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2005 潜水総決算

2005年12月31日 23:50

2005年をちょっと振り返ってみよう

===
2005年総本数=80本

伊豆:35
千葉:9
四国:4
沖縄:6
海外
-Palau:9
-Saipan:7 
-Cebu:10
===

この年間80本というのは、ここ2001からダイビングにはまって、ほぼ毎年同じペース 別に計画しているわけではないのだけど、まぁ、体が窒素を欲しがるペース、とでも言うのかしら?(笑)

「姐的2005年ダイビングニュース」としては・・・
(順不問)

・2月に行ったパラオで熱出して寝込んだ。でもって、泊まったホテルのバスルームのガラスにお世話になってる伊豆のダイビングショップのロゴが浮かび上がってきた・・・(驚)

・5月に行った明鐘(千葉)でくすぶっていたマクロ魂が呼び覚まされ、ウミウシの魅力にはまった・・・クローズアップレンズGETのスピーディさは、“ハマるととことん!”の姐的特徴の1つっす(笑)

・6月に行ったサイパンでは念願のバンザイクリフに!そして、陸でのバンザイクリフやおきなわの塔など、戦争について考える機会を得た。何度も行ってるサイパンでは初めてのこと。

・7月は、陸でも初めての“四国”へ!あまりにも短い滞在だったけど、また来たい!!と思わせる高知の空気と海。まだまだ知らない土地で潜ってみたい!と思わせてくれた。

・9月には初めてのダイブサファリin CEBU体験!海外旅行でありながら、更に現地の人たちとのショートトリップ、満喫!なかなかいいかも、ダイブサファリ。

・12月にはサザン「神の島 遥か国」へ実際に行くことが^^ 願っているだけじゃダメで、“実行あるのみ”と島の景色を見ながら思った姐。とってもタイムリーで忘れられない曲、そして旅になった。

うーん、色々あったなぁ*^^*
(興味のある方は、左メニューの「姐's Divelog」から見てみてくださーい^_-☆)


そして、「姐的2005年見ちゃいましたぁ~」報告!!

・パラオで初「バショウカジキ」!!
・IOPで初「ダンゴウオ 自分で発見」!!
・セブで初「ハナヒゲウツボ」!!
・サイパンで初ポイント「スポットライトでライトを浴びる」!!
・明鐘で初「アメフラシに興味深々」!!(笑)
・石垣で「海の神様 マンタに感動」!!
・IOPで初「36.7m そして キアンコウ」!!

が、印象に残ってるところかなー。
ログを見ずに思い出せることだけ書いてみた♪
ログを見たら・・・もっと、もっと出てくるかも


そして、一番は・・・

盛大に400本記念のお祝いをしてもらったこと、そして、それをきっかけに、このブログを立ち上げたこと

っす
これから先、いつまで潜り続けることが出来るのかわからないけれど、姐の書いた記事も、そして皆からのコメント1つ1つ全てが宝物 今はブログを書くことも楽しみのひとつ
“自分の日記”としてこれからも書き続けていきたいっす、飽きるまで(笑)

ブログを読んでくださっている皆さま・・・
2005年、本当にありがとうございました

起こったこと、そして出会いの全てに感謝です。
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横浜アリーナ 「みんなが好きです」

2005年12月30日 23:50

29日の記事でチラリと予告した、横浜アリーナでのサザンライブに行ってきた

サザンの2005全国ツアー「みんなが好きです」、最後に恒例の横浜アリーナに戻ってきての2日間。残念ながら31日の年越しはTV参加だけど、30日だって充分ワクワクなのだ~っ

潜り納めを無事伊豆で済ませ、バディより一足先に退散。
に乗込み、18:33予定どおり新横浜に到着。

今回は、友達の友達が行けなくなってしまった・・・という事でのピンチヒッター いや~「桑田さんと再婚するのが夢!!」と公言していた甲斐があったってなもんだ(笑)

12/1の東京ドームでは最初から最後まで“胸騒ぎの腰つき”的大騒ぎ(意味不明。)で、このライブとしては燃え尽きていたので、それはそれとして、今回は、前回に感じた“聴かせるサザン”をじっくり聴いてみたい・・・・と思っていた姐。(とは言え、サザンランニングは欠かさない 笑)


席はアリーナC、ステージを真正面から見られるよい席
東京ドームではアリーナA3の8列目という奇跡的な席だったのだけど、ステージに対してかなり“端”だったので、すごくラッキー!

今回は照明や画像の取り入れ方など、“スタッフ変わった?”と思わせるくらい凝っていて、じっくり見たいと思っていたのだーっ!!
映像と音のコラボ、これ大事よねぇ~


ということで、遂に公開!!
セットリストっす


ベースの音で渋く始まる一曲目。
ちょっと待ってくださいネエチャン~ ハァ~ァ(←Chorus ほんと、渋い!!
「そうきたかーっ!!」って感じ

M1 Big Star Blues ~ビッグスターの悲劇~(シングル'81)
M2 My Foreplay Music(Al「ステレオ太陽族」('81))
M3 希望の轍(Al「稲村ジェーン」('90))


渋い感じの2曲が続き、希望の轍のピアノが始まると会場は大歓声!
始まった~!!って感じ♪

MCの後は、これからは雅にいくという桑田さんのカウントダウン・・・
「ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉっ」で、海を泳ぐ亀の映像と共に

M4 神の島遥か国(シングル('05))

へ。
映像は、亀、島、マンタ、ミンサー織り模様と続く。
前回のライブと明らかに違うのは、ここっ!
この前行った石垣の日々が、姐の中で走馬灯のように流れていく・・・(自分の世界。)

そして、海の映像からそのまま、

M5 セイシェル ~海の聖者~(Al「キラーストリート」('05))

へ!!
自然への畏怖を歌ったというこの曲。
姐はひたすら自分の海への想いにひたっていた・・・

そして、次からは今回のアルバム、キラーストリートの“ノリノリ系”の曲が一気に。

M6 愛と死の輪舞(ロンド)(Al「キラーストリート」('05))
M7 JUMP(Al「キラーストリート」('05))
M8 愛と欲望の日々(シングル('04))
M9 別離(わかれ)(Al「キラーストリート」('05))
M10 ごめんよ僕が馬鹿だった(Al「キラーストリート」('05))


原坊が歌う

M11 リボンの騎士(Al「キラーストリート」('05))

では、ダンサーの男女が、それはそれは“大人”な踊りで、もう釘付け(笑) 
スーツとワンピースを着ていた男女が、最後には男子=パツンパツンの黒いスパッツのみ、女子=黒のレーシーな下着のみ、となっており・・・・そして原坊が「淫らな獣のオスのままでいて」と歌っておりました・・・。
大人バンドです、サザン(笑)

しっとり、まったり、若干エロティックな空気が流れた会場を、一気に“すがすがしく”するべく、懐かしい曲が続く。モノクロの湘南と思しき映像や、昔のサザンの映像が流れる。
ちょっと、くーっときちゃう姐^^ゞ

M12 YOU(Al「Southern All Stars」('90))
M13 海(Al「人気者で行こう」('84))
M14 栞(しおり)のテーマ(シングル('81))
M15 Bye Bye My Love(U are the one)(シングル('85))


そして、また、最新のキラーストリートへ。
実は前回もこの、からっぽのブルースのセットが見たくて、見たくて。
ぐっと心に訴えてくるものがあって、本当によかった・・・(しみじみ)

M16 からっぽのブルース(Al「キラーストリート」('05))
M17 恋するレスポール(Al「キラーストリート」('05))
M18 夢と魔法の国(Al「キラーストリート」('05))
M19 キラーストリート(Al「キラーストリート」('05))
M20 限りなき永遠(とわ)の愛(Al「キラーストリート」('05))


そろそろピークな盛り上がりかぁ~!!!って頃に、待ってましたとばかりに、ロックンロール・スーパーマンが、そして天井からは数え切れないほどの“白い風船”が
ドームの時は前の方だけだったのだけど(姐はGET^^v)、アリーナでは会場全体に!すごーいっっ!!!!

そのまま、皆が白い風船を振りながらどんどん盛り上がっていくーっ!
きゃーっ、最高!!

ミス・ブランニュー・デイではレーザーが会場中を照らし、マチルダBabyでは松明が火を噴き、イエローマンでは会場中が怪しい踊り(笑)、BOHBOではステージにそりゃーセクシーなネェちゃん達が腰振りすぎってくらい踊ってる!!

