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ダイブログ #740-741 富戸

2010年12月23日 10:56

じみぃ~にテンプレート変更を行っておりました
とりあえず原型が出来た!という程度だけど、さぁ気持ちも新たにOceanLine復活と参りましょう


祝日のこの日、テーマは何と言っても超久しぶりの「Tお母さんに会いたい」
ギャル友(?)3人を誘って今はやりの女子会in伊豆の予定が、韓流好きのお母さんが加わったので急きょチーム名は「少女時代」に変更(笑)

そんな少女達5人で(文句あっか?!)快晴の富戸を潜ってきました~



740th Dive (148th Dive)
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:10:56
Under the water:59min.
Under the water in my life:618h48m
Max. Depth:22.9m
Weather :晴れ
水温(水底):18℃
Suite:6.5mm
体感:○
透視度:12-18m


太陽燦々で快晴
ベタ凪のヨコバマ、エントリー口で触れた水の気持ちいいこと!!
まだ「げっ、冷たい…」って感じはせず。
そうだよねぇ、18度だもの、まだまだロクハンなら大丈夫

水中はと言うと・・・いい季節がやってきました
透明度がよくて、シーンとしてて・・・水色~青色の水中。
秋の賑やかさから冬の静かな海へと変わっていることがうかがえます。
少なくなった季節来遊魚が頑張ってる姿がいとおしい季節
姐はこの時期が好きだなぁ~と改めて思います

ほどよくキーンと冷たくて、シーンとしてて…いつまでも潜っていられそうな錯覚に(笑)

今日は少女時代のNNちゃんが未だ見たことがないっていう「ピカチュー」狙い。
まだ富戸では見つかってないってことで皆で探すことに!

いそうな右のトサカ方面に泳ぎます。

途中でここは伊豆なのに・・・

(BGMは ア~ア~アアアアア~♪ ですぞ
DSCF2302.jpg

アヤニシキが一面にゆらりゆらり。
姐の記憶にある限り、ヨコバマがこんなに紫色に染まるのを初めてみましたー。
DSCF2303.jpg

イソギンチャク畑にはクマノミはもちろん、ミツボシクロスズメもまだまだ健在。
そんなイソギンチャクにはイソギンチャクエビも健在。

っと、ガイドさんが一見「普通のウツボ」を指してスレートに何やら書いてる…

「どうしても口が閉じられないウツボ」

なんじゃそりゃー(笑)

ADSCF2307.jpg

いつものウツボとは違うらしいです。
こういうのってガイドしてもらわないと気付けない発見だよな~

トサカに着いて、いよいよピカチュー探し隊!!
水中の景観はいかにも“いそう”なんだけど、うーむ、うーむ…

とピカチュー探しつつも自分の好きなものには目がいくよね~(笑)

「ベニキヌヅツミガイ」
ADSCF2315.jpg

四苦八苦しながら写真を撮っていると、ガイドさんが呼ぶ!!
よく見るとガッツポーズ!!!

さすがっ~!!!
見つけたか、ピカチュー!!!???


DSCF2320.jpg

いろんな意味でさすがです(笑)
もちろん少女時代も付き合いますわよ、そんなガイドさんに。
YRちゃんも真剣に絶賛撮影中

DSCF2321.jpg

ってことでピカチューは諦め、話題のフリソデエビに。
まだまだ2匹で健在でした~

「フリソデエビ」(右岩の奥にもう1匹いたけど写真には撮れず
ADSCF2322.jpg

チマチマとマクロ物探しをしている最中にも、見上げるとキビナゴシャワー。
その中に突如現れるブリ2匹。
ほんっと、格好いい!!!うっとりんこです

ADSCF2324.jpg

エグジット間際の通称「ゴミソリウオ」は、前よりゴミっぽくなくなっていたけど(笑)これまた健在。
隣にお住まいの「キツネアマダイ」も変わらずふにょふにょ泳いでいました~。

ゴミカミソリウオ」
ADSCF2384.jpg



魚たちとの出逢い
・キビナゴ大群
・ブリ
・ミナミハコフグyg
・オオモンハタ
・イソギンチャクエビ
・スジベラ
・イトヨリダイ
・クマノミ
・コガネキュウセン
・オシャレカクレエビ
・コケウツボ
・ベニキヌヅツミガイ
・フリソデエビ
・テンクロスジギンポ
・カミソリウオ
・キツネアマダイ

