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ダイブログ #436-438 富戸

2005年09月23日 11:33

セブ明けの連休・・・おとなしくしてようと試みるもそんなこたーお構いなしに海が姐を呼んでいた~*^^* 体験ダイバー1人を連れて、伊豆へ♪

台風17号ぎりぎりセーフ!!
「本当に台風来てるの?どっか行っちゃったんじゃない?」と思わせるような秋晴れの中、秋の富戸を満喫してきましたー。


436th Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:11:33
Under the water:55min.
Under the water in my life:347h59m
気温:--℃
水温(水底):23.8℃
透明度:--m
透視度:8-12m

脇の浜はクローズ、ヨコバマも若干ばしゃばしゃしてるものの、エントリーすると「あら、思ったよりいーんじゃない?^^」という感じ♪
水温もそう冷たくなく、5mm+フードで快適~☆

まぁ、噂には聞いていたけど、シラス・キビナゴ・イワシなんかのすごいこと!!雨のように降ってくる。あの辺の大群が雲のように海の色を変え、光りと共に左右に向きを変えるあの様子を、ただ見てるだけで、結構充分な姐は、首が凝るくらいに降り注ぐ魚たちを見てました*^^*
降り注ぐイワシシャワー


砂地では、カンパチ5-6匹が姐達に近づくくらいの低空飛行♪かと思ったら、キビナゴめがけて本気のツッコミ!!キャーッ、格好いい!!
映画「Deep-Blue」の3回り位小さいスペクタクルショーを堪能しました(笑)
突っ込むカンパチ!!

突っ込まれるキビナゴ!!


帰り間際にはクロホシイシモチのこれまた大群の・・・更に上を行く、アオリイカygの群れ。「立派に育ってお姐さんは嬉しいよ・・・」とつぶやく姐でした^^
実はかなり美味しそう*^^*

魚たちとの出逢い
・しらす群れ
・アミメハギ
・イワシ
・ハナハゼyg
・インドヒメジyg(南国♪)
・クロホシイシモチ 1匹・・・今年は少ないね>_<
・ソラスズメダイ
・コガネスズメダイ
・なかなか飛ばないツキヒガイ
・カンパチ
・キビナゴ
・ダツ
・イソカサゴyg
・サツマカサゴ
・チビチビアオリイカ 群れ

・ベニイザリウオ
見事な擬態っぷり!


437th Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:13:38
Under the water:50min.
Under the water in my life:348h49m
気温:--℃
水温(水底):24.0℃
透明度:--m
透視度:5-8m

2本目は残念ながら透明度悪し!着々と台風は近づいているのですね・・・

相変わらず沢山群れてるキビナゴたち♪
それを眺めてると、ゴマサバの群れがダイナミックに登場!

そんな中、ウミウシ命のバディと組んでしまった姐は、1本目に退屈そうなバディを見ながら一緒に海藻をめくってしまい反省するも、やっぱり何か見つけてあげたいな~(後でうるさそうだし~ 笑)なんてみてると、見つけました♪もちろん、ウミウシ初心者の姐にはそれが何やらわからないけど、バディに教えようと振り返る。

が、透明度の悪い中、バディは既に影。

「うーん・・・しゃあない!」

と海藻ごとそーっとちぎってデリバリー。ごめんね、ウミウシちゃん。
でも、バディに追いつき、ちゃんと次の海藻の間にうずめてあげました。
バディにとっても初セスミノ(と言うらしい、ツーは)=セスジミノウミウシだったらしく、喜んでもらえて・・・バディ冥利につきるってもんっす☆
#姐はデリバリーのみで、写真はバディ「まこ平♪」のものですぅ。
ヒラヒラ漂うセスミノ☆綺麗でしたー♪


まだまだ季節来遊魚も少ない感じの中、長崎県から流れてきたと思われる「ナガサキスズメダイ」も初お目見え♪

・・・あ、長崎から流れてきたっていうのは嘘です^^ゞ
黒い点が長崎県の形をしてるからだそうです。他には山口県の形の「ヤマグチスズメダイ」とかもいるそうです。
長崎県からやってきた?!(笑)


・・・嘘です(笑)

そして最後に衝撃映像!!
アオリイカに見事食べられているイソカサゴ!!写真でわかるかな~?!
頭からずっぽりです。イカの足の両脇についてる手(姐は○ンチンだと思ってました・・・)でしっかりパックリいくわけです。
見事な食いっぷり・・・可哀想なイソカサゴ(涙)


またまた1匹しかいないミツボシや、クマノミ少なすぎ~なイソギンチャク畑に「17号よろしくっ!!」などとつぶやきながら終えた2本目でした*^^*

魚たちとの出逢い
・ゴマサバ群れ
・アオヤガラ
・オニハゼ
・ウミヒゴイ(ヒメジの仲間)
・セスジミノウミウシ
アゴヒロウミウシ
・ナガサキスズメダイ
・コガネキュウセン
・アオリイカに食べられたイソカサゴ
・クマノミyg
・ミツボシ 1匹
・ヒメイソギンチャクエビ


438th Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:14:51
Under the water:12min.
Under the water in my life:349h01m
気温:--℃
水温(水底):24.3℃
透明度:--m
透視度:8m

姐のダイブ歴史の中で一番短いダイビング(笑)
でも、ガイドさんがログに付けていい~って言ったから、書いちゃうもーん♪

我々チームが東名の事故渋滞にやられ遅刻したがばっかりに&伊勢海老解禁でExitが厳しく・・・・こんな短い時間に>_< ごめんよ~、体験ダイバー☆ザリオン!

この1本は、2本目の残タンで体験ダイバーと一緒に「撮影班」として潜ったものっす。
ヨコバマのEn口からロープ伝いに行ったかと思ったら、ぎゅーんと左旋回してEx口から出る、というコの字型ダイブでした。

しかし、姐にとっては濃い時間でした^^
なんて言うんでしょう・・・何だかその様子は懐かしくもあり、すっかり忘れていた何かを思い出させるような。

「連休で混んでるから待ち時間長いよ~。本でも持ってきた方がいいかも」って言った姐。
体験ダイバー☆ザリオンのイメージでは「白い砂浜にビーチベット。そこでダイバーを見ながら待つ私♪」だったらしい。が、連れてこられたのは「富戸漁港」(笑)

そこから始まり、1本目は富戸港でスノーケル。殆ど水遊びをしたことがない彼女は、最初、顔をつけるのすら怖がってた。それが、顔を付けられるようになり、体を浮かせ、手を弾かれながら泳ぎ・・・自分で体の向きを変え起き上がれるようになる。ほんの僅かな時間で。
まだ魚どころじゃないけど、「何だか出来そう♪」っていう気持ちで終わった模様。
良かった*^^*