M21 ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~
            (Al「キラーストリート」('05))
M22 ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)(シングル('84))
M23 マチルダBABY(Al「綺麗」('83))
M24 イエローマン ~星の王子様~(シングル('99))
M25 BOHBO No.5(シングル('05))


そしてその勢いのまま、ステージが終わり、アンコールへ。
観客は、散々盛り上がってたテンションをプツッと切られ、ちょっと淋しくなっていたところに、アンコールの一曲目・・・は銀テープと共に
♪ラララーララララララッ~!!♪で始まった!
やるなぁ、桑田さん。もう、そのテクにはまりまくりっす(笑)

EN1 勝手にシンドバッド(シングル('78))

ジラされた分思い切り弾けた後は(笑)、去年歌わなかった(※スマトラの件があったので・・・)あの名曲が歌われた・・・

EN2 TSUNAMI(シングル('00))
EN3 LOVE AFFAIR ~秘密のデート~(シングル('98))


最後には、茅ヶ崎ライブの最後と同じ、この曲で締めくくられた。
セットではバックとモニターいっぱいに真っ赤な薔薇が映し出され、観客は皆、本当に花束をもらったような気分に

EN4 心を込めて花束を(Al「Young Love」('96))


3時間みっちり手を抜くことなく楽しませてくれたサザン、そして楽しんだ姐

桑田さんはいつもライブの後のカーテンコール的な挨拶の中で「みんな死ぬなよ~!!!」と言う。あまりにも単純でそのまんま。
でも、姐は桑田さんのその一言にものすごく励まされる、いつも。

たくさん、たくさん、元気をもらった夜だった
誰がなんと言おうと、これからも姐は「サザン命」っす(笑)

ダイブログ #458-459 IOP

2005年12月30日 12:00

29日の夜から伊豆入り。
で予定どおりかけつけ、到着と同時に既に29日に潜っているバディと合流・・・・そして、今年最後の「ボーネン会」

カラオケ出たのが1:00、寝たのは3:00・・・ホテルを出たのが9:30で、そして一本目は12:00(笑) なんとも♪優雅な優雅な♪スケジュール

あー、ちなみにショップのために言い訳しておくと、普段もこんなダラダラしているわけではありません、えぇ、決してそうではありませんあくまでもお客さんのペースに合わせてくれただけなのですぅぅ!!


そんなこんなで始まった今年最後の潜り納め。

出ましたよ・・・すごいのが。潜り納めに相応しい・・・・^_-☆


458th Dive
ポイント:1.5番
エントリー:ビーチ
EN:12:00
Under the water:57min.
Under the water in my life:366h03m
気温:--℃
水温(水底):16℃
Suite:6.5mm(若干寒い・・・いや、普通に寒い・・・)
透明度:30m
透視度:15-20m


IOPに着いて先に器材をセッティングしていると、近くのガイドさんが我らのガイドさんに興奮気味に言っていた。

「○○ン○ウ 出てるよっ!35m・・だけどね。」

ひぇ~っ ○○ン○ウ!!見たことなぁい!!!
見たいぃぃ~・・・・・でも、35mか(  -_-)←姐は深場が苦手。

それぞれがドライや初ロクハンに着替えていると、たった今上がってきたガイドさんがまた言う。

「○○ン○ウ、いるねぇ!」

たった今、いたらしい・・・・。
姐は一度「35mには行かない」宣言をしたのだけれど、“今”いたのならいくべきじゃないのか・・・という空気がその場に流れ、結局、バディ総勢5名+ガイドさん2名は年末スペシャル、いざ「○○ン○ウを求めて~!!!」ってことで、1本目はチャレンジすることになった そうと決まりゃー、行きますわよっ、ガンガン、行きますわよっ

水温は昨日14度まで下がったらしいが、なんと今日は17度あるという♪
素晴らすぅい~!俄然やる気もあがって、いざ、エントリー。
若干ウネっているものの、透明度良好、海は青い・・・ステキ☆

我らガンガンチーム(ロクハンズ)は、先日全国フリッパー大会で総合4位のガイドさん、その名も“アゴッパー”と3人で先発隊を務めることに。


目的地が深いので、水深10mをキープしながらまずは泳ぐ。それでも海底がちゃんと見える透明度。気持ちいいっ♪

しばらく泳ぐと、ガイドさんから「いよいよ降りますよ~」の合図。

いるのかなぁ、どんなかなぁ・・・・

32m、33m・・・

「あれ~?あの尾びれ、死骸かぁ・・・違うか。それにしても、随分大きいなぁ。」
この尾びれを見てたの・・・


と思ったその時、ガイドさんとバディがガッツポーズ。
姐が見ている尾びれの先に・・・

でたぁ~!!!!!


キアンコウ!!

出ましたーっ!!!大きいっ!(驚)


すごい大きいの!!メジャーをもっていたバディが計ると・・・105cm、でかっ。姐にとっては初めてのキアンコウ!そして、初めての水深36.7m(ドキドキ)

「頭の上にイカのゲソが・・・誰かしら、そんないたずら」
アップ・・・ちょっと怖い・・・


と思ったら、なんとそれが疑似餌とな!?あはは!


そして、キアンコウに夢中になっているとバディが岩を指差すと・・
これまた、でかっ。

あ~ん、ピントがっ・・・(涙)

ピカチューがヤッてました・・・おっと失礼、交尾中でした!
すご~い、神秘的。だけど、ちょっと可愛いと言うには大きすぎ(笑)

こちらは1匹で。ひとつの岩に3つもいたよーっ
ピンで頑張るピカチュー


各自写真を撮ったら水深をあげ、マクロ散策。

チビチビ「イロイザリウオ」は超キュート!!だって、手で一生懸命海藻を押さえてるの!(笑)可愛ぅいぅいっ
この手、超々可愛いっ!!*^^*


今年初の「カミソリウオ」はなかなかピンが合わず苦労しました^^ゞ
色も色んな色に化けてましたーっ


深場のせいか、アネロン飲むのが遅かったのか、姐は少し波酔いをしてしまい後半は“上がりてぇ~・・・・”な状態
でもでも、水も生物も大充実の一本目でした

魚たちとの出逢い
・キアンコウ
・ウデフリツノザヤウミウシ
・カミソリウオ
・ヨゾラミドリガイ
・コノハミドリガイ
・ムカデミノウミウシ

・イソコンペイトウガニ
すごく小さいのに・・・上手に撮れてる?



459th Dive
ポイント:砂地
エントリー:ビーチ
EN:14:19
Under the water:52min.
Under the water in my life:366h55m
気温:--℃
水温(水底):17℃
Suite:6.5mm(普通に寒い)
透明度:30m
透視度:15-20m


2本目は1本目が大エキサイティングな1本だったので、今年1年を振り返りながらゆっくり潜りましょう♪ということで、のんびりいきましたー。

ガイドさんが、生物(?)を見つける度にスレートに書いてくれたのだけど・・・・全然“月”と関係ありませんからーっ!!!!(笑)

そして、返ってきたログ(注:姐はサザンがあるため、ログを頼んで出ちゃったのだ・・・)には、“アナグラム”が盛り込まれていて、大笑い!!
(注:アナグラムとは、ある文章の同じ文字を使って別の文章を作ることでーす


と言う訳で、若干、内輪色が強くて恐縮ですが、いってみたいと思いま~す

1月「アオリイカの子供」
  →「オカイリ、アノ ドコモ!!」(オカイリ??笑)

2月「ネンブツダイの子供」
  →「イブツダネ ドコモノン!」(ドコモ・・・ノン?って?)
ネンブツダイと男すぃ~♂


3月「オキタナゴの群れ」
  →・・・募集中
オキタナゴちびっ子の群れ!


4月「タツノイトコ」
  →「戸野井達子」(って誰じゃーっ!!!)
  →「こたつの糸」(どこの糸?!)
なんだか・・・もじゃもじゃっていうか、ケバケバっていうか・・


5月「アジの群れ」
  →「無地のアレ」(あ、アレって??)

6月「巨大ヒラメ 跡地」
  →・・・募集中

7月「クリスマス・ツリー」
  →リース作ります(パクりです。)
遅ればせながら・・・メリクリーッ☆


8月「星についた貝の卵」
  →「志保のタイツに硬いゴマ」(志保って誰よ?)

9月「カスザメ」1m
  →・・・募集中

10月「美しい景色」(一の根&太陽)
  →「景気つく ウシシ」(景気つく??)
  →「靴景気 ウシシ」(・・・だめ?)

11月「ちっちゃいハナタツ」
  →「チャイナ 散った夏」(なんとなく切な気)

12月「キビナゴ」超大群
  →「ゴキナビ」超大群(ゴ、ゴキナビぃ??!!いやーん)


ということで・・・
2005 お疲れ様でしたーっ


何の脈絡もない12ヶ月の思ひ出でしたが(笑)楽しい2本目でございましたっ!!

魚たちとの出逢い
・アオリイカyg
・ネンブツダイ群れ
・オキタナゴ群れ
・タツノイトコ
・アジ
・カスザメ
・ハナタツ
・キビナゴ
・ショウジンガニ

・ブリ
1匹狼ならぬ、一匹ぶり(まんま・・)


☆Night Dive in 川奈☆
2本潜った後に、妙義亭というとっても美味しいお蕎麦屋さんでランチだったのだけど、時間が押せ押せになってしまい(自業自得。)、姐だけ先に帰ることに!