・イロカエルアンコウ
DSCF2333.jpg

・クマドリカエルアンコウ
DSCF2338.jpg


ウミウシたちとの出逢い
・サキシマミノウミウシ
・アオウミウシ



741st Dive (149th Dive)
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:13:26
Under the water:63min
Under the water in my life:619h51m
Max. Depth:19.9m
Weather :晴れ
水温(水底):18℃
Suite:6.5mm
体感:△(後半寒い…)
透視度:12-18m


2本目は砂地にハゼ探しに

砂地をゆ~っくりと目を皿のようにしがなら泳いでいくと、キラリと輝く宝石2つ

「セスジミノ」その1
ADSCF2354.jpg

「セスジミノ」その2
ADSCF2356.jpg

一見違う模様の様に見えるけど、同じ種類。
セスジミノは、ミノの中にガヤの針(?)をもっていて危険が迫ると発射するんだそう。
ミノの上で手をひらひらさせたら、ガヤ針がピシッと飛んでくるのかしら??
やってみたいような、みたくないような・・・誰かやってみて(笑)

そして目の前に現れたのは…クリスマスツリー
うーん、IOPのを知っちゃってるので(あ!今年は未だ見てないっ!!)、正直…

ちょっとショボいクリスマスツリーからメリークリスマス by 少女時代(しつこい?笑)
ADSCF2364.jpg

結局ダテハゼパラダイスのみで、ヤシャだのネジリだののハゼは見つからずでしたー
でももう水温が下がっているのでいなくなっちゃってるかも…だそうな。残念。
また来年会おうね~

今回の2本はピカチュー狙ったり、ハゼ狙ったりしたけれど、終わってみれば「カエルアンコウ祭り」な2本でしたー(笑)


魚たちとの出逢い
・ミナミゴンベ
・アケボノチョウチョウウオ
・イトタマガシラ
・メイチダイyg
・セイテンビラメ
・ヒラメ
・カミソリウオ
・クギベラ
・海藻にからまりすぎてるゴンズイ玉

・ベニカエルアンコウ(白)
DSCF2375.jpg

・ベニカエルアンコウ(紅)
ADSCF2373.jpg


ウミウシたちとの出逢い
・セスジミノウミウシ
・サキシマミノウミウシ
・アオウミウシ

・クロヘリアメフラシ
ADSCF2389.jpg




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ダイブログ #669 富戸

2010年04月03日 14:28

春濁りが始まる4月の始め、姐御用達ショップの年中行事、○周年記念がありました
今年はな~んとも中途半端な「9」周年・・・。
やる必要あんのか?と誰もが思ったかもしれないけど(笑)、この日に皆で集まるのをきっかけに今シーズンが始まる!という気分の問題もあり、遠慮気味なショップをさておきゲストはノリノリで、やっぱり今年も皆で集まったのでした~。

9年頑張ってきたオーナーのために(?)、“勝手に看板犬”の真夏も今日は正装です(笑)
20100403_IOP 003


オーナーのスーパーガイドEKちゃんともすっかり打ち解け、こ~んなに仲良くたわむれちゃって
20100403_IOP 008


犬猿の仲とはどこへやら。
こらこら真夏、はしゃぎ過ぎですよ
20100403_IOP 009



そんな記念すべき大事な日、もちろん朝からダイビング~の予定だったのだけど、伊豆に向う車中で真夏が車酔い。
途中途中で休憩しながら来ることになってしまって、2本目からの合流となりました

・・・ま、いっかー。
今日のメインはダイビングじゃないし(笑)


669th Dive (77th Dive)
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:14:28
Under the water:53min.
Under the water in my life:555h11m
Max. Depth:11.8m
気温:--℃
水温(水底):14℃
Suite:6.5mm+グローブ
透明度:--m
透視度:--m


この日はもう一つの記念日が。
バディEDの「444本記念」!!

