤバいかもってことは西が○なのは決定かもっ・・・”と自分を奮い立たせて仕事をしていた金曜日、黄金のガイドSSくんから無情なメール。


「姐さん、台風が抜けて安心していたら、あいにく低気圧が猛烈に発達してますんで、明日日中は西の大風が吹き荒れそうです最悪クローズもあります・・・。こんな海況になって残念です


ひょえ~っ

姐が何したっていうのよぉぉ~っ!!!!

 

518th Dive
ポイント:黄金崎ビーチ
エントリー:ビーチ
EN:10:57
Under the water:60min.
Under the water in my life:419h37m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト(△)
透明度:--m
透視度:--m



ってな訳で眠れない金曜日の夜を過ご・・・・すはずもなく爆睡し、目覚めてみると、なんと
そして、ガイドSSくんからも嬉しいメールが

「今のところは朝凪で風もなくベタ凪です!

いやーん、やっぱり、日ごろの行いよねぇ~!!!
姐ってば頑張ったもんね~っ!!!
↑得意の自画自賛、そして有頂天(笑)


さてさて、何故に、「黄金崎」かと言うと・・・会いたい人がいたのです それは柏島から流れ着いたガイドSSくん。

2005.7に初めて柏島に行った。
メールを書いて問い合わせることから始まったのだけど、見ず知らずの姐達に出発前から色々アドバイスをくれ、行ったら行ったで一緒には潜れなかったのだけど、全国区になりつつあるALABAMA師匠のTB話で盛り上がり、夜は栗焼酎でお付き合いいただき、“いつか伊豆で~!!”なんて言いつつ別れた。そして、何かをきっかけに柏島のショップのWebで辞めたことを知った姐は“もう会えないの?”と悲観に暮れていたところ・・・去年本当に伊豆に流れ着いてきていたらしく、当の本人、SSくんからOceanLineに書き込みがっ!!あの時の感動と言ったら!!

そして遂に念願かなって1年半ぶりのご対面だったのですぅ~!!!



そんな再会が待っている黄金に向う途中から、どんどんお天気は晴れていき、西伊豆の景色が見える頃にはピーカン、そしてまるで台風一過のような暑さ
いいねぇ、いいねぇ!!←更に、どんどん有頂天(笑)


やがて駐車場に到着。
ガイドSSくんと運命の再会・・・キャー・・・・ドキドキ


なぁ~んて浸ってる暇もなく、実は自力で西伊豆に行くっていう事に不慣れな我ら姐チーム、見事遅刻再会は、

「ごめんね~!!!!

で始まった(笑)
ロクハンの下だけ穿いて現れたSSくんは、日に焼けた腕が逞しく、でも柏島で会ったときと同じちょっと照れくさそうな優しい笑顔で迎えてくれた
前日までのすったもんだトークで盛りがった後は、いざ海へ。


黄金崎ビーチ
実は姐もものすごーーーーーーーーーーーーーく久しぶりだった。
「コガネでさー」の話は、あっちこっちのバディから聞くものの、なかなか行く機会に恵まれず。

んが、ある意味、衝撃的な面白さだった!!
誰も彼もの予測を外して、海は穏やか。そして、お天気が良かったので水中も明るく水色。かなり良い海況に恵まれて、色んなものとご対面!


エントリーすると明るい水色の海。
ちびっ子達がすごく沢山群れている
PA070071.jpg


チビイサキは、チビのくせにちゃんと縦縞が入っていて可愛い
そこにスズメダイygやら、クロホシイシモチやら、アジやら・・・が、ごちゃまぜになって合流。もうそれを見ているだけで、満足!って感じ(笑)

その群れをとおりぬけ、そして砂地に降り立つと・・・

いましたーっ!姐、初めての「ミジンベニハゼ」
PA070076.jpg


500本以上潜ってて初めてっつーのにも驚かれたが、姐的に驚いたのは・・・“缶じゃないやん!”ってこと。
姐のイメージでは、ミジンくんは皆、“空き缶”に住んでるイメージだったのでびっくり(笑)黄金崎のミジンくんは貝にお住まいでした


たっぷりミジンくんを見させてもらったあと、砂地を移動。
すると、ガイドSSくんがライトでなにやらを照らしている。

“ん?何、なに??