ショップに戻り準備して、「マックのドライブスルーで軽いランチGET!」と思ったのだけど、年末の135号は夕方で既に渋滞。危ないので諦め、川奈の駅に着くと約20分前。
お財布をショップに忘れる~!!!なんて事件もありつつ、何とか乗り越える方法を見つけ出し(って、単純にお金借りた・・・)「やれやれ・・・」と落ち着いたのは10分前。

お昼食べっぱぐれか???と思ったら、駅前に『焼き鳥』の屋台が。
何も食べないんじゃお腹が空くと、ショップオーナーのガイドさんが焼き鳥をご馳走してくれた ガイドさんはコーヒー、姐は缶ビールで川奈のベンチに座って焼き鳥を2本ずつ。美味しかったぁ・・・

2人で「どんな年だった?」なんて話をしながらしみじみ食べた焼き鳥、とっても幸せな味だったよぉ!!

なんだか昨日から慌しく、初めて“今年も終わるんだなー”なんて実感が少しだけ湧いた時間でした


一緒に潜ったショップのガイドさん、そしてバディ達、潜り納めダイブ、最高だったね!!!あぁ~りがとねぇ~い


>海の神様へ;
今年も一年、ありがとうございましたm<_ _>m

仕事納め→潜り納め→サザン納め

2005年12月29日 17:40

今日で仕事納め。

今、皆で納会をして、皆を送り出して伊豆に向う新幹線まで・・・ちょっと時間があるのでビール片手に書いてます@会社。

毎年・・・ここ3年位かな、仕事納めの後は、そのまま伊豆に向かい、潜り納めをしています。
海にありがとうと、一緒に潜ってくれた友達にありがとうと、そして、来年もお願いね、と海に挨拶をしに行きます^^

29日まで仕事をしていると、“今年も終わりかぁ~”なんて気分に浸れるのは、2日しかなく本当にあっと言う間。365日という時間を、2日で振り返るなんて無理だよね(笑)

今年は、12/30のサザンライブに誘ってくれた友達がいて、ピンチヒッターと言えども、もう一回サザンライブにいけることになりました*^^* 今年は、姐的には結構シンドイ一年で、出来ることなら早く過ぎ去ってしまえ、と、早く来年になっちまえ!と思う1年だったのだけど、皆が笑顔で帰るのを見送り、そして笑顔で待ってくれているダイビング友達のところに向うことが出来るのは、本当にありがたいことだな、って思います。うん。


なんだか酔っ払っていて、上手く書けません^^ゞ


シンドかった一年もようやく終わります。
仕事を終えて、最後に大好きな海とサザンで締めくくれるのだから、Happyだと思うことにします!

ではでは、お疲れ様でした!!18:06の“ひかり”に乗るため、今から出発です*^^*

灯りの向うに家族が見える・・・by BEGIN

2005年12月25日 23:50

皆はどんなクリスマスを過ごしたのかな~。

姐は・・・24日に冷蔵庫からブーンと嫌な音がなり始め、25日朝から修理の人が来たかと思えば「致命傷」と留めをさされ(涙)、朝から3件の電器屋をまわり、プレゼントじゃなくて自腹で冷蔵庫を買いました・・・。クリスマスのケーキは、ベランダで冷やされていました( -_-)

と、そんなクリスマスでしたが(笑)
クリスマスというと思い出す話をひとつ

去年、BEGINのライブに行った時に、ボーカルの比嘉栄昇さんが言っていた話。細かくは覚えていないけど、こんな内容だった。


「東京のイルミネーションは、宝石のように綺麗で都会だな~って感じさせる。着飾ったカップル達が幸せそう。沖縄でも最近はイルミネーションをつけるのだけど、ホームセンターで買ってきたようなショボい“電球”って感じの(笑) だけど、僕はその沖縄のイルミネーションが好きだ。
東京のイルミネーションの向うには、高級なレストランとか“この後このカップルどうするんだろう?”とかそういうものが見えるけど(笑)、沖縄のイルミネーションの向うには家族が見える。イルミネーションの向うには、温かい部屋に家族がいて、ツリーがあって、チキンがあって。そういうクリスマスがやっぱり好きなんだよね」


この話を聞いたとき、ものすご~く納得した。

姐は冬になって街がイルミネーションで着飾っていくのを見ていると、何だか寂しくなるんだよね。確かに、すごく綺麗だなぁ~って思うし、うっとりするし、ロゥマンティックな気分にもなるのだけど。

どこからどうみても“人工的”なそれは、作り上げた輝きや美しさはどこまでも限りないけれど、ほんわかするような温かさを感じない。“お金”や“かけひき”や“刺激”は見えるのだけれど・・・ でも、言い換えれば、“人工的”ということは、人が自ら望んで作るものであり、希望を込めて、、、一年のご褒美に人間に贈られるものなのかもね。確かに幻想的で、夢の中にいるように思えるし。


あれーっ、イルミネーション談義をしたかったんじゃないっす(笑)逸れました。


そのBEGINのコメントを聞いて、以前から沖縄&三線っつーことで、詩に共感する部分も多くBEGINの曲は結構聴いていたのだけど、いわゆる“ハートを射止められて”(←昭和的。)速攻BEGINのファンクラブに入会した姐でしたー(←思い込み激。)


で、そんなお話に感動した姐なのに・・・今年は(も、か?)ツリーも出さず。いかんなぁ・・・・ 心に余裕がないんだな、きっと


来年こそはツリーを出すぞ!!とここで宣言して終わりたいと思いますっ(笑)

ダイブログ #456-457 網代

2005年12月23日 10:08

姐のお気に入りポイント(というより施設?笑)の網代で毎年行われる“餅つき”に惹かれて、今年も潜りに行ってきた

ちょっと風が強く気温も低く・・・ダイビング日和とは言いがたいものの、空はどこまでも青く気持ちのいい一日

ダイビングしなくちゃ餅付き出来ないっつーことで、ちゃっちゃと潜ってみました!
いったい、どっちが目的なんじゃー(笑)


456th Dive
ポイント:キッテ根
エントリー:ボート
EN:10:08
Under the water:40min.
Under the water in my life:364h21m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm(OK!でも上がったら手が動かないっ)
透明度:--m
透視度:10-20m


1本目は、キッテ根。

バックロールでエントリーすると青い海が広がっていた。
でも、やっぱり・・・・冷たっ!!

前回よりも透明度はぐっとよくなってる。

根の方に向って泳いでいくと、キンメモドキ系のお魚がごっちゃり。
(この、キンメモドキ系ってゆーか、なんちゃらイシモチ系っていうか・・・わかんないんだよね~。要勉強っす^^ゞ)

中層が気になるところだけど、流れが殆どなく“何かでそう・・・”な予感も全くしないので根で宝捜し♪ソフトコーラルが本当に活き活きと澄んだ水の中でカラフルに広がってる。

だけど、これと言って珍しい生物はいないなぁ・・・うーん。

なんて思っていたら、バディが呼びに来たので見に行くと・・・黄色くっきりキンチャクダイyg!!なかなか写真に撮らせてくれな~い!
黄色くっきり!


ウミウチワに絡まって中層の浮遊感を楽しんでる風なウツボなんかに注目してみたりして(笑)
中層にひっかかるウツボ!(笑)


このまま終わるかな~と思った最後に、でっぷりと美味しそうな「イサキ」が群れをなして通っていきました。

もうちょっと“本気なキッテネ”で潜りたかったっす(笑)

魚たちとの出逢い
・コマチガニ
・アケウス
・ひとりぼっちのゴンズイ
・キンチャクダイyg
・アオサハギ



457th Dive
ポイント:カジカケ
エントリー:ボート
EN:12:13
Under the water:45min.
Under the water in my life:365h06m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm(寒~いっっ!!)
透明度:--m
透視度:10-25m


2本目は、前回、初体験を済ませたカジカケに。
前回はコースチェックだけって感じだったので、今回はガイドさんに「ゆっくり探索」をリクエスト。何が出るかな、何が出るかな♪♪

カジカケの根の回りにはルリスズメが川の様に群れていた。
ルリスズメは秋に群れるんじゃなかったっけ?(無知。)

カジカケの根は沢山のソフトコーラルがびっしりでとても綺麗。
トサカの中に潜んでいた、最近気になる貝を撮影。

そして振り返ると・・・大漁!!!

ガイドさんが網に引っ掛ってました(笑)
大物ひっかかりましたーっ!!


透明度もよく無事に網から脱出したガイドさんから“放置プレー”の合図♪皆がそれぞれに散らばって散策。

「特大あわび」を見つけたバディ、後から“何で教えんの?!”と怒られてた。
見つけたらどうだっていうのかしら?(笑)

姐の苦手な「マツカサウオ」を見つけたバディも。
あー、良かった呼ばれなくて。だって、“ひび割れせんべい”みたいで^^ゞ

姐はと言うと・・・てへっ*^^* ザ・錦っ!!
15cm位の大きさでしたーっ!