直前まで「444本祝って大丈夫なのぉ~?!この数字、めでたいぃ??(笑)」なんて言いつつも、皆で記念撮影。
水温が低い分、透明度がとってもよく、青い海が待っていました。
20100403_IOP 013


9周年に444本!
なーんとなく、何がそれだけど(笑)、バディED、おめでとう


そして2チームに分かれて泳ぎます。

我らEKちゃんチーム、まずはこれ♪

「ベニシボリガイ」
20100403_IOP 021


きゃん、かわいい

可愛いベニの後は、あんまり可愛くない(笑)クロヘリアメフラシが2匹!と思ったら、更に可愛くない「クモガタウミウシ」がコラボってました。
うーむ・・・地味(笑)
20100403_IOP 018


軽くウォームアップを済ませた後は、いよいよ今日のメイン!!へと
もちろん、この時期探すは「ダンゴウオ」。
姐にとっては減圧症で潜れなかった期間もあって、もしも会えたらかなり久しぶり!!
透明度がいいので、はぐれない程度に広がりながら砂地の海藻をめくる、めくる・・・。

っと、スーパーガイドEKちゃんが呼んでいるではないかっ!

「姐さん、これこれ!!
「えっ、ピントが合わないよ・・・っつーか、何??

(とりあえず撮る

20100403_IOP 016


「ほらほら~っ

「・・・・

「ワレカラ」 ←9周年スペシャル強調文字。
20100403_IOP 017


いらないですからーっっ!!!
・・・9年もこんな付き合いなのである(笑)

そして、結局のところダンゴちゃんには会えず
でもね、でもね、今年もあーだこーだ言いながら、こうして潜れるってことがやっぱり嬉しい姐なのでした~


魚たちとの出逢い
・ベニシボリガイ
・クロヘリアメフラシ
・クモガタウミウシ
・ワレカラ←書く必要ある?

・ベニカエルアンコウ
20100403_IOP 030

・キビナゴの群れ
20100403_IOP 014




☆After Dive☆

この季節、伊豆高原の風物詩の一つ、桜を皆で愛でにいきました~。
ちょうどいいタイミングで、すごい満開!
20100403_IOP 033


記念撮影をパチリ。

20100403_IOP 034


「うーん、ちょっと地味じゃね?」

ってことで、青春ぽい写真にトライ!

20100403_IOP 035


更にトライ!!

20100403_IOP 036

・・・9年も経てば、皆さん足腰もねぇ~(笑)
来年10周年への課題となりました。


オーナーの感激の挨拶を待たずにゲストは既に飲み始めてましたが(笑)、一応乾杯を!
20100403_IOP 043

20100403_IOP 044

九州からのお取り寄せ「もつ鍋」をメインに、各自が持ち寄ったお酒の数々!
エロエロ四天王のご満悦の笑顔を見て!(笑)
20100403_IOP 048


そして、長い夜は例によって勝手にライブ・・に変わり、姐のキヲクもこの辺から曖昧に・・・
20100403_IOP 052


これからもずっと海の環境が守られて、そしてこの場所があって、皆がいてくれますように☆
そんな風に毎年しみじみ思いながら、この春の日をスタートに今シーズンも始まります



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ダイブログ #597 富戸

2008年11月01日 14:00

前回の記事はかなりひっぱったけれど、もう見せずにはいられない!
11月の秋晴れの水中結婚式は、滞りなく皆の笑顔と共に終了しました

・・・って、自分がどこにいるのかもわからないけど(笑)、見てっ!
この壮大な水中集合写真!!青い海に映えるウエディングドレスと、ダイバーの泡。
ほんと、幻想的です。
d2VkZGluZy0xNnl7_20081113223410.jpg
Photo @ Special Thanx to Mr. ALABAMA


色々な生物も、潜らなくちゃぁ見られないけれど、この水中結婚式こそダイバーならでは!!だよねぇ・・・(しみじみ)

初めての水中結婚式参列だったけど、正直な感想としては・・・

「結構、上手くいくもんだなぁ

でした(笑)
参列したダイバー達のスキルももちろんのこと、ショップガイドのスーパー牧師EKちゃんの仕切り、そして、結構重要なお天気も海況も重要な条件。すばらすぅいぃ!