何をさしているかわからない・・・
すごい小さいもの?と焦点を合わせようとするも・・わからん。
と思っていたら、スレートに「カレイが中層を泳いでます!」と。

え~!???・・・・これには笑った(笑)
5~10cm位の小さいカレイ達が50枚位かな?、水底から30~50cmのところをヒラヒラ浮いてるの!!カレイにとっては中層でしょう!
「アラメカレイ」・・・うーん浮いてる感がわかりにくい写真で残念
でもこの中に10枚以上のカレイが泳いでます!!!
PA070084_edited.jpg


カレイが、あのカレイの泳ぎ方のまま、浮いて泳いでいるんだよ~想像してみて!!面白いでしょう??!
姐は、かなりツボでした!(笑)


奥のブロック(だったかな?)には、ナガサキスズメダイやコガネスズメダイ、そして、足元には、なーんとこんなちぃさな「ハナミノカサゴyg」
姐の潜水史の中で一番小さなハナミノでした!
PA070091.jpg


さらにいくと群れてる「ムレハタダイ」が。南国ですな~
PA070102.jpg



「ヒメテングハギ」はその名のとおりちょっとお姫様をきどった顔目のぱっちり具合が姫様~な感じ?
PA070112.jpg



そして、エグジットするなり姐は叫んだ。

「超楽しかったぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!

するとガイドSSくんは言った。

「あぁ、良かった!姐さんと伊豆潜るって何気に緊張でしたよぉ~」

何を何を!!(笑)
もう、すっかりガイドSSくんのガイディングと黄金崎の虜になった姐でしたっ


魚たちとの出逢い
・チビイサキyg大群
・マスダオコゼ(珍)
・ミジンベニハゼ(初)
・アラメガレイ(浮)
・ハナミノカサゴ超yg
・ナガサキスズメダイ
・コガネスズメダイ
・ハタタテダイyg群れ
・オグロクロユリハゼyg
・トビエイyg
・サンゴタツ(Sandタツ)
・ハナタツ
・アオヤガラ
・ヒフキヨウジ
・ヒメテングハギ
・ハナハゼ
・アジ
・アオリイカyg
・トラギス(ケンカ中)




インターバルは、小さなお風呂でまったり
すると一緒に潜ったバディ♀に声をかけられる・・・「姐さんですか?」・・・なんと!!

実は、前日、“潜れるか潜れないか・・・そもそも行けるのか、行けないのか”と悶々としていたとき、mixiで「明日のことは明日考えることにしました!」と豪快な書き込みをしている方がいた。
姐はそのコメントに勇気付けられ、見知らぬその方に「そうですよね~!姐もそうしますぅ!!!」とお返事をしていたのだ

その方がご一緒した、バディSzさん
「あのコメントに勇気付けられましたよぉ~」と盛り上がったりして!

ステキな出会いがまたひとつ うふっ



519th Dive
ポイント:黄金崎ビーチ
エントリー:ビーチ
EN:13:53
Under the water:61min.
Under the water in my life:420h38m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト
透明度:--m
透視度:--m


2本目は、“カミソリウオ”と“ハダカハオコゼ”を狙いつつ、まったりマクロで~ということに
姐ってばうっかり「ウミウシはいないの~?」なんて聞いちゃったりして、ガイドSSくんのウミウシ魂に火をつけてしまった(多分。 笑)

エントリーすると、またまた沢山のちびっ子の群れ
飽きないぃ~・・・と思いつつ、今回の目的地を目指す
PA070122.jpg



途中「ミヤコウミウシ」を指すガイドSSくん。
このミヤコ、実は先週の明鐘で大量発生中・・・により、軽くスルー。
ガイドSSくんが「あ、スルーっすか」という顔をする(笑)