姐達が2本目を終え、さてエントリー。
タンクもしょったことがない、潜ったこともない人が、レギュだけを頼りに海に入る世界を体験する。
これって、「やる方」も「させる方」もすごい事だよな~と改めて思いながら、静かにガイドさんの話を一緒に聞いていた。ガイドさんも笑顔で話をするけれど、その空気から“いつもと違う”張り詰めた緊張感が感じられる。多くのダイバーがそうであるように、この1本で体験ダイバーのこれからのダイビングへの思いが変わる、そんな時間がこれから始まる。
その緊張感を超えてまで体験ダイバーを海に連れていく、海の世界を伝えたい思いが勝つからこそ続けられる仕事なんだな・・なんて思う。
「どうか・・・つたわりますように」そんな思いで一緒に、海に入った。

顔を付ける。あげてしまう。顔を付ける。あげてしまう。もう一度・・・ゆっくり。
50cm位沈む。手を上下に動かしてる・・・あがっちゃう。
「あ~・・上がりたいんだなぁ。怖いんだよね、最初・・・。わかるよ~・・・頑張って~・・・・」
そんな思いで彼女の視界に入る場所で、さりげなく見守ってるしかできない姐。

ガイドさんの手をきっと強く強く握って頑張ろうとしてる体験ダイバーの彼女。「怖い」が勝つのか、「潜ってみたい」が勝つのか・・・そんな感じだった。

彼女が姐の方を向く。カメラを向けると・・・ピース!!
「いいぞー、頑張って!*^^*」彼女に伝わるように大きく笑顔と拍手を送る。
手を握ってあげる。手を離すと、マスクを気にしながら、また上がろうとしてしまう。
ガイドさんが今度はぐっと下に引き寄せた。
そして、最後の3分・・・彼女は体を水平にし、ガイドさんが指す魚を見ていた。
やったね、ザリオン☆!!


2人が出た後すぐ、姐もあがった。
彼女が何て言うのか、全くわからなかった・・・。
というより、正直「ダメだったかな・・」と思ったほうが強かったかも。

そして。
姐の耳に飛び込んできた彼女の声。

「楽しかった~!!!すごいっすねー!!もっと潜りた~~~い!!!!!*^^*」

何だかものすごく嬉しかった。ちょっとした感動だった。
頑張った体験ダイバー☆ザリオンに拍手!!
あんな短い時間に夢中にさせちゃうガイドさんに拍手!!
姐は何もしてないのに「2人とも良くやった!!!」と抱きしめたいくらいだった(笑)
↑何だか熱い姐。

フィンを抱いて、ヨコバマを歩く2人は、とってもいい笑顔だった♪

ちなみに、ザリオン・・・・
ログ付けに初めて参加した彼女は「イザリウオ」の話をしてる時、言った。

「ザリオンって何ですか?」(笑)

魚たちとの出逢い
・ボラクーダ(50cm位のボラが30匹ほど。が、体験ダイバーは見てないって^^ゞ)
・オヤビッチャ
・ソラスズメ
・フグ(体験ダイバー☆ザリオンが一番印象に残った魚らしい・・・)


☆Night Dive in 富戸☆
「明日は潜れない」が確定している以上!!行きますわよ・・・
何故か毎年恒例の、嵐の前日「カルヴォーでザンサオケカラ~」(すんません、内輪ネタで^^ゞ)
寝たのは3:30過ぎでした♪ちゃんちゃん。
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ダイブログ #433-435 CEBU-Apo

2005年09月17日 08:36

ダイブサファリ最終日、3日目も良いお天気の中スタート!

・・・が。
美女3人のうち、姐を含む2人が目覚めと共に○痢。
朝食も落ち着かない>_<いやーん。
振り返ると、元気な1人は歯磨きをミネラルウォーターで。姐たち2人は水道の水で。どうやら、それかしら???
お薬を飲んでのスタートとなりました^^ゞ

今日はドゥマゲッティ、かの有名なアポ島っす♪楽しみ*^^*

433rd Dive
ポイント:APO(アポ) - ココナッツ
エントリー:ボート
EN:8:36
Under the water:49min.
Under the water in my life:345h18m
気温:--℃
水温(水底):28.7℃
透明度:--m
透視度:10-20m

ボートの上でうとうとしている間に、ポイントに到着!
アポの中では穏やかなポイント(?)、まずはまったりダイビング!?

最初の印象は、ともかくソフトコーラルが綺麗!!
ぎっしり、という感じ。すごい綺麗な水槽に、ぽんと放り込まれた感じ。何かを見つけよう!とかも思わず、なんだかただ、その中にふわ~っと浮いて流れに身を任せてるだけで気持ちいいくらい*^^*

そんな中で最初に発見したのは(←でもやっぱりキョロキョロしてる姐 笑)・・・

バラクーダ!!

・・・・2本。
合コンの途中?社員旅行の途中?バックくれた2人でしょうか(笑)本隊はどこーっっ!!??

ゆるやかな流れの中、何度か回ってきたバラクーダ(あくまでも2本)を見ていると、「ん?」海の中では見慣れないシルエット・・・

なんて綺麗なシルエット・・・

漁師さんでした(笑)


安全停止中に姐、カメ発見!
停止しながら流されながら、皆でカメ堪能♪
気持ちいい1本でした*^^*

魚たちとの出逢い
・バラクーダ2本
・カメ
・ホホスジタルミ
・ヒフキアイゴ
・カスミチョウチョウウオ
・フエダイ
・マダラタルミ
・ムレハタタテダイ
・ツノダシ群れ
・モンガラカワハギ
・アカハチハゼ
・ツブツブコイボウミウシ

・キカモヨウウミウシ
お尻ヒラヒラ、キカモヨウちゃん♪

・セジロクマノミ
セジロは意外と珍しくない?!


434th Dive
ポイント:APO(アポ) - マムサ
エントリー:ボート
EN:10:45
Under the water:58min.
Under the water in my life:346h16m
気温:--℃
水温(水底):28.7℃
透明度:--m
透視度:10-20m

2本目に入る前に、アポ島では有名な「アポおばちゃん」達が船に乗船。
この元気なおばちゃんたちはアポ島で作った(っておばちゃん達は言う・・・)Tシャツを売りにくるのだ。
突然、ボート上がマーケットに^^

前回はアポ島に上陸して買ったのだけど、今回は船に来てくれた♪
このTシャツがバカに出来ないのです!!
まず、その値段。150ペソ~200ペソくらい・・・って、300~400円ですよ!!「すぐダメになっちゃうんでしょ?!」と思ったそこのあなたっ!これが、全然!作りもしっかりしてるし、型も崩れない。それが、300円っすよ、あーた!!買いでしょ、買い!!

