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ダイブログ #514-515 明鐘

2006年09月30日 10:10

ダイナミックダイバーだった姐が、うっかりウミウシに目覚めちゃったかも?・・っていうキッカケになった千葉の“明鐘”というポイントに連れていってくれたバディJB

100本超えてもログブックに、ウミウシ以外は“その他の生物”とひとくくりに書くほど、ウミウシの為に潜りつづけているバディ超MP

そんな2人と仲良くさせてもらっていたら、あっという間に姐も“ウミウシ好き”へと化けていった(←潔いでしょ?笑)
あれは・・・400本を越えた頃(遠い目)


そうこうしているうちに、そんな2人が“すごい人”を発見したという。
そのお方が、「ウミウシ図鑑.com」管理人のバディAKさん。

きっかけ作ったバディJBの計らいで(っつーか最後まで責任取る気なのでしょう)、このスペシャルメンバーによる大ウミウシ大会がしめやかに行われました~

ネットを通じて知り合ったバディとのご対面。
ちょっとドキドキ、ものすごくワクワク

そんな気分でショップに集合。
バディAKさんとその奥様はとってもステキなカップルで、そして、そのウミウシ魂たるやバディ超MPをもってして感動させるものだった

実は、バディJBと姐にとっては、バディ超mp&バディAKさん・・・この愛すべきウミウシバカ(失礼!)達のコラボ映像を見てるだけで夢のよう・・・っていううっとりな一日を過ごしたのでしたー(笑)



514th Dive
ポイント:カブト回り ちらっと先端
エントリー:ビーチ
EN:10:10
Under the water:72min.
Under the water in my life:415h50m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト(△)
透明度:--m
透視度:--m


さぁ、千葉だ!今日も元気に「まったりマクロダイビング~」と意外にもヤル気な姐(笑)
9月の回遊魚シーズンだと言うのに“中層見てても何も出ないから”と宣言されちゃー、がっつりマクロにハマるしかない!と覚悟を決めて、エントリー

まずは「ハナオコゼ」
なんちゃらオコゼも姐にとっては難しい部類なのだけど・・・検索したら、やっぱり!
姐、お初
目が隠れちゃって残念 >_<


ちょっとウネりがある中、根沿いに泳ぐ。
それぞれが思い思いの岩の間を覗き込んだり、海藻をめくってみたり、ガンガゼを覗いてみたり・・・どう見ても怪しげな動き(笑)

バディJBが、最近他のバディ達の反応が薄いという評判のカシャカシャを鳴らす♪
姐はこのバディJBのカシャカシャが大好き
何故なら・・・・姐のまわりのバディなら絶対に鳴らさないものに鳴らしてくれるから!!(笑)

すっ飛んでいくと「ハツユキタカラガイ」
バディJBと姐は“タカラガイ系好き”という共通点がある

んが、大きく違ったのは・・・

バディJB=ゆっくりゆっくりチラリチラリと外套膜が広がっていくのが好き
じらしテクっすかーっ!!


姐=潔く思い切り外套膜がめくれ、中の貝がどんどん見えてくるのが好き
キャーッ、大胆~っ!!


むふふ←??
2人とも大人である(意味不明。)


次にカシャカシャベルが鳴ったのは、「タスジウミシダウバウオ」
バディJBはスレートに書く・・・・“悩ましげな腰つきが好き!”
確かに♪勝手にシンドバッド♪な腰つきでござんした
#え、わかるよね?わかるよね??ツッコミどころ、わかるよねーっっ!!!??
これぞ“胸騒ぎの腰つき♪”^^


で、期待のウミウシはと言うと、1本目は若干不発
あ、不発なんて言ったらバチがあたりますね。
「普通種オンリー」・・・あれ? 「定番もの」・・・ん??

アオ、シロ、ヒロにウスイロじゃー、満足できない自分を発見し、そんな自分に驚いた姐でしたーっ(笑)


魚たちとの出逢い
・ハナオコゼ
・ヒラミルミドリガイ
・巨大ゴンズイの群れ
・ハツユキタカラガイ
・タスジウミシダウバウオ
・ミヤコ
・シロ
・ヒロ
・オドリカクレエビ

・背中に哀愁漂わせ・・・な「アオウミウシ」
どうしたんだい?何か辛いことでも??


・豪華マンションにお住まいの「ニジギンポ」
住み心地はいかが?^^




515th Dive
ポイント:おにぎり山
エントリー:ビーチ
EN:12:43
Under the water:65min.
Under the water in my life:416h55m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト
透明度:--m
透視度:--m


インターバルの間に、どこがどうなってその話になったのは覚えていないのだけど、ショップオーナーのガイドJさんがニッポンアワサンゴの抱卵の話をしてくれた

“抱卵っていったいどんな・・・”と妄想(?)膨らますも、雄雌同体ということで一個体だと受精は出来ず、二個体以上で受精するそう。
“え、雌雄同体ってことは・・・♂♂?♀♀??・・・・♂♀?!
どうもこの雌雄同体、わかるようでわからない姐。そして“人間はわかりやすい♂♀で良かったな~”というところにいつも落ち着く(笑)


受精した卵子はプラヌマと言う幼体になり、サンゴの腕状の中で抱卵の時期を待つそうな。
この時、このプラヌマは一番動き回り、肉眼で観察することが出来る
そしてそれが観察出来るのは、今、つまり8月末~10月と季節限定なのだ。


このアワサンゴ。
地味っちゃ地味なサンゴなのだけど、姐が初めて明鐘に連れてきてもらってから、印象に残っているサンゴのひとつ
何だろう・・・なんとなく珊瑚といいながら小さなお花、カスミソウのような健気な感じがするのと、「ニッポン」という名前が付いていることで、何となく日本代表の大切な珊瑚のような気がするのかも

他の面々は2本目こそ(?)ウミウシ三昧すべく這いつくばって潜ると言うも、姐はその「ニッポンアワサンゴの抱卵」が見たくてしょうがない。
思い切ってリクエストすると、オーナーガイドJさんは快く姐と2人きりのランデブーを引き受けてくれた

ってことで、「2時間きっかりで髪の毛濡らして戻ってくるわーっ」と悩ましいセリフを残し(笑)、ウミウシチームと別れて、いざ出発!!


ネンブツダイやシマイサキygの群れも元気に泳いでる!
“魚、いるじゃーん!!”と思いつつも、まずはサンゴエリアへ泳ぐ、泳ぐ!
魚だっているんです、もちろん!!



そして、到着。


この“ニッポンアワサンゴ”だけど、良く似たものに“ハナガササンゴ”というのがある。
見分け方は、花びら状の数が12なのが“アワサンゴ”、24なのは“ハナガササンゴ”ということ

これが、“ニッポンアワサンゴ”
どう?12ってわかるかな??
12個の花びら♪



そして、気になるプラヌマ。
♂♀同体が産み出した奇跡っ!(大げさ 笑)
ガイドJさんが、そーっと指差してくれる。

わからない・・・どれどれ??
ちょっとウネッていて、サンゴが右にゆら~・・・左にゆら~・・・・

っとした瞬間、見つけた!!!

