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#349-350 富戸

2004年08月28日 10:46

(log:348) 349th Dive
ポイント:富戸港(!!)
エントリー:港(ってどういう意味?)
EN:10:46
Under the water:41min.
Under the water in my life:273h56m
気温:--℃
水温(水底):24℃
透明度:2m
透視度:1-3m

なんと!!!
台風接近ということで船が全部上がった富戸港が、漁協さんの協力で(というより集まっちゃったダイバーをよほど心配してくれたんだろう)、7年ぶりに開放された!!!
7年ぶりに港開く!ペリーだよ(笑)
・・・っていうかー、姐は7年以上前から潜ってる訳でぇー・・・そっか、前は富戸港から入れたんだっけ?!(記憶なし)

魚たちとの出逢い
・ハオコゼ
・アケボノチョウチョウウオ(珍)
・トゲチョウチョウウオ
・ウミスズメ
・ニジギンポ
・ゴンズイ玉
・アオヤガラ
・オハグロベラ
・ナマコ
・クツワハゼ
・ニセクロスジゴンポ
・ヨウジウオの子供
・モンツキハギ
・ニセカンランハギ
・ホタテウミヘビ
・ヨコシマクロダイ
・ヨスジフエダイ

・ムレハタタテダイ
ちゃんと群れてるのよ~*^^*


・セミホウボウ(オヤジ顔)
どう見てもオヤジ顔でしょう?(笑)


(log:349) 350th Dive
ポイント:富戸港
エントリー:港
EN:12:23
Under the water:44min.
Under the water in my life:274h40m
気温:--℃
水温(水底):24℃
透明度:2m
透視度:1-3m

もちろん、こんな透明度悪いし、でも来ちゃったから一本よね~・・・と思っていたら、一本目がことのほか面白かった!(笑)普段何気なく通り過ぎる港内に沢山の生き物が、いっちょまえに生きてる!何だか感動ですよ、これ☆

魚たちとの出逢い
・サザエギンポ(サザエの中に住むギンポ)
・マグナムギンポ(マグナムドライの缶の中に住むギンポ)
・ベニツケガニ
・キヘリモンガラ
・トラウツボ
・ヨスジフエダイ
・ゴンズイ玉
・ヒラメ(5400円富戸卸価格)
・オヤビッチャ
・オッチャビガー(笑)



**2005の姐**

いや、しかし。
台風どうなる?!って、いう最中、9月に八丈島に行くバディ(何を隠そう姐の妹♪)がかなりのブランクダイバーなので、練習かねて潜っておきたい・・・という目的がちゃんとあったにせよっ!行くか、普通?(笑)

んが、そんなダイバーが沢山いたのか、港を潜ることに。
ちょっとラッキー♪♪だって、そんな機会、滅多にないもの!
「期間限定」とかに弱い姐の琴線に触れた!!

いや~・・・ログにも書いたけど、本当に面白かったのよ、これが。ちょっと縦になろうもののならうっかり頭が出ちゃいそうな水深の中、いるいる、魚が沢山♪♪冬のヨコバマよりよっぽどいるんじゃない?!

楽しい経験でした♪

ちなみに、一番潜りたがってたのはショップオーナーです(笑)
きっと一番ワクワクしてたのも彼です。
1本目残圧200→130(41分)、2本目は130→70(44分)、もちろん1本料金で成立です^^v

タンク交換なしっていう体験も初めてでした~
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#347-348 中木

2004年08月22日 11:38

(log:346) 347th Dive
ポイント:塔島
エントリー:ボート
EN:9:43
Under the water:38min.
Under the water in my life:272h36m
気温:--℃
水温(水底):27℃
透明度:15m
透視度:5-8m

うーん、透明度がいまいち^^;

魚たちとの出逢い
・コロダイ
・イシダイyg
・ソラスズメ
・ウミスズメ
・クマノミ
・ミツボシクロスズメ
・アオヤガラ
・ヘラヤガラ


(log:347) 348th Dive
ポイント:塔島
エントリー:ボート
EN:11:38
Under the water:39min.
Under the water in my life:273h15m
気温:--℃
水温(水底):26℃
透明度:--m
透視度:--m