すっかりアポおばちゃんになっちゃいましたがー(笑)、もし行くことあったらバカにせずにちょっと見てみてください。あ、バカにしちゃいそうなデザインももちろん混ざってはいます^^ゞ
ちなみに、パレオも大体200-250ペソ。姐も2枚購入♪

買い物が終わったチームは、「本当に潜ると風船は小さくなるのか?」という実験をやろう!ということになり、6kgのウエイトをつけてガイドさん&美女バディが果敢に風船を沈めるべくチャレンジ!!
頑張るガイドさん!!

・・・全く沈まな~い!!!2人ともぐったりして終了(笑)
うーん、どうしても沈まないっ!(笑)


そんなこんなで買い物や実験も済ませ^^、いざマムサ。
アポと言えば、マムサ!というくらいのダイナミックポイント☆
うふっ、久しぶりにダイナミックダイバーの血が騒ぐぜ!

が、入ってみると・・・全くと言っていい程、流れてない( -_-)
期待薄そうだなぁ~>_<

沖を見ながら進むも、出る気配なし。全く・・・なし!
出る、出ないは別として「出そうな感じ」ってあるじゃないすか!
あれが、全くない。

ってことで、近くのお魚達を沢山見ながら1本を終えたのでしたー。
うーん、この一本は今までのセブの中で一番「がっかり>_<」な気分で終えた感じ。期待が大きかっただけにね^^ゞ

結局、今回のセブではギンガメもバラクーダトルネードも見られず・・・残念!!

魚たちとの出逢い
・ガーデンイール
・ウメイロモドキ
・ハナビラクマノミ
・ニシキヤッコ
・ソメワケヤッコ
・ネッタイミノカサゴyg
・タカサゴ群れ
・フエダイ
・ヘラヤガラ

・イナズマヤッコ
やっぱり海の中でも目立つね!

・シライトウミウシ
巻貝とのコラボ♪


435th Dive
ポイント:APO(アポ) - チャペル
エントリー:ボート
EN:12:59
Under the water:48min.
Under the water in my life:347h04m
気温:--℃
水温(水底):28.9℃
透明度:--m
透視度:10-20m

お弁当も食べて、最後の一本は、のんびりチャペル。この10本目にして、初めてバディの間に「ふぅ~、さて潜るか・・・」とダイビングお腹いっぱいの空気が。なんて贅沢な♪

最後の一本も申し分のないソフトコーラルの間をゆっくり泳いでく。この頃にはもうセブの定番にもすっかり目が慣れて。
この景色を忘れないように・・また来よう・・・なんて思いながら。

っとその時、1.5m位あるロウニンアジが2匹、姐達チームを抜かしていった!格好いいっ!!アポの周りを回遊しているロウニンがいるってガイドさんが言ってた。なんて偶然♪会えたね(ハート)

最後にはまた大きなカメが。
姐がチリンチリンを鳴らして追いかけたけど、見れた人とそうでない人が。結構大きいカメだったけど、早かった!

最後の安全停止の直前に、セブらしく(?)最後のウミウシをパチリ☆(名前募集 その9)
2cm位の中におしゃれな配色♪

魚たちとの出逢い
・ローランドダムゼル
・スプリンガーズダムゼル
・タルボッツダムゼル
・ミスジリュウキュウスズメダイ
・ネッタイスズメダイ
・ガーデンイール(チンアナゴ)
・ロウニンアジ 2匹
・フエヤッコダイ

・ネッタイミノカサゴyg
まるでスパイダーのよう☆


=====
 ダイブサファリの最後は、セブ島に上陸後、車でマクタンのホテルまで移動という・・・サファリは海だけじゃなく陸までも!というコース。

 セブ島で潮を落とすためによった“行水場”(決してシャワーではない)。日本人が珍しいのか、近くの小学生の子供達が集まってきた。
何だか恥ずかしそうに最初はニコリともしなかった子供達。だけど、一番お姉ちゃんと思しき女の子が流暢な英語で話しかけてきた。
外国人相手に英語で話を出来るのがいかにも嬉しそうで、その笑顔が印象的だった。セブ島は自然に囲まれていて大好きだという。海で泳ぐのも得意だと言う。日本はTVで見たことがあるけど、どこにあるかわからないと言う。偏見かもしれないけど・・・「日本に来て働くようにならないでね」とその時は、思った。ちょっと複雑な気持ちで、皆に手を振って別れた。
キラキラした笑顔がいっぱい


 セブ島を走る車から見える景色は、セブに暮す人々の生活そのもので、日本での我々が当たり前に生活している光景からは想像も出来ない。日本って本当に豊かな国なんだと気づかされる。そして、フィリピン・セブに暮す人々の人間としての強さ、逞しさみたいなものに、何だか感動した。良いとか悪いとか、道徳では語れない「生きていく術」が優先される国。日本に来て働くことも、彼女達にとっては一つの選択なんだろうと思った。前言撤回。それもアリだ。

 しかーし、信号が1つもない(正確には最後に1つだけ)島を、多分平均80km位で飛ばしてきてまる4時間のドライブ。長旅だった^^ゞ
ホテルにつく直前30分位で姐もついに睡魔に負けた。気づくとホテルの前。さて、最後の夜だ!!


☆Night Dive in マクタン☆
最終日は、ホテル近くの「九龍」という中華で。

皆、やっぱり多少なりとも疲れが。それでも、無事、全旅程を皆で過ごしやり遂げたなんともいえない充実感が^^
ガイドさんにも、メンバーにも本当に恵まれ、思い出に残るサファリの旅だった!!初日の嵐も振り返ってみればよい思い出♪

「楽しかったね~」と、これで終わりかと思うと「寂しいね~」が入り混じる、相変わらず蒸し暑いセブの夜でした*^^*


一緒に姐の夏休みを過ごしてくれた美女バディ、偶然にも一緒にサファリすることになったバディの皆さん、ありがとう☆
セブの大海原を潜り倒しに行けたのも、ボートマン達のお陰です。サラマーッ!ティーボーイも可愛かったし(笑)
そして、こんなステキなサファリを企画してくれたショップと、にぎやかなサファラー7人をよく面倒みてまとめてくれたガイドさん達に、Special Thanks!!

日比混合大家族に万歳っ!!!*^^*
ステキなメンバーでした*^^*ありがとう!


おわり♪

ダイブログ #429-432 CEBU-Balicasagu&Sumilon&Liloan

2005年09月16日 08:47

2日目の集合は、6:45!
ということで、レストランがOpenする6:00ちょうどに朝ご飯に向かう。ドアを開けると・・・何と晴れ!!きゃーっ♪♪

オープンテラスのレストラン、朝のまだすがすがしい涼しさの中、海には太陽の光りがあたってる^^
やった!!遂に今日から念願の「常夏の南の島で夏休みバカンス(でも、サファリ)」・・超期待!!