ニッポンアワサンゴの幼体、“プラヌマ”はこれ
ほら、枝のところに●いのがっ!!プラヌマちゃーん*^^*


なんだか、ゼリーの中に入ってる果物みたい
優しい色の“ニッポンアワサンゴ”の赤ちゃんってことだよね
そう思ったら、何だか可愛い

このプラヌマは、花状の中心からニキビをつぶしたような状態で外に出るんだって。抱卵は日中で、ガイドJさんはこの明鐘で何度か目撃してるそう。
ほーら、もうすぐ飛び出しそうなプラヌマが・・・
どんな勢いで飛び出してくるのかな♪


“ぴょっ”と外に飛び出たプラヌマちゃんは、水中を漂い、海底に定着してからおよそ2週間位で小さな小さなアワサンゴになり、一年で5mm位成長するんだって!

1年で5mmって・・・・この大きさになるのはどれくらいかかっているんだろう


ちなみに、この“アワサンゴの産卵”は、一般のサンゴとは産卵が違い、ほとんど知られていないそう。沖縄で春(だっけ?)に騒がれている「珊瑚の産卵」にはあまり興味が沸かない姐なのだけど、何故だかこの“アワサンゴ”には興味津々・・・(何故だ???)

いつか5mmのアワサンゴ見つけるぞ~!!!


・・・などとうっかり思ってる姐は、ここ明鐘で立派にマクラーに育てられつつあります(笑)


アワサンゴの後もランデブーは続き・・・
砂地スレスレを泳ぎシュッと潜る「クロエリギンポ」など観察しつつ・・・

姐初めての「セミエビ」を見つけつつ・・・
うーん、何となく・・・薄気味悪い(笑)



ウミウシ軍団に合流

この「リュウモンイロウミウシ」と・・・
はっきりくっきり!強気な模様


この「リュウモンイロウミウシ」は・・・
若干弱気な色使い??


随分と模様が違うなぁ~・・・

なんて眺めていると、なんと
「サキシマミノウミウシ」が飛んできた!

どうでしょう、この偶然のコラボ!
「リュウモンに覆いかぶさるサキシマミノ」(笑)
いやーんっ!(←?)



そんなこんなで、お魚も、ウミウシも・・・でもって、「アワサンゴ」も充実の2本目でござんしたーっっ


魚たちとの出逢い
・クマノアシツキ(バディJBお奨め?変態系・・・)
・リュウモンイロ
・ホソエラワグシ
・アオリイカ大群
・ネンブツダイ
・スズメダイyg群れ
・シマイサキyg群れ
・セミエビ
・ニッポンアワサンゴのプラヌマ
・クロエリギンポ

・サキシマミノ
意外に強引なヤツ^^


・ホソジマオトメ
オトメっつー割にはグロテクスクじゃない?


・ゴマフビロード
何だかとっても・・・美味しそう!絶対、カスタード味だと思う(笑)


・アケウス群れ
家族でしょうか??




明鐘と言ったら、もうひとつ、忘れちゃならないガイドJさんお手製のランチ
今日のメニューはヒラメのこぶしめ&なめろうと豆腐の揚ボール&ウスバハギの唐揚げでした♪
これが、美味なのよ、マジでぇ~っ!!



ブログを通して知り合ったダイブロガーとのご対面はこれが2回目
ちょっとしたドキドキも、海の話をすればあっという間にバディ

ウミウシ図鑑なAKさん&奥様、ステキな出会いでした!
今後ともよろしゅーに

バディ超mp、夢のようなコラボおめでとう(笑)
真剣にウミウシ談義をする2人は、まるでどこかの学会のようだったぜ!

そして、立派にキューピットを果たしてくれたバディJB
ありがとう☆お土産付きで嬉しかったよん


でもって、ガイドJさーん!!!
はい、姐はマクロ「も」大好きでぇぇぇす!!!育ててくれてあざぁ~っっす!!
↑これくらいの暴露っぷりでいいっすか??(笑)


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「ニッポンアワサンゴ、興味持ったっ!!」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

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ダイブログ #513 八丈島

2006年09月11日 06:43

最終日、帰りの飛行機は4便だったけど、念のために早朝1本だけにしておこう!ということに♪

後1本だと言うならば・・・ そう見忘れているものがひとつっ


「八重根のアーチ!!」(誰のせい?)←もういいって(笑)


ってことで、最後の1本は八重根アーチリベンジに決定



513th Dive
ポイント:八重根
エントリー:ビーチ
EN:6:43
Under the water:57min.
Under the water in my life:414h38m
気温:--℃
水温(水底):29℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


この1本は寄り道なしっ!(笑)
アーチには、「モンガラyg」が出ているという噂。むふふ、行かねば。

まずとりあえず、アーチまで行きましょうっ!!ということで、イトヒキアジを見つける間もなく、いざ向う。

 

 

が、八丈ガイドSちゃんがふっと止まった指先には、「フリソデエビ」(姐早くも2回目)
昨日、“底土”で見たものよりもやや大きめ。
ちゃんと写真に撮れました

さて、問題です。
「このフリソデエビ、何匹いるでしょう?」
20061027192934.jpg


ほら、ここにも!
20061027192428.jpg


実はもう一匹いますよ~、どこだかわかる?
全部で3匹が仲良く暮らしてた


っといけない、ここで夢中になり過ぎてはっ・・・

再び、泳ぐ、泳ぐ。
 


そして、無事、アーチに到着ぅ~
P9100107.jpg
Buddy's Photo♪


アーチを潜りながら見上げるブルーはとっても綺麗
P9110139.jpg
Buddy's Photo♪


アーチに着くと、皆で「モンガラyg」探しを初め・・・ふふふ
姐、見つけましたっ!

が、写真はこれで勘弁(笑)一応、証拠ってことで
とってもすばしっこくて、怯えている風だったので諦めました
「モンガラカワハギ」yg
20061027192953.jpg


何故かアーチに到達したことを自慢気にガッツポーズのスーパーガイドEKちゃん・・・
だーかーらーっ・・・・・・もう言わないわっありがとね、今日はおとなしくしていてくれて(笑)
20061027193011.jpg


アーチの周りでしばし“放置プレー”を楽しんだ後、アーチをくぐり大回りをして、いざ帰路へ。


バディセレブEが帰ってしまっていた今日は、全部で6人。

八丈ガイドSちゃんでしょぉ~

スーパーガイドEKちゃんでしょぉ~

バディSuさんでしょぉ~

バディSKちゃんでしょぉ~

バディ超mpでしょぉ~

で、姐・・・



っと、あれ??
あなた、バディじゃありませんから。
違いますからーっ!!!

