--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやく完成です*^^*

2005年05月29日 16:05

ブログが市民権を得てきた頃、「これはダイビングログに使えるな・・・・」とこっそり思っていた姐。
でもでも、いつでも出来ると思うと、なかなか手を付けない・・・悪い癖^^;;;

2月、パラオに行ったとき、何となく400本の区切りが見えてきた。それを機に自分の中で「400本までにダイブログを完成させよう!!!」と3月頃からチマチマつけておりました(笑)皆に言わなかったのは、驚かせよう!!とかそんなんじゃなくて、単に終わらせる自信がなかったから^^;

今日、400本記念Dive一週間前にして全398本を完成させました☆
自分にパチパチです!!(←自分には甘い)


さかのぼること1994年。その年月11年弱。
ただひたすらログブックに書いてあることを打ち込むというだけで済むはずもなく、まるで遠い日の写真を整理するような大変さと、懐かしさと・・・そして、とてもとてもいとおしい作業でした^^


ダイビングを始めたこと、そして今、こうして続けてきたことは明らかに姐という人間の考え方を変えた。姐の人生を変えたと言ってもよいかもしれない。

姐は生かされている、色んなものに。海や風や太陽といった自然や・・・出会った人や、起こった1つ1つの出来事や、その時に流れてる時間や・・・全てのものに生かされてるんだな~と思う。
これからも、海に自然に、全てのものに謙虚でいたい。そしたらきっと自然は当たり前に、大きく包み込んでくれるだろう。


本当は、もっと何やら感慨深げに書いていたんだけど、さっきアップする前に回線が落ち全部消えちゃったのだ!!
この記事を、ログを完成させてすぐ書いていた時は、もっと感極まる雰囲気だったけど、2時間たったらしみじみ書けなくなりました(笑)


いや、しかし・・・色んなことがあったなぁ~・・・
これからもあるんだろうなぁ~・・・

もうすぐ400本。そんなのは単なる通過点だ。そういう事にも、もう気づいてる。
社会に出て「どこの大学を出た」っていうのは確かに判断の目安にはなるかもしれないけど、人間の成熟度とは別だ。
本数もそんなようなものだと、姐は思ってる。


これからも、海に対する謙虚な気持ちを忘れずに、ずっと潜っていきたいと思います*^^*
スポンサーサイト

そんなぁ~っっっっ(涙)

2005年05月26日 20:06

そりゃー、驚いた。
昨日の仕事中、自称「休憩中」な姐はちろっとYahoo!なんぞを見ていた。

サイパン線を全便運休へ

・・・・・!!!!!!!!

なんと、JALが10月以降のサイパン路線を全便運休って!!!


なんてこと、なんてことっっっ!!!
まだ、貯まったマイル使ってないのよぉ~っっっ!!!!
そうじゃないだろ-_-

仕事中だというのをすっかり忘れて「ちょっと、どういうこと?!」とつぶやいていた。
部下が「えっ(汗)」って振り返った(笑)


今日、友達から、サイパン政府が日本の国土交通省を通じJALへ嘆願書を提出するための「署名募集の案内」がきました。

姐はもちろん署名して送りたいと思います。


マリアナブルーの海が・・・・遠くなる・・・・
サイパンが高くなる・・・・手の届かないところに・・・
サイパンに行けない人が他のところに行って海が荒らされるかも・・・


サイパンファンもそうでない人も、「私達から海を取り上げないで」とお願いしましょう・・・・

窒素欠乏症・・・重症-_-ll

2005年05月25日 12:16

姐は今、姐の400本記念を口実に大騒ぎする計画があるため、ログのとおり398本にて待機中なのだ。つまり、その日まで潜れない・・・・


あ”ぅ~っっっ!!!!あ”うぅ~っっっ!!!!あ”うぅぅ~っっっ!!!!


今朝、勤務先の最寄駅で「あっ、降りなきゃ」と気付いたときには扉が閉まっていた。もちろん飲んでない。ただ、ぼーーー・・・・としてただけ-_-;;;


降りた駅構内にあったお店の看板。
「ビデオテープ ダイビング」

・・・・・違う、違う!!
「ビデオテープ ダビング」
だった-_-;;;;


重症なのである・・・・
後10日、まっとうな生活が送れるだろか・・・あ”ぅっ
[ 続きを読む ]

水深40mで残圧30、タンクは1本 あなたなら?