っと、レストランは本当にフィリピン時間だった・・・。
6:00にオーダーして出てきたの6:40。6:20に着たバディも同じタイミング・・・。恐るべしフィリピン(笑)
そう言えば、ガイドさんが「タクシー乗ってるのに途中でガソリン入れるんだよっ!」って言ってたっけ。
“必要になったら準備する”。。。ま、アリっちゃアリだわな(←染まりやすいタイプ)

予定より遅れること30分、7:30過ぎにはまた、日比混合大家族にて青い大海原に出発ぅ~!!
今日はいい天気!


429th Dive
ポイント:BALICASAG(バリカサグ) - ブラックフォレスト
エントリー:ボート
EN:8:47
Under the water:55min.
Under the water in my life:341h50m
気温:--℃
水温(水底):28.1℃
透明度:--m
透視度:20m

今日は予定どおり1時間位でバリカサグに到着♪

このポイント、姐は前回潜ってる^^
前回は、あまり透明度が良くなかったのだけど、その分、ぬ~・・っと現れたバラクーダトルネードに寄る事ができて、すごく印象に残ってる場所。今回は・・・!!??


エントリーすると昨日に比べて気持ち、ヒヤッとする感じ・・・が、その分、透明度がいい!!青いっ!*^^*

沖を気にしつつドロップオフ沿いを流していくと、ものすごい数のムレハタタテダイが!姐はあんな数のムレハタを見たのは初めて。青い海をバックに上下左右、大きく広がって沢山のムレハタが・・・綺麗!
もうちょっと寄ってくれますかー(笑)


そのムレハタの群れの脇をクマザサハナムロ(系)の魚が流れていく。そんな中に格好よく現れるカスミアジやコガネアジ!
見つけた時、ロウニンかと思った姐^^ゞ


キーンとスピーディに現れたのは、“何にも付いていないコバンザメ”単体(笑)ひっつき相手を探してるみたい^^

棚にあがると他のチームが何やら固まってる・・・。
そこには、どっぷり「オオモンイザリウオ」様がいました(笑)
どってり・・・(笑)


結局・・・今回は残念ながら、バラクーダは出ず!!
そんなダイナミックが期待できるポイントながら、珊瑚元気!!南国系魚どっちゃり!!
バディ談「綺麗な水槽に魚入れすぎた感じ~!!」まさしくっ!


やっぱりブラックフォレストはなかなか楽しませてくれるポイントで姐的にもお奨めっす!

魚たちとの出逢い
・ムレハタタテダイ 超沢山!
・カスミアジ
・ニチリンダテハゼ&コシジロテッポウエビ
・コガネアジ 黄&黒
・オオモンイザリ(茶)
・カスミチョウチョウウオ
・コバンザメ

・ツブツブコイボウミウシ (やらせ)ペア
ツブツブコイボは沢山いましたよ!

・エレガントなウミウシ(名前募集 その2)
水玉模様が昭和のエレガントな感じ~


430th Dive
ポイント:BALICASAG(バリカサグ) - カテドラル
エントリー:ボート
EN:10:36
Under the water:53min.
Under the water in my life:342h43m
気温:--℃
水温(水底):28.2℃
透明度:--m
透視度:20m

ドロップオフ添いを流しているとバディが指を指してる。近づくとドロップオフの壁に出来た砂地(?)にオオモンイザリのペアが、これまたドテッドテッと2匹。どうやってここまで降りてきたんだろう??その姿が見てみたい(笑)
あそこで生まれて育ったんだろか??


沖縄なんかで見るのより、一回り大きいウメイロモドキが流れてる。ほんと、うっとり・・・

「眉毛濃くない?」のタテジマキンチャクダイ成魚が、もうお馴染みのメラネシアンアンティアスの間を泳いでく~。

棚の上でガイドさんが見せてくれた、小さすぎるイソギンチャクモエビ。小さすぎーっ!!(笑)

さぁ、安全停止・・・っていう合図が出たところで、姐は見つけた!!ミナミハコフグ・・・大きいっ!!あの、黄色い模様のまんまで15cm位あるの(本当だよーっ)!姐は「これが噂の成魚かっ?!」と思ったくらい^^ゞ浪人して大学生になって留年し続けて27歳位になっちゃった、みたいな状態でしょうか・・・
15cmでも可愛いミナミッパコ!


ボートから上がって、今日はサンドイッチランチ。
いわゆる食パンの厚さが一定じゃないのがフィリピンぽい(笑)その食パンの端(耳だけのとこ)&チーズクリームがなんとも美味でした!!
海に囲まれたボートの上で♪

魚たちとの出逢い
・オオモンイザリ ペア!
・ウメイロモドキ沢山
・タテジマキンチャクダイ
・イソギンチャクモエビ
・ホルトハウシ
・カクレクマノミ
・メラネシアンアンティアス
・ミナミハコフグ(大学生)

・ミナミギンポ
ギンポ系は割りと少なかったような?!


431st Dive
ポイント:SUMILON(スミロン) - サンクチュアリ
エントリー:ボート
EN:13:53
Under the water:57min.
Under the water in my life:343h40m
気温:--℃
水温(水底):28.7℃
透明度:--m
透視度:20-25m

3本目はスミロンへ移動。
海は青く、太陽は燦々!!途中に見える島も「そうそう、これを待ってたのよ~ん」って感じ!
常夏セブの海!

#しかし、昨日とは雲泥の差・・・これだから面白い!サファリッ!!

この1本は美女バディの「300本記念」!!
どうかステキな1本になりますように・・・

ガイドさんが、「クマノミマンションがあるんですぅ~♪」って言うので、皆でどんなマンションか追求すると・・・「マンションだけど、平屋です^^ゞ」って(笑)
もう見飽きるほどのハマクマノミ(笑)


次に移動中・・・見つけちゃいました。姐、嫌い系の「広い面に顔寄り過ぎ系」・・・アカククリ5匹群れ。中層を流してたので下に見える感じだったんだけど、ガイドさんに教えるともちろん大爆笑。そのうち回りのバディも気付いて、皆笑ってる。嫌いな割には結構一番に見つけちゃうんだよねぇ・・・
あ、もちろん写真はナシ!!(笑)

かなりの浅瀬(3mくらい?)に上がってくると、ガイドさんがなにやらスレートに。
「クマノミ アパート」!!今度はアパートかい!!うーん、確かにさっきのマンションより規模が小さいかも?!でも、きっと探せば、「クマノミ団地」「公団クマノミ」「クマノミハイツ」「クマノミ荘」「ヴィラクマノミ」「クマノミヒルズ」・・・いくらでもセブの海にはあるでしょうね・・・(笑)
マンションとアパートの違いって?!


