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ダイブログ #520-521 田子

2006年10月08日 09:33

「プチ西伊豆サファリ」の2日目は、8月に入れなかった雲見へ!

が・・・少し嫌な予感はしていた
前日の黄金崎ビーチはそりゃー最高だったけど、遠くに見える海には確かに白波が立っていたしっ

ショップから雲見に向うお天気は晴れ
台風一過ではないけれど、ちょっと秋を感じる位の高い空

雲見について海を見ると・・・“あれ?イケるんじゃない???”と思ったのだけど、ガイドさんの口は重い・・・。奥まで進み、雲見シーサイドハウスの前に到着し・・・ドキドキ。

まるで“ひょうきん族”の最後のバケツの神様のお達しを待つような気分(笑)やがて外でなにやらチェックしていたガイドさんが・・・


           


無情にも車はUターンし、一路、田子へ・・・・
あぁ・・・無念



とは言え、事前に散々ジラされていた(?)我ら、立ち直りも早い!!

「っつーか、潜れるだけありがたいと思わなくちゃね!」(今シーズン何度言った事か


さっさと気分切り替えて、お天気サイコーの中、田子を満喫することに


520th Dive
ポイント:弁天島(砂地)~網代
エントリー:ボート
EN:9:33
Under the water:41min.
Under the water in my life:421h19m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト(△)
透明度:--m
透視度:--m


連休中日ということもあり、ショップは大賑わい。ガイドさんは皆4航海。
我らはベテランチームに入ることになり、初めてガイドのYさんと顔合わせ

眼鏡をかけてクールな面持ちのYさん、ブリーフィング時の話し方も落ち着いていて、姐の記憶するガイドさんの中でもちょっと珍しい雰囲気の方。金融関係のお仕事でもしていそうな
新しいガイドさんとの出会いはいつもワクワクする。同じポイントでも、どんな海に出会えるのかなって


さて、この日。
エントリーする前の出来事だけど・・・ちょっと書いておこうと思う。
とっても印象的なことがあった。

この日は、ショップのオーナーガイドさんも田子に来ていた。潜る前にゲストにお話したいことがある、と言う。

前日、神子元で事故があったそうだ。その話をした後に、こんなことをおっしゃっていた。

「ダイビングは癒しだ、と言われているけど、決してそんなことはない。ゴルフとかは上手くいかなければ何度でもやり直しがきく。だけど、ダイビングは一度失敗したら終わってしまうスポーツだ。死んでしまう。ダイビングは危険と背中合わせの冒険だ」(要約)

ダイビングショップオーナー自らが「死んでしまうスポーツだ」ということをはっきり言ったことに驚きもあったけれど、それと同時にそのショップ、そこにいるガイドさん達の姿勢を見た気がして、こちらゲストも身が引き締まる思いだった。

本当に、そうだと思うから。
姐はセルフで潜る、ということを一切考えていないので、姐にとってショップ選びはすごく重要。
何となく賑やかで、お天気もよく、浮き足立ったゲスト達に冷静さを取り戻させるに充分だった。きっぱりと言い切ったオーナー、格好良かった。



ってな訳で

外洋はちょっと潮の流れが早そう・・・ということで、弁天島へ。
弁天島は大きな岩が何段にも折り重なっている感じで、その岩の間に色んな生き物がいる・・・というのが6月に行った時の印象。


エントリーして、一番最初に見たのは、スナイソギンチャクに住む「マルガザミ」
姐は2-3枚写真を撮るも(あ、ボツっす)、皆食いついていたので(笑)少し離れて砂地を探索したり中層を眺めてぼーっとしたりしていた

やがてガイドさんが進んだ方向は、根の方ではなくて左方面の砂地。
この弁天島の砂地方面は初めて
姐はこの“砂地”が結構好きで、砂地に隠れたつもりのお魚を発見するのも楽しいし、何もいなくても中層をゆっくり泳いでいるのも好き。

見上げると、キビナゴの群れがキラキラしてる。
その奥にはアジの群れ。秋ですな~


何かいないかな~・・・と砂地をキョロキョロ。
「ミナミホタテウミヘビ」を発見。そして、スルー(笑)

いないな~・・・と思い見上げると、キビナゴ。

しばらく泳いでいると「トビエイyg」がヒラヒラ~・・・可愛い

上は?と見上げると・・・キビナゴ。


ん??このキビナゴ、絶対ついてきてる!!!(笑)
遂に姐もキビナゴになれたか~と思った瞬間(違。)


ガイドYさんが「マゴチ」を指す。
“おっ!”と思って写真をパチリ。
上手いこと隠れてるつもりでも、バレてるって(笑)
PA080148.jpg



しばらく行くと、“フグ”と思しきお魚が砂の中に埋まってる・・・
姐はこんなの見たの初めて!(多分)
PA080150.jpg


なんだかとっても愛嬌があって、思わずバディSuさんを呼ぶ。
スレートを持たない姐は、姐の疑問をジェスチャーで伝えた。

#後から確認した内容にて実況を・・・

(指をにしてお尻の方で前後に動かし・・・)
「産卵してるのかなぁ?」
「えぇっ、姐さん・・・そんなことないでしょぉ?(笑)」
「きっとそうだよね~。すごい場面に遭遇だねっ!!!神秘手的ぃ~
「脱糞中のぞくなんて趣味悪いぞぉっ