2005年05月15日 23:21

姐にしては珍しく・・・
この週末もレンタルでDVDを見ました。

ダイバーならちょっとは気になるあの映画『海猿
実は“頼りなげな伊藤英明”が結構好きな姐は、“たくましい伊藤英明”ってどうなの?と思ってた・・・
それより、SUCCESSのCMで踊る伊藤英明はもっといや!!

そんな伊藤英明ネタはともかく。


なかなか考えさせられる映画でした。
もちろん、何かに熱くなる青春映画的な部分や不器用な恋愛模様も嫌いじゃないけど、まずはやっぱり同じ「潜水やる人」としてね。


バディの大切さは、普段のレジャーダイビングの中でも、ほんのちょっとしたことから痛感させられることは多い。海の中で、手を握ってもらって、安心したりすることは、特に最初の頃はよくあることだ。

そういうメンタルな部分は、いくらでも与えたり与えてもらったりすることが出来る。本人達に意識と思いやりがちゃんとあればね。


でも、物理的な状況・・・例えば、エアがバディにあげられるほど多くない、透明度がものすごく悪い、急なカレントに流されそうになる・・・そんな時に、バディをどこまで守れるのか、自分はどこまで守ってもらえるのか。

そもそも、守ってあげる・守ってもらう、という認識自体が違うのだと思う。自分の命を守れるのは、自分だけだ。

そういう「ダイビングをやることのリスク」は、本数を重ねれば重ねるほど感じること。神子元で始めて経験したダウンカレント(参照#345 神子元)を思い出した。

本数を重ね、色々なポイントに行き、色々な海況の海を経験してきた。海という自然に対して、自分の、そして人間の、なんて小さなこと!私たちはいつでも、どんな時でも、海に入らせてもらうという謙虚さをもって自然に溶けていく努力をしなくちゃ、と思う。海に対して、自然に対して、だ。

そう思っているならば、誰々よりもエアが残ってる、だの、本数が何本だの、どんな魚を見ただの、珍しいものを探し当てるだの・・・と言った行為は、海の中では本当にくだらない、小さなことに過ぎない。


もちろん、陸に上がってから、そういう話で盛り上がるのは楽しいけどね*^^*


・・・・ちょっと話が逸れちゃったかな^^;;;


『水深40mで残圧30、タンクは1本 バディと潜水中』

あなたならどうする?

ダイブログ #397-398 西川名

2005年05月04日 09:02

397th Dive
ポイント:Aポイント (西の山~アナゴ岩~サメ穴~モロコ岩)
エントリー:ボート
EN:09:02
Under the water:45min.
Under the water in my life:314h24m
気温:--℃
水温(水底):15.7℃
透明度:18m
透視度:10-15m

2003.8以来、久々の館山、西川名(参照#248-249 西川名)。
前回の印象は、「流れてる・水緑・魚どっちゃり」だったのだけど、今回は「まぁまぁ流れてる・水青・魚ゆったり」な感じだった。透明度は全然アリ!!!

「流れてるからね~っ!!気分満載」のブリーフィングを聞いて、いざ、ボートへ。天気は上々、流れもまぁまぁ。海の中への期待が高まる。

海の中は、相変わらず、伊豆よりたいていのものは「やや大きい」。魚影は前回ほどではないものの、大満足。
巨大モロコ4匹家族は圧巻!!!

魚たちとの出逢い
・ヒゲダイ
・イシダイ老成魚
・クエ巨大4匹家族

・コケギンポ
この上目使いが最高(笑)


398th Dive
ポイント:Aポイント(アナゴ岩~西の山~V字谷~トビエイ根)
エントリー:ボート
EN:11:09
Under the water:44min.
Under the water in my life:315h08m
気温:--℃
水温(水底):15.4℃
透明度:18m
透視度:5-10m

2本目は、一本目よりやや流れが出てきた。

エントリーするなりヒゲダイが。
このヒゲダイ、伊豆で見たことな~い!!!

「トビエイの根まで行くよ」ってガイドさんがスレートに。
「この時期にトビエイ?!」って思ったけど、やっぱりいなかった(笑)トビエイの根には沢山のクマノミ・・・房総にクマノミ、相変わらず不釣合いな感じ^^;


何はともあれ、房総2日間。大満足。
アクアラインを通れば、伊豆より近くて(なんとGW中なのに1.5時間で袖ヶ浦!!袖ヶ浦からは、明鐘40分、西川名1.5時間ってとこらしい)、しかも交通費は安い。

姐の新しいポイントとして、ちょっと通ってみたい海でした☆^^☆

魚たちとの出逢い
・アマミスズメダイ
・クマノミ
・シラコダイ
・キンギョハナダイ
・コロダイ
・メジナ
・ヒメジ群れ(中層を泳ぐヒメジの群れ!!!!)
・アカエイ
・ハナタツ

・ヒゲダイ群れ(下顎のヒゲが渋い!!!)
家族でしょうか?^^


・そしてクエの正面は怖い(ピントが合ってなくて若干ホッ^^;)
こんな顔の人っているよねぇ?!