もしかしてー、ずっと一緒に泳ぐあなたはバディセレブE!!!!???
20061027193108.jpg




ずっとついてくる「ハマフエフキ」は間違いなくセレブだっっ!!(笑)
もう、可愛いやつめ


皆が「モンジャウミウウシ」に夢中になっている時、八丈ガイドSちゃんが姐だけに見えるようにスレートを見せる。

「キレイですね

「えっ、いやん、そんな・・・ ストレートねっもぉっ

と若いSちゃんの直球な告白(?)にドキッとしたのも束の間、その指示棒の先には美しい「オオナガレカンザシ」が。
・・・あ、そ、それね、それ
20061027193131.jpg


頭を掻くと八丈ガイドSちゃんが笑う。
ありがとうね、と心から思う。楽しい八丈の海だったよ
姐の好きなタイプのガイディングをしてくれるガイドさんでした


今回の八丈の海は、本当に良かったと思う
大物にはあたらなかったけど、2日目、3日目と海が良くなった。
“これぞ八丈ブルー”を堪能した3日間7本、どれもこれも印象に残るダイビングでございましたーっ


魚たちとの出逢い
・フリソデエビ
・アオウミガメ
・イッテンチョウチョウウオ
・アカハチハゼ
・モンガラカワハギyg
・タテヒダイボ
・オオナガレカンザシ
・キビナゴ

・ミナミハコフグyg
20061027193021.jpg


・モンジャウミウシ
20061027193118.jpg



午後からは観光へ

まずは腹ごしらえに“明日葉うどん”
20061027193448.jpg


そして、裏見ヶ滝温泉へ。
ここは、水着で入れる混浴
20061027193457.jpg


外からは見えない・・・・
20061027193503.jpg


けど、お風呂はとてもいいお湯加減で滝を見ながらまったり。
うーん、たまりません


お風呂で火照った体は、明日葉アイスでクールダウン
はい、乾杯!
20061027193511.jpg



八丈ならではの玉石垣のあるふるさと村周辺をお散歩
この玉石垣、荒波にもまれて丸く角のとれた石だけで積み上げられた玉石による石垣のことだそうな。キレイにもまれたこと・・・
20061027193529.jpg



お土産屋さん『民芸あき』によって少しだけお買い物♪
姐はいつもの八丈とんがらし醤油を買いました
P1100031.jpg


完璧なタイムスケジュールでプチ観光をこなし、いざ空港へ。
ショップの紅一点お料理上手なTちゃんが代表してお見送りに来てくれました
20061030123501.jpg





“夏の潜水 in どっかの島”の話が出たときに『八丈!!絶対、いいからーっ!』と豪語し、半ば強制的に超割チケットまで自ら手配した姐(笑)
そして、姐史上初の『大寝坊』で始まった八丈。
振り返ってみれば、すべてのツジツマがあって大満足!!!

頑張ってくれたタクシーのおじさん、ありがとう
2便のキャンセル1席、ありがとう
エロ旗持って迎えてくれたショップオーナー、ありがとう
笑顔がステキな八丈エロシSちゃん、毎日朝っぱらから、ありがとう
美味しいご飯と毎日笑顔で送ってくれたTちゃん、ありがとう


そして、スーパーガイドEKちゃん、何もかも許すっ(笑)ありがとう
P9090016.jpg
Buddy's Photo♪

そしてそして、今回も一緒に潜って食べて呑んで笑ってくれたバディの皆々さまっ、あざぁぁぁ~っっっす!
20061027193520.jpg



八丈ログ・完
20061027193635.jpg



(・・・がこのままでは終わらなかった ↓Check!)


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「八丈最高、伝わってきたよ~」と思ってくれたそこのバディ!!
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ダイブログ #511-512 八丈島

2006年09月10日 13:36

八重根でスーパーショーを堪能した我らは、一旦ショップに戻って、ランチ

姐は燦々と太陽が降り注ぐ・・・というよりは、刺すような太陽光線の元、テラスでお弁当を食した
「しかし、暑いねぇ~!!」なんて言いながら。
9月10日、八丈はまだまだ常夏

バディセレブEはこの日の最終で帰るため、このランチでお別れ
スーパーガイドEKちゃんは急にショップオーナーの顔に戻り(笑)セレブを送るために一旦我らとは別行動に。

ところで、この2泊3日の八丈では、7本潜る予定だった。
その計画は、3+3+1。
が、ご存知のとおりの有様だった姐は、初日に2本しか潜れなかった
とは言え、6本に諦めるつもりもなく、中日に4本潜らないと元とれない~っ!!!という状況。
“割り勘負けは絶対にしない”というポリシーの姐、元は取らなくちゃ(笑)

そして、“姐だけ4本なんて!!”というバディも参戦、この中日は皆元気に4本行っちゃったのであーる


午後からの2本は、姐初めての「そこどこぉ?」な“底土”・・・(あれ?だめ???
そして、〆は少し波も収まってきた“ナズマド再び”となりました


511th Dive
ポイント:底土
エントリー:ビーチ
EN:13:36
Under the water:60min.
Under the water in my life:412h44m
気温:--℃
水温(水底):29℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


底土港自体はもちろん見たこともあるし知っていた。
でも、どこからエントリーかは知らなかった。

ガイドの八丈エロシSちゃんが満面の笑顔で言う。

「あの桟橋を歩いていった先からエントリーです


・・・・見てるだけで疲れる距離だった。
エントリーする前から上がってきて大変だろうなーと思う・・・
サイパンのグロットに比べればっ!”と自分を励まし、いざエントリー口へ

桟橋からは沢山の子供達が飛び込み合戦をやっていた
まだまだ夏だねぇ


エントリー口は浅く水が綺麗なのがわかる。

ここ“底土”では、少しのんびり、まったり、チマチマ行きましょう、という事になっていた。
そして、姐お初の「フリソデエビ」が見られるという

エントリーしてしばらく行くと、八丈エロシSちゃんがスレートに書いた。

「今、この範囲にフリソデがいます。さぁ、どこでしょう?

皆で探す・・・
えーっ!!!どこだぁ?どこだぁ????

「超mpさんが一番近いです

(以下、イメージ)

「えーっ、mpどこよ、どこ?探すのよーっ!!!」
「いやーん、姐さん、mpはウミウシしか探せないんだってばーっ」
「なに言ってるの、小さいってことでは一緒でしょーっ!」
「って、探してるフリして、あたしはウミウシ探しちゃお
「mp~、見つかったぁ???」


やがて、4人で見つけられない我らに業を煮やしたガイドSちゃんが、カウントダウンを始め・・・・・

ブブーッ!!タイムアウト


そして、mpの足元を指差すと、そこに・・・
「フリソデエビ」わーい、初めて
写真で見てたのと同じだったっ!(笑)



フリソデエビの写真を皆が順番に撮っている間に、ガイドSちゃんが何やら砂地を指差している。
そこに「キンチャクガニ」 こんなにはっきり、ゆっくり見られたのは初めてかも
何を応援してるのかな?^^



そんな「キンチャクガニ」に夢中になっていると、バディSKちゃんが何やら発見!
姐2回目の「モンハナシャコ」、しかも・・・特大サイズ
大きすぎて、グロい しかも、その色ゆえに美味しそうでもない(笑)
伊勢エビクラスのモンハナ・・・美味しいのかなぁ?



更に進んでいくと、“底土アーチ”が
アーチの中にはチョウチョウウオ達が群れている...

さて、ここで問題です
「ウォーリーを探せ!!その①」(←やや古。?)
あっ、1匹だけあの子が・・・^_-☆



見上げるとあまりにも綺麗で思わず写真を・・・撮ってる姐
すごーくキレイだった・・・太陽の光が差し込む海♪
Buddy's Photo♪


マクロありーの、アーチありーの、盛り沢山な底土。
帰りの桟橋は確かに疲れちゃうけど、それでも行く価値ありのポイントでした


魚たちとの出逢い
・フリソデエビ
・キンチャクガニ
・モンハナシャコ
・レンテンヤッコ
・チョウチョウウオ
・ユウゼン
・アカヒメジ
・ミカドBaby
・ナンヨウカイワリ

・イロブダイyg(底土バージョン)
子供のうちは可愛いね(笑)


・ミカドウミウシ10cm(実寸)-姐お初♪
これが30cmにもなるという噂のスパニッシュダンサー!!