そして、その後だった・・・さすがっ!!
“ミヤコがダメならこれでどーだーっ!”と言わんばかりに見せてくれたのが、姐が超見たかった「トゲトゲウミウシ」わーい
このツブツブ感、ぷにょぷにょ感がたまりません
PA070130.jpg


同じ岩には「トド・ラケモサ」と「ミレニアムマツカサ」が産卵中←絶対覚えられない系だね。
ウミウシの産卵真っ只中、初めて見ました~

「トド・ラケモサ」産卵中
PA070134.jpg


「ミレニアムマツカサ」これまた産卵中!
PA070133.jpg


ついでに「サキシマミノ」実寸4mm!←どさくさ(笑)
PA070137.jpg



しばしウミウシを堪能(姐だけか??)した後、狙っていた「ハダカハオコゼ」を。伊豆でハダカハオコゼってかなりすごいことよねぇ??
PA070127.jpg


ピンクの「イバラタツ」はなんだかとってもゴージャス
PA070123.jpg



“ミナッパコ”は小4位の子が穴の奥でひっそりと・・・
6月生まれの“ミツボシクロスズメ”はすくすくと・・・
それぞれ立派に育っているご様子


最後には、エントリー前に聞いていた“ウミタナゴ♂のストーキング”を目撃(笑)このウミタナゴストーキング、見た人にはわかる・・・こんな感じ。

「おいおい、ネエちゃん、俺とお茶でもどうだい?」
「いやですっ」
「そんなこと言わずにどーだい?ベイベー」
「やめてっ、いやだって言ってるでしょ!」
「そんな、俺のどこが気に入らないんだい、ハニー?」
「なにもかも、全てよっ!つきまとわないでっ!!」

・・・・と昭和な感じで振られてるウミタナゴ♂はちょっとかわいそうだったけど、あまりのしつこさにウミタナゴ♀の気持ちもわからなくもない
ウミタナゴの世界でも切ないドラマが繰り広げられていた(に違いない。)
それを見ているニンゲンの♂3人、♀2人・・・ それぞれの思いはいかに?(笑)


2本目もきっちり一時間、大満喫でございました~

#あ、“カミソリウオ”には触れませぬ・・・(笑)


魚たちとの出逢い
・ミヤコ
・ソラスズメ
・イサキyg
・イバラダツ
・ハダカハオコゼ
・トゲトゲウミウシ(珍)
・トド・ラケモサ(産卵中)
・ミレニアムマツカサ(産卵中)
・セスジミノ 4mm(実寸)
・ミナミハコフグ 中2
・イソギンチャクエビ
・メガネハギ
・ミツボシクロスズメ(6月生まれ)
・セボシウミタケハゼyg
・メガネスズメダイ
・オヤビッチャ
・イチモンスズメダイ
・オビアナハゼ デート中
・ウミタナゴ♂ ストーカー中



「潜れるだけありがたいと思わなくちゃ・・・」と謙虚に挑んだ黄金崎。
が予想に反して充実

黄金崎、面白いっ!バディ達が通う意味がわかりました
姐もちょっとハマりそうっす


ガイドSSくーん、ありがとうね!!また行くよ~!!!
君は立派な伊豆人(いずんちゅ)になってすっかり溶け込んでいたよぉ~(笑)

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ダイブログ #516-517 IOP

2006年10月01日 11:21

前日、千葉で潜ったその足で・・・伊豆に移動っちゅー大技(?)をやったこの週末

バディの車で横浜付近まで送ってもらい、そこから東海道線。
横浜で乗った東海道線は小田原止まりで、乗り換え2分にてホーム向いの東海道線に乗り換え熱海まで、の予定。

んが・・・

爆睡

・・・えぇっ!またか!!の爆睡でございます


小田原のホームに止まっている東海道線の中で寝ていた姐を駅員さんが起こしてくれた。

「終点ですよ~」

「あ、すみません




・・・ってホームに降り立つも、がらーん・・・・。
あれ?向いの電車は??