、感激。
バディSuさん、・・・・。

かみあってねぇ~っっ(笑)

姐の「産卵中?」のサインを「脱糞中?」だと思ったらしい。
いくら何でも姐だってそんなジェスチャーしませんって
乙女なんだからっ!もぉっ、バディ解散っ(笑)


エグジット間際にロープに隠れてたこっそり「コノハミドリガイ」発見
PA080152.jpg



田子の砂地もなかなか面白かったです


魚たちとの出逢い
・クロユリハゼyg
・マルガザミ
・キビナゴ(ついてくる!)
・アジ
・シラス
・ミナミホタテウミヘビ
・トビエイyg
・フグ
・マゴチ
・ムレハタタテダイ8匹
・コノハミドリガイ



ボートに上がり移動する途中、ガイドのYさんが姐に聞いた。

「あの・・・プロの方ですか?どこかでガイドとかされてます??

「?? いえいえ、全然、タダのレジャーダイバーです

「あ~、そうですかー。いやぁ、絶対、プロの方だと思った

実は、このガイドYさんの名前は、姐のダイビングの師匠であるヒゲのバディSさんから以前何度か聞いていた。
なので、「姐の師匠は・・・」という話をすると納得してくれたらしい

そして、後々、ログ付けの時に“何故プロだと思ったか”という話をしてくれたのだけど・・・その一番の理由は「生物への興味の示し方、反応するもの、が素人じゃなかった」そうな どうやら「マゴチ」半スルーな感じがヤバかったらしい(笑)

そうかなぁ?
何だか嬉しいような、恥ずかしいようなお話っした~


521th Dive
ポイント:沖のフト根
エントリー:ボート
EN:12:10
Under the water:36min.
Under the water in my life:421h55m
気温:--℃
水温(水底):24℃
Suite:5mm+フードベスト(△)
透明度:--m
透視度:--m


ガイドのYさんが聞く。

「行ければ・・・外洋行きたいですよね?

「はいっ!」即答(笑)

そして向った外洋は、ものすごーく波が高かった
表面だけで・・・中は穏やかなのかな と思っていたら、中もすごーく流れてた(笑)

まさに、ダイビングは冒険!

エントリーもロープ伝いにまさに鯉のぼり状態。
えっちらおっちら何とか降りる感じ・・・
PA080158.jpg



ともかく。

なにはともあれ・・・

流れてた。

ドリフトじゃなく根回りであれだけ流れているのは、初めてじゃないかっつーくらい!!ぶっちゃけ、その印象が強すぎる(笑)

写真?撮れませんって
PA080156.jpg



慌ててグローブをし、ほふく前進、または、指示棒の杖じゃないと移動もままならない。

根の周りには、タカベが流れ、アジ玉が通り過ぎ、スズメダイが固まり・・・
相変わらず魚影は濃かった。
そして、ブルーのフト根も初めてだった(笑)


最後はガイドさんの判断でプチドリフト
良かったぁ~・・・えっちらおっちらの後だったので、流れる瞬間の気持ちいいこと

エグジット後、ボートでの一言は「疲れたぁ~!!!」でした(笑)


魚たちとの出逢い
・タカベ
・アジ
・アオウミウシ(←それでも見てる)
・サクラダイ
・キンギョハナダイ
・ベニサンゴガニ
・コイボ
・イシダイ
・スズメダイ

・“激流でも頑張る”ミツボシクロスズメ1匹
PA080159.jpg



4航海のガイドYさんを待って、ログ付け。
前述のプロに間違えた話や、神子元ガイドだったYさんが今、雲見とプーケットを中心にガイドしているに至った話等々を話してくれた。
なかなかガイドさんの想いのようなものを聞く機会ってありそうで、ない。
とっても新鮮だったし、もっと一緒に潜ってみたい、と思わせてくれるひと時だった
ありがとうございました!


そして、ログ付けを待っている途中、翌日の神子元のガイドさんが来ていた。
今日の話を聞くと・・・・

“今までにないくらいの青い海、透明度!!今までに無いくらいの激流!!ハンマーももちろん!!!

とのことやった~!!!!
おぉ~!!!今日のフト根でトレーニングはばっちり!
明日は流れるよぉ~!大丈夫だよぉ~!!
今まで貯めた運、使い果たすぞぉ~!!!



夜、移動中にコンビニに立ち寄ると、突然、間近で花火が
この日は、雲見のお祭りで、それで打ち上げ花火があったみたい
しばし駐車場で眺める・・・
もう夏も終わるなぁ~なんて思い始めた中での、打ち上げ花火
ちょっと得した気分 

そして、何だかラッキーな気分に、ますますハンマー期待高まる我らっしたー!!