うーん・・・魚影もいまいち^^;;

魚たちとの出逢い
・イサキ
・アワビ(銀座で1万5千円くらいのやつ!←食べた事ないけど^^;)
・タカベの群れ
・ミギマキyg
・イセエビ(大)

・スズメダイ群れ
たまにはこんな普通種いかがでしょ?^^;;;



**2005の姐**

先回、中木に来たときに「男に間違えてくれた船頭さん」との約束を果たしに、中木に^^(参照334-335 中木

あの時に渡された名刺の民宿に泊まって、海の幸を♪♪
のんび~りな夜でした・・・^^

#345-346 神子元

2004年08月21日 10:31

(log:344) 345th Dive
ポイント:カメ根
エントリー:ボート
EN:10:31
Under the water:32min.
Under the water in my life:271h24m
気温:--℃
水温(水底):25℃
透明度:--m
透視度:10m


ダウンカレント経験!!
魚たちとの出逢い
・ハンマー単体
・メジロザメ

・ハンマー群れ
こんな透明度でした^^;


(log:345) 346th Dive
ポイント:カメ根
エントリー:ボート
EN:14:01
Under the water:34min.
Under the water in my life:271h58m
気温:--℃
水温(水底):24℃
透明度:--m
透視度:--m


魚たちとの出逢い
・ハンマー 2匹



**2005の姐**

この神子元で、姐は始めての「ダウンカレント」を経験した。
今、思い出しても怖い。

透明度が悪い中、ガイドさんが「手を離して行きますよ~」の合図をした。手を離して数メートル泳いだか泳がないか位のとき、明らかに今までの流れと違う流れにもっていかれた。

「え”?」

その時、ブリーフィングでの言葉を思い出した・・・

「ダウンカレントに巻き込まれることがあります。その時は、ともかくガイドの僕から目を離さないで下さい!ダイコンとか見なくていいですから。BCに空気を入れて上に上がるようフィンをかいて下さいね。そして、必ず“ふっ”とダウンカレントから抜ける瞬間を感じますから、そしたらすぐにBCの空気を抜いてね、じゃないと、急浮上しますから。ともかくガイドから目を離さないで・・・・」


ガイドを見なくちゃっ!

ものすごい形相で見ていただろう。
そして、フィンはぜんまい仕掛けの人形みたいだっただろう。
そんな事は今だから言えること。

流されながら、バディが見えなくなる。
どうやら手を離す根から離れられないでいるようだ。
どんどんどんどん・・・

でも、姐はガイドから目を離さなかった。
だから、カレントから抜けて、ガイドさんがその根に戻るまで、バディの様子はわからなかった。透明度も悪く、本当に近づくまでわからなかった。

バディともう2人は根から離れずにいたようだ。
ガイドさんが根に戻ったときにうっすらと見えてきた3人の姿に、本当に目頭が熱くなった。


自分のことで精一杯だった。
結果として姐は、「ダウンカレント時の対処」をちゃんと出来て、ガイドさんにもログブックに「よーく付いてきましたっ!!エライ!!!」と書いてもらったけど、次に出来るかなんてわからない。

何もかも、自己責任であることを改めて思い知らされた1本だった。350本近くの姐に神様が、そのことを思い出させようとしたのかも。

これからも、この経験を忘れずにいたい。

#343-344 大島

2004年08月07日 09:37

(log:342) 343th Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:09:37
Under the water:63min.
Under the water in my life:270h02m
気温:--℃
水温(水底):22℃
透明度:35m
透視度:--m

別のチームが1日遅れで合流♪
そのチームは「秋の浜」のみを潜るらしい。
「え~っ・・・せっかくなのにぃ??」と内心思っていた姐。

がっ。

わかるっっ!!!秋の浜、超面白い!!!
もう秋の浜だけで大満足ぅぅ♪*^^*

魚たちとの出逢い
・イバラダツ
・クマノミ(ゴマクマ)←ゴマ位に小さいクマノミ。
・イロイザリ
・ギンポ団地
・オトヒメエビ
・ミツボシクロスズメダイ
・1つの穴に寄り添う2匹のウツボ
・イシガキフグ
・ニジギンポ