がらーん・・・・・・・・

東海道線は既に形なく、次の東海道線まで待つこと30分
大きなガラガラバック持って、ホームにひとり。
何となく心細い・・・


ようやく電車が来るも、今度は「沼津行き」。今度の爆睡はヤバいっ!
目ギラギラにしながら伊豆に到着した姐でした(笑)


いや~・・・千葉から伊豆って、遠いっす
(って、そもそも無謀?もしかしてぇ~いっ?)



516th Dive
ポイント:一の根
エントリー:ビーチ
EN:11:21
Under the water:58min.
Under the water in my life:417h53m
気温:--℃
水温(水底):25℃
Suite:5mm+フードベスト(○)
透明度:--m
透視度:--m


今日は、7月に体験ダイビングに連れてきたバディEDKが、なんと8月に立派なダイバーになったということで、その初ファンダイブにお付き合い

体験ダイビングも初々しくて微笑ましいけど、同じダイバーという土俵に立っての“ファンダイビング1本目”に立ち会えるって何だか嬉しい

自分が講習終わってからの初めてのファンダイブの時って・・・って、思い出そうと思っても思い出せないくらい遠い昔だった


が、残念なことにこの日は雨

「ダイビングって過酷なスポーツなのよっ!!」と知った風なことを言いつつ、一番くじけそうな姐。

ともかくエントリーすべし・・・中はきっといいはず


思ったとおり水は青い!
うーん、秋になり始めの水中は本当に気持ちいぃ・・・

ソラスズメの大群がお出迎え
やってきました、この季節♪



“どぉ、EDK、なかなか南国でしょぉ~っ!!これが海よぉ~っ!大海原よぉ~っ!!!

っと大張りきりで振り向くも

バディEDK、必死(笑)
潜行OK!!



そうそう、そうだよね~・・・まだ1本目だもんね~・・・
頑張るんだよ~・・・

と、母性本能をくすぐられつつも、バディEDKの先輩、バディNZと「放置プレー」を楽しむ


イソギンギャクにはこれぞ季節の風物詩「クロホシイシモチ」 「ミツボシクロスズメ」
・・・に紛れる「クマノミ」も
クマノミyg、紛れすぎっ!



一の根の先端には、アオリイカの群れ、そしてキビナゴの超大群!!!
すごい数のキビナゴがカーテンのように広がって海の色を変えていく。

しばし見とれて・・・“そうだっ、バディEDKに教えてあげなくちゃ”!!

っとまたしても振り返ると・・・
バディEDK、キビナゴに背中を向けていた(笑)

い、いいのよ~・・・次は一緒に見ようねぇ~・・・・
↑学習しない姐とも言う・・・


お約束の「ベニイザリ」定点観測もばっちり
今日も必死の様子が超可愛い
大きくなりました!


話題の「タテキンyg」(小学校高学年)も確認!
うーん、写真はNGっした 残念。

そんなこんなの一本目は、無事終了。
あがってきてのバディEDKの記念すべき一言・・・


「つ、疲れますね、ダイビングって・・・・


が、頑張れ~っ!!!(笑)


魚たちとの出逢い
・ソラスズメ
・アオリイカ
・ミツボシクロスズメ
・イソギンチャクモエビ
・サメジマオトメ
・コイボ
・ツノダシ
・キビナゴ
・トラウツボyg
・サラサ
・ベニイザリ
・タテジマキンチャクダイyg
・ナミノハナ
・イサキ

・カザリイソギンチャクエビ
微妙に透明すぎ・・・




517th Dive
ポイント:砂地
エントリー:ビーチ
EN:13:37
Under the water:44min.
Under the water in my life:418h37m
気温:--℃
水温(水底):25℃
Suite:5mm+フードベスト
透明度:--m
透視度:--m


少し波が高くなってきたIOPのエントリー口
更に条件は過酷に・・・頑張れバディEDK(笑)
潜行がちょっと大変そうなため、そのままロープ下で集合ということに。


バシャバシャな波の中エントリーして、“あっ・・・”と思い出した。

インターバルの間、何の話からそうなったかすっかり忘れたのだけど、スーパーガイドEKちゃんとエントリーしてから潜行ロープに集合するまでに「どっちがシッタカを沢山取れるか」なんて話をしてた。


“うーん・・・本当にやるのかなぁ??

