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ダイブログ ☆#600☆ 八幡野

2008年11月15日 14:20

減圧症になった時の本数が592本。
あと8本で600本記念というのはもちろん意識していた、その当時は
通過点とは言えど、皆で騒ぐ口実にはちょうどいいぜ、なんて(笑)

でも、そんなこんなになって本数がどー・・・どころじゃなくなった
10月の復帰ダイビングで久しぶりのログ付けをし始めると、“600本いけるのかな?”という不安は、“まずは600本までなんとか潜れれば・・・”という祈りに変わっていた。

バディ達にログサインで回すと、「もう少しじゃーん!いつやるの??」とよく聞かれたのだけど、「ナイショ~ こっそりやるから」と言う。
そこは、この前も書いたけど、まだ“もしかしたらもしかしてもしかしちゃうかもしれないダイバー”としては、「600本記念イエーイ!!」と皆に声をかけるのは気がひけていた


でも、やっぱり写真の1枚でもいいから、足跡くらいは残しておきたい

ってことで、2本目に入る前にスーパーガイドに言っておく。

「姐600本だからねっ!ちゃんとスレートに書いて写真撮ってよぉ~!!

「はいはーい、わかってますって

「っつ~か、良かったよぉ~、600本まで来れて

「そうだねぇ、良かったねぇ~

と♂2人、「はいはい、わかりましたって」と何となくそっけない風。
でも、姐はわかっていた。この2人とも、とっても喜んでくれていることを
うふっ、照れ屋さんねぇ、2人ともっ

ってなわけで、昔ドリカム風な3人でエントリー


☆600th Dive☆
ポイント:入り口らへん
エントリー:ビーチ
EN:14:20
Under the water:42min.
Under the water in my life:497h05m
Ave. Depth:6.7m
Max. Depth:11.3m
気温:--℃
水温(水底):20℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:600m(笑)


いよいよ、600本っす
えぇ、わかってますとも、600本なんて通過点。
でも、通過できるのかどうかもわからない時期を過ごしてみると、この通過点がとっても価値のあるものに思えてくる。何となく、592本で止まったままだったのも気持ち悪かったし(笑)

姐としては、エントリーして、潜行するだけで満足・・・な1本だった


1本目と違い、普通にエントリー口から入って10分位だろうか、根を色々探していると、バディSuさんが「カメラを貸して」と言う。
「何か撮りたいものでもっ???」とわくわくして見ると、“あっち”との合図。

するってーと、スーパーガイドちゃんが海の中に落ちてるバスタブをごそごそしてる。バディさんが「行ってみな?!」というので、「何か住み着いているのぉぉ??」と近寄っていくと、おもむろにスーパーガイドちゃんがそのバスタブをひっくり返そうとする・・・

「えぇ~!!この中にぃぃ~!!何がいんのぉ~!!」と姐も一緒に持ち上げると・・・

※↓ここからは妄想でお楽しみください。

Diving_081115 013





Diving_081115 015





なんとーっ!!中から、本おめでとうフラッグが!!!

Diving_081115 018

しかも・・・皆のメッセージと名前が書いてある
リロアンでも同じ体験をした人がいたらしいが(笑)、姐も固まった。何が起きてるのか一瞬わからない・・・なんで?なんで?なんでー???

ずーっと一緒に潜ってきたバディ○イキママが、ニモに姿を変えて登場してくれた
ママーッ!!ありがとう
Diving_081115 016

もう、大感激でした

よく見たら、急遽集めてくれたメッセージらしく、代筆なために皆同じ文字(笑)
それでも、1人1人の顔が浮かんでくる嬉しいメッセージがいっぱいでした
代筆、ご苦労さまもうしてもよろしくてよーっ(笑)
Diving_081115 020

サイコーの600本ダイブだった


ダイコンを見ると、もう安全停止に入る頃だったので、そそくさと浅瀬に戻る我ら。
さぁ、15分何をしようか・・・ もう、姐は感極まってさっさと上がって、この喜びを弾丸トークしたい衝動にかられる

そんな時、思い出した
さっきの釣りの時に落ちていた、“黄色い物体”。自分で行って釣られちゃうと困るので(釣られねって!!)、スーパーガイドに、600本ついでに「行って来てぇ~」と甘えてみると、「もぉ、600本だから特別っすよ」と我らを待たせて取りに行ったそれは・・・

Diving_081115 025

めでたく、八幡野の水中に「姐600本記念碑」が建てられましたとさ(笑)

そして、600本記念に残るこの1本で唯一印象に残った生物は・・・

Diving_081115 028

左端の指と比較すると、どんなに小さいかわかる。
新種のウミウシ??