(log:343) 344th Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:14:49
Under the water:50min.
Under the water in my life:270h52m
気温:--℃
水温(水底):24.8℃
透明度:30m
透視度:--m

バディの100本記念♪本人の「地味に、地味に・・」という希望で、小さな貝に「100本」って書いたのをプレゼント♪
おめでとぉぉぉ~*^^*

魚たちとの出逢い
・ジョーフィッシュ
・コウイカ
・オレンジのコケギンポ
・真っ赤なコケギンポ
・イソギンチャクカクレエビ
・キツネベラの幼魚
・イボイソバナガニ
・ハタタテハゼ
・タダイザリ 2匹



**2005の姐**

この日の夜、大島で夏祭りが開催された♪たまたま重なったのだけど、ならば!と繰り出した♪人ごみが基本的にあまり好きではない姐も、“夏祭り”は好き。夏の夜の風を感じながら、もちろん缶ビール片手にそぞろ歩き^^ 夏を感じる♪

なんと花火大会があるという。ラッキー!
通行止めになった岡田港付近に場所を確保、ビーサンをお尻にひいて、はだしの足をまだ夏の温度を含むアスファルトに投げ出す。はい、もちろん、缶ビールとイカの丸焼き。

すごいすごい、真上だよ、花火!!すご~い!!!!

1つと1つの間に微妙な間があるの。
でも、それが、「島の花火大会」って気がする。
そんなに沢山はあげられないから、1つ1つ、丁寧にあがって、見る方も最後の火花が消えるまでちゃんと見る。

なんだか「いい夏だったなぁ~」と思った。
まだ始まったばかりなのに^^

#340-341 大島

2004年08月06日 09:51

(log:340) 341th Dive
ポイント:野田浜
エントリー:ビーチ
EN:9:51
Under the water:63min.
Under the water in my life:268h07m
気温:--℃
水温(水底):25℃
透明度:--m
透視度:--m

え~・・・・と。

10年ぶりの大島です^^;で、前回の記憶は全くありません^^;
今見てみたら、「ユウゼン」って。ほんとかよ??
遠く八丈から流れてきた?!!

魚たちとの出逢い
・アオリイカyg
・ミナミハコフグyg
・テンスyg
・タカベyg玉
・アカエソペア
・カンパチ
・ナンヨウカイワリ
・クマノミ
・キンギョハナダイ
・イシヨウジ
・ホソウミヤッコ
・オキナワベニハゼ
・サラサウミウシ
・トカラベラyg

・オトヒメエビ(妊婦)
青いのが卵♪わかる??


(log:341) 342th Dive
ポイント:ケイカイ
エントリー:ビーチ
EN:13:51
Under the water:52min.
Under the water in my life:268h59m
気温:--℃
水温(水底):17-18℃(水面は27℃)
透明度:--m
透視度:--m

ビーチなのに、すごく流れてて、びっくり!!!
ドリフトだったら気持ちよく流れるけど、「ビーチってことは流れる分だけ泳ぐんだよなぁ・・・・」とそればかり考えてた^^;
ほふく前進隊だったよ(笑)

透明度はよく、しばらく行って・・・・
すっかり流れに気をとられてると・・・あれ?寒くない?
ダイコンは18度って!!!!やっぱりっっ!!!
寒い、寒いっっ!

流れるは温度差10度だは・・・のエキサイティングな一本でした!!

魚たちとの出逢い
・アマミスズメダイ
・カゴカキダイ群れ
・トウシマコケギンポ
・トラフケボリ
・ニシキウミウシ
・コダマウサギ貝と卵
・ジャンボアメフラシ
・イサキ
・メジナ
・カンパチ
・アカエソの・・・・糞!!!(姐は海の中では卵かと思ってみてた-_-;;; う○ちかよっ)



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