さぁ、散々クマノミでお腹一杯になった後、ガイドさんの写真合図! もう一人の美女バディが主役に近寄り・・・旗を広げる!!

「おめでとーっっ!!!!!」
おめでとうございまーす☆


姐からは光る魚をそーっとプレゼント♪サプライズ!!嬉しそう*^^* やったね☆☆

今回の美女3人は、2001.1のパラオツアーつながり。
まるで同窓会のよう。あの頃は3人とも、あれもんでこれもんでまだまだヘタレだったけど、それなりに皆、一丁前になったよね(^_-)-☆
姐も嬉しい1本でした♪

魚たちとの出逢い
・クマノミマンション(ハマクマノミ)
・オヤビッチャ
・スパインチークアネモネフィッシュ
・アカククリ
・グルクマ群れ
・オドリハゼ
・モヨウフグ

・ゴールドスペックジョーフィッシュ
あんまり・・・可愛くない^^ゞ


432th Dive
ポイント:LILOAN(リロアン) - イラク
エントリー:ボート
EN:15:23
Under the water:49min.
Under the water in my life:344h29m
気温:--℃
水温(水底):28.2℃
透明度:--m
透視度:15-20m

初めての「1日4Dive」!!
疲れるかなーと思いきや、水深もずっと浅めだし、お天気も水温も上々、全く疲れを感じてないから不思議。そして、4本目はスミロンではなく、姐リクエストによりリロアンへ行ってくれました。

何故リロアンか・・・・??

それは、(大きな声では言えないが)400本以上潜ってて見てないあれ・・・を見たかったのですっ!!エントリー前から「自分で探したいぃぃ~!!」と宣言し、超ワクワクで挑んだ姐でした^^

珊瑚&ソフトコーラルびっしりリロアン。もう半径5m位で動かなくても充分90分は潜れそう。

で・も。
アレを探さなくちゃだからーっ!!

グループの最後尾をゆっくり探しながら進む。
うーん、いないなぁ、いないなぁ・・・

しばらくするとガイドさんが先の方で呼んでる!きっと、アレだーーーっ!!!
すごい勢いで皆を抜かし一番にたどり着き、ガイドさんの指差す方向を見ると・・・

いたーっっ!!!!!!!!!!!きゃーっっ!!!!!!!!!

思わずガッツポーズ^^v会いたかったわ~

「ハナヒゲウツボ」
感動的ぃ~!会いたかったよぉ~*^^*


本当に図鑑と一緒なのね!可愛い色してお爺ちゃん顔なのね!
もう引っ張り出して抱きしめたい衝動にかられつつ、ギリギリまで寄ってパチリ。
なんて綺麗な色使い・・(うっとり)


その後、結局、別の固体2つを見ることが出来ました!
姐の中では、岩陰のようなところ・・・そう、普通の伊豆のウツボがいるようなところにいるのかと思っていたのだけど、ちょっと想像と違ってた。そりゃー、見つかるはずないね^^ゞ

いやーっ、しかし、嬉しかった!!今回のセブで一番の“お魚ちゃん(?)との出会い”なのでした♪♪大満足っ!!

リロアンは、本当にマクロの宝庫!あらためてじっくり潜ってみたいポイントでしたー。(あれ?姐ってば、いつの間に・・・?!>_<)

魚たちとの出逢い
・ハナヒゲウツボ x3
・ネッタイミノカサゴ
・ヘコアユ群れ(って横にも泳げるんだねぇ・・・)
・クサガケベラyg
・クビアカハゼ
・ヨウジウオ ペア

・キリンミノカサゴyg
まるでオモチャの様な可愛さ♪

・何となく和風な色使いのウミウシ(名前募集 その3)
何となく日本の心ちっくな色合い♪

・サイケな色使いのウミウシ(名前募集 その4)
海の中でも目立つのよ~

・見たことあるよなないような・・ウミウシ(名前募集 その5)
よく動くウミウシだった!

・目の周りと鼻から出てる黄色が一緒のウツボ(名前募集 その6)
鼻の黄色は何ですか?

・ガンガゼに隠れようとするエビ(名前募集 その7)
オレンジの指先(?)が綺麗でしたー

・全く何だかわからない生き物^^ゞ2mm位・・(名前募集 その8)
歩くでもなく泳ぐでもなく・・ハネるように動くのだ!いったい何?


☆Night Dive in ドゥマゲッティ☆
この日はドゥマゲッティにStay。
ビーチにバンカーボートを泊めたのだけど、潮がひいててビーチまで寄れない。なので、膝丈くらいの海を少し歩いてビーチまで。ガンガゼにさされるバディあり(笑)そこからホテルまでは、ジプニーで。何だか、楽しい!

ホテルは「SEVEN SEA RESORT」・・・なんともリゾーティな名前♪
到着すると「Welcome アイス」が出て・・美味しかった^^

んが。

ホテル自体は、残念賞。
蛇口をひねると茶色い水。シャワーの入り口の扉は半分取り外されていて水はトイレに飛び放題。そうそう、トイレは一応水洗だけど、流す用の桶が設置されてる・・・あぁ、リゾートなのに・・・でも、ここはフィリピン、そしてサファリッ!!!しゃーねぇっ!(笑)

ショップでログ付け後、3本目で「300本記念」の美女バディと、4本目で「100本記念」のバディのお祝いが☆パチパチ!!
 
「すごいね、これ・・・!!」と思わず眼を疑うくらいの“水色ケーキ”が2つ登場!バルーンもリボン付きでゴージャス♪♪にぎやかにお祝い&ケーキをいただく。“水色ケーキ”は・・・スポンジ部分が黒糖で出来ていてややこげ茶、水色クリームは、水色な味がしました(笑)日本では絶対にあり得ない配色と味でした・・・記念に相応しいっす!!
おめでとうでーす!


夜ご飯はドゥマゲッティの街へ。

海沿いのオープンテラスのレストランで、ガーリックでソテーした牡蠣や、ブイヤベース(っぽい)や、ふわふわのPizzaなどを♪なかなか美味しいSeaFood達でしたー!!