さてそろそろ帰りかな~っていう頃に大きな「ヒラメ」が“優雅な優雅な♪”感じでヒラヒラーっと泳いでいきました。

その頃にはしっかり寒さも体に染みて、姐は“餅”のことしか考えていませんでした(笑)

魚たちとの出逢い
・オルトマンワラエビ
・イシガキダイ
・オヤビッチャ
・ニシキウミウシ
・ガラスハゼ

・テンロクケボリガイ
可愛いっ!


=====
ダイビングを終えて、温泉で温まった後は、いよいよ“お餅つき”
風が強くて外はすごく寒く・・・・「男子♂ぃ~」と女子♀で甘え・・というよりは見てられなくて男子♂が頑張ってくれましたー さすがっ!
●使用前
まだパラパラのもち米


●使用中
男すぅい~(ハート)←こんな時だけ(笑)


●使用後
出来上がり☆まいう~*^^*


自分達でついたお餅を(注:姐は殆ど何もしていません・・・。既に左手には缶ビールが^^ゞ)「今年はこんなだったねー」とか「来年は何本潜るー?」とか、そんな話をしながら皆で食べる。

そんな機会を毎年与えてくれるマリーナに感謝です♪

ダイブログ #453-455 石垣島

2005年12月10日 10:12

3日目の朝は少し早起き。
何故なら~・・・今日の夜は石垣市内のホテルに移動なのだ。なので、片付けして、お泊りセットも全部持って出発!

出かけに宿の・・お世話になった強面のお父さんと記念撮影
ハウジングに入れたカメラのせいで・・・皆がキラキラしてる でも、本当に皆キラキラの笑顔だったよね
キラキラ・・・


風は昨日よりおさまっているみたい?
さてさて、今日も潜り倒しましょう!!


と気合充分の1本目の最初に、ちょっとした「忘れ物大会」がっ!(笑)

まずはチーム・ヤニーズのSちゃん、「先行ってますぅ~」ってぷらぷら先に出発してしばらく・・・
ヤニーズの相方バディSさん「あれ?これ誰のロクハン?」・・・・Sちゃん、上着、忘れてます(笑)

「もうダメじゃんねーっ」

なんて言いながら後発隊がぶらぶら向う。途中で気付いて戻ってきたSちゃんと合流。
素晴らしいバディシステムね!なんて言いながら、歩く。

そして浜に着いて、小船で少し沖まで出るのに乗り込む時、チーム・モンキーズ・・・姐の相方Hちゃんが言った。

「カ、カメラ忘れたーっっ!!水槽にぃぃ!!!!」「えっ、え~っ!!!!」

バディ失格→姐。(笑)

スーパーガイドが走って取りに行くことに^^ゞ
すると先発隊、船に渡ったチームから声が聞こえた・・・

「ダイコン忘れましたーっ!!紺のジャンパーのポッケですぅぅぅ~!!!!」

○井姉弟の弟Nくん^^ゞ
スーパーガイドに大声で伝えると、林の向こうから「はぁぁい・・・・」と聞こえた。
頑張れ、スーパーガイドッ!


やれやれ・・なんて言ってると、チーム年の差カップルの若者(と言っても32。もういい?)が「フードがありませぇ~ん>_<」・・・・ それは、浜の途中に落ちてました。ホッ


そして、最後に皆で船に乗り込んでホッとしていると、我らとは別で1人できていた男性が言った。

「あ、カメラ・・・水没チェックのバケツの中だ・・・

と我々のそこまでの“しでかし”を知らないその方は申し訳なさそうに言った・・・今度は、現地ボートキャップ(兼ガイドさん)がまたまた、ショップへ。


いったいいつになったらボートが出せる??(笑)



453rd Dive
ポイント:米原 深干(プカピー)南
エントリー:ボート
EN:10:12
Under the water:57min.
Under the water in my life:362h07m
気温:--℃
水温(水底):23.4℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m


1本目は昨日も珊瑚で大感動の米原へ。
ここは現地ガイドさんの一番好きなポイントだと言う。
姐も「プカピー」っていう名前に記憶があって・・・4年前にも潜っていたみたい!

クマノミ5種類制覇目標に次々とエントリー。
昨日と同じくらいの珊瑚、珊瑚、珊瑚!!!
珊瑚、珊瑚、珊瑚っ!


姐個人的には、“クマノミ”そのものに元々そう興味はないのだけど & 生意気にも“9月のセブでクマノミ三昧”してきた・・・お陰でようやくクマノミの識別も出来るようになったので(遅。)、海の中でもひとり「これはハナビラ」「これはザ・クマノミ・・・」と復習に意欲を燃やしていた。

ほとんど、姐大好きな“放置プレー”(=ガイドさんが見える範囲で好き勝手に遊ぶこと)だったので、バディと一緒にちまちま遊んだ♪

イソギンチャクエビのペアは・・・ちょっとだけ無理やりペアになってもらったりして♪
若干・・・やらせ^^ゞ(秘)


海底のガレ場の中に綺麗な紫色のイソギンチャクが。
皆が覗き込んでるのを少し離れて見ていて・・・皆がいなくなったので戻ってみてみると・・・
なんと、極小のクマノミが 可愛いっ!!!この小ささ、わかるかなぁ~・・・
どんなに小さいかわかるぅ??


近づいたら・・・いたっ!*^^*


朝の一本に相応しい、癒しのダイビングでした♪

魚たちとの出逢い
・ハマクマノミ
・クマノミ
・ハナビラクマノミ
・セジロクマノミ
・イソギンチャクモエビ
・イソギンチャクエビ
・オシャレカクレエビ

・カクレクマノミ
カクレスギクマノミ(笑)


・トサカリュウグウウミウシ
フィッシュアイなトサカリュウグウ



454th Dive
ポイント:川平石崎マンタスクランブル
エントリー:ボート
EN:12:25
Under the water:52min.
Under the water in my life:362h59m
気温:--℃
水温(水底):23.1℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m


昨日に引き続いて、マンタスクランボー!
この時期に2日続いて行けるなんざー、ものすごくラッキーらしい。
日頃の行いよねっ、ふふーん

今日は何艘か他のショップの船が停まっていた。こんな時はリンリンベルは禁止らしい。
そして今日は虫眼鏡を堂々と外してエントリー!


何とエントリーするとすぐ、1枚!!
透明度が若干落ちてる感じ・・・というより、日の光が足りないのかな?ちょっと暗くて写真はNG。
幸先いいんじゃない?!うふっ

ぐんぐん泳いでいくと、現地ガイドさんの泳ぐ足が早くなった!

何??

「カメ」です^^ さすが、「神の島 遥か国」・・・!
サザンのライブでこの曲が流れた時、映像には「亀」と「マンタ」が出てきてた・・・まさにっ!!

すごい大きな、でっぷりとした・・・・悠々と空に上っていくような感じで泳いでる。
リンリンは鳴らせないので、指を差しながら泳ぐ・・・泳ぐ・・・
皆、見えてるかなぁ・・?!(結果は50/50だったのです、残念っ)


そして人の泡柱がたつ根のところに・・・今日もいました、マンタ様。
海の神様は今日も・・・


最初は、先に潜っていた他のショップの人達の少し後ろから見る。
写真には前の人の泡が入っちゃう>_< そう考えると・・・昨日の貸切ってすごいラッキーだったのね。

やがて我々の順番が回ってきて根に・・・マンタに近づく。
そして1匹が・・・あれ?あれ??と思っていると姐の真上をとおり過ぎていった。
見とれちゃう美しさ・・・^^


こんな時、大抵姐はカメラを忘れる。ファインダーじゃなくて自分の眼で見ることに精一杯になっちゃうんだよね~・・・ 
「そ、そうだ、カメラ!」と思い出し、慌てて撮った写真がこれ。
かなりな海老ゾリだった、姐。
近い、近すぎぃぃ~!!!


くるんっ♪とダンスをしてるマンタも^^
くるんっ♪


溜息が出るような時間でした・・・

魚たちとの出逢い
・カメ
・マンタ



455th Dive
ポイント:米原 キャンプ場前
エントリー:ボート
EN:15:22
Under the water:42min.
Under the water in my life:363h41m
気温:--℃
水温(水底):23.4℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m


最後の一本は、キャンプ場前・・・着いてみると、まんま、キャンプ場の前でしたー(笑)

あれ?2本で止めるって言ってた、良純がいるじゃぁあーりませんか!!
そうよそうよ、最後まで皆で潜ろうよぉ


準備をしていると船の後ろの方でガイドさんが別ショップのガイドさんと大きな声で話してる・・・
ん???クマ・・・なんとか??? クマノミ?!

ところが、なんと、それは~っ!!!


「クマドリイザリ」情報!!!!!きゃーっ、いるのかしら?!
もう、もちろん、それを目指していきましょうよっ


ってことで、その場所は若干深めということで水深キープで進んでいく。先に潜った同じショップの別グループがどうやら見つけた模様!!
わーい*^^*

はやる気を抑えて少し先の岩(?)へ。
「タテジマキンチャクダイ 高校1年生」が岩の隙間を行ったり来たり。
写真は無理ですぅ・・・

砂地のイソギンチャクにはクマノミとミツボシの幼稚園が(笑)
可愛い♪♪

そしていよいよ、我々の番・・・
いた、いたぁ~!!