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ダイブログ #503-504 田子

2006年08月18日 10:12

姐の会社の夏休みは、「7~9月の間の好きな時に3日間」という方式。
去年は9月に取ってセブに初めてのダイブサファリに行ったのだけど、今年は“どうしようかな~”なんてモジモジ(?)してるうちに時が過ぎ、大型連休も海外遠征も予定にはない。

ってことで、「プチ夏休みを沢山やったる!」作戦に変更し、「せっかく平日なんだしぃ~」と、少し遠くまで、西伊豆~南伊豆のプチ夏休み、「ダイナミックダイブツアー」の計画を


んが

あれですよ、あれ


そう・・・・台風、それも2つ
10号&11号のヤツッ!


お陰でクローズの連絡があったりして、計画も二転三転・・・途中くじけそうになりつつも、結局万事OKで金曜の晩には伊豆入り

これも日頃の行いでしょう(自我自賛)


ってことで、台風余波はありつつもお天気のいいプチ夏休みとなりやんしたっ



503rd Dive
ポイント:フト根
エントリー:ボート
EN:10:12
Under the water:38min.
Under the water in my life:405h40m
気温:--℃
水温(水底):19-23℃
Suite:5mm+フードベスト(○)
透明度:--m
透視度:5-12m


初めてのショップは・・・なんとなく「社会科見学」みたいでほどよく緊張する(笑)
誰も“姐さん”って呼ばないし、お店の勝手もわからないし、何となくダンドリもわからない。
この日は平日だったので、人も少なく、何となくのんびり


OWを取るっていう学生さんと、学生のサークルみたいな子達と一緒だった。

つ・ま・り!!!

姐は彼、彼女からしたら、相当「お姉さん」な訳ですな、これが・・・・からみようもないわけです、姐側からしても(笑)


そして、本当は“雲見を現地ショップで潜る”っていうのをやりたかった・・・のだけど、残念ながらクローズで田子に。
それでも、散々、台風に振り回された後だから「潜れるだけでも幸せ」と謙虚な我ら(笑)だって、ピーカンだしっ


田子に付くと、神子元からやってきたガイドのMKっちゃんが言う。

「もちろん・・・外洋出たいですよね??」

「もちろんですっ!」

という事で何とか出られそう・・という外洋へ、学生チームとは別に連れて行ってもらった


ポイントに着くまでの波の高いこと
大きくてのっそりとした感じのうねりが入ってる・・・バシャバシャというよりは、ぐわんぐわん・・・と言った感じ


そして、エントリーするも・・・ まぁ、よく流れてましたっ(笑)
明日の本番に向けてのトレーニングにはもってこいっす!

根の頂点で集合し、そして見上げるといきなり「トビエイ」がお出迎え
いーんじゃなーい?!
ずーっと我らの上を舞っていました^^



透明度は、前回・・・よりはマシ。あくまでも“マシ”なレベルだけどね(笑)
だからこそ、魚達は逃げない。

タカベが綺麗に流れていったかと思うと、イサキの群れが続く。

この「イサキ」はまだ中学生位かな、ちょっと小ぶりで可愛らしかった
ヤングの方が模様がはっきりしているような??


ザ・ダムゼル「スズメダイ」も負けてないっ!
これだけ集まると圧巻ですな~
あのシルエット、可愛いよね!



流れに乗ったり、逆らったり・・・ダイナミック!なサナカにちらりと“アオ”を発見するも、流れてますから~、無理ですから~!!!(笑)


あがってから、また大波の中、港まで戻ってくると、何とも言えない“潜ったな”感でいっぱいな気分&疲労感の姐でした(笑)


魚たちとの出逢い
・タカベ群れ
・イサキ群れ
・スズメダイ大群
・サクラダイ
・キンギョハナダイ
・トビエイ
・シマアジ
・アオウミウシ
・マダイ
・ハマフエフキ
・アミメハギ

・ベニサンゴガニ(前回の田子で結構気に入った姐)
このポーズが超可愛いっ!



504th Dive
ポイント:白崎
エントリー:ボート
EN:11:45
Under the water:46min.
Under the water in my life:406h26m
気温:--℃
水温(水底):21℃
Suite:5mm+フードベスト
透明度:--m
透視度:5-10m


2本目、ガイドさんが聞く。

「どうします?また外洋行きますか?それとも、のんびり、まったりもアリですよ」

「・・・・じゃ、のんびりで。明日に体力残しておきたいんで(笑)」

ってことで、2本目は湾内でのんびりコース。なんせ、明日が本番ですからーっ


ガイドMKちゃんはあの神子元からやってきてる。

「つい中層見ちゃうんですよね~。ほんと、ウミウシとか探せないっす(笑)」

「ならば任せておいて!