ブブーッ

なんと・・・ナマコの幼生!!

Diving_081115 008


さすがスーパーガイドちゃん、ちゃんと600本目にして初めてのものを見せてくれました

盛大ではなかったけれど、心温まる1本でした・・・


魚たちとの出逢い
・イソギンチャクモエビ
・ミツボシクロスズメダイ
・ムカデミノyg
・オキザヨリの群れ
・ニジギンポ
・スジコウイカyg
・クツワハゼ
・ホソエビス
・マナマコ幼生
・カザリイソギンチャクエビ


感激気分のまま八幡野を後にし、ショップに到着し、伊豆旅行な姐イモ夫婦と合流して海の感激話をしていると・・・電気が消えて・・・


ANE」ロウソク付きケーキが!!
Diving_081115 030

マジでぇ~!!
苦節○年、この潜れない間も一緒に海に通ってくれたバディSuさんからのお祝いだそうな
もう、更に感激・・・
その場にいた皆と喜びをシェアして頂きました
Diving_081115 022


☆Night Dive in トンメガ☆

その日の夜は、姐イモ夫婦と伊豆にて「サザンの30周年を勝手に振返ろうカラオケ大会」を企画していて、釣り大好きの姐イモ旦那に、この日一日の出来事を機関銃のように話しながら“どんなにバディ達が素晴らしいか”をひしひしと説明しつつ夕食を終えると、スーパーガイドちゃんも合流し、予約しておいたカラオケボックスに行った

さぁ、この嬉しい一日の最後はサザンで盛り上がろうぞ!!!という意気込みで鶴ハッピを着込んでいると、何故か、絶対サザンじゃないけど何度も聞いたことがある前奏が流れてきた。

「なになにぃ~??発声練習とかいらないよぉ~

しかもスーパーガイドちゃんが調子よく歌い始めてる
「なんじゃそりゃ!!サザンだってば、桑田さんだってばぁ!!!

と思った瞬間、スーパーガイドの声が聞き覚えのある声に変わったのである!!!!!

なんとーっっ!!!

新婚の○本兄さんが・・・

ホヘホ ホヘホ ホヘホハハヒホ ヒヘェ~ 

と花束を持って登場するじゃぁ~ありませんかっっ!!!
もう、姐史上、最大のサプライズと言っても過言ではありません・・・
SAS_081115 006

もんのすごく嬉しかった
Diving_081115 036


6人で乾杯の600本記念最高っす!
SAS_081115 003

もちろん、その夜は記憶がぶっ飛ぶほどはしゃいで盛り上がったことは言う間でもありません・・・・
まぁ、こんな時こそ許してぇ~(←こんな時だけ?

SAS_081115 008

SAS_081115 024


先々週の水中結婚式からの喜びと幸せの連鎖を感じますこのHappyな波がいつまでも続くといいな~



1年がかりだったけど、どうにか600本、達成しました
また初心に戻って海の楽しさを味わい、そして伝えていけたらと思います

こっそりひっそり・・・の600本、そうはさせぬと企んでくれた皆、ありがとう
そして、600本のうちの1本でも、姐と一緒に潜ってくれたことのあるバディ全てに感謝します
あ、潜ってないけど、1回でも乾杯してくれたバディにももちろん感謝しています←そっちのが多いという噂?(笑)


色んな意味で、感慨深く、嬉しい嬉しい600本でした
これからもよろしくですぅ~

Diving_081115 035


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ダイブログ #599 八幡野

2008年11月15日 11:30

以前から、妹夫婦を是非、伊豆へ・・・と思っていたのと、サザン大好きスーパーガイドEKちゃんと「勝手にサザンの30年を振返る会」をやりたいっ!と思っていたのが、ちょうどタイミングよく合ったので、またまた伊豆へ