「クマドリイザリウオ」☆
・・・・・ち・・・・ちっちぇーっっ!!!!
この可愛いの見て~^^


ふんばってる、ふんばってる!頑張れ*^^*
しっかりふんばる!僕、頑張る!!



そして「ハナミノカサゴyg(?)」との夢のコラボレーションッ!!
クマドリとハナミノのコラボッ!


クマドリちゃんに別れを告げて次の根でもガイドさんがなにやら見せていたのだけど・・・その時点で姐はダイコンが“止めときなさい”って感じだったので降りずに皆を眺めてました・・・。どうやら「ロボコン」だったらしい。あーっ、残念。

ボートから上がってもクマドリの話で盛り上がり!!

「もう、今年は見ちゃったから寒い伊豆でわざわざ見ることないよね~!!」→満場一致。
伊豆のスーパーガイドさんだけが、若干凹んでるように見えました(笑)

魚たちとの出逢い
・クマドリイザリ
・ハナミノカサゴ
・クマノミ
・ミツボシクロスズメ
・タテジマキンチャクダイ 高校生



☆Night Dive in 石垣/市内☆

ダイビングの後、間もなくしてものすごい豪雨に見舞われた・・・
すごい雨だった・・・ 島の天気は変わりやすい。

それぞれが、シャワーを浴びたり、送る器材を準備したりしている間に何となく雨も小降りになってきて、いざ市内へ!!さて、最後の夜だぜぇ~い!


まずはホテル「ルートイン石垣」にチェックイン。
とても綺麗で清潔感のある気持ちのよいホテルだった。
なんと、各自が「ツインルームのシングルユース」・・・最終日に一人部屋っていうのはありがたい^^
ゴージャス、ゴージャス!セレブ、セレブ!!(←単純。)


各自がちょっとだけ部屋でひと段落の後、まずは伊豆の“ゆんたく”のお母さん(石垣出身)の「石垣行くなら石垣牛食ってこい!」の指示に従い(笑)石垣牛の焼肉屋さん「八重福牧場」へ。
まさに石垣牛が放牧されている牧場の間の道をとおりお店にたどり着く。姐的にも久しぶりの焼肉だったので、嬉しっ!!
美味なる石垣牛~☆


お肉は本当に美味しかったぁ!!!オリオンが進む、進む♪♪・・・
石垣牛の「モォ~・・・・」という声を聞くと何となく「ドナドナ」を思い出して切ないよねぇ~・・・・とついさっきまで言っていたバディご一行、大満足のうちに、完食~・・・人間って怖い^^ゞ


このままホテルに・・・と思ったら、現地ガイドさんがドライブに連れて行ってくれた♪
小高い丘?山?をぐんぐん登ってく。

その間に、マフラーに穴が開いた(らしい?)ハプニングがあり、♂達がチェック、チェック!
昨日の怪しいオッサン事件といい、今回の♂達は頼りになるわ~
この足見てっ!!(笑)


登った頂上には・・・・石垣の夜景が広がっていた。
「わぁ~!!!!」皆が声をあげる。綺麗・・・・皆でしばし見とれる。
皆で見た夜景・・・


その夜景は、確かに六本木ヒルズから見るそれよりも(って見たことないけどー^^ゞ)優しい夜景だった。
林立するビルの夜景じゃなくて、家族が温まってる暖炉の灯りが漏れているような・・・そんな夜景だった。磨きぬかれたダイヤモンドじゃなくて、砂浜に落ちてたガラスの破片が反射してるような・・・そんな夜景だった。姐は、そういう夜景が好きだ


そこにあった滑り台でしばし子供に帰った後、ホテルに戻る人は戻り・・・・いざ「安里屋」へ~♪♪
三線 哀しぃ 安里屋♪

時間が遅かったせいもあってか、到着した時は数人だったのに、ライブに合せて店の中はみるみる地元の方々でいっぱいに。
最初は見るからに観光客の我々のために「島人ぬ宝~本格的バージョン~」や「安里屋ゆんた」を歌ってくれ、やがてどんどん“コア”な沖縄民謡になっていく。

カウンターに座っていた衣装も化粧も派手なオバァ(笑)は一見すると歌舞伎町っぽいのだけれど、踊り出したら、ものすごく上手。「あぁ、ここは本物の沖縄だ」って思う。飛び入りで歌い始めたオジィは「え?プロでしょ?」という上手さ。

姐達も誘われるがままに、踊る踊る!
気づいたら・・・姐はハチマキしてた(笑)
そして、地元のおじさんにどうやら気に入られたようなんだけど・・・会話が通じないっ!何言ってるかわからないっっ!!とりあえず、笑うしかない姐^^ゞ

ライブ終了と共にお店を出て、ホテルへ。
ここで、現地ガイド、Yちゃんとお別れ♪3日間、本当にありがとう*^^*
伊豆にきたらおもてなしするよぉ~ おいで、おいで~!!


部屋に戻って寝る・・・はずもなく、♂部屋でまた乾杯。
1人撃沈、また1人撃沈・・・・の中、最後まで頑張った姐っす^^v

いや~、楽しくて、長い長い一日。
最後の夜にふさわしい夜を満喫


翌日は、最初から勝手気ままな9人は、4つの飛行機に分かれ“流れ解散”で「神の島 遥か国」への旅を終えました

はぁ~・・・大満足

ビデオ撮影係 兼 添乗員さんとなってくれたショップのスーパーガイド様、現地でずっと面倒を見てくれたショップのYちゃん、ありがとう!
そして、一緒に過ごしたバディの皆々様、ありがとう!!
楽しかったっす~っっっ

地球はまるいぃ~♪


おわり♪

ダイブログ #450-452 石垣島

2005年12月09日 10:15

朝、川平湾へ散歩に。
太陽が昇ってくる。朝日って気持ちいい!姐は夕日も好きだけど、朝日の方が好き。
何となく、今日一日いいことがありそうな・・・ありますようにと、前向きな気分になる^^
朝日とともに気分も上昇!


風は相変わらずびゅーびゅー・・・・
でも、どうやら北風じゃぁ、ないような・・・!?

どんな海が待ってる?!
果たして川平湾から出航できるのか?!&マンタは???!
景勝地 川平湾



450th Dive
ポイント:大崎ハナゴイリーフ
エントリー:ボート
EN:10:15
Under the water:42min.
Under the water in my life:359h30m
気温:--℃
水温(水底):23.8℃
Suite:5mm + フード(OK!でも、あがってから寒い)
透明度:--m
透視度:20-30m


1本目は、やっぱり川平方面は波が高く無理・・・という事で、大崎方面に。
潮が引いていたため、ボートまで浅瀬を歩くのだけど、まぁ、綺麗な海!!!
そして、足を入れると・・・普通に冷たいっ!!(笑)

とは言え、水温は23~24度とのこと。
気温も同じくらいあるのでそう感じるのね。


バックロールでエントリーすると、青い海が*^^*
きゃー、これこれ、綺麗!!・・・と、あれ?沈まない・(・・?)
久々に出したすっかり乾ききった姐の5mmジャージ、頑張れ!

ようやく沈めたぁ~♪と思ったら、あれ?曇ってる・・・(・・??)
バディMちゃん、秘密レシピの曇り止め、どうやら姐には効かず・・・>_<
スーパーガイドに合図を出し、一旦浮上、結局、“スーパーガイド液”のお世話に(笑)

そんなこんなで1本目はしょっぱなからハプニング。
“皆さん、お待たせ~♪”な感じで、スタート!!


この1本目の目玉は、「黄色いジョーフィッシュ」!!
何日か前まで“すごい強気で小生意気なヤツ”がいたらしいのだけど、今は不在に。それを探そう!って事で、いかにもジョーフィッシュいそう・・・・な海底を皆でキョロキョロ。

途中、ガイドさんが中層を指差して、ダッシュ!
どうやら「マダラトビエイ」がいたらしいのだけど、姐は確認できず(涙)


そして、ついに
例のジョーフィッシュじゃなく、小さくて臆病な可愛らしいジョーちゃんをガイドさんが発見!
だけど・・・恥かしがって写真は撮らせてもらえず。
もうちょっと出てきて~!^^ゞ



若干深場ではあったので、ジョー発見からは水深をあげて根の回りを。
・・・とそこに、“イラ”の顔をした巨大な魚が!
いや、本当に・・・伊豆でよく見る“イラ”のあの凹凸のないのっぺりした顔でアオブダイ位の大きさのお魚が通りました。図鑑で見ると「クロシロベラ(だったかな?)」だそうです。
“イラ”を知ってるダイバーだったら、絶対、「え・・・・・えぇっ~っ!!!」と必ず振り返ります!(笑)


最後は、ボートの下で安全停止を兼ねたフリータイム。
姐は最初のハプニングでエアを消費していて、珍しく一番にエグジット。
見事、久々にエア10で使い切りました♪


魚たちとの出逢い
・黄色いジョーフィッシュ
・クマノミ
・ミツボシクロスズメ大群
・セナキルリスズメ
・ハタタテハゼ
・タレクチベラyg
・マクブー(←これが、“イラ”顔のお魚!)
・アカナマコ(美味らしい!)