なんて言いながら、エントリー


透明度は残念ながら外洋ほどは見えない。
最近よくお目にかかる「伊豆色」って感じ

ちょっと残念かな~・・・なんて思いながら、キョロキョロしていると・・・
神子元ガイドのMKちゃんが呼ぶ!!しかも、大笑いしながら。

それは、「アオウミウシ」・・・きっと自分が一番嬉しかったんじゃ・・・
これ貴重です、神子元ガイドが探した「アオウミウシ」ですからーっ(笑)
結構、得意だったりして??!



そして、姐発見の「ヒロ」
普通サイズ


っと、その横に更に小さな「ヒロ」
極小!!



っと、こっちにも「ヒロ」あっちにも「ヒロ」・・・
ヒロ団地発見!!!いや、まじで。視界に入るあたりで15個体位を発見。
ウミウシの卵が孵ったりしたのかなぁ・・なんて思わせる。

すっかりマクロな目の姐は、うっかり指示棒でいじったらそこにいた・・・
「ガンガゼカクレエビ」
本当にエビの形してるか、誰か知ってるんだろか???



中層には、巨大マダイの群れが・・・20匹くらいいただろうか。
のっそりと泳ぐそのシルエットが「伊豆色」の海に浮かぶ図は・・・結構、怖い(笑)

っと、ガイドMKちゃんが激しく指を指す!!!

慌てて振り返ると姐の目の前を通り過ぎていった!

「トビエイ」
格好いいっ!^^


湾内のこんな浅瀬(水深10m位かな?)にトビエイとは・・・
恐るべし田子、ダイナミック!!



ところで、姐とバディSuさんは、砂地を泳ぎながら同じ魚に夢中になっていた。乳白色のボディにオレンジっぽい横縞・・・目はクリッとしてて、砂地上50cmあたりを群れている・・・!!!

「えぇ~っ!!!なんだろう、なんだろう・・・・??!ハゼ系???」

なんて思いながら、あちこちにいるその魚を珍しいなーと思いながら見ていた。

ログの時にその話をし“あれでしょー、あれでしょーっ!!!”なんて散々騒いで図鑑から発見したそれは・・・


「チャガラ」でした(笑)


ガイドさんに「初心者コースよ」と笑われた・・・てへっ。
まだ504本ですからっ 西伊豆は詳しくなくてっ

そんな訳で、まだまだ攻めていきたい・・・行かねばならぬ、西伊豆でございました~


魚たちとの出逢い
・アオウミウシ
・ガンガゼカクレエビ
・ヒラムシ
・ヒロウミウシ 大群
・トビエイ
・クロホシイシモチ
・ネンブツダイ
・マダイ大群
・チャガラ群れ

・ウツボ
どもども、改めまして・・・たまには撮ってあげないと^_-☆


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ダイブログ #491-492 田子

2006年06月25日 09:27

前日は、結局何時まで飲んだんだろう・・・
ともかく笑って、笑って、疲れちゃったぁ~みたいな感じだったな(笑)


の割にはなかなか快調な目覚め

今日もお天気は何とか持ちそうな気配!


バディ妹は昨日のムーンウォークが効いたのかパスすることになり(笑)、総勢7人で2日目がスタート!!

2日目は、昨日とガイドさんが交代になって、前評判“素敵ガイド”のFちゃん!
さてさてどんな海を?!



491st Dive
ポイント:弁天島
エントリー:ボート
EN:9:27
Under the water:49min.
Under the water in my life:395h31m
気温:--℃
水温(水底):18℃
Suite:6.5mm (○)
透明度:--m
透視度:3-5m


1本目ということでまたまたのんびり弁天島へ。
姐はこの時、あんなに見たかった“アレ”と“アレ”が見られるとは夢にも思っていなかった・・・ むふふ


エントリーすると・・・み、見えない
相変わらずの透明度

でも、昨日より少しだけ陽の光が届いていて水中は明るい感じ
アントクメをかき分けながら砂地へ降りていく。

っとなにやら、砂地に動くものを発見!
そーっと近づいていくと、タコ!!
すぐFちゃんに教える 「スナダコ」らしい。
タコというとガレ場っていうか・・・貝や穴とかのごちゃごちゃしたところにいるイメージがあったので、砂地に“にょろん”と出ているタコは、姐にとっては珍しく見えた
砂にいるからスナダコ?まんまやんっ!


その近くには「ハクセンアカホシカクレエビ」
イソギンチャクが替わった模様でなんとも綺麗
イソギンチャク、綺麗でしょ??


エビを皆で順番に写真を撮っている待ちの間に、砂地にウミウシ発見!!!
・・・と思ったら、ヒラムシ
2cmのヒラムシ実寸っす(笑)
ヒラムシとウミウシ、どう違うの(・・?)


大きな根の回りで思い思いにマクロな生物を探す
「イボイソバナガニ」は口が短いのが♀だそう(これは♀ね!)
チューッって口が長いのが♂なんだって!!(だよね?Fちゃん、合ってる?!)
チューの口が短い♀♪


そして、まるで普通に何かマクロな生物を見せるみたいにFちゃんがライトで照らしたその先にっ!!!

姐が、前から見たくて見たくてしょうがなかった“柄”がっっ!!!!