復帰プログラム“2本セット”(?)の日は、インターバルをなんせ2時間以上空けなくちゃならないのと、安全停止時間もあり、ダイビング計画に無理をお願いすることになる

そんなのもあって、なかなか「この日潜るんで、よろしく!」という訳にはいかず、「あの~・・・もしよろしければ・・・こんな感じで潜らせていただけないでしょうか・・・」(←イメージ)的なリクエストをせざるを得ないのだけど、快く“ちんまりダイビング”を引き受けてくれたスーパーガイド

あっ、快く・・・
じゃなくて、“沢山のゲストのやりくりをして”って書かなくちゃだったね(笑)


いつもありがとう。
感謝しています



599th Dive
ポイント:アジ根
エントリー:ビーチ
EN:11:30
Under the water:33min.
Under the water in my life:496h23m
Ave. Depth:7.7m
Max. Depth:14.1m
気温:--℃
水温(水底):20℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:8-10m


この日の東伊豆はどこも荒れていて、八幡野に行くことになった。
八幡野って、どーしても“避難的ポイント”になりがちなんだけど、結構好きそして、顔見知りも何人かいるので、行くことになると、“今回は誰に会えるかな~”と楽しみも増す。

その矢先、久しぶりに会った八幡野のショップのカリスマガイドFKちゃんがタンクをセッティングしている姐を見つけて、「姐さ~ん!!もしかして、潜ってるの??」と聞いてくれ、固い握手をかわす。嬉しいなぁ~・・・

そのガイドFKちゃんに「フウライニシキ出てるんだって??」と言って笑われる(笑)
ブランクダイバーはこれだから・・・


1本目は、アジ根でフウライニシキ(誤)ならぬ「ニシキフウライ(正)」と「フリソデエビ」狙い、ということに。

アジ根付近まで水面移動で頑張る

そして、いざエントリー

「ニシキフウライ」は残念ながらGET出来なかった・・・うーん、時間制限があるので、この辺はまだちょっと悔しい
でも、“次の機会”があることを嬉しく思うことにする


そして、見事に「フリソデエビ」GET
Diving_081115 005

八丈で、死に物狂いで7.3mを素潜りし、一瞬見たことを思えば、タンク背負ってゆっくり見ながら写真が撮れるって・・・素晴らしいっ

またまた「アオ探し」するも・・・八幡野にもアオはいないっらしい。
・・・だから、んな訳ねぇって(笑)


目下、姐の目標は「アオウミウシを見ること」に変わりつつあったりして(笑)


浅瀬に戻ってくると、下を「アオヤガラの群れ」、上を「カマスの群れ」と海の中が横線ばかりに・・・(笑)
「アオリイカ」が1匹だけ美味しそうに泳いでた・・・
Diving_081115 007

小物探しをしながらあがって、1本目は終了っす!


魚たちとの出逢い
・クロサギ
・ノコギリヨウジ
・フリソデエビ
・カマス
・アオリイカ
・キンセンイシモチ

・トゲチョウチョウウオ
Diving_081115 001



今日は、いつもの(?)スーパーガイドEKちゃんと、これまたいつもの(?)バディSuさんと、いわゆる身内チームだったので(笑)、EKちゃんがインターバル中の時間潰しに、と、あるものを用意してくれた

それを持って歩いていると、八幡野カリスマガイドのFKちゃんが一回通り過ぎ・・・

「え”ぇっっ??」と言って振返った(笑)


それは、これ・・・
Diving_081115 011

そりゃー、あの八幡野のダイバーズエリアをロクハン着てこの器材じゃぁ、びっくりもしますわな(笑)


さすがにダイバーの真ん中でやるわけにも行かないので、対岸に渡ってひっそり。
海の中をのぞくと、「ソラスズメ」達がチラチラ見える。
釣り師EKちゃん曰く、“クロホシイシモチとかなら入れ食い”だそうな。

良く見ると黄色い物体が落ちてる!何だろう??
黄色いフィン?大きいライト??
まぁ、拾えそうもないのでほっておく。


お弁当を食べて、いよいよフィッシングタイム!