帰りはトライシクルで♪バイクの後ろには100本記念のバルーンを持ったバディが、せまい座席には4人+300本記念バルーンが押し込まれ、てんやわんや。それでも、ドライバーのお兄さんはニヤリともせず、無事に美女5人をホテルまで届けてくれたのでした*^^*(ちなみに、一人5ペソ=10円 安っ)

明日の集合も、6:45。エアコンも何だか壊れてて蒸し暑い感じの中、とりあえず眠りについた美女たちでした~・・・^^

ダイブログ #426-428 CEBU-Hilutugan&Cabilao

2005年09月15日 07:38

待ちに待った夏休みの始まり~♪
美女3人はこれから来るべき危険な香りのする“サファリ”にワクワクしながら、14日14:35発セブ行きの直行便に乗ったのでした~。

機体はぎゅーんと曲がった台風15号の影響か、結構揺れました( -_-)
フィリピン航空の機体内部は結構古かったみたいで、揺れるたびに天井から下がってるTVが「ミシ・・ミシ・・」と揺れる。その音が怖いって!!「無事着陸したのにTVが落ちてきて事故・・・とか嫌だっ!」とマジで思いました(笑)そうそう、ビールを頼んだら、きっちりコップに1杯。普通、缶ごと渡してくれない?なんて愚痴りつつ殆ど寝ずに到着。

既に日は落ちていたけど、ムンとした暑さと匂い。
「あぁ、東南アジアだ・・・」と、ようやく外国に着た感じが*^^*

今回お世話になるショップのスタッフともすんなり会えて、全く待つことなくホテルへ送迎をしてくれました。
その後、部屋で換金後のお金を数えて「4000ペソ」ぼられた事に気付き、キーッとなりつつ「恐るべしフィリピン」を実感したのでした・・・^^ゞ

ショップスタッフの皆さんと、他のゲストとマクタン島にある来来軒という中華居酒屋(これが美味しい!)でお夕食の後、翌日の6:00PickUpのために早々と寝たのでしたー。

さぁ、どんなサファリがーーーっ*^^*
#そして、書く前からものすごく長ーーーーーーいログになりそうな予感(笑)


426th Dive
ポイント:HILUTUGAN(ヒルトゥガン)-サンクチュアリ
エントリー:ボート(初めてのシッティングロールエントリー)
EN:7:38
Under the water:50min.
Under the water in my life:338h47m
気温:--℃
水温(水底):29.1℃
透明度:10m
透視度:15m

朝目覚めると曇り。うーん・・・残念。でも、まぁ、初日だし♪と許す(笑)

マクタンのショップの前からセブならではの大型バンカーボートで、2泊3日分の荷物と器材を持って出発。
今回のサファリのバディは全部で7人。♀x3(姐達)、♀x2、♀x1、♂x1がゲスト。
ガイドは日本人のCuteな♀と、フィリピン人のこれまた優しそうでシャイな♂。
その他にボートキャプテンやボートマン達が、老若男で6-7人位。
まるで日比混合大家族のよう!!このメンバーでこれからの3日間過ごすんだな~と思うと、自然と会話も弾む♪うん、いい感じ!

1本目は、マクタン島から30分位のヒルトゥガン島で。
姐の嫌いな「ツバメウオ」が群れてるらしい・・・しょっぱなからっ!!いらんてっ!(笑)

姐達チームは、フィリピン人ガイド♂。
1本目のチェックダイブに相応しく、のんびりまったり。
海はとっても暖かい!!思わず5mmの腕チャックを開ける。気持ちいぃ~♪
透明度はあまりよくない。曇りのせいもあって、光が届かず・・・残念。
でも、相変わらずものすごい数の魚、魚、魚!!

「そうそう、これがセブ!」と思ったのもつかのま、出てきましたツバメウオ。バディが指さして笑ってる・・・。
この“面”に対して“顔が1/6に寄ってる”ってのが生理的にダメなんです・・・っ。しかもなついてくる・・・ウザいってば!!
当然、写真はありませーん(笑)

ドロップオフ沿いをゆっくり流していくとニチリンダテハゼが。
頑張って威嚇してる♪でも、可愛いヤツ!
セブのニチリンはあんまり逃げないのだ


南国ならではのパープルビューティの群れは本当に綺麗。

見上げるとなにやら細くて大きな長~い影!
「おっ、ブラックフィンバラクーダじゃないのっっ!!」
ダイナミックダイバーの血が騒ぐも・・・・一本かよ(笑)

最後はバラクーダ(オニカマス)の群れが登場。
うーん、やっぱりブラックフィンに比べると若干迫力に欠けるかなー^^ゞ
ややダイナミック^^ゞ


のんびりダイビングの後、安全停止中、水面を見上げると大粒の雨がすごい勢いで降っているのがわかる。いよいよ降り出した雨・・・・

魚たちとの出逢い
・ツバメウオ
・ブラックフィンバラクーダ(1本。)
・ニチリンダテハゼ
・ミスジリュウキュウスズメダイ
・ツブツブコイボウミウシ
・ミツボシクロスズメダイ
・パープルビューティ
・ローランドダムゼル
・タルボッツダムゼル
・オウゴンニジギンポ
・ネッタイミノカサゴ
・オニカマス 中群れ
・シマコショウダイ
・マダラタルミ 中学生

・クチナガイシヨウジ(かな?)
名前合ってるかなぁ?

・ミゾレウミウシ
とっても綺麗な藤色でしたー



427th Dive
ポイント:CABILAO(カビラオ)-タリサイ
エントリー:ボート
EN:11:17
Under the water:52min.
Under the water in my life:339h39m
気温:--℃
水温(水底):29℃
透明度:10m
透視度:15m

さて、2-3本目はカビラオ島へ移動。
ガイドさんの話では「1時間位」だったのだが・・・・この天気っ!!
本格的に降り出した雨・・・

姐も何度かボート&雨にはやられているけど、この風と雨と波!!殆ど初体験なサバイバル。
最初は「これぞサファリー!!」なんてキャーキャー言っていたのだけど、あまりの激しさにぐったり。
この海・・・煙立ってるの、見て!!

それにしても、「常夏の島セブ」ではなくて「荒波の日本海 by 鳥羽一郎」みたいな景色でした。日本だったら船出さない or 海猿達に助けられてたかも?!
おそるべしフィリピン、おそるべしサファリ!!

倍の2時間かかって到着のカビラオ島。
船がようやく止まったことと、ようやく潜れるってことで、気を取り直してエントリー。

海の中の方がずっとずっと暖かく、穏やかで、このまま浸かっていたい~♪でした。

このポイントでは、背中の模様がハートマークに見えるってことで「女の子に超人気ッ!(byガイド♀)」らしいトウアカクマノミ。皆で「見えなかったらどうする?」「見えても“別に~”って思っちゃったらどうする?」なんて(笑) 
もちろん、姐にはちゃんとハートに見えたし、「超可愛いっ♪♪キャッ♪」って思いました、ホント。
背中がハート♪


バディがよぶイソギンチャクの中には、透明のエビと何だか頭に白いアフロをつけたみたいなエビ!!
ホルトハウシというエビらしい。
若干ピントがーっ!悔しいっっ!!