きゃ~ん、思ってたよりずっと綺麗っ!!

それは「トラフケボリタカラガイ」
またこの色合いが美しいぃぃ^^v


しかも、3個もいたのです
もう食いつく、食いつく(笑)多分、思わず、ひとりガッツポーズしてたんじゃないだろか??
前からタカラガイ系はとっても好きだったのだけど、姐宅のトイレに飾ってあるマリンダイビングの付録(多分)の2006年カレンダーの6月の写真が、この“トラフケボリタカラガイ”だったので、6月の間中、朝晩とあれやこれやしながら「綺麗だなぁ~、見てみたいなぁ~」って眺めていたのです(しかも撮影地は八幡野だった)
タカラガイなのにっ、あまりの興奮にちょっとタッチで中の貝模様を“チラ見せ”してもらうのをすっかり忘れてしまいました・・・ がっくり。次回こそっ!


(多分姐だけは)興奮覚めやらぬ状態の中、根を上がる感じで水深を上げていくと、その頂上に近いゴロタの部分に白い綺麗なレース・・・のような「シロハナガサ」が2匹
よーく見ると、そのうちの1匹の体内(?)に何か入ってる・・・
共食い?卵?内臓???うに?(笑)
何が見えてるのかしらん??




そろそろ時間だなぁ~なんて思い始めた頃、Fちゃんがものすごい勢いでライトを振り始めた!

呼ばれた我らは、順番にアントクメの中を覗き込む。
チラッとガイドFちゃんを見ると、超ニコニコ&若干得意気!
え~っ・・・なんだろう・・・・!!!!!!!

!!!

なんとぉっ!縞々「シマビクニン」(本名は「スナビクニン」よん)
姐、初めてみたぁぁぁ!!!!!!!!すごーい、目の周りまで縞々ぁぁぁ
どこまでも縞々々々々々々々なのですぅ~^^


でもって、前にはじめてみたスナビクニンに比べると・・・大きいっ!
8mm~1cm位かなぁ。なんせ、アントクメの生え際の根(?)の中にちょこりんと、我が家チックに収まっているので、測れません。っつーか、奥に入っちゃったら大変だしっ


 ちょっとちょっとぉ~、ステキステキステキーッ!!
素敵ガイド、Fちゃん、ステキーッ!!!!(これくらいでいい??笑)


 もう一本目でお腹いっぱいざんすぅ~
で、・・・・・あれ、田子ってダイナミックポイントなんだよね?(爆)


魚たちとの出逢い
・スナダコ
・ハクセンアカホシカクレエビ
・ヒラムシ(2cm)
・ウスイロ(4mm)
・イボイソバナガニ
・オルトマンワラエビ
・トラフケボリタカラガイ
・シンオウギガニ
・シロハナガサ(元ユビノウハナガサ)
・スナビクニン(縞々なので=シマビクニン)




492nd Dive
ポイント:沖のフト根
エントリー:ボート
EN:12:10
Under the water:43min.
Under the water in my life:396h14m
気温:--℃
水温(水底):17℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:5-8m


1本目でダイナミックポイント田子のダイナミックマクロ生物(?)に大満足な姐。
2本目は外洋再びっ!ってことで、もう一度、昨日の激流ポイント、沖のフト根にチャレンジすることに


おっと、昨日に比べると流れもだいぶ収まってる?!(そうでもないか^^ゞ)
2本目は(本家?)姉族3人と素敵ガイドFちゃん。
メンツ的には・・・相当ダイナミック(笑)

根の回りを優雅(なつもり)に流していく
タカベ、イサキ、恐ろしく大きくなってるマダイなんかが根の回りを取り巻いてるお魚メンツは昨日と同じかそれ以上。
ダイナミック!!・・・だけどぉ、透明度も相変わらずで・・・
見事にグリーンで^^ゞ



妹族代表、ムーンウォーカーバディ妹がいないせいか、姉族3人は昨日よりずっとのびのび(笑)
もしくは、途中で、飽き飽き?!^^ゞ

それに気付いたのかFちゃん、沖のフト根でもマクロ生物探しを始めた(笑)

大きな「ニシキ」をゆらゆら揺れながら写真撮影していると、Fちゃんに呼ばれる。バディY姉が、指差す先にはY姉発見の「アケウス」のペア。
残念ながらピンぼけ
もじゃもじゃしながら仲良さそうにしてた


そんな中、姐は思い出していた。
昨日からベニサンゴにいるという「ベニサンゴガニ」がとても綺麗だと話を聞いていたけど、姐は見たことがない

“それ、探してみようかなー”なんて「ベニサンゴ」を注意深く見てると、

“おっ、カニだっ!これか???

“・・・ち、違うよねぇ?でも、一応、パチリ
こんなに大きいのか??ベニサンゴガニ?!


と一人遊び中に、Fちゃんが呼んでくれるその指先にも「ベニサンゴ」・・・

・・・・予感的中(笑)
全然、違うじゃん!!