「いや~、姐さん、まぁ、ちょいと見ててくださいよ
Diving_081115 009

わくわく
途中、糸を引くも、大きな鼻血(参照)を釣ったりして・・・






(イメージ)

やがて・・・言葉少なに。
Diving_081115 010

ぷぷぷ
ダイビングでも、釣りでも、魚はそう甘くはないのね・・・と学んだ姐でした~(笑)

※釣り師EKちゃんの言い訳的には、エサが合っていなかったそうです



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ダイブログ #551 八幡野

2007年02月04日 13:12

日曜の朝、携帯の目覚ましが鳴った。うん、確かに鳴った。
それを止めた・・・・のも覚えていて・・・・そして次に、目覚ましに起こされずに目覚めた時は、

「9:30」・・・やる気ねぇ~っ(笑)

確かに、昨晩の赤沢亭では気持ちよく飲んで、風がどんどん強くなる中、“もう、初潜りっつー目的も果たしたし、潜らなくてもいっかー”等と、これまた豪語していた姐。

が、カーテンを開けると風も止んで、ものすごくよいお天気

うーむ・・・って悩んでる場合じゃなかった!!ガイドさんのお迎えは、確か9:30だったようなっ!!!
(この時点で昨日の反省「集合は9:00」が守られていない笑)

慌てて電話するも、さすが、スーパーガイド 
心得ていらっしゃる

“姐さんの合図で出ようと思ってましたよぉ~

ならば!!っと、“ホテルの温泉にまずは浸かってからでいいぃい?”と、これまたゲストにあるまじきお願いをし、結局、集合時間は11:00に。

・・・やる気ねぇ~っ!!(笑)


挙句に、11:00に集合してショップに着いてからポイントの相談。
前日は、マンボウ狙いで大外しという、初潜りにして今年の大物運を予測するような結果だったので、姐は一言言った。

「見たいもの見に行って、ちゃんと見て帰ってくるダイビングがいいっ


ってことで、イロイザリカエルアンコウフィーバーが続いている八幡野に決定
出発前に「イロカエルアンコウ」vs「ベニカエルアンコウ」の違いをしっかり勉強し、出発したのは12:00過ぎ。
当然ながら“今日も一本だねぇ~”・・・・

奇しくも車でかかっていた音楽から♪季節はずれの海を眺めて~♪なんて歌詞が聴こえてきた。そして、姐は気づいた。

「ねぇ、これって明らかに季節はずれの海でさー、しかもそこを潜ろうっつー集団だよねぇ?」(笑)



んが、この季節はずれの海がとっても良かったっ!
大きな声じゃぁいえないけど・・・・「ちゃんと起きて2本潜ればよかったな」と思った姐でした


551st Dive
ポイント:アジ根らへん
エントリー:ビーチ
EN:13:12
Under the water:60min.
Under the water in my life:456h15m
気温:--℃
水温(水底):14℃
Suite:6.5mm+冬てぶ+冬ソックス(○)
透明度:--m
透視度:--m


今日も昨日に引き続き、ギャル系イルカのレンタルBC。
結構、ギャルっぽく着こなしてるつもりのロクハンの姐(違。)
昨日の富戸に比べると、八幡野は心なしかゴム着てる人が多く、ホッ。

八幡野と言えばっ、大好きなK兄がいる
目ざとく見つけて“あけましておめでとう”のご挨拶
K兄は軽トラ運転しながら、相変わらずの悪戯っこぶり(笑)

以前、田子ツアーでお世話になったショップのガイドFちゃんにも久しぶりに会えて
姐が着替えている間に、情報交換なんざもしっかり行われていたっ

ってことで、準備万端、いざエントリー

今日の目的は「イロカエルアンコウ 黒・赤・緑」

個人的にぶっちゃけてしまうと、姐はそんなに、この“カエルアンコウ”系に心揺らがない(笑)
まぁ、それなりに可愛いと思うし、あの手?足?なんざ、いじらしいっ!と思うのだけど。

そうは言っても、今日はコレを見に来たわけで・・・ しっかり見られて大満足

「クロ・イロカエルアンコウ」
P2040012.jpg


「ベニ・イロカエルアンコウ」(ベニカエルアンコウじゃないっつーとこがポイントね
P2040025.jpg



そしてそして、この色どうよ?!
“緑”と聞いていたその色は、うーん・・・

「クリームソーダノアワノトコ・イロカエルアンコウ」
P2040035.jpg



めでたく3色GETです
“見たいもの見に行って、ちゃんと見て帰ってくる”という目的をばっちり果たしてくれて、さすがはスーパーガイドッ!!