512th Dive
ポイント:ナズマド
エントリー:ビーチ
EN:16:04
Under the water:57min.
Under the water in my life:413h41m
気温:--℃
水温(水底):26℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


2日目最後は、4本目だっつーのにナズマドへ
朝の流れっぷりは随分とおさまっている様子。

そして、八丈エロシSちゃんがここでも言った。

「ハンマー、狙っちゃいます???

ナズマド!!!ハンマー!!!出そう、出そう!!
ってことで、満場一致で狙いに行くことに!


・・・だのに

ダイナミックだからとスイッチを切っていたはずの姐のウミ探(注:ウミウシ探知機)、久しぶりに反応してしまった。
色艶やかな「アデヤカミノウミウシ」
艶やかなのですよ~、その名のとおり!



てへっ


この頃になると「アオウミガメ」はもはや普通種。
さて、ここで問題です。
「ウォーリーを探せ!!その②」(←ベタ?)
どこにいるかわかる?わかる??



ハンマー待ちの根、先端でしばらくすると、八丈エロシSちゃんが姐にスレートを見せた

「匂いますか?
「・・・全く匂わないでも何か出るんじゃない?」
「待ちましょうか
「ねーねー、沖に探しに行っちゃダメなの?
「無理です
「はーい

って筆談の後、しばらく中層を皆で見回しながら待つ、待つ、待つ・・・・


そして・・・・・・・・待ちくたびれ(笑)


いさぎよく撤収

根から離れ青い中層をほどよい流れに乗って移動・・・気持ちよかったな
「ヤッコエイ」が優雅に泳いでいく。
八丈でのエイはこの1枚でしたー。



そうそう、すっかり普通種なんて言っちゃって、ユウゼンの写真もちゃんと撮ってなかったわ
ってことでパチリ 
「ユウゼン」知る人ぞ知る、八丈固有種。
このボディはきっと、ノックしたら“コンコン”って音がするんじゃないかと見るたびに思う(笑)
多分、ボディはアルミ製(笑)



途中、ワモンダコのかなーりな挿○シーンをガッツリ目撃したりしつつ、ゴロタエリアに戻り、後はの~んびり。

チラリと見えた青い陰・・・は姐発見の「タテキン 中学2年生」
タテキンygは姐の中では“八丈”っていうイメージ。
現在、思春期真っ只中(笑)
Buddy's Photo♪


エグジット近くには海綿に化けた・・・にしては派手な「イロイザリ」
ちょっと目立ち過ぎよん♪



そして頭上にはものすごい数のキビナゴ。
“いけない、いけない・・・”とは思いながら、一度やってみたかった「キビナゴにものすごい勢いでツッコむ!!」っていうのをやってみる。
キビナゴ以外に何も見えない銀色の壁の向こうからバディが現れる感じ。
キャー、楽しいっ!(ごめんね、キビナゴーナ・・・)
ツッコんだはずが囲まれる幸せ・・*^^*
Buddy's Photo♪


大物はいなかったけど、期待を裏切らないナズマド、最高っす!
八丈小島に上る朝日に始まったこの日はまた、八丈小島に沈む夕日に終わったのでしたーっ
20061027184523.jpg


魚たちとの出逢い
・アデヤカミノ
・アオウミガメ
・ユウゼン
・コイボペア
・ワモンダコ(♂♀)
・ヤッコエイ
・カモハラギンポ
・ソリタエイロウミウシ
・イロイザリ
・タテキン 中2



ちゃちゃっとショップに一旦戻り、いざ温泉へ
その温泉へ行く途中に夕日が綺麗に見える橋“逢坂橋”がある
そこに降り立った姐、そして三十路越えバディ達、♂♀総勢5名。

あまりの綺麗さにうっとり・・・っと思ったら、あの飛行機はーっっ!!!!
まさしくバディセレブEの乗った飛行機じゃないのぉ~
ってことで、皆で手を振る
(が、きっと爆睡に違いない 笑)
「楽しかったね~、セレブゥ~」^^/~~~



バディセレブEの飛行機とその爆音が消えた頃、空はオレンジ色に染まり始めた。

何だかちょっと・・・“青春”
背中に哀愁・・・?!(笑)


そして何だかちょっと・・・“あいのり”(笑)
大人の「あいのり」いかがでしょぉ?



一瞬、水平線が真っ赤な火を噴いたように輝き、そして太陽は沈んでいった
うーん・・・溜息。すごいなぁ、地球。すごいなぁ、太陽。すごいなぁ、海。
人間なんてちっぽけだぁ~・・・と誰もが思った瞬間だった
八丈島はすごく太陽に近い島だと思う・・・



温泉で小奇麗になったそんな我らの夕食は・・・



☆Night Dive in BIENTOS Garden☆

ショップのお庭でBBQ!
お刺身も沢山!島唐辛子をちょっとだけ潰したお醤油で食べるのが八丈式
辛いもの好きな姐にはたまらんっ

BBQ定番のお肉、お魚、お野菜だけじゃなくて・・・なんとショップの紅一点Tちゃんが作る“カルボナーラ”の美味しかったこと!!

星空を眺めながら、ビール片手に夜は更けて行きました~



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ダイブログ #510 八丈島

2006年09月10日 10:32

1本目のナズマドを終えてのんびりした後、潮も早くなりそうだし、帰ってしまうセレブもスノーケリングが出来るポイントは・・・ということで、八丈エロシことガイドSちゃんが選んでくれたのは“八重根”

八重根も姐の好きなポイントのひとつ

“入ったところに電柱みたいのなかったっけ?”

八丈“よく覚えてますねぇ でも、随分、変わってしまってると思いますよぉ”


一度潜ったことがあるポイントを、覚えられるようになったのは何本目位からだったんだろう
ガイディングなんて今でも、とてもとても出来ないけれど、それでもポイントによっては中の景観を思い出すことが出来る
始めた頃は、ポイント名を覚えるだけで精一杯だったけどな

なんて、自分の成長を少しだけ微笑ましく思ったりして



510th Dive
ポイント:八重根
エントリー:ビーチ
EN:10:32
Under the water:57min.
Under the water in my life:411h44m
気温:--℃
水温(水底):28℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


八丈ガイドSちゃんが

八丈「八重根にはすごい大きなアーチがあって、朝は特に綺麗なんです。是非、言って見ましょうね!

と言った。

バディセレブEを除く我ら、バディ♂2人とバディ♀2人(含む姐)と、そして伊豆のスーパーガイドEKちゃんの5人は、「はーい」と元気いっぱいに返事をし、アーチに向って、いざエントリー!!