ダイブログ #395-396 明鐘

2005年05月03日 10:01

395th Dive
ポイント:オニギリ山
エントリー:ビーチ
EN:10:01
Under the water:53min.
Under the water in my life:312h40m
気温:--℃
水温(水底):16.3℃
透明度:--m
透視度:5-8m

初めてのポイント、東京湾で一番東京より・・・「明鐘」。
房総に住むバディとの1泊2日、房総ダイビングのはじまり!
お天気上々、久しぶりのダイビングに気分も高まる^^

ショップから2-3分のところからビーチエントリー。
透明度は思ったより悪くない。というか、期待していなかったのが正解(笑) 自他共に認める“中層担当”の姐だが・・・・

はたして♪

魚たちとの出逢い
・ムカデミノウミウシ(伊豆の1.5倍!!)
・口を広げすぎのウツボ
・アオウミウシ
・イガグリミノウミウシ
・サラサウミウシ
・マルツノガニ
・ハナタテサンゴ(売ったら5,000円くらい!!!)
・ハオコゼ
・ハナアナゴ
・ミナミホタテウミヘビ
・コノハミドリガイ

・ミスガイ-目があるのわかる??
この点々が目だって!!綺麗だね~^^


・踊るユキミノガイ(ウコンハネガイに似てる)
ぴょんぴょん跳ねるように踊るのだ!


・キイボキヌハダウミウシ(姐発見^^v しかもレアらしい!!)
なんと肉食!アオウミウシを食べてしまうらしい>_<


396th Dive
ポイント:お花畑~一の根
エントリー:ビーチ
EN:12:24
Under the water:59min.
Under the water in my life:313h39m
気温:--℃
水温(水底):16.2℃
透明度:--m
透視度:3-5m

楽しい!!マクロの世界!!!!(笑)
中層を見る必要全くなし!と太鼓判を押された中であれば、気兼ねなくマクロ、マクロ、マクロ!!!姐に潜まれたマクロの血が騒ぐーーーっ!

ところで、今回の明鐘での一番の収穫ネタ「アメフラシ」。
アメフラシといえば、大きなカタツムリの貝のないやつ、みたいなもの(決してナメ○ジとは思わないようにしましょう^^;;)。
そのアメフラシは、“雌雄同体(一体)”(=動物で、正常な状態で同一個体内に雌雄両性の形質がみられること)。お○ん○んは口の横にある。実際に見せてくれるんだから、ガイドさんさすが!!

注:ここからはシモネタではありません!念のため!!!

今、アメフラシは他の生物同様、生殖活動まっさかり。
アメフラシAは、お○ん○んと・・・・を持つ。そのAさんの・・・にBのお○ん○んが、Bの・・・にCのお○ん○んが、そのCの・・・に・・・・と永遠に続く。ちなみにショップオーナーは、今季8Pまで確認済みだそう(笑)
そして、アメフラシはあの“中華麺”のような卵を産んで○Pから離れる(その後、死んでしまうらしい)。次のアメフラシは最初の卵とは違う色の卵を産む。だから、1つに見える中華麺卵も2色、3色となっているのね~・・・。色の数だけPが営まれた証拠という・・・・。
さて、これは何P???^^;;;


そんな話をインターバルの間に聞いて、関心しきり!
2本目にはお○ん○んが切れないようにそっとくっついてるアメフラシを離してごらん、と言われた。え~っ、そんな、だってそんな途中で、え~っっ・・・・どっちもかわいそうじゃん(恥)

バディは「上手に離せたよ~!!すごい、すごい!」と感動してたけどね(笑)

ともかく。

思ったより、ずっとずっと楽しい、また行きたいと思わせるポイントでした*^^* また、絶対行く!!

魚たちとの出逢い
・チシオウミウシ
・ハナオトメウミウシ
・アワシマオトメウミウシ
・アオサハギ
・マツカサウオ
・オルトマンワラエビ
・ガンガゼカクレエビ
・アワサンゴ
・ハナミノカサゴyg
・フサカサゴ

・コダマウサギガイ
可愛らしいね^^



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。