が、この日はこれだけじゃなかった・・・


姐が想い焦がれていたアレをついに見ることが出来たのですぅ~

思い起こせば(多分)2002とか2003とかの頃。
熱海の某ショップのオーナーが、この「オオウミシダトウマキクリムシ」がものすごく綺麗だと言って、一生懸命オオウミシダの間を探してくれたことがある
こうやって振り返ってみると、その時の様子が、いわゆる“マクロ探しの映像”としては姐にとって初めてだったのだと思う。ものすごく印象に残っているのだ。
結局は見られなかったのだけど(正確には、さっき過去ログを検索したら、2002に見ていたらしい・・・が全く記憶にないんだから見てないってことでっ!!)、帰りの道すがら一生懸命、この貝の名前を覚えて帰った。
それ以来、“いつか見てみたい”と思っていた。

で、八幡野に行くことになった時、そういえば、現地ガイドのFちゃんが八幡野にいるってmixiに書いていたのを思い出し、我らがスーパーガイドに“軽く探してみてねっ”と伝えていた

順調にイロカエルアンコウの目的を果たしつつある頃、姐は、ひそかに「オオウミシダトウマキクリムシ」探しに熱中。そして、重大なことに気づいたのであるっ!!!

そしてスーパーガイドのスレートを奪って書いた!

「で、オオウミシダってどれよ?


そりゃー、姐だって、ウミシダはわかってる。
だけど、いざ探そうと思ったらいっぱいありすぎて
で冷静に考えたら「オオウミシダ」だってことに気づいたものの、どれがオオウミシダなのーっ!!?と(笑)

海中で大爆笑のスーパーガイドは、それでも、ちゃんと教えてくれた。
シンプルな黒いウミシダが「オオウミシダ」。

よーし・・・・とキョロキョロしていると、まさに同じタイミングでスーパーガイドEKちゃんが1つのウミシダをのぞいた。姐が「あ、あれがオオウミシダだっ!」と思ったその時、EKちゃんのガッツポーズが出たぁぁ!!

もしかして、もしかして、もしかしてぇぇぇ!!!!!!!!


「オオウミシダトウマキクリムシガイ」
P2040022.jpg



昨晩登場のALABAMAさんに言わせても、実はそう珍しい貝ではないらしい。
でも、1.5cmもあるのはそりゃー珍しいぞ!とおっしゃっていたのを思い出した。むふふ

本当に綺麗だった
真っ黒なオオウミシダの根元にひっそりと妖艶な光を放っているその貝は、何とも言えず・・・ほんと、宝石のよう

これから先、姐ってば、オオウミシダを見たら必ずのぞいてしまうでしょう・・・


“見たいもの見に行って、ちゃんと見て帰ってくる”、これこそ達成っ!

やっぱり日ごろの行いよねぇ~
2007年もいい感じじゃないのぉ~
2泊3日で計2本、何が悪いのよぉ~(笑)

ガイドさんのエアがもう少し残っていれば、ちゃんと早起きして2本潜れば、もっと色々見られたかなぁ~・・・と後ろ髪を引かれつつ、全く反省の色はなしで(笑)、大満足の1本でございました~



魚たちとの出逢い
・イロカエルアンコウ
・アメフラシ
・クロホシイシモチ
・オオウミシダトウマキクリムシ
・イソギンチャクモエビ
・アイゴ
・イサキ
・クロヘリアメフラシyg

・ニシキウミウシ
P2040009.jpg


・海の中の雪景色
P2040030.jpg


・どっちが仲間のナマコか迷ってるもうひとつのナマコ
P2040042.jpg


1本しか潜ってないのに、八幡野のお風呂での~んびり
プハーと見上げる空の青さと視界に入るアロエの赤い花がとっても気持ちいい
うーん、極楽

またしても、遅いランチは妙義亭で、熱々の「鍋焼きうどん」&
2日間頑張ったご褒美(頑張ってねぇって!