これまた、キビナゴがすごいのっ!
八重根港というだけあってエントリー口が漁港(?)な感じなのだけど、外洋に出る手前のその港内(?)に“ぎっしり”ってくらいのキビナゴ。
姐は、「ずっとここでキビナゴ見ててもいいわ」っていうくらいに感激していた(けど、やっぱり外洋に泳いでいくんだけどー 笑)


入るとカマスと思しき群れが少し遠くに見える。
カマス群れ発見!


八丈ガイドのSちゃんのスレートには「タイワンカマス」
伊豆ガイドのEKちゃんのスレートには「バラクーダ」

さて、正解は?(笑)


このあたりで既にEKちゃんのテンションは上がっていたに違いない

“いいのよ、EKちゃん、今回はガイドじゃないのだから(ないのか?笑)”と姐は心の中で思っていた・・・


外洋に出たかどうか?!というあたりで、八丈エロシSちゃんが「イトヒキアジ!」とスレートに書いて水面を指差した!!!

「おぉ~っ!!!国内で見るのは初めてじゃーっ!!!!

と一生懸命見上げるも差し込む光と、本魚(注:本人と同義語)自らのメタリックボディのせいで見えるような見えないような・・・

チラリと見えたり、見失ったり・・・ジラしやがって(笑)


皆が「イトヒキアジ」に焦点を合わせようと見上げていると、その視界に入ってくる黒いボディ!!
魚にしてはデカい!!



おぉ~っ!!!・・・・あれは、我らがスーパーガイドEKちゃん!!!
バディ超mpのカメラを奪い、イトヒキに向って泳ぐ泳ぐ!!

その光景を呆然と見守っているバディ超mpの後姿が可愛かった(笑)
遠くを見つめる超mp・・・
Buddy's Photo♪


しばらくは、イトヒキアジ vs スーパーガイドEKちゃんのショーを見ていた。
あんなに自由奔放に泳ぐEKちゃんを未だかつて見たことがあっただろうか
とっても微笑ましい光景


そんな伊豆スーパーガイドEKちゃん撮影の「イトヒキ」
素晴らしいっ!
Super Guide's Photo♪

vs

とりあえず撮ってみた姐のイトヒキ
何となく映ってる?^^ゞ



さすが、魂こもってます(笑)


ふと振り返ると八丈ガイドSちゃんが「行きましょう」の合図。
“そうそう、アーチに行かないと♪♪ガイドじゃないからほっておこ”とあっさりEKちゃんから向き直って、今度はガイドSちゃんの後姿を追う


「キリンミノカサゴyg」は南国を思わせる姐の好きなお魚のひとつ
星条旗みたい♪


Sちゃんが指差す「アカハチハゼ」は沖縄で見るのよりもずっと小さくて可愛らしい


すると、伊豆スーパーガイドEKちゃんが「おいで、おいで」をしている。「なんだろ~」と思っていくと・・・

「チビクマノミ」&「ミツボシの群れ」・・・ これには笑った(笑)
そりゃー伊豆ガイドさんからすれば、9月初旬にミツボシいれば感激でしょう。それって、いつものクセですか?でも、ここ“伊豆”じゃないですからーっ(笑)

でもでもー、何気に可愛い「チビクマノミ」
偶然の産物です^^ゞ



ふと横を見ると見たことない「カニ」が珊瑚の間から顔を出してる♪
こっちのがよっぽど興味深い(ごめん、EKちゃん・・笑)その時は気づかなかったのだけど、写真に撮って見てみると・・・
「アカホシサンゴガニ なにやら食事中」 激写!
これまた偶然の産物^^ゞ



やがて気づくと、“あれ?もしかしてもう帰り道・・・

そう、アーチを見ずにエグジットに向っていた我ら!!


それって・・・・

「・・・誰のせいですか?」(爆)


あがるなり「ちょっとーっ!!アーチ見てないじゃーん!!!!」のクレームは、もちろん八丈Sちゃんではなく、伊豆スーパーガイドへ(笑)
一緒にエグジットしたバディセレブEに事の顛末を報告


だけど、だけど、誰も本気で怒ってなんかいない
寒い日も透明度の悪い日も、そうやって海を楽しむことを、姐たちに今まで教えてくれたのは、スーパーガイドのEKちゃんだから・・・

一番楽しそうにしてるEKちゃんを見て、本当はみんな嬉しかったよ


#これくらいのフォローでいいっすか?>スーパーガイドEKちゃん!?(笑)


魚たちとの出逢い
・タイワンカマス
・イトヒキアジ
・キリンミノカサゴ
・ハタタテハゼ
・アカホシサンゴガニ
・サンゴモエビ
・ミナミハコフグ yg
・アカハチハゼ
・モヨウモンガラドオシ
・卵を守るオヤビッチャ

・イロブダイyg
今年お初のイロブダイ♪


・キビナゴになってる姐&バディ超mp
どうよ、どうよー?!
Buddy's Photo♪

・それを水面から見守るバディセレブE
優雅な優雅な・・・ツバメウオyg?笑



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ダイブログ #509 八丈島

2006年09月10日 06:51

2日目もいいお天気!真夏の八丈

2日目の今日は、バディセレブEが最終便で帰るため、皆で気合を入れて早朝ダイビング
姐は、この早朝ダイビングが結構、好きだ
空気も海も自分の体も脳みそも静か~な状態がだんだんと目覚めていく感じがとっても気持ちいい。

そして、これが、最初で最後の「エロツアーだよ、全員集合!」ダイビング・・・たった1本なのでしたー


前日はボート3本(姐だけ2本)だった・・・ってことは、つまり、あの“ナズマド”には入ってない。八丈に来てナズマドに入らないなんて、まるで「ク○ープを入れないコーヒー」(昭和。)!!

ってことで、朝もはよからナズマドへ!
さて、早起きは3文の得なるか?!


509th Dive
ポイント:ナズマド
エントリー:ビーチ
EN:6:51
Under the water:50min.
Under the water in my life:410m47h
気温:--℃
水温(水底):28℃
Suite:5mm(◎)
透明度:--m
透視度:--m


姐は、ナズマドが大好き!
あのビーチでありながら、ダイナミックな地形と潮の流れ。なんとなく奥行きのある景色・・・ 超ワクワクでエントリー!

入るとすぐ、ものすごい数のキビナゴ。朝の光を浴びてキラキラ
すごーく綺麗、思わずうっとり眺めてしまう
そして姐もキビナゴになってみる・・・♪
Buddy's Photo♪


まずは、この最初で最後の全員集合写真をパチリ
一応、みんな参加の証拠写真なり(笑)
見事な証拠写真です!!



「ちょっと流れてますねぇ」というガイドSちゃんの事前ブリーフィングどおり、朝の目覚めにはちょうどよい(?)流れ。

流れに少し逆らいながら根沿いに流していく。

っと、目の前に回遊魚が2匹すぅ~っととおっていった。
ガイドSちゃんがスレートに書く・・・「イソンボ」。

姐は思っていた「へぇ。イソンボって何だろう?イソマグロみたいに見えたけど」。

そう、八丈ではイソマグロのことを「イソンボ」と言うらしい!格好いいなぁ、「イソンボ」←ツーっぽい。


その後も「ツムブリ」の家族や、「ビンナガ(マグロ)」「カンパチ」なんかの回遊魚が朝食にやってくるのか、八丈ブルーの海を優雅に泳いでいく。

#流れがきつくて、写真は取らず・・・取れず


途中から、根につかまりながら移動していたけど、根の先端で手をはなし根の裏側にドリフトする形で回り込む。手を離し、体を流れに乗せるとすーっと根の逆側に回れた。うーん、この瞬間、気持ちいい!!