・サツマカサゴ
どこでしょう?難易度高し!


・ニチリンダテハゼ
最初はどこにいるのか見つけられなくて^^ゞ


・ミゾレウミウシ
沖縄では普通種・・・ミゾレちゃん



451st Dive
ポイント:米原Wリーフ 西
エントリー:ボート
EN:14:18
Under the water:57min.
Under the water in my life:360h27m
気温:--℃
水温(水底):23.5℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:20-30m


一度ショップに戻ってランチの後の2本目。

な・ん・とっ

川平方面、何とか行けそう!!とのことで、川平湾からボートを出してくれるという。ステキ!!

だけどー・・・・
まだ波が高く、目的地はマンタスクランブルではなく、枝珊瑚で有名な米原ということに。

ここで、最後の9人目と合流。会うなり「石原良純に似てるって言われません?」by 姐・・・→回り大賛成!
ってことで、その後は“良純”と呼ばれることとなるバディHさん!
その、バディHさんは何度か石垣に来ていて、マンタスクランブルよりもこの米原に潜りたかったらしい!良かったね~、良純(笑)


姐はこの“米原”エリアが珊瑚で有名・・な位は知っていたけれど、これほどまでとは・・・。
枝珊瑚の絨毯っす。
陸で言うならば「針のむしろ」とでも言う感じ?(笑)
裸足だったら足を降ろせる場所がない・・・・完璧、中性浮力じゃないとダメ!!
見てください、この枝珊瑚!見事っ!!


姐に“沖縄に来たんだなぁ♪”と感じさせてくれるお魚のひとつ、「テングハギ」も2匹?と思ったら、5匹の群れ(←5匹以上は群れ・・よね?)!!写真は何とか2枚だけー。
この色使いが常夏チック


のんびり泳いでいくと、「フタスジギンポ」が穴からキョロキョロしてる。

その先では石垣ならでは、「石垣蛙魚」(←イシガキカエルウオ・・・本当かよ?!)
目元のピンクがおしゃれ~な感じ!
ちょっとおすましね^^


のんびりまったり癒しのダイビング。
と思いきや、最後にはこれまた定番「クマザサハナムロ」がその流線型の体を格好よく光らせて流れてく。
油がのっていい感じ(笑)


綺麗な珊瑚礁を優雅に潜った感じの一本でした*^^*


魚たちとの出逢い
・イナセギンポ
・テングカワハギ
・ヒトスジギンポ
・ガラスハゼ
・イシガキカエルウオ
・ツノダシ
・イボウミウシ
・ハナミノカサゴ
・クマザサハナムロ



452nd Dive
ポイント:川平石崎マンタスクランブル
エントリー:ボート
EN:16:01
Under the water:43min.
Under the water in my life:361h10m
気温:--℃
水温(水底):23.0℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:20-30m


2本目が終わって、オプションの3本目に行くことに決まった時、

「次はマンタですか?」

とは誰も聞かなかった。朝からマンタスクランブルに行けるかどうか・・・という状況だったし、皆の中にも「それはしょうがない・・・12月だし・・・明日もあるし・・・」という思いが多分あって、最後の1本っていう時に思い切って聞く人はいなかった。

だけど、その時、ガイドさんは言ってくれた。

「次、マンタ、行けそうですね!行きましょう!!」

キャーッ、嬉しいっ!!明日はわからないもの、行けるうちに行きましょうっっ(本音。)



ということで、ついに、念願の、桑田さんが歌う「神の国 遥か島」♪楽園のマンタスクランブル come to me♪へ来た、来たっ!!来たよぉ~!!!



我ら9人+現地ガイドさん+アシストガイドさんの計11人。他に停泊してるボートはない!やった!!

いつもつけてる虫眼鏡、「これいらないかなぁ?」にスーパーガイドの「一応、付けてきましょうよっ」の弱気な提案(笑)マンタを見たことがないというバディCZとNくんの姉弟が、どうか見られますように・・・と願いを込めて、次々とエントリー。

「透明度があまりよくないので、固まって行きます、Gメン禁止です!!」の指示に従い、ごっちゃり固まりながらも、そこはベテランダイバーの集団(ぽく)ほどよい間隔キープで進む。

少しいくと「マダラトビエイ」が優雅に横切っていった。姐はしっかり目で追いつつも「ごめんね~、今日は君じゃないのよ・・・・」と後姿を見送る。


こんな時、姐は大抵、ガイドさんのすぐ後ろを陣取っていく。
アシストに入ったガイドさんが我々集団から少し離れ、マンタが居そうな根を探してくれている(風)。気になる・・・

そして間もなく、先頭のガイドさんが指を差したその先・・・・

Manta Ray


悠々とその翼をひろげて、マンタが舞っていました。

先頭にいた姐は、振り返ってリンリンベルと共に「いたよぉ~っっ!!!!」の合図を皆に。
皆のフィンが速くなる^^ 早く、早く、CZとNくーん、いたよぉ~!!

あれはヨットか?ポセイドンかぁ・・・(笑)


マンタが舞うその根は、時間が遅かったこともあって、我々チームで貸切!!
5枚ほどいたマンタはやがて3枚に。この3枚がしばらくその根にいてくれた。

マンタフラワー



なんだろう・・・「わぁ~!!」でもなく「すっごーい!!!」でもなく、どちらかと言えば言葉が出ないような感動。溜息が出るような美しさ・・・。

マンタは今年の2月にパラオでチラ見したけれど、こんなに近くでゆっくり見たのは、前回の石垣以来、4年ぶり。何だか、とっても感動だった。
当時はただ「マンタだーっ!!」っていう興奮だけで終わったような記憶だけど、今回、この大きな海の中で神々しいまでのマンタを見ていると、海を、自然を、彼らを・・・ずっと守っていかなくちゃいけないよなぁ~と改めて思う。
彼らが気持ちよく、いつまでもこうして舞っていられるように、人間は海に入れてもらっているっていう事を絶対に忘れちゃいけないって思う。

夕方の光を背に大きな翼を広げるマンタは、やっぱり海の神様みたいに見えた
「神の島」の神様・・・かもね



ところで、最初に見た「マダラトビエイ」・・・あれは、マンタのチビッコだったんだって!
あーん、もっとちゃんと見とくんだったーっ >_<


魚たちとの出逢い
・マンタ!
・マンタ!!
・マンタ!!!




☆Night Dive in 石垣島/川平☆

今日のお夕飯は・・・・川平公園茶屋(民宿がお店もやっている)では有名な“八重山そば”!!前の日におそばの話をしたら「じゃ、明日のお夕飯に出してあげよね」と言ってくれたのです。
嬉しいっ!!きっと、だいたいはメニューも決めていただろうに、9人分ものお夕飯をリクエストに答えてくれて・・・感激でした。そのお夕飯がこれ!
どうだー、美味しそうでしょ?!


八重山そば・・・絶品☆
全部食べてしまうのがもったいないくらい*^^* そして、「ゴーヤチャンプル」でしょ、やっぱり。
今日撮ってくれたビデオ・・・米原の枝珊瑚、マンタの舞いを見ながらまた感動。
あまりの嬉しさとご飯の美味しさに、昨日は1杯で我慢したオリオン生、2杯目いっちゃいました(笑)

民宿のお父さん、お母さんも「こんな綺麗な海は久しぶりだよ、良かったね~」と我らの運のよさに感心しきり。
美味しいご飯をありがとうございました!!
お父さんとお母さん♪



ご飯を食べた後は、昨日に引き続き・・・川平に2件しかない飲み屋のもうひとつへ。
これで川平の飲み屋制覇ですっ(笑)若干、無理やりな感じのクリスマスデコレーションで迎えてくれた、このアジアンテイストいっぱいの「PULAU」は、インドネシア語で“島”という意味だそう。
石垣のクリスマスはこんなです^^


お店は小さいながらもシャレた感じで、TVモニターからは水中の映像が。
今日の感動と明日への期待が高まる、高まる!!泡盛もすすむ、すすむ!!(笑)

 何の話しからか、今日のバディを変更しよう、という話になって、新しいバディチームが出来上がり♪
「チーム・モンキーズ(申年・・・25っすよ、25)」♀x♀
「チーム・○井姉弟(まんま)」♀x♂
「チーム・年の差カップル(今流行り)」♂x♀
「チーム・シングルス(だった?今付けた 笑)」♂x♀
 
明日はさて、一緒にどんな海を見ようか


気分よく民宿へ戻る途中・・・・ちょっとした事件が。
一番若いバディMちゃん(と言っても32。しつこい?)の後ろを怪しいオッサンが付いてくる。
♀女子5人は怖くなってさっさと民宿の中へ。
さっきまで一緒に笑ってた♂4人は、そこは男子!!我ら女子に「早く帰って」なんて言いながら、オッサンをやっつけてくれた!!!キャー、ステキッ
どうやらそのオッサン、「お前らのやってることは犯罪だ!」と言ってたらしい・・・お前だろ

あんなに綺麗な海のそばの、静かな川平のちょっとした出来事。
♀女子ばかりだったら・・・と思うと、ちょっと怖かったな。


気分を切り替え民宿に入ると・・・なんと、ホタルが宿の中を飛んでる
トイレにも(笑) 電気を消してみると、お尻をピカピカ光らせたホタルが・・・綺麗。
すごいなぁ・・・どんなイルミネーションより綺麗だよ、なんて思う。


あっと言う間に1日が終わり、明日はダイビング最終日(早っ)
また、マンタスクランブルに行けるといいなぁ~・・・・なんて思いながら眠りに落ちていきました~
(↑ダイナミックダイバーに戻りつつある姐。)

いざ、「神の島 遥か国」へ!!