本物の「ベニサンゴガニ」を除くと、目があったっ
ヤツは相当“ぎくっ”としてた!!!!
見て、このどっきりぶり(笑)
驚きすぎだってばー(笑)


あ、もちろんですが、最初のはただの(?)「ショウジンガニ」です、お恥ずかしい
「ベニサンゴガニ」はとっても綺麗なカニちゃんでした


エグジットのラダー際では、素敵ガイドのFちゃんが、ラダーを上がろうとするバディBBに、これでもかと「ちょっと待てよっ」と拓哉っぷりを披露してる(笑)
最後の最後まで大笑いだよぉ~

2本目はダイナミックに始ってマクロに終わるっつー、1本で2度美味しいダイビングで、これまた満足、満足!


魚たちとの出逢い
・タカベ
・イサキ
・ウメイロ
・キンギョハナダイ
・サクラダイ
・スジハナダイ
・スズメダイ
・カタクチイワシ
・マダイ(老成魚)
・イシダイ(クチグロ)
・イスズミ
・コロダイ
・コクチフサカサゴ
・ニシキ
・オルトマンワラエビ
・アケウス(ペア)
・ショウジンガニ
・ベニサンゴガニ
・トウシマコケギンポ

・ベニキヌズツミガイ
これもうっとりな美しさ♪



=====


何となく、話に聞いていた“ダイナミック田子”を満喫したのかどうか未だ微妙だけれど(笑)久しぶりの西伊豆の海、外洋、そして楽しいバディに囲まれて、田子はとっても好印象

でも、いつか“本当の田子”を見てみたい!という思いを残しての撤収でした


最強ギャル軍団バディの皆々さま、お疲れちゃんでした~
あれやこれや、本当に書ききれないくらい笑ったねぇ~(笑)
またギャル会やりましょっ

そしてそして、そんな最強ギャル軍団に恐れることなくお供してくれた、ショップの“素敵ガイド”Fちゃん、“マクロの師匠”Kっきー、ありがとう!
お初でしたが、こんなに無口で人見知りで恥かしがりやでお酒も弱い姐と仲良くしてくれてありがとうね!(笑)バディBBが「絶対、楽しいから!!」と言っていた意味がわかりました
また、遊びいくよ~、必ず。 ほら、物質(ものじち)もあるしね~
最強ギャル軍団ばんざい☆



梅雨のサナカの西伊豆、初田子、楽しかったねぇ~
ばんざーい


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ダイブログ #489-490 田子

2006年06月24日 12:54

思いおこせば、4月
バディBBからの1通のメール

「素敵ガイドの○○ちゃんと行く田子BBQツアーのお誘い

素敵ガイドって?素敵ガイドって???!!
6月ってそんな先の予定・・・わかんないけど、行く、行くっ!!(笑)


ってな訳であれよあれよとその日はやってきて、姐、初めてのショップ、初めての田子、初めての“素敵ガイド”(笑)にやや緊張しつつ降り立った伊豆高原駅には、いつもの笑顔でバディBBちゃんが待っていてくれた
見慣れた顔のバディMEちゃんに、バディSっちに安心する

「久しぶりぃぃ~!!!

そして、初めて会う、4月から超妄想してきた“素敵ガイド”のFちゃん、そして天下のマクラー・バディYGが「マクロの師匠」と慕うKっきー、バディBBの実妹、バディ妹(まんま 笑)、姐と同じ位シャイで人見知りで無口なバディY姉

「は、初めまして・・・ ポッ 姐です


現地集合のバディNMとバディRさんを除く♀5人と♂2人がまずは集合!

初めてさんが多いので緊張・・・・したのはほんの一瞬!
車に乗るなり「まずは、これで耳そうじどうです?」ときたもんだ、バディ妹、恐るべし
この時点で、この最強ギャル軍団を2日間相手にするガイドFちゃん、Kっきーの覚悟は決まった事でしょう(笑)


“伊豆地方は雨かも”の天気予報はギャル軍団に恐れをなしたのか、見事に外れ、いいお天気!

いざ、西へ~



489th Dive
ポイント:弁天島
エントリー:ボート
EN:12:54
Under the water:52min.
Under the water in my life:394h07m
気温:--℃
水温(水底):18℃
Suite:6.5mm (◎)
透明度:--m
透視度:3-5m


初めての田子。
田子と言えば、そう「ダイナミック地形っ」なのである。

沖縄ですっかりダイナミック魂を取り戻しつつ、先週は千葉で思いっきりウミウシを堪能しちゃった姐は、久しぶりの「伊豆ダイナミック」に胸を躍らせていた

田子に着くと、姐の愛するバディNMとバディRさんが到着済み
これにて、最強ギャル軍団、完成!!うふっ


お天気はいいものの、梅雨前線の影響で海はやや荒れ気味。
まずは、内湾の“弁天島”で軽く足?フィン?慣らしという事で。

“そうよね~、そうよね~。ま、外洋は我慢だわ さ、どんなダイナミックかしら~

もう姐はワクワクなのである


チームは、典型的な妹族“バディ妹”と、それを囲む姉族“バディBB、Y姉、姐”。
注:妹族⇒とりあえず「お姉さ~ん♪」と甘い声を出せばなんとかなると思ってる生き物。
注:姉族⇒「全くもぉっ」と言いながら、それをほっておけない生き物。

そしてガイドさんは、Kっきー。

“マクロの師匠、Kっきー でも、ここは田子。何を見せてくれるのかしら~ん


そしていよいよエントリー!
久しぶりの西伊豆、久しぶりの伊豆ボート、えーいっっ!!!