降り返ると皆の泡が先端にぶつかる流れのせいかその場に留まりながら小さくなっていく。普段はなかなか見られないような気がして、なんとなーく泡を眺めていた姐


そして、水深をあげての帰り道。
目覚めにはキツ過ぎるって!!な出来事、勃発(笑)


大きなゴロタの少し向こうに、朝ご飯中のカメさん発見。
何食べてるのかな?!


食べるのに夢中なのか、気づいてるのかいないのか、我らグループの中心に向かって普通に移動してくる。最初は、「カメさーん、もっとこっち来て♪」なんて写真を撮っていた
美味しそうに何か食べてる♪


のだけど・・・

一瞬カメと目が合ったような気がした
横目でこっち見た??



すると、カメさんは何となーくこっちに向かってくるような・・・?!
でも、まさか、そんな人に向かって来るこたぁない・・・

え、でも、これ、ちょっとどうみても、えっ、えっ、きゃーっ、やめてぇ~っ、カメさぁぁぁぁぁん!!!!!!!

ひぇぇぇぇ、怖いぃぃぃぃ!!!

これがせいいっぱい!!



・・・・姐、カメに押し倒されました 
カメが姐の真上すれすれをとおっていった!もう手を伸ばせば触れる距離。
一瞬、ほんの一瞬、カメの下に張り付いて一緒に泳いでみようか?と思ったけど、とてもとても実践には及ばぬ!まじ、怖かった


なんとなく恐怖&興奮覚めやらぬまま、エグジット口にもどり、しばしキビナゴ鑑賞。ようやく落ち着いてくる(笑)
やっぱりキビナゴ眺めてるのがいいねぇ・・・


色んな意味で、期待を裏切らないナズマド、たまんないっす


エグジットすると朝日はすっかり高くなり、八丈小島が燦燦と輝いていた
すがすがしい朝だね!今日一日、楽しく過ごせますように♪
ナズマド最高っす!


この後、ダイバーがちらほらと集まりつつあるナズマドで、記念撮影大会をやりつつ、2日目が始まったのでしたー


魚たちとの出逢い
・アオウミガメ
・イソマグロ(イソンボ)
・ツバメウオ
・ビンナガ
・キビナゴ
・ツムブリ
・ミカドウミウシ

・カンパチ
この写真、カンパチじゃないかも?!^^ゞ



宿に戻って、軽くシャワーで潮を落とし朝食。
朝一本潜った後の朝食はとっても美味しかった

テラスでおしゃべりしたり、ゴロゴロしたり、思い思いに次の1本までの時間を過ごす。

この時間に追われない感じ、たまらなく好きです


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ダイブログ #507-508 八丈島

2006年09月09日 13:05

そんなこんなで、ようやくたどり着いた八丈空港
お初のショップお初のオーナーにお迎えにきていただく。


そりゃーもう、姐ってば、ここまでずっと一人で来たわけだから誰かに聞いて欲しくてしょーがないわけさ(笑)オーナーOさん相手に喋りまくり・・・ 

空港で「エロ旗」持たされ、初対面のゲストにはまくし立てられ・・・
オーナーOさん、すんませんでも、また行ってもいいですか?(笑)


そして、ようやく皆の元へ合流!
思わず泣きそうなくらい感動だった(姐は。)
「感動の再会っ」と思いきや、ツアーリーダーKちゃんの一言。

「えっ!!SKちゃんは??!!

もう一人乗り遅れがいたことを知らなかったらしい。
大変ねぇ、リーダーKちゃん(笑)←既に他人事。


皆お弁当タイムだけど、感激のあまり喉もとおらない・・・
っつーか、準備しなくちゃ

1本目について、姐に気づかってか、特に多くを語らない皆の優しさが身に染みる

(だけど、本当はバージン八丈4人組は、カメとユウゼンに大感激していたらしい。が、後々それらが八丈ではほぼ普通種であることに気づくことになる・・・くすっ)


ってことで、ようやく海だぜぇ~っ
長かったぜぇ~、ここまで~っっ!


ってな気持ちで一番に飛び込んだっ!



507th Dive
ポイント:中のママ
エントリー:ボート
EN:13:05
Under the water:38min.
Under the water in my life:408h18m
気温:--℃
水温(水底):28℃
Suite:5mm(◎)
透明度:--m
透視度:--m


温かいぃぃ!!!!!
青いぃぃ!!!!!
これよこれなの「八丈ブルー」ぅぅ!!!!!
沖縄とも違う青、青、青・・・
Buddy's Photo♪


あ、ちなみに、到着するなり着替えて出発の姐は、カメラ準備する時間もなくノーカメラ
ってな訳で、写真はいただきもの&カメラが無くてログが曖昧なのです

しかも・・・連日の疲れと夜の宴会に向けて体力温存すべく、珍しくログ付けには参加せず、部屋でちょっとばかり寝させてもらってた姐


「っつーか、アンタ、朝いっぱい寝たでしょ!」なんて言わないでっ(笑)

自分の体力の限界や疲れをいっぱい貯めたまま八丈の海を潜りたくはないのですそんな普段の生活みたいのはイヤなのです。

休みたい時にちょっと休む。ボーッとしなさい・・・
八丈島の雰囲気がそう言ってます


ちょっと話が逸れました

到着したことで満足、そしてカメラを持たない姐は、ただひたすら青くて暖かい海に漂う自分に酔っていた(笑)

スズメダイが流れてるの図。綺麗・・・
Buddy's Photo♪

そして・・・・


ようやくたどり着いた八丈ブルーの大海原で、うっかり「八丈のコイボのサイズ確認」をやってしまいましたすんません・・・・。
その指輪の指!見覚えがあるゾッ!!
Buddy's Photo♪


ちゃんと海に戻しました、もちろん

そして、はっと「何してるの、姐っ!この八丈ブルーの大海原でぇぇぇぇ!!!!」と自己反省(笑)

ダイナミック三昧のスタートですっ!!(予定)


魚たちとの出逢い
・コガシラベラ
・ハタタテハゼ
・アマミスズメダイ
・ツムブリ
・ナメモンガラ
・コイボウミウシ
・タテヒダイボウミウシ
・イシガキフグ
・キホシスズメダイ



508th Dive
ポイント:赤サリ
エントリー:ボート
EN:15:11
Under the water:39min.
Under the water in my life:409h57m
気温:--℃
水温(水底):28℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:--m


2本目は、オーナーガイドOさんの「ハンマー狙っちゃいます?」の一言で、決まり!大きな根の先端で“ハンマー待ち”することに。

で、その“ハンマー待ちの根”にたどり着く前に、「八丈来たなら是非見せたいものがある」とガイドさんが言う。サイパンなんかにいる“ガーデンイール(通称 チンアナゴ そのまた通称 ニョロニョロ)”の黒いバージョン。つまり“黒○ン”・・・いやん本名は「シンジュアナゴ」。黒くて真珠?!・・・いやん