コロールアネモネシュリンプは海の中では「カニ?」と思ったけど・・・エビらしい。
頭にかぶってるのは何?(笑)


ハナダイ系やサクラダイ系はもうわんさか。
さて後半・・・のところで、中層に大きな物体!!!
抱きかかえられそうな「イボクラゲ」!!!
何だか2本目で一番印象に残った生物でした^^ゞ
結構大きいのだ!!

魚たちとの出逢い
・トウアカクマノミ
・スパインチークアネモネフィッシュ
・ホルトハウシ
・コロールアネモネシュリンプ
・メラネシアンアンティアス
・ヒレフリサンカクハゼ
・イボクラゲ
・ゴンズイ(何と、ラインが白い!)
・カサゴ?(白い衣の唐揚げみたいにドテッと落ちてた・・・)

・カクレクマノミ
NEMOもすっかり普通種(笑)

・アオフチセキワタガイ
緑の草原の中にドテッと。目だつ!



428th Dive
ポイント:CABILAO(カビラオ)-ライトハウス
エントリー:ボート
EN:13:33
Under the water:76min.
Under the water in my life:340h55m
気温:--℃
水温(水底):28.9℃
透明度:20m
透視度:10m

そのままカビラオ島で停泊のままランチ。
お弁当&温かい味噌汁が幸せ♪♪デザートは、もちろんマンゴー!美味いっ!!
この頃には雨もやんで、普通に「曇り」に。ホッ
でも、まだ空はグレーで雲は厚く・・・

ドロップオフ沿いに流していくと、ガイドさんが指差した先にキカモヨウウミウシ。
ひらひらとお尻のあたりを振る(?)とちらりとめくれる後ろ側がブルー。
しばし見とれちゃったりして♪

3本目はともかくソフトコーラルが綺麗なポイントだった!
っていうかー・・・あまり記憶がない(笑)
ログブックを見ても思い出せない・・・^^ゞ
でも、確か潜っていて「景色が同じで飽きてきたなー」と思った記憶がある。
ってその景色もものすごいソフトコーラルと南国系の魚どっちゃりなんだから、贅沢なことっす。

最後、安全停止がものすごく長かった!
というか別のチームを拾っている間の待ちが入っていたのだけど、ブルーの海に15分位漂っていたんじゃないかな~。写真撮ったり、回ってみたり。
それがすごく気持ちよくて。しみじみと「宙に浮く」っていう気分を味わっていた姐でした♪

魚たちとの出逢い
・タカサゴ群れ
・スプリンガーズダムゼル
・キャンディ・・なんちゃら・・・ゴビー
・ヘラヤガラ
・キカモヨウウミウシ
・オニカサゴ
・パープルビューティ大群
・その他南国系やまほど!

・カエルウオの仲間?!(名前募集 その1)
きょとんとした眼がキュート



☆Night Dive in ボホール☆
この日は、「ボホール トロピックス リゾート」に宿泊。
長い移動の後に見たホテルは「きゃーっ、いーんじゃない♪」と乙女心をくすぐる感じ*^^*
(でも当然安いツアーはOceanViewの部屋ではないのであーる・・・>_<)
この建物の後ろにある部屋でしたー・・・


ショップでログ付けをやってる最中も雨は降ったり止んだり・・・ぐすん。
そんな気分もふっとぶ・・・バディの親分(職業:ナース)が150本記念!!
サプライズケーキ&バルーンでお祝い☆
全くのサプライズだったみたいで、バディ親分も大喜びの大テレ!!
おめでとーっ♪♪

そのバルーンを持ったまま、皆でホテル内の海が見えるオープンカフェで夕食(でも夜・・・)
姐チーム3人はレストランで「アニョハセヨー」と韓国語で声をかけられたりして^^ゞ

フィリピン人のバンド(ボーカルは女子3人)がライブをしてる。なかなかお上手☆
「右側のブラックのドレス、腹から声出てるな、これ。やりますな」なんて新橋オヤジ丸出しになりつつ、長くサファリな1日を皆で振り返る♪
結構、皆、ポジティブ(?)で「ま、サファリだからねーっ」とあの風雨にくじけるバディもナシ!!
食事自体は、まずまず・・・と言ったところだったけど、海風が心地よくてなかなかな夜でした♪

ガイドさん曰く、「明日も雨・・・曇り・・・」とのこと。ぐすん。
そして、夜中には雨音で目が覚めたのでした。誰じゃ、雨女~っっ!!!

ん?姐??(^^ゞ)

もうすぐ夏休み・・・ダイブサファリ☆

2005年09月12日 12:50

さぁて、遅ればせながら、待ちに待った夏休みがもうすぐです~っっうふっ 
あの暑い最中の8月も一生懸命(かどーかはともかく^^ゞ)お盆もずっと働いたんだもんねーっ!!


14日からセブに行くざんす*^^*
そして、初めての“ダイブサファリ”なのだーっ。

行く前に悩んだのは2つ。
ボホールに出来た隠れ家的リゾートで“優雅なセブ”を満喫するか、島を点々と潜り倒しながら移動する“欲張りセブ”にするか。

そして、バディの「なんか“サファリ”って危険な香りがしますよね~。ちょっと興味深々!」っていう一言でサファリに決定!!
まぁ、彼女の頭の中には“サファリパーク”迷彩柄、頭には探検隊のヘルメット的ワードとして存在していたのでしょうけどもー(笑)

「サファリ」については賛否両論みたいですね。
やっぱり“毎日が移動”なので疲れる、とか、落ち着かない・・・とか。
そうそう、「サファリ」だったら「クルーズ」の方がお奨め♪というのも結構聞きました。
姐は、アネロンなしでは船酔いする派なので、どうしても船上で何日か過ごす・・・というのに抵抗があって>_<

前回はドゥマゲッティに行ったのだけど、今回はセブ→ボホール→ドゥマゲッティ→セブの4泊、あの辺り、潜り倒してきたいと思います♪どんな海が待ってるのかな☆楽しみです

そうそう、サンミゲル70円の物価には注意しなくっちゃ!(笑)


PS:
まったくこの記事とは関係ありませんが、気付いたら、いつの間にかカウンターが「10,000」超えてました*^^* 覗いてくれている皆さん、ありがとうございます!これからも、海の楽しさを皆と共有していけたらSo Happyです♪

もう待てないっ!!あと1ヶ月きった~♪

2005年09月09日 12:58

10月5日、十月五日、じゅうがついつかーっ!!!!

何の日かってーと、そう、サザンのアルバム「キラーストリート」発売日ですよ*^^* だんだん情報が明らかになってきて、嬉しさのあまり涙でそうな姐です、いや、マジで。


曲目が発表になりました☆
2枚組なのはもはや周知の事実!!