・・・・

“み、見えねぇ・・・・


そうです、この時点で、役者は全て揃ってしまったのです!!

ガイド⇒マクロの師匠、Kっきー
透明度⇒3m
流れ⇒ほんの小さなうねり
姐⇒「ものさし」装備

案の定、Kっきーが真っ先に見せてくれたのは
ダイナミックな田子の海で~っっ

ヒロ 「3mm」(笑)
けなげな3mm ヒロだぜ!


そしてその瞬間、姐は自分でも想像できない・・・というより無意識にその行動に出たぁ!!

「3mm計る。」

写真がなくて残念(笑)
まだ30本未満のバディ妹、海の中で思ったらしい。

「この人達、何が楽しいんだろ???

それを見たバディY姉、姉族らしくその妹の“?”を察知し、うっかり「何か見せなくちゃ!」と思いそこいらのTKG(トウシマコケギンポ)を見せたらしい(笑)

その頃、姐とKっきーは間違いなくテンションが上がっていた(笑)

大きな根にたどり着くと、アオ発見。
ウスイロは相変わらず本当に薄幸な感じ~

透明度の悪い中、はぐれないように姉族は唯一のバディ妹を皆で見守る。愛じゃないぃ??もちろん、妹族はそんなの感じてないけどね、どーせ(笑)


別のギャル軍団とすれ違う。
手を振ったりして~・・・・っと、バディRさん??!
しばらく見ていたのだけど、Rさんってば我らチームに溶け込んでる(笑)
近づいていって“あっちだよ~”って教えたのだけど、ニコニコ笑ってる。可愛いっ
うっすらとガイドFちゃんが手を振ってるのが見える。
姐はもう一度、“姐はこっち、Rさんはあっち”とジェスチャーをした。
っと、R子さん、“ひえぇぇ~!!!”とばかりに状況に気付いたらしい(笑)
そこにガイドFちゃんが迎えに来て、無事、引渡し完了♪


更に透明度の悪い中を、あれやこれや捜索していると、ガイドFちゃんが再び現れた。
“ん?今度は??”と思うと、なんだか手を広げて“大きい、大きいっっ!!!”と言ってる!

遂に来たかダイナミーーーック!!!!

KっきーがFちゃんについて我らを誘導したその先には~っっ!!!
でんっ
マジ1.5m!!


なんとあり得ない大きさの「アカエイ1.5m」!!!
皆、大興奮なのが泡の出具合でわかる!
穴の奥に平べったく(当り前 笑)横たわっていたかと思ったら、す~っとわれらの上を覆い被さるようにしながら泳いでいった。

っと思ったら、また近くでFちゃんが“ここ、ここ!!”の合図っ!!
今度は更に大きいっ「アカエイ2m」!!!2匹目~っ!!!!

もう、びっくり


・・・と、もしかしたら一番大興奮していた風のガイドFちゃんが何やらオーバーアクションで騒いでる
“ここで待ってて”風・・・

「あ・・・ ふふふ

姐はすーっと1匹目のアカエイの所に戻り、ある物を拾った。

「はい

ライトを手渡す。
さっき騒いでいた時に発見していて、“戦利品だわ”と返りに寄って返ろうと目をつけていたそれは、Fちゃんのだったらしい。

「500ペソ

を請求すると、海の中抱きしめられてしまった。
多分「ちょっと待てよ~っ」と言っていたに違いない。
やるな“素敵ガイド”(笑)


そんなこんなで、またチームに別れた帰り際。
ガイドKっきー、泡ぶくぶく!!!
伊豆では珍しい「トウアカミドリガイ」 
うーん、色が飛んじゃってて、普通のミドリガイみたい
うーん、色がっ。惜しいっ(涙)


最後まで、マクロな師匠っぷりを発揮したKっきーは2mmの「アリモ」を網(?)の中から救い出した。
恐るべしKっきー・・・さすが。
網網から救われた♪



1.5~2mのアカエイこそダイナミックだったけれど、他はマクロ(Kっきーのせい?笑)
両極端な田子の1本目に結構、大興奮な姐なのでした~


魚たちとの出逢い
・ヒメギンポ
・ボウズコウイカ
・ヒロ(3mm)
・アオ 2P
・ウスイロ
・ネンブツダイ
・シロ 2P
・トウアカミドリガイ(珍)
・アカエイ 1.5m x 2
・アリモウミウシ
・オルトマンワラエビ