・・・えーっとっ


そんなくだらない話をしながらも、何となくイメージ的には、“地味なチンアナゴってことでしょぉ?!”なんて思っていたのだけど、見事に裏切ってくれた。白い砂地に、チンアナゴよりも黒くて太くて長いニョロニョロが何本も・・・遠くの終りが見えないくらいに広がる景観は、見てみなくちゃわからない!それなりの迫力がありました
「シンジュアナゴ」
黒くて真珠な・・・もぉいいってっ(笑)
Buddy's Photo♪


それから“ハンマー待ちの根”方面に流していくと、カメとご対面。
ちょっと寝ていたのかなー 皆近づいて写真が取れてました!
オネムな亀さん♪
Buddy's Photo♪

八丈って本当にカメが多い!
沖縄よりずっと多いんじゃないかって気がする・・・・。
5本も潜れば、カメは普通種(笑)なんて贅沢
一緒に上って行きたくなるよね~・・・
Buddy's Photo♪


そして“ハンマー待ちの根”でしばらく待機



・・・うーん、残念
あんまり期待はしていなかったけど、やっぱり見られないと残念だなぁ

でもっ、まだまだ、明日もあるしぃ~


エグジット後、港に戻る途中にスコールみたいな雨が降ってきた。
それでも温かい島、八丈

何はともあれ、ここにいられて良かったぁ~としみじみチックな姐の初日なのでした


魚たちとの出逢い
・アマミスズメダイ
・アオウミガメ
・ヘラヤガラ
・タカサゴ
・ムロアジ
・サヨリ
・トビウオ(←本当?)
・シンジュアナゴ(黒○ン)



☆Night Dive in 「大吉丸」☆

宿に戻って、ちょっとウトウトさせてもらった後、眠気まなこのまま皆のところに顔を出すと見慣れない顔が。

「きゃーっ、SKちゃーん!!!到着したんだーっ

「ども・・・ようやくっす!」

この“一人頑張って遅れてくる”感じ、よくわかるわーっ!
2人だけの共通の想い(違。)


ようやく勢ぞろいで、いざ、島の居酒屋「大吉丸」へ!
明日帰ってしまうバディセレブE、やっとこさ到着のバディSKちゃん・・・そう、「エロツアーだよ全員集合!」(昭和。)の夜はこの日限り

姐は、八丈ツーとしてのうんちく「“オクラ”ってあるでしょ?あれ、島では“ネリ”って言うのよ~」等々をひけらかしつつ夜は更けていきました


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八丈島までの道のり 5時間・・・

2006年09月09日 06:15

なんとなーく夏休みをもったいぶっていたら、取りっぱぐれそうだった姐。夏休みのつもりで休みを取ったのではないのだけど、結果的には最初に届けていた有給を「夏期休暇」に書き換えた・・・

そんなボヤきはともかくっ!

行ってきたのは八丈島
約2年ぶりの大好きな八丈

姐はあの八丈独特の“島時間”が大好き。
伊豆大島とも、沖縄とも違う、八丈ならではの時間の流れ方。・・・


ってことで、今回の八丈ツアー、ショップのガイドさん含め、4人がバージン(笑)、1人が2回目、そして姐は5回目という「姐に任せておきなさいって!」、総勢6人の“合コン”ツアーだった

超割をさっさと抑えたのも姐だし、八丈のショップから見積もりを取ったりもしたし・・・最終的にはいつものエロツアーということになって、それはそれで大満足
準備は完璧だった!


8月の終り頃から9月の初め頃・・・職場ではいろんなことが重なり、かなりお疲れな日々が続いていた姐
八丈に行く週になっても、ともすれば“今週末=八丈”を忘れてるくらい実感がなかった。
そして、前日も23:00位まで仕事をし、ようやく終り・・・・


「八丈に行くんだーっ!!」というよりは、「ようやくのんびり、海に行けるぅ~」とものすごく安心し、気持ちがほんわかと柔らかくなった。
ちょっといつもの「さぁ、海行くぜ!!」という気分とは違っていたな。



家に着いて最後の準備をして、やっぱりぎりぎりまで仕事をして深夜羽田のホテルに移動するというバディに連絡をとる。

「これから移動だよ~」
「ご苦労さま!姐は今から寝るところ。ようやく実感わいてきたよ、何となく(笑)」
「今ごろ~?!もうワクワクだよ」
「あんまりワクワクして事故ったりしないでねー!じゃ、今から寝るから!5時半のバスだから、6時半には着いてるかな♪ってことで、5時間後に羽田でね!」
「うん、気をつけておいでね~!後でねー!!」


あと5時間後には、羽田に集合、心おきないバディたちとあの八丈へ!!!
うーん、うれしいなぁ・・・・・・・

・・・


・・・・はっ




6:15!!!!!!






あり得ねぇ~っ

ねぇ~っ


ねぇ~・・・!!!!!!!!!!!!!!


(こだま)





そうです、姐、伊豆以外のダイビングで初めて寝坊しました・・・
不思議なことに、姐は「どうしよう、どうしよう」と言いながらリビングを2往復し、まずはツアーリーダーに電話しなくちゃと気づく。

「うぃーっす、姐さん!おはようございまーす」

とまだ寝てた様子の声。

「Kちゃん、ごめん。今起きたの・・・・

「ん?!え?!・・・あれー・・・。姐さん大丈夫っすよ、大丈夫!とりあえず空港向かいますから、ね

「ごめん・・・・とりあえず姐も向かうね


それから、すぐにタクシーに電話をし、歯磨きと着替えを済ませ降りていく。
タクシーはすでにマンションの前に来ていて、ガラガラバックを持ってる姐は、いつもならバリアフリーの坂をいくのに、急いでるあまり3段の階段を荷物を持ちあげて降りようとした。


どてっ


転んだ


タクシーの運転手さんが慌てて出てくるけど、姐はすくっと立ち上がりトランクに器材バックを入れる・・・たくましい。これが火事場の馬鹿力か?
運転手さんに最寄駅を告げ、乗り換え検索をしてみる。


飛行機の時間は、7:40。
携帯に表示された到着時間は無常にも、7:47。

間に合わない・・・


ふっと時計を見ると6:30。(15分で家を出たってすごくね?)
航空券のみのチェックインだから、ぎりぎりで15分前・・・7:25。
7:20に羽田に着けば・・・50分、行けない時間じゃない!!!

タクシーの運転手さんに言う。

「あの・・・・もし、今から羽田空港って言ったら、7:20に着く可能性ありますか?」

「・・・・そうですね・・・空いてれば行けますよ。行きますか?」

「お願いしますっ!!7:40の飛行機なんですぅぅぅ!!!!!!

「行きましょう!


マンションの前でいきなり転げ落ちた姐を見ていたタクシーの運転手さん。
や、優しい・・・
 

姐はいつも地元駅からバスで行くのだけど、40分位で着くこともある!
アクアラインの海ほたるだって1時間位で着くこともある!!

運転手さんがすぐ本部に連絡をしてくれた。
なんでも、警察と同じ「現在の渋滞情報」を入手できるそうだ。

無線で何か話してる・・・

「はい、湾岸・・・あ、事故・・・13km・・・向島・・・10km・・・・」

なんとなく重い空気

運転手さんが姐を励ますように言ってくれた。

「xxまで下で行ってそこからなら15分で行ったことありますから!
 下は事故もないようですし、それで行ってみましょうか!」

「もう何でもいいですぅ~、お願いしますぅ~!!!