姐的に気になるタイトルは・・・

>02.セイシェル ~海の聖者~
>15.ひき潮 ~Ebb Tide~
やっぱり海関連ワードは気になります。

>09.ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~
ライブでの盛り上がりが想像できる1曲かな。
どんなはちゃめちゃ具合なんでしょう、今回は!

>11.殺しの接吻(キッス) ~Kiss Me Good-Bye~
接吻と書いてキッスと読ます。しかもキスじゃなくて、キッス。
この辺の昭和の香り、桑田さんの得意なところ。
なのにきっと歌詞はものすごく切ない・・・みたいな。キャッ

>08.山はありし日のまま
>02.八月の詩(セレナード)
この辺が名曲として残るあたりかなぁ~^^ どうかな~♪


そして、ものすごーーーく気になる&桑田さんらしい!姐的一番!!

>01.ごめんよ僕が馬鹿だった

どうですか、これ!!
好きですねぇ・・・色んな意味でそそります、このタイトル。


そうそうちょっと逸れますが、「07.涙の海で抱かれたい」を、「いや~、いい曲っすよね~、涙の海で溺れたい!!!」と言ったイントラを知ってます。
職業病です。潜りたい!じゃなくて溺れたい!なところが怖いっす(笑)


全曲紹介☆

[DISC-1]
01.からっぽのブルース
02.セイシェル ~海の聖者~
03.彩 ~Aja~
04.JUMP
05.夢と魔法の国
06.神の島遥か国
07.涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~
08.山はありし日のまま
09.ロックンロール・スーパーマン ~Rock'n Roll Superman~
10.BOHBO No.5
11.殺しの接吻(キッス) ~Kiss Me Good-Bye~
12.LONELY WOMAN
13.キラーストリート
14.夢に消えたジュリア
15.限りなき永遠(とわ)の愛

[DISC-2]
01.ごめんよ僕が馬鹿だった
02.八月の詩(セレナード)
03.DOLL
04.別離(わかれ)
05.愛と欲望の日々
06.Mr.ブラック・ジャック ~裸の王様~
07.君こそスターだ
08.リボンの騎士
09.愛と死の輪舞(ロンド)
10.恋人は南風
11.恋するレスポール
12.雨上がりにもう一度キスをして
13.The Track for the Japanese Typical Foods called "Karaage" & "Soba"
  ~キラーストリート(Reprise)
14.FRIENDS
15.ひき潮 ~Ebb Tide~



どなた様もお忘れなく!
10月5日、じゅーがついつかー、キラーストリートーーーー・・・・

*Diver調査*その5 ダイビング雑誌は?

2005年09月07日 12:59

・・・姐もすっかり忘れていたDiver調査。

さって、やろっと(笑)
第5回目、8月31日までの結果発表です。

第5回目は、どのダイビング雑誌派?でした!

結果は、意外にも(?)マリ○フォトが「」でトップでした。
いただいたコメントは^^

-何年の買ったが同じ写真の多さには閉口する
-全部チェックしてるけど買うのはこれだけ

何年も見てると同じ写真が使われてたりするんだー!
姐は先月、初めてマリ○フォトを買いました。(でも、まだちゃんと見てない・・・^^ゞ)
「すごいなー、すごいなー」って思うばかりなんだけどね。


そして、次点は、皆「1」で、

★ その時の特集によって

★ 全く買わない
- 「ダ○バー」は乗っ取られちゃったしね~

★ その他
- 職場に届くやつを暇なときに見てます(^。^)v


なんて感じでした。
「ダ○バー」装丁が変わったな~と思ってたら、そういうことなんだー。
職場に届くやつ・・・なんてステキな!羨ましい^^


姐は、たまたま本屋さんに行くことがあって・・・&その時の特集によって買う派なので、「毎月買ってます!」っていうほどではありません。
結果として、一番多いのは、マリ○ダイビング。それは「行く場所」の特集がたまたま合うことが多いから、なだけであって、ポイント紹介以外での特集の組み方は、ダ○イビングワールドが面白いなって思ってます。


さて、このDiver調査ですがー、ネタもつきてきたし、投票システムの使い方もばっちり熟知したので、あっさりお休みということで(笑)
また、「皆に聞いてみたい!」ということがあった時に復活させたいと思います♪ お付き合いいただいた方、あざぁ~っす

ニモ 海へ帰る・・・

2005年09月05日 13:15

以前、ここで「ニモ いつかは年間12万匹」という記事を書きましたが~、その続き(?)が昨日のテレビニュースで放映されてました。

#ながら見をしていて、「ん?」と途中で真剣に見たため、若干違うとこあるかも・・・^^ゞ


そのニュースは、「日本で始めて養殖に成功したカクレクマノミが石垣島名蔵湾に放流されました!」というもの。
映像では、ダイバー?学生さん?がビニールに入れたカクレクマノミを素潜りでイソギンチャクのところまで持っていき、放流してた。
カクレクマノミ達は、「わーい、大きなイソギンチャクだ~!」と言っているかどうかはわからないけど、すぐにイソギンチャクと戯れてた♪


私達ダイバーが見る「カクレクマノミ」も養殖物と天然物にわかれるのねぇ・・・と思うと、ちょっと複雑。

「養殖物」というのは、人間の手を介して交配が行われた稚魚が放流されたものは全て「養殖」という話を聞いたことがある。生簀の中じゃなくて海に放流されても、だそうだ。そういう意味では、今まで自分が見てきた回遊魚とかにもきっと「養殖物」がいたんだろうな、って思う。
だったらどう・・ということではないのだけど。


自分達で壊した生態系を自分達で修繕しているってことなのかな。


#ちなみに・・・ニュースで見たこの記事を、ちゃんと探そうとネット上を調べたのだけど、出てこない( -_-) うーん、ガセじゃないです!「養殖」「カクレクマノミ」「放流」「石垣島名蔵湾」は間違っちゃいないです、絶対に(笑)

姐からも・・「申し訳ありませんでした」m<_ _>m

2005年09月01日 09:52

 見ましたか!?
桑田さんのあのお詫びっぷり・・・サザンの謝罪会見が行われるとは。
姐からも深く深くお詫び申し上げます。

 あー、一緒に言いたい「申し訳ありませんでした」!
いえ、姐がやりたいのは、もちろん、あの「ハンカチを渡す妻」ですっっ♪
桑田さんに「耳打ちされる妻」ですっっ♪♪


 サザンの「お詫び


 そう確かに2003年からありました。
「今年はアルバムが出る」っていう噂。
毎回噂に踊らされ、だんだん姐も「まぁ、そのうち出るんじゃないのぉ~」と悠長に待つ謙虚な女になってたけど、ついに、ついに♪
カレンダー、10月5日に○です*^^*

 前作のアルバム「さくら」から7年かぁ・・・
まだ20代だったのねぇ・・・・(遠い目)



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