2005年12月08日 12:30

12月8日12:30、羽田第一ターミナル、2番時計台集合・・・
そこから、今回の“32才が一番最年少”という、姐にとってはとっても居心地がいいメンバー(多分、他の皆も! 笑)8人(!)での賑やかな旅が始った

今回は姐にとっては初めての沖縄へのショップツアー
本当にタイミング良く姐のマイレージでのチケットと、ショップのツアーが重なり、仲間に入れてもらうことに ありがとう!あのタイミングのよさは、もはや“運命”・・・(笑)

我ままなのは姐だけじゃなく、フタを開ければ翌日から参加の人、JALクーポンでチケットGETの人、バーゲンチケットで準備の人、参加表明してから一回も連絡が取れなかった人まで、皆、自由気まま!!
そんながんじがらめじゃないお気楽な雰囲気が、人数が多い割に“大人のツアー”らしく最後まで気持ち良かったっす。


スーパーガイド 兼 ビデオ撮影係 兼 添乗員さんから、事前に送られてきた「旅のしおり」の確認と、新たに「機内紙」が配布され、気分が高まる!「機内紙」はいったい何人が見たのかは最後まで、不明だけど(笑)

チェックインを無事すませ、Gateへ向う。


まずは、羽田空港でビックリな出来事が!!!
姐の会社の営業部上司と、石垣往きのゲート前で偶然に会う・・・!!!
ひょえーっ!なんで○○さんがここにーーっ!!!!!!!!!!!
本当に、びっくり・・・。部署が違うのでお休みのことも知らなかったものの、実はこの部長、姐が今の会社に転職を決めた時に面接をしてくれた方で、「この部長と気が合ったから決めた」という縁のある方(笑)
ぶっちゃけ、「なんで、休みの日にコイツと会うんだよ・・・( -_-)」という人ではなくて良かった(笑)部長の奥様を紹介され、姐もしょっちゅう話をしていた伊豆のショップオーナーを紹介。
何だか和気藹々、不思議な感じだった。


往きは13:30発の石垣往き直行便。姐は、このツアーで初めてお会いした「直前のバディSさん」とお隣に♪(ちなみに、前述の部長は姐の後ろ・・・これまた驚き!)
5列ほど前に他のメンバーが。
我ら2人は前のメンバーが窓の外を夢中で眺めるのを見ながら「初めて飛行機乗った人みたいだよね~」なんて笑っていた。
初めての飛行機?(笑)


が。

石垣島に向って左側に座っていた我ら、「伊豆七島」が見えたあたりで“すごーい”と最初の盛り上がり!
手前が大島よん!


機内販売のオリオンで乾杯する頃には、すでに「今日、初めて会ったんでしたっけ?」のノリで2人そろって窓に張り付く(笑)
やっぱり何はなくともオリオンでしょう!!


しばらく退屈な“海だけ”の後に「奄美大島」と「喜界島」が地図のとおりに見えたあたりから大盛り上がり^^ゞ
これ、奄美っす!!わかる、わかるぅ??



オリオンビール2杯目の乾杯も手伝って、結局、一睡もせず
「おぉ~っ!!!あれは、沖永良部島だぁ~!!!」
「ってこたー、次は与論島のはずぅ~!!!」
「あ、あれじゃない??!見える、見えるぅっ!!!」
・・・・・ジャンボじゃない機体だと、モニターに“今どこ”っていうのが表示されない分、「帝国書院の地図」というのが積んであるんだけど、この地図が楽しい!!(ってタダの地図なのですが^^ゞ)
これ以降、姐とバディSさんは、「島」という言葉に反応してしまうことに・・・^^ゞ 

そんな島フェチ2人の確認したルートはこうだっ!(笑)
かなり合ってると思うよっ^^v



到着は17:00を過ぎていた。空港では、この後、何度と無く出くわす「アンガマ面」がお出迎え!このカップル(?)一度見たら忘れられない・・・オジィの歯がキュートである。無病息災、夫婦和合の神と言われてるそうだ。
オジィ、歯が・・・


石垣は曇りだったけど、まだまだ明るく長袖Tシャツで丁度、位の気候。
いやー、着きました、石垣!!やってきました「神の島 遥か国」!!


ショップのガイドさんがお迎えに来てくれていて、まずは、川平にあるショップへGO!
道々に見えるマングローブやさとうきび畑が“島”の雰囲気を醸し出している。

「あー、来たんだなぁ、石垣に・・・」と実感。


ショップで器材をばらし、今日、明日とお世話になる川平公園の中にある、「民宿公園宿所」で、早々にお夕飯。
強面だけど実はキュートなお父さんと、戸田恵子さん似の美人なお母さんが、島の素朴なご飯を作ってくださった。お刺身は「アカマチ」、焼き魚は「アカマンボウ」、それにぎゅっと密度の濃い「島豆腐」。生オリオン・・・最高!
ご飯、本当に美味しいっ!!



お夕飯のビールは少し控えて、その後は、川平に2件しかない飲み屋のうちの1件で軽く明日以降のダイビングに備え、現地ガイドさんから情報収集。ご存知のとおり、12月は既に若干マンタシーズンを過ぎていて、北風が吹くとマンタスクランブルには行かれない。風が強く吹いているのは到着してからずっとで、今月は1日だけ何とか行かれた・・・という感じらしい。「・・・ま、まぁね、ほら、マンタだけじゃないからさーっ!!!」と皆で言ってはみるものの・・・。

店を出て民宿に戻る間も風びゅーびゅー・・・いや~ん
そんな中でも、川平ではひときわ目立つ大浜荘のクリスマスイルミネーションに、しばし“クリスマス”っていうイベント気分を味わうことも忘れないメンバー☆突然、そこだけディズニーランドみたいな輝き
南の島からメリクリー☆



夕方の到着とは言え、羽田を出てから寝るまでも抜かりなく楽しんだ我々でしたーっ

さて。
海に潜るのは、明日、明後日の2日間。
さぁ、どんな海が、お魚が待ってる??!!

姐的ライナーノート☆サザン「神の島遥か国」 
のマンタスクランブルへ行ってきますぅ*^^*

2005年12月07日 22:32

あれは、10月の初め・・・「行かずじまい・・?」と嘆いた沖縄。

あの記事を書いたからこそ気づいた。

「そう言えば・・・マイル、今年中じゃない??」

うふっ。溜まったマイルを無駄にするような姐様じゃなくてよぉ~っっ
おっほっほっほぉぉぉぉ~(白鳥麗子風 ←古。)


と言うことで♪

明日から~・・・

- 泳いで湾岸のCorner 久宇良ビーチはSunset
 楽園のマンタスクランブル Come to me -


と桑田さんが呼んでいる「神の島 遥か国」石垣へ行ってきまぁす


今年7月20日海の日にこの曲がリリースされてから、ダイバーならずとも注目したであろう“石垣島”
姐は、2001年10月以来・・・・4年ちょっとぶりかぁ。
初めてのマンタスクランブル、ボートからエントリーすると真下にすぐマンタが舞っていたんだよねぇ・・・そして、気づくとウエイトベルトが落ちていった・・・・^^ゞ


今回は3泊、2日で6本じゃないかな♪
川平に2泊、市内に1泊で9人という大人数だ。
川平の民宿ではオジィやオバァの三線聴けるかな。市内では民謡酒場に行ってこよう! 楽しくなりそう!!