その頃、姐は気づいた。
超割の支払いは姐のカードで行ったってこと。つまり、姐のカードが無ければチケットの発券が出来ない

ツアーリーダーKちゃんに電話をする。

「ごめんね、今、タクシーで向ってるんだけどね、皆のチケットね・・・姐のカード・・・がね・・・

と話していたら涙が出てきた。
何やっちゃってるんだろ、あたし・・・あんなに楽しみにしてたのに・・・

「了解、姐さん、なんとかなりますよ!!空港のカウンターからまた電話するから!元気出して!!大丈夫、大丈夫!!」

や、優しい・・・


タクシーの運転手さんが申し訳なさそうに言う。

「ちょっと混んでますね・・・


ふと気づくと土曜の朝の渋滞が始まっていた。
無理な気配が漂ってきた・・・


バディSuさんから電話が入る。

「姐さん?大丈夫?チケット、何とかなりそうだよ!カードの番号、今わかる?」

色々聞かれて答える。電話の向こうで、ツアーリーダーKちゃんとカウンターのお姉さんのやりとりが聞こえる。色々、交渉してくれているみたい。

バディSuさんが、姐が間に合わなかった場合に次の便の空席が1つあったので、それを仮押さえしたよって話をしてくれる。

た、頼もしい・・・


バディセレブEが電話に出る。

「姐さん?ごめんねー!!!朝、メールしようかと思ったのよ!!ほんと、ごめんっ!メールしてれば良かったよね~!!」

この人はいつもそうだ。姐が悪いのに、自分が何かしてあげられなかったことを謝る。
そんなことないのに、全然、セレブのせいじゃないのに

な、泣ける・・・


バディ超mpが電話に出る。同じく泣きそうな声で。

「姐さん?大丈夫だからね。ちょっとだけ先行くかもだけど、ちゃんと待ってるからね。姐さんがいなくちゃ始まらないから」

そして、電話を切るとすぐ、「待ってるからね!」と自慢の旗をメールで送ってくれた。涙目だった姐は、思わずくすりと笑ってしまう。

あ、温かいやつだ・・・

でも、その旗は涙も引っ込む・・・「エロ」仕様(笑)
超!!えろてぃっく!(笑)




「皆、なんていいヤツなんだろう・・・・なのに姐ったら」と自己嫌悪も絶頂に。
「悔やんでも悔やみきれないぜ・・・バカバカッ、姐のバカッ!!!



っともうひとつ、大事なことを思い出した。

「あたし、タクシー代あるっけ??

恐る恐るお財布を明けると、一万円札が一枚。
昨夜は遅くなってしまって降ろせなかったし、バス代だけあれば何とか・・・なんて思っていたっけ。
メーターは、既に8,000円を超えていた。

「た、足りねぇ!!

と思ったその時、チラリと見えた2つ折の紙。

その紙、後光が差していた!ステキッ!!

実はその何日か前に接待された際、タクシーチケットを先方の会社さんに頂いたのだけど、時間も早く電車の方が早く帰れそうな場所だったため、遠慮した。
そしたらその会社の部長さんが「まぁまぁ、もう会社からもらってますから、何かの時にでも!」と姐にくれたのだ!!!

何かの時って

今よねぇーっっ!


そう、姐はラッキーガールズの端くれだった(少し前向きになれた姐)



やがて、高速の入り口が見えてきた。
タクシーの運転手さんは、とても人がよさそうなのに、黄色でも進むし割り込みはするし、頑張ってくれた。それでも、最終的に首都高に乗るとできたてホヤホヤの事故渋滞3kmの表示。

見事に玉砕・・・
もう、どうにもならない時間になっていた・・・
諦めた・・・



ようやく羽田に着いたのは、8:15。
7:40に予定どおり飛んでいれば、皆が八丈に着く時間だった。

タクシーの運転手さんが言う。

「申し訳ありませんでした、間に合わなくて・・・。楽しんできてください

姐はとても驚いたと同時に、“これがサービス業だよな”と感動した。

「ありがとうございました。こちらも無理言ってすみませんでした。楽しんできます!」

タクシーの運転手さんのおかげで、何だか気分が良くなった。
もう、クヨクヨしてもしょうがない!
皆は行けたんだし、姐もこれから追いかければいいさ!


バディ達に指示されたカウンターに行き、手続きを済ませ、器材を預ける。

さてと。

あと2時間、どうすべー・・・・


姐はインターネットが出来るカフェで朝食を取り、9:00から全身マッサージコースを受け、来るべきダイビングに備えることにした(笑)

気持ちいい・・・・
乗り遅れちゃったけど、昨日までの疲れが嘘のように軽くなっていった・・・
ちょっとうとうと・・・・(←懲りてない)


9:40ちょうどにマッサージが終り、ゲートに向う。
ここで、最初から2便で来る予定だった、バディSKちゃんにメールを送る。

「事情があって、姐も2便です。着いたら連絡してねー」

バディSKちゃんに会ったら、事の顛末を聞いてもらおう!!

「今、品川です。ちょっとぎりぎり・・・」

と返事がありつつ、ひとりでボーッと待っていた。
ま、ぎりぎりでもツアーじゃないしぃ~・・・

フライトが10:30が10:40に遅れたとアナウンスが入る。

んにしても、10:15。まだ・・・・、連絡がない
やがて搭乗が始まった・・・

「どうしよぉ・・・

と思った時、メールがきた。

「終った~!!! 京急が人身事故で電車止まってます(T_T)」

・・・・ここにもいた、ツイてないやつ(笑)
結局、姐は一人で飛行機に乗った・・・・
バディSuさんと久しぶりの(伊豆諸)島チェックするはずが、釣りキチ親父の横で“ようやくー”な気分にぐったりだった・・・・



実は姐

八丈は5回目だけど、今回またしても、すごい記録を樹立した!

5回中、1便で、八丈島まで行って着陸出来ずに羽田に戻り結局4便で行った回数回。
5回中、1便で、寝坊して2便になった回数回。
5回中、1便でちゃんと行けた回数回。
5回中、3便でちゃんと行けた回数回。

1便だけで言うならば、4回中回しかまともに行けてないのだ!!
どうだっ!!!どうだ、どうだ、どうだーっっ!!!

・・・・・



予定どおり、そして、ようやく到着の八丈島
八丈は良いお天気だった

メールを見るとショップの方が迎えに来てくれるという。
背中から声をかけられ振り向くと・・・目に飛び込んできた



またしてもエロっ(笑)





もうすぐ皆に会える・・・



#前に大島まで7時間半かけて行ったことがあったけど、
 フライト35分の八丈なのに、またしても5時間かけてしまったわ・・・
 伊豆諸島って遠いわ・・・ふっ(違。)
 っつーか、この「xxまでの道のり xx時間」シリーズ・・・シリーズ化したかないんだけどー
 でもって、別に、体張って笑いとろ~っつー作戦でもなんでもありません、念のためっ!!



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(っつーか、自業自得・・・。 弱気。)

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