・セブラガニ
綺麗に撮れた♪


・ウミウシ・・・・の卵
よくまぁ綺麗に産むよねぇ・・・(しみじみ)



490th Dive
ポイント:沖のフト根
エントリー:ボート
EN:15:50
Under the water:35min.
Under the water in my life:394h42m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5m
透明度:--m
透視度:3-5m


2本目は、いよいよ田子がダイナミックと言われるその真髄を!という事で、“沖のフト根”に。
ボートキャプテンが「流れが速かったら止めましょうね」と言っている。

いよいよだぁ~ わくわくー


“必ずロープを持って”と言われていた指示に従いロープ伝いに降りていく。



っつーか、あのマクロの後にこの流れかよっ!!
かなり流れてる

どこまでも両極端な田子、恐るべし(笑)
が、どちらも変わらないのが1つだけ。

・・・

み、見えなくね??

透明度、悪し。残念っ


グローブをして来なかったことを後悔する。
指示棒が大活躍。

だけどだけど。
すごい!!

タカベだの~、イサキだの~、が流れていく
マダイはどこまでも大きく、相変わらずなまったり感で群れてる。

写真?
撮れるわきゃーありませぬ。
何とかとったのがこれ・・・・マダイ。遠近法では7cm(笑)
ダイナミック・・・っつーか・・・(汗)


根の裏側では流れに逆らい、根につかまりながら進む。

本物お姉ちゃんバディBB ガシッ
面倒見のいいY姉 ガシッ
元祖(なのか?)姐 指示棒 グサッ

そして“姉さんズ”は、もちろん皆がみんな・・・

「い、妹は???



なんと~っっ!!!
まだ30本弱の妹ぉ~っっ!!!

つかまってない、どこにも
そして、マイケル・ムーンウォーク・・・

フィンを動かしてるのは見えるけど、あーた、進んでませんからーっ

バディを仰せつかっていたY姉がすかさず妹の手をつかみ根をつかまらせる。
バディBB&姐、“ほ・・・・
妹相手にどこまでも安まることのない“姉さんズ”(笑)


ボートに上がるなり3人のお小言を聞くハメになるバディ妹だけど、もちろん

“だってぇ~、魚になってたんだも~ん

とか言う。まったく、姉さん心をくすぐるヤツだぜ


ってな感じで(どんな? 笑)外洋のダイナミックさが伝われば幸いざんす。
#伝わりにく~っ (ひとりボケツッコミ)


魚たちとの出逢い
・マダイ群れ
・イサキ群れ
・タカベ群れ
・キンギョハナダイ
・サクラダイ
・イボ
・アオ
・モロコ
・カツオ
・ヒレナガカンパチ

・スズメダイ群れ
何となく・・・ダイナミック?(違。)



☆Night Dive in 田子☆

さって、この日はBBQが最初から予定されていた♪
マグロのカマも特注、どうだっ!
目の周りがコラーゲンなのよぉ~^^


今日初めて会った人がいるとは思えない最強ギャル軍団で乾杯
かんぱぁぁぁ~い♪♪


BBQはどこまでもゴージャス!
ギャル会とは思えない量!(笑)
どんだけ食うんじゃい?!(笑)


楽しい時間は過ぎていく
よく笑ったよねぇ~♪


どこからともなく、アフロが出てくる・・・何故?(笑)
何で、格好つけてんの?!(笑)


皆、調子にのる、あの人もこの人も
うふっ♪


ギャルに戻って♪(あ、今もギャルだった!)
サタデーナイトフィーバーなのよぉ~っ(古っ)


最後は皆で港に行って、風に吹かれながら酔い覚まし

「初恋の人の名前覚えてる~???

なんて話しながら。
ギャルはどこまでも乙女チックなのだ


宿に戻って寝るチームと、飲みつづけるチーム(もちろん姐はこっち)に分かれ、それぞれが気持ちよい夜を過ごしてく・・・

4月から楽しみにしていたその日は、期待を決して裏切ることなく過ぎていったのでした
明日もいい海に出会えますように
いい一日だったね☆




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#21-22 田子

1995年07月15日 13:32


21st Dive
ポイント:小平床
エントリー:ボート
EN:13:32
EX:14:03
Under the water:30min.
Under the water in my life:12h46m
気温:32℃
水温(水底):18.8℃
透明度:--m
透視度:5m


じたばたして鼻に水が入った・・。
透明度が悪くて残念。


魚たちとの出逢い
・イソギンチャクカクレエビ
・イラ
・クマノミ
・イサキ
・アオウミウシ
・アオリイカの卵




22nd Dive
ポイント:弁天島
エントリー:ボート
EN:17:22
EX:17:50
Under the water:27min.
Under the water in my life:13h13m
気温:32℃
水温(水底):18℃
透明度:--m
透視度:3m


1本目より落ち着いて潜れた。


魚たちとの出逢い
・オキエソ
・クロダイ
・ムギワラエビ
・ガンカゼ
・マダイ
・クマノミ
・カワハギ
・アジ
・ネンブツダイ
・クエ



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