“伊豆に歌いにだけ行く”という伝説は作っていないものの、“伊豆に2泊3日で2本”という快挙をなしとげた「2007初潜り in 伊豆」(笑)

何とも(気分的に)優雅でゴージャスな週末でした~


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「オオウミシダトウマキクリムシ、3回間違えないで言えるよっ!!」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

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ダイブログ #478-479 八幡野

2006年05月06日 11:13

伊豆半島を西に東に移動して、GW前半戦はにぎやかに過ぎていった
すっかりゴールデンを始めちゃった姐。
遊び倒して、間の5/1,2日は出社だった

で、なんと(余談)・・・

毎月最初の月曜日にあるマネージャー以上が参加する会議(含む社長)・・・5/1は、すっぽかし
全然・・・全く・・・忘れていた(ヤバくね?)
しかも気づいたのは4、5日頃・・・カレンダーを見てて「あれ?最初の月曜って1日だったんだ!!
どうやら他にもお休みの人が多かったようで、どうやら気づかれていない(と思いたい
てへっ(で済ましていいのか?)


そして、そんなゴールデン浮かれポンチングな姐は、性懲りもなく、
「っつーかさー、世の中ゴールデンウィークっつーのに伊豆に3日ってどういうこと??」
と自問自答、ぶつぶつ言いながらも、また伊豆に向かってしまったのでしたーっ

もちろん、先週、優しい時間をくれたK兄にお礼をしなくちゃという立派な目的もアリでっ



478th Dive
ポイント:アジ根 方面
エントリー:ビーチ
EN:11:13
Under the water:47min.
Under the water in my life:384h26m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm+ウインターグローブ (OK!)
透明度:--m
透視度:--m

んにしても、んにしても・・・八幡野の海そのものも、なんと4年ぶり!!
何となく“いつでも行ける”的な感じで敢えてリクエストもせず(^^ゞ)でもってたまたま、「今日は八幡野のみOK」な日にぶつかっていなかったんだろうなぁ・・・
正直言うと、八幡野の出入り付近のゴロタの浅瀬が苦手(波酔ってしまうので)、という印象があったりもするのだけど

とは言え、4年も経ちゃー“久しぶり”というよりは、もう殆ど初めてのポイントって感じで、ワクワクしながらのエントリーだった


事前に透明度は“ばっちり春濁ってる”と聞いていたのもあって、お約束どおりの透明度。

“さぁ~て、久しぶりの八幡野”なんて思いながら進んですぐ、ホンダワラにがんじがらめになってるキタマクラBaby、通称“マメマクラ”ちゃんを発見っ!

「助けてあげなくちゃっ!!

と思った姐、そーっとホンダワラをかき分けると、なんと、このマメマクラちゃん、姐の手の平に入ってくるでないのぉ~

いや~ん、可愛いっ!姐の両手の平の中で精一杯“ぷぅ~”と膨らんでる。
潰さないようにしながらも見つめ合う姐とマメちゃん(笑)
写真は・・・なんせ両手の平見つめていたので、もちろんありません


更にすすむとクロホシイシモチがあり得ない数くらい群れてる。
薄暗いせいか、こっちに気づいていないくらいの“まったり感”で漂ってた。

更に進んで・・・今日のメインのうちの1つ。

「八幡野のダンゴちゃん」(注:姐はやや飽き気味 笑)

ガイドEKちゃんが発見し、バディSさんとバディEDyが写真を撮っているのを横目に、姐は隣の岩で見たことがないけど気になっていた「オオウミシダトウマキクリムシ」を探していた
残念ながら発見できず・・・って、だって見たことないんだもの(笑)

代わりに探さなくても目に飛び込んできたのが、巨大「サクラミノ」
あんまり大き過ぎて・・・^^ゞ


“ダンゴちゃん、そろそろ姐の番かなぁ~”なんて思って見ると、既に移動・・・・ぉぃ!(笑)

っつーことで、潔く(?)次のメインへと向かう。

姐としては久々の深場。
この季節上がってくる深海魚と言えば「サギフエ」!!
ガイドEKちゃん、見事GET!!!水深50mはやっぱり暗い・・・・
深海魚っぽいよね。


っつーのは、全くの嘘で、28mあたりっす
写真撮ったら、見事に“深海魚”風に撮れていましたっつーことで^^ゞ


それぞれが写真を程よく撮ってから、いざ帰路へ。


すごーい揺れ揺れの割には上手に撮れたかな、の深紅の「ハナタツ」はとっても綺麗!
揺れゆれの中での1枚!