あんまり“前回はこうだった”っていう先入観なしに、真っ白な気持ちで行ってきたいと思います。今となればわかる、沖縄本島と石垣島は違うってこと。甲乙はつけがたいけれどね(^_-)-☆


- Night&Day 君とやり放題
 泡盛で古酒飲み放題
 後は踊ろうParadise
 決して離さない No no no -

- 夜の八重山 美崎の界隈
 粋な島唄 囃し立て
 嗚呼 ガサミ 泡波 酔わせてウイウイ
 いつも元気に暮らしましょう -

- 泳いで湾岸のCorner
 久宇良ビーチはSunset
 楽園のマンタスクランブル
 Come to me. -

- 愛と感動をStir it up!!
 ミンサー織りはVelvet
 ポークランチョンミート、マンゴー!!
 Come to me. -


- お・い・で・~ -


きゃー、桑田さんが呼んでるぅぅぅ!!!(・・・違う?)



行ってきます♪

- あれは神の島 遥か国よ
 青い海の色 風の詩よ -


の石垣島へ・・・

姐的ライナーノート☆サザン「夢と魔法の国」 
に住むキラスト合唱団*“みん好き”ライブの日

2005年12月06日 23:03

12/2に「感想文」を書いたけれど、もうちょっと書いてみたいと思いま~す


今回の“みんなが好きです”ライブは、姐のまわりのサザン好きがなるべく多く集まれるように、あえて初日の平日でチケットGET
そんな計画が功を奏して、今まで行きたくても予定が合わなかった人、平日のが都合が良い人も含めて、最強メンバーが集合!

姐とHPのファンクラブ先行予約で計8枚。隊長の先行予約で4枚。
合計12人のキラーストリーターが勢ぞろいできた  

こんなイベントの時に超仕切るのが姐でーす(笑)
誰に頼まれたでもないのに、“しおり”まで作成する。
今回は「ザンサ・キラスト・フェスティボー <祭のしおり>」がそのタイトル!
どうでしょう?


当然ながらチームは3つ。
隊長チームで1つ。
姐達チームで2つ、座席が“アリーナ”と“1Fスタンド”だったので、姐は容赦なく「ベテランチーム(サザン歴10年以上)=一軍」と「初心者チーム(初サザンライブ)=二軍」に分けた

そして、こんな時に大事なのは、皆が同じくらい役割を持つこと。
誰かに楽しませてもらうんじゃなくて、何でもいいから何かを“楽しむ”ためには自分でそれに“参加”しないとね!その心意気が大事なのです

んじゃ、係をご紹介。

・総仕切り=姐
・集合までの連絡係(仮病使って朝から連絡可能な人)=HP
・一軍班長=姐(兼任)
・二軍班長(初心者の緊張を拭うしっかり者)=CG
・移動の時のタクシー拾い係(要タクシー横取りするオヤジに負けない風貌)=AG&OJ
・カラオケ班その1(曲目をライブ順に入力する人)=KN
・カラオケ班その2(“ビール飲む人~”って定期的に聞く人)=MP
・宿泊ホテルまでの誘導と部屋割り(あまり)=EK


「皆で楽しむぞぉ!!!」っていう気持ちが伝わっていて、そんな空気がそこにはあって。
とっても気持ちのいい、楽しい夜だった


- 誰も願うのは素敵な時間さ たったひとりのせいでブチ壊すなよ -


皆、優しいなって思う。
意識している人なんていないかもしれないけど、このぽっかりと与えられた夢のような時間を楽しく過ごすために、どうしたらいいか・・・を知ってる連中・・・


- せめてこの日を想い出に変え 幸福であろうとして何故悪い? -


朝になって、皆より早くホテルを出て仕事に行くバディもいた。
ひとり、ひとり・・・また現実へ戻っていく。
それを嘆いてもしょうがない。現実は常にそこにあるのだから。
だけど、「夢と魔法の国」に来たなら、淋しい人にはなりたくない。


- お前はかなり無礼な淋しい奴だよ 夢はみんなで創るものだろう? -



サザンのライブそのものも、そして翌日解散するまでの皆と過ごした時間全部が忘れられない思い出になったいい一日だった。

そしてやっぱりそんなきっかけをくれたサザンと、集まった皆にありがとうを言いたい



「あぁ~りがぁ~とねぇ~い!!!!
(桑田さん風 ←パクリ)

IOPのクリスマスツリー

2005年12月02日 17:48

確か一昨年、クリスマス前にIOPを潜った時に初めてクリスマスツリーを見た。
クリスマス~とかにこだわりがあるタイプではないので、入るまでは“ふぅ~ん”なんて思っていたけど、実際に青い海の中でみるそれは、とっても神秘的で感動したのを覚えてる。

そのクリスマスツリーがTVで放映されるそう。

12月4日 フジテレビ 17:30頃~のニュース

今年は、例年より大きい「クリスマスツリー」と新しい企画、「水中ポスト」が設置されるらしい。ポストは、受付でパウチしてもらったカードを実際に投函できるらしく、消印は、“水中20Mのポストより・・・”風なのが押印されるんだって。
ロマンチックだね~


ちなみに、設置は近隣のダイビングショップで行ったらしく、姐が最もお世話になってるショップでも協力したらしい。「いかにも家庭用ビデオで撮影」風なのが出てきたら注目っす
#決して映っているわけではなく、“写した”方らしいけど(笑)

イベントがらみとは言え、身近な海がどう紹介されるのか楽しみですっ!


一昨年のクリスマスツリー☆
今年のはもっと大きいらしいよ!

本当に素晴らしいライブでした・・・サザン「みんなが好きです」

2005年12月02日 17:38

はぁ~・・・終わってしまいました・・・・


行く前のワクワクして血液が逆流しそうな興奮に比べると、終わった後の興奮は、桑田さんと共有した時間が血液に溶けて全身を流れているような深く濃密なもの・・って感じ。


あぁ~・・・・素晴らしいライブだった。
本当に。ものすごく心に響くライブだった。


姐は何度かサザンのライブに行っているけれど、今までの姐がブログに書いたようなライブに比べ、技巧的な仕掛けや桑田さん自身のハチャメチャな騒ぎっぷりが抑えられた分(それはそれで楽しいのだけれど)、“音”や“詩”、そしてその曲のもつ“メッセージ”そのものを強く前面に押し出していたように感じる。

これは姐の勝手な憶測でしかないけれど、2003年の25周年ライブまではあのランニングシャツと短パンで衝撃なデビューを果たしたサザン路線だったとするならば、去年2004の年越しライブで(多分)ファンの多くが感じた「あれ?」という戸惑いは、サザンの、桑田さんそのものの“戸惑い”だったのかもしれない。
そして、今回のライブでは何かをふっきったような・・・何者にも揺るがないすごく自信に溢れた、そして自由で大きな桑田さんがいたように思う。何て言うのかな、良い意味で我々ファンを「楽しませてあげよう!」っていう感じじゃなくて、「楽しませてあげられるかわからないけど、これが俺の人生。何も出来ないけど、一生懸命、ただただ心を込めて歌うから良かったら一緒に楽しんで」みたいな。そして我々は、いつの間にか彼の人生に入り込み、一緒に楽しみ、感動し、傷つき、怒り、そして心動かされた・・・。
そんな一体感を感じられるライブだった。


楽しかったぁ~
そして泣かされたぁ~(笑)


ライブのセットリスト&詳細レポートは後日♪
現実に戻ってすぐの、とりあえず、忘れないうちにぃ・・・の「感想文」でした*^^*

あ、これはあくまでも感想文でちょっとしみじみ書いてるけど、ライブそのものは決してしみじみ・・な訳ではなく、姐もトップはビキニにサザンランニングを着て、あれもんのこれもんで#&%@※△☆!●な胸騒ぎの腰つき的3時間でしたっ!!

ではっ!!!

2005年12月01日 17:31

脱出ですっ!!!

行ってきまぁぁぁぁす

#それだけかよ^^ゞ

ドキドキしすぎですぅ~!!

2005年12月01日 12:35

はぁ~・・・ようやく午前中が終わったぁ。

あと、6時間後には目の前(の遠く)に桑田さんがいて、姐(以外のその他大勢も含む)を見つめて、あの歌を聴かせてくれるのかと思うと・・・・

心の蔵が痛いくらいにドキドキです



とは言え。

サザンのライブは、8割は大騒ぎ系(笑)
そんなロゥマンティックな感じではなく、「お前らいくぞーっ!」「おぉ~っ!!!」「まだまだぁ、いきますかーっ!!」「おぉ~っ!!!」みたいな、最初から最後まで立ちっぱなし、歌いっぱなし、踊りっぱなし・・・体力勝負なライブっす


もう後半はゼーゼーハーハー・・・^^ゞ
姐は今夜もきっと、「桑田さぁん」というよりは、「50がらみのオッサンに負けてらんないっ!」と力の限りはじけてることでしょう


散々はじけた後に、それをちょこっとだけ恥かしがるように・・・桑田さんが照れながら歌うバラード、その時に見せる優しい笑顔が、姐はだぁい好き!


今回は、姐と同等・・・もしくは上回る「サザンバカ」軍団と徒党を組んで乗り込みまっす!皆の嬉しそう&楽しそうな笑顔を見るのも楽しみ
皆、キラキラしちゃうんだろうなぁ~



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