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ダイブログ #470 大洗

2006年03月21日 15:45

姐は午前中に用事があって、少し遅れていくことになっていた

用事を済ませ、常磐道に乗る
カーナビでは・・・WBC!!運転しながらもチロッチロッと気になる・・・
普段は野球、NGなのに、姐ったら日本人!(笑)

カーナビのTV画像も限界砂嵐っ!!!っていう頃、北関東自動車道の水戸大洗ICに到着。

ちょっとワクワクしながら、バディMMちゃんの生声を聞く。
「今、どこですか~?」と可愛らしい・・・おっとりとした声。
姐も「あ、あのね・・・」とややしおらしく攻めてみた(笑)きゃっ

少し迷いながら、ようやく指定のレストランに到着。
駐車場所が無く戸惑っていると、優しそうな♂が出てきてくれた。
車を降りて・・・

「あ、あの、はじめまして・・・。姐です えっと・・・・
「初めまして、xxです

「あ~!!!いつもどうもですぅ~!!!迷っちゃってお待たせしてぇ~!!!

ようやく知り合いに会えたような安堵感と共にレストランへ入ると、興味津々ながらも楽しみにしていてくれたオーラいっぱいのバディ達が待っていた。

やや静かなお店なこともあり、いきなり、「わーっ!!」「きゃーっ!!」って訳にはいかなかったけど、照れくさい中にも会話が弾み、すごく「ホッ・・・」としたのと同時に、来るべき次のイベント、水族館ダイビングに期待が膨らむ


いざ水族館へ移動、駐車場でそれぞれ器材を降ろし入り口へ向かう頃には、“いつも一緒に潜ってるバディ達”のような連帯感が生まれていた


水族館の入り口は沢山のファミリーやカップルがいた。
その中を器材バックを担いだり、がらがらで引き摺っていくダイバー6人+カメラマン1人。

なんつ~・・・・違和感(笑)


きっと、一般人の中には「何あの人達ぃ??!間違えてない?ここ水族館だよ・・・」と白い目で見てた人もいるに違いない。

んが、そんな事はお構いなしで意気揚揚と、むしろ「ちょっとそこどいていただける??」とばかりにガンガン進み・・・・受け付けで手渡された入館証
なんだか、セ・レ・ブッ (違。)
どうだっ!レア物でしょう??!



器材を預け、1時間ほど館内を見て回る。
もちろん、これから自分達が潜る“ポイントのブリーフィング”も忘れない

ポイントのブリーフィングで、「透明度がどれくらいで、“確実に”何が見られる」って完璧にわかってるダイビングは他にないよね~(笑)


そして、我ら潜水馬鹿達の初潜水時間が近づいてきた

いざっ!!

470th Dive
ポイント:アクアワールド大洗「出会いの海の大水槽」
エントリー:ラダー(笑)
EN:15:45
Under the water:27min.
Under the water in my life:377h09m
気温:--℃
水温(水底):22℃
Suite:6.5mm(◎!!)
透明度:∞m
透視度:∞m

当然ながら、水族館の裏側にとおされる。

簡単な注意事項や免責書類にサイン、健康チェック等をした後、いよいよ準備。
我らが潜る水槽のまわりはとても清潔にされていて、さすが・・・と言った感じ。
普段セッティングするような場所とは全く違い、どこかの研究室の中みたい。
ただ水槽の水の音が気持ちよく、視界に入る水面とものすごい数のイワシが気持ちをはやらせる♪

ロクハンに着替え、12Lスチールタンクを背負う。
どう見ても、ガイドさん(黒のウエットにオレンジのBC)よりも“水族館の職員”っぽい(笑)


そして、いよいよ、エントリー!!

エントリー口のラダーに降りてフィンをつける。
そして、ロープを伝いながら潜行・・・


耳抜きをして、さぁ、水槽だぁぁぁぁ!!!!!!!!!!

と、周りを見回して最初の感想。


「ど、ど、どっちがどっち???」


目がなれていないのか、ガラスの反射もあって、どっちがギャラリーでどっちが壁だか、一瞬わからない(上下はさすがにわかる)。やがて間もなく、ブルーの壁がはっきりとわかり対面の光ってる方が、ギャラリー側、つまり人が見ている方だ。

さっき外から見た水槽の映像と、自分が今いる水槽の中の位置が頭の中で一致!!