すると、海中でガイドさん同士が、どうやら・・・

※以下、想像の会話

「イザリいたよ?
「えっ?イザリ?
「そうそう!こっちこっち!
「どこどこ?
「・・・あれいないねぇ?
「Oh, my god!!

とジェスチャーでやってるのを、ゲストとしては見ちゃいけないわっ・・・と思いながらしっかり目撃したりして(笑)

その根にいたのは、初めての「ネズミウミウシ」←似てる?
ネズミ・・・ぽいぃ?


最後の浅瀬では、アオリイカの群れやボ(ラクーダー)なんかも登場。

久しぶりの八幡野、苦手だった浅瀬も結構イケるんじゃない?と自分の成長(っつーか単にアネ○ンのお陰か?)に満足しながらエグジット。伊豆にいながらとっても新鮮な1本でした♪♪

魚たちとの出逢い
・クロホシイシモチyg群れ
・マメマクラ
・ダンゴウオ
・サギフエx2
・シビレエイ
・アオウミウシ
・サラサウミウシ
・サクラミノウミウシ
・ネズミウミウシ
・メバル(立ち泳ぎ)
・ハナタツ
・アオリイカ
・ボラ
・ムカデミノウミウシ



479th Dive
ポイント:アジ根 方面
エントリー:ビーチ
EN:13:19
Under the water:59min.
Under the water in my life:385h25m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm+ウインターグローブ(○!)
透明度:--m
透視度:--m

広くなった・・・というよりは、単にバスタブが2つになったお風呂(笑)で体を温めて、いざ2本目。
今度は深場ではなくて、“根”をじっくり探索しよう!ということで♪

またしても、まったり~なクロホシイシモチ・・・と思いきや、その向うにアジの群れ。
超○普とは言え、クロホシイシモチ&アジのコラボ、なかなかです(←最近、そういうのに飢えてたから説あり

やがて、大きな根に到着すると、スレート忘れたガイドEKちゃんがまるで黒木のように(笑)で“ダンゴ~”と言ってる!!

ダンゴ探しタイム、スタートッ!!!


“だからさ~・・・ダンゴ飽きちゃったんだってばぁ~・・・”と思いながら、しっかりライト取り出しやる気マンマンな姐

そ・し・てっ♪♪

見つけちゃいました
どうしましょ、姐ったら(←自己陶酔。) 

近くにいたバディSさんと、バディEDyにガッツポーズと共に写真を譲り、姐はガイドEKちゃんが呼ぶ1本目に見逃したダンゴちゃんへ。

姐が撮ったダンゴちゃんはこちら。
ある意味、久しぶりに大きいダンゴだったので(笑)これが限界。難しいっ!!!
今までで一番大きくて綺麗に撮れたよ^^v


そして、写真に夢中になっていると(実は飽きてない?)、ガイドEKちゃんが姐を呼ぶ。
そう、1本目に探せなかった「オオシダトウマキクリムシガイ」

・・・が、これ、本当に小さかった・・・全然ピン合わず・・・
まるで胡麻。←最近、胡麻表現多すぎじゃね?

後日調べてみると、2cm位になるみたい。ってことは、アレが本物だったかどうか微妙(笑)
でもでも、本物だったとすると、それはそれでそんな小さな「オオシダトウマキクリムシガイ(長。)」ある意味レアだよねぇ~!!!

ってことで、あれは、胡麻「オオシダトウマキクリムシガイ」に決定(笑)


砂地では、「ハナアナゴ」が。
クローズアップレンズをつけたままだったので、そのまま寄ってパチリ
クローズアップレンズで寄ってみた!目、あった?


そしてエグジットに向かう途中、春濁りの中、ヒラヒラと舞う小さな白いものが姐の目に入った。
なんとなーく・・・・ゴミとは違う、その白い物。

本日、2回目の手の平にそーっと!!!
・・・・と、良く見るとウミウシっぽい?
長さ約3mmと言ったところか???!!!!