と半信半疑になりつつ・・・でもしっかり探しながら泳ぐ

今度は、バディEDKもちゃんと付いてこれた!
上手、上手


そして、スーパーガイドEKちゃんと目が合うと・・・彼がニヤリ

“もぉっ、そういうところが大好きよぉ~っ

やっぱりスーパーガイドEKちゃんもちゃんとやっていた!

海中で、玉入れの数を数えるがごとくシッタカを投げる(?)我ら。

“ひとーつ、ふたーつ、みーっつ・・・・”

“じゅうな~な、じゅうはぁ~ち・・・”



イエーイ!やった!!

栄えある「第1回シッタカ選手権」の優勝者は・・・

スーパーガイドEKちゃん 18  19 姐

よって・・・

姐の優勝でしたーっ

・・・なんのこっちゃ


すんません、先、進みます


2本目は砂地方面をのんびり

まずは「ハナタツ」。ちょっと珍しい色使いじゃないっすか??
結構印象に残る色使い♪



そして、IOPの砂地と言えば・・・

「姐波~っ チェック

“姐波”の秘密はこちら

この夏の数々の台風を無事乗り越えられたのでしょうか???

心配ながらもそーっと石を1つ1つどけていくと・・・



ありました!
もはや“なに波”だかわからない状態だったけどーっっ(笑)
見事綺麗な姿になって^^ゞ


まぁ、ヨシとしましょ
着々と熟しているであろう元“姐波”、ひとまずホッ

また、ちゃーんと蓋をして・・・
どこかは秘密☆


移動


「クロホシイシモチ」?「オオスジイシモチ」??←まだわからんのか!?とか言わないで
の卵、ハッチアウト!!!・・・かと思いきや、怪我をしている様子
何となく痛々しい・・・


ほっそーい岩の間にいる、ほっそーい「ノコギリヨウジ」ygを目撃!
チビですな^^ゞ



バディEDKも少し落ち着いた2本目。
おっ、一丁前!



“・・・ほら、ソラスズメだよぉ~!!!”と指差す姐←しつこい??(笑)
綺麗なブルー♪


今度は「」と合図をくれた!頑張った、頑張った!!
これからの成長が楽しみっす 

あいにくの雨だったけど、初めてのファンダイビングは、ソラスズメで始まり、ソラスズメで終わった・・・の~んびりな1日でした(多分、姐達だけにとっては 笑)


魚たちとの出逢い
・シッタカ
・ハナタツ
・アジ
・アイゴyg
・アオリイカ
・ソラスズメ
・オオスジイシモチ
・キンセンイシモチ
・ノコギリヨウジ
・オヤビッチャ
・クマノミ超yg




ショップに帰ってログ付けをしている最中、姐はバディEDKのログを見せてもらった

最初の方って、「ウツボ」とかも嬉しくって書いちゃってたりするのよねぇ~なんて見ながらほのぼのしていると、「ん?」500本以上潜っている姐でも聞いたことのない魚の名前が

それは・・・


キチヌ


いったい何じゃーっ!!!キチヌってどんな魚じゃーっ!!!!(笑)

聞けば、講習の後のファンダイブで、ガイドAGがご褒美に(?)見せてくれたらしい・・・
もちろん、その後、想像上の“まぼろしの魚 キチヌ”で大盛り上がり(笑)


誰か見たことあるバディ、是非、教えてくださいまし!!
どんな情報でも待ってますっ(笑)

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