「おぉ~!!水槽の中だぁぁぁ!!!」(実感。)


カメがコバンザメを連れて横切る。
それを眺めてるとツムブリの群れが流れるように通り過ぎ、大小のエイが舞っている。
足元にはネコザメが“群れ”をなし、見上げればものすごい数のマイワシが、水面上の“電気”に照らされ渦巻いている。

全員がエントリーしたところで、お約束の“集合写真”!
それを見てる、ギャラリー。
ちょっと恥かしい(笑)


水槽の中で、(本人的にはまるでマーメイドのように)優雅に泳ぎながら、(本人的にはまるでマーメイドのように)魚に囲まれている姐。どんな風に映るのかなぁ・・・

って、あなた、ロクハン黒づくめですからーっっ!!!!(笑)



そして、実は、姐が水槽の中にいる時間で一番印象的だったもの。
それは、水槽を見ている子供たちの表情だった。

ガラスにかぶりつくように手をついて、目をキラキラさせて魚を見る子供の顔
水面方向を見ながら指をさし、何かを一生懸命追いかけてるような目


傷ついたお魚もいた、小さなエイは海を知らないんだとも思う・・・
だけどだけど、不謹慎かもしれないけど。。。
こんなキラキラした笑顔で見られてるのだとしたら・・・・
水族館と言えども、“魚冥利につきる”ってなもんじゃないかと思った。


ちなみに、あまりにもその表情に感激した(本人的にはまるでマーメイドのような←しつこい?)姐は、思わず子供に手を振ったのだけど・・・・子供は“ぎくっ”とした顔をしてました
ご、ご、ごめんね・・・決して、手を振るジュゴンとかじゃないのよ~っっ!!


30分はあっと言う間だったけど・・・・
うーん、正直、ちょうどいい時間だったかも。
やっぱりオールキャスト変わらず、移動範囲が狭い水槽。
飽きてくるのは否めない。

すごく貴重な経験でした!
参加してよかった!!


そして今、やっぱりやっぱり・・・・

「海に潜りたいっっ!!!広い海に潜りたいっ~!!!!!」

と心から思ってる姐なのでした~(今日のわんこ風。)


おっと、最後に弁解(笑)

水槽の中ではカメラ撮影OKだったのだけど、フラッシュ禁止。お魚にも、そしてギャラリーの人達にもよくない、という理由で。そりゃーそうだ。
フラッシュ禁止で、動く魚たちの写真を撮るのがいかに難しいか、は皆さんご存知のとおり。

でもって、水槽の中からの写真というのは、つまり“一般的な、誰でも撮れる写真”ではないので(←やや優越感 ほほほ)、公開する場合は事前に承諾を得なくてはならない、とのこと。

っつーことで、水槽の中からの写真はございません。
あしからずっ♪

でも、その方が想像が膨らむでしょぉ??(笑)


一般人から見た(皆が自称マーメイドだったに違いない)我ら潜水馬鹿たち。
なかなか絵になっていませんか?^_-☆

不思議な・・・写真。

Special Thanks to おぢ3ダイバーさん

魚たちとの出逢い
・ネコザメ
・アオウミガメ
・ホシエイ
・アカエイ
・トビエイ
・ドチザメ
・マイワシ
・マサバ
・マアジ
・クロマグロ
・イサキ
・シマアジ
・ウツボ
・トラウツボ
・スズキ
・チダイ
・コバンザメ
・カゴカキダイ
・マハタ
・クエ
・タカノハダイ
・ヒラメ
・ツムブリ


=====

バーチャルな出会いから、リアルなバディへ・・・とっても素敵な出会いだった。
参加してよかった♪みんな、ありがとう

バディMMちゃん 
幹事ご苦労様でした~!色々本当にありがとう!可愛い雰囲気とは裏腹に器材をかつぐその姿は立派な潜水馬鹿でした!!

バディMKちゃん
3月に短パンとフリースな感じが間違いなくイントラっす!手作りのログを大事にしてる人、好きです(告白。)

バディN珍 
名古屋からお疲れさま~!!会った時からノリが感じられました!帰りの珍道中・・・(笑)コメントしようがありませぬ!!今度は真ん中の伊豆でね!

バディMZちゃん 
耳抜き大変だったけど、よく頑張りましたっ!!ログの絵、すばらしいっ!!そしてログブックの7人、忘れないでね!!

バディK珍 
50本、おめでとーっ!世の中ダイバー多しだけど、50本記念が「水槽」って人は君だけだっ!(笑)

そしてバディOJ3!
潜れないのに・・・そして○○までついての参加、ありがとうでした
やっぱりギャラリーからの写真が残ってるのって、嬉しい。宝物になります。
帰りに寄った例の場所・・・あっ、子供たちにはまだ早い世界でしたね!!むふふ(爆)


さぁ、みんな~っ、次は15℃の伊豆行くよっ!!
はい、返事は???(笑)


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「水族館潜水、経験してみたいかも?」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

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