バディSさんにそーっと見せると・・・大笑いされる
ガイドEKちゃんとバディEDyは少し前。
でも、見せたかった

両手に包み込んだ状態で泳ぐも、ガイドEKちゃんは振り向いてるけど気づかず
“えぇ~ん”とバディSさんを振り返ると、“行け、行け”と・・・言われたような気がした(笑)
更に泳いでガイドEKちゃんにたどり着き、そーっと手のひらを広げた・・・
そして、また、笑われた

ガイドEKちゃんが岩にそーっと移してくれたソレは、「フタスジミノ」だった
本当にちっちゃかったよぉ~!!!



そしてエグジット間際、浅瀬ですごい光景を目にした・・・・

「アメフラシの○P」(R18指定)
季節の風物詩ってことで^^ゞ


ま、ある意味、季節の風物詩。恒例です。
がっ、そ、そ、その隣ではっ“アメにも負けず・・・”(?)

「ナマコの○P」(R18指定)
アメにも負けず・・・・っ


“いや~ん、参りましたっ
人間ダイバー、タジタジの2本目でしたーっ

んにしても、ジャンボアメフラシ。
海藻の間に突然潜んでんの、ほんと、ギクッとするからやめてくんない?(笑)

魚たちとの出逢い
・ハナアナゴ
・ダンゴウオ(姐、発見♪)
・ニジギンポ
・アメフラシ vs ナマコ
・クサフグ
・コウイカ
・キンギョハナダイ
・メバル
・フタスジミノ(姐、発見♪)
・シラス
・The TKG(トウシマコケギンポ)
The TKG!


・???
こんな魚がっ!!(笑)



=====
あんまり大きな声じゃ言えませんが・・・

また、やっちゃいました「ホカホカご飯 炊飯器持参ランチ」
しかもーっ、“保温”じゃなくて“2本目の前に炊飯器のスイッチON!”へグレードアップ

詳細は言えません
だって、八幡野ダイビングサービスに来るダイビングショップ皆が炊飯器持ってくるようになっちゃったら、大変ですものっ!責任とれないわっ!
(絵的には面白い・・・ショップによって炊飯器の大きさが違う、みたいな。笑)

K兄は今日も素敵な笑顔と優しさで我らを迎えてくれました
ありがとう

次回こそは、必ずK兄の分も1合多く持っていくからね!!うふっ
↑まだやる気か~っっ!!!(笑)

2本が終わる頃にはよい天気。
春の木漏れ日の中、陸では「ナナホシテントウウミウシ」を発見(笑)
ナナホシテントウウミウシ??(笑)


大満足の“炊飯器の恩返しダイブ”な一日でした~


GW一緒に遊び倒してくれたバディSさん、ありがと~
トラッドEDy、次こそ「炊飯器&Edyのオカズ」でよろしくーっ!

そしてそして、「3日も伊豆とかあり得なくね??!!」と好きで来ておきながらぶつぶつ言ってる姐を、心から楽しませてくれた、最近“Yo, men!”なERKNことガイドEKちゃん&AG?、お世話になりました~
あざぁ~っす          


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#138-139 八幡野

2002年04月06日 11:57

138th Dive
ポイント:八幡野ビーチ
エントリー:ビーチ
EN:11:57
Under the water:48min.
Under the water in my life:102h26m
気温:--℃
水温(水底):16℃
透明度:--m
透視度:--m

バディがリバースブロックで耳が痛くなっちゃったと・・・
でも、どうしていいかわからなくて置いてきちゃった>_<
きゃーっ、ごめんなさい。

魚たちとの出逢い
・ボラボラボラ~ボラクーダー!
・乱交アメフラシ(いや~んH!)



139th Dive
ポイント:八幡野ビーチ
エントリー:ビーチ
EN:14:33
Under the water:38min.
Under the water in my life:103h04m
気温:--℃
水温(水底):16℃
透明度:--m
透視度:--m

そんな訳でバディはお休み^^;;

魚たちとの出逢い
・ヒョウモンダコ
・イザリウオ
・イカの子



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