さぁ~、ご覧あれ!!


597th Dive
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:14:22
Under the water:39min.
Under the water in my life:495h03m
Ave. Depth:6.2m
Max. Depth:9.2m
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


2人がエントリーするのを見送って、姐は急いで1本目のリハで確認済みの水中結婚式場近くのブイまで水面移動

衣装の浮力もあってか、潜行に手間取っていた新郎新婦だけど、介添え人さんの手助けもあって、無事、潜った様子。
それを見届けて姐とバディSuさんも潜行

さぁ、本番です

一番最初に浅瀬に戻らなくちゃならないため、一番ビーチに近い場所を空けてもらって着底。既に参列者の皆は並んでる

これまたブランクダイバーの姐にとっては、この着底でじっとしてるのが難儀中性浮力を取ってじっと浮いてる方が楽っす

そんなこんなでゴロンゴロンしている間に、ガイドロシが指差す方を見ると、新郎新婦が式場入り口(あたり)に向うのが見えた
Futo_Wedding 043

そして、皆の拍手の中、入場ですぅ~
拍手の音はしなくても、拍手なのですぅ~(笑)
d2VkZGluZy04Sgk_20081113223446.jpg
Photo @ Special Thanx to Mr. ALABAMA

まずは、神父さんによる「誓いの言葉」
Futo_Wedding 044


2人はOKサインを出します

そして、「指輪の交換」
直径3cmの指輪の先に光るのはルビーかしら?それとも海綿?(笑)
Futo_Wedding 045


次は、もちろん・・・「誓いのキス」

2人は見つめ合い・・・
Futo_Wedding 046

そして、レギュを外して・・・キャッ
Futo_Wedding 047


おっと、そこでカメラマンから「もう一回」の合図。
そうそう、ここはシャッターチャンス

「2回目のアタシはちょっと強引」とばかりに新婦ったら・・・ウフッ
Futo_Wedding 048

みんなの「わぁお!」って声が聞こえたような(笑)


そして、記念の●●を、2人は&%$★◎△※しました←ヒミツ

賛美歌合唱こそないけれど、バディ達は本物の結婚式さながらの式にうっとり。
・・・していると、神父さんの「ブーケトス」の合図。
Futo_Wedding 050

その合図を最後に、皆がオクトパスから出す「バブルシャワー」の中を仲良く」退場する2人
とーってもキレイでした・・・
Futo_Wedding 049

姐はその2人の後姿を見送った時、本当に今日潜れてよかった・・・と、少しうるっとしました
ずーっと皆を見送るだけの13ヶ月。
思えば、長かったような、短かったような。
ついこの前まで潜っていたような、随分とこの景色を見ていなかったような。

ブーケトスの場所に移動中、何人かのバディが姐に握手をしてくれた
目が「良かったねぇ」と、うるっとしてくれてる人、にっこり笑ってくれる人。
そっとしておいてくれていたけど、気にしてくれていたこと、わかってたよぉ
ありがと・・


そして、ブーケトス
新婦が持つブーケの先に何本かの紐がついていて、“せーの!”の合図で新婦がオクトの泡でブーケを上に上げると、幸せのブーケが誰かの手にっ!!!というご存知のイベント。姐はバディにカメラを預けて・・・

もちろん、参加


「せーのっっ!!
Futo_Wedding 051

「あ、からまってる!
Futo_Wedding 052

「あ、誰かの紐だけピーンとしてる!
Futo_Wedding 053

「あの人が取ったんだぁ~ 誰?誰?」
Futo_Wedding 056

「取りましたぁ~!!!
Futo_Wedding 058


なんとっ!!
その幸運な人とは・・・・




d2VkZGluZy0xNHd5_20081113223823.jpg
Photo @ Special Thanx to Mr. ALABAMA


ですぅ~
Futo_Wedding 059



す、すんません。
尺取りすぎまして(笑)

んにしても・・・・本当に嬉しかったです
ブーケをゲットしたことが、っていうか、何ていうかもう・・・皆とそこにいられることが・・・っていうか、もうっ

新婦と水中でハグをした時には、本当に泣けた・・・うるっとした・・・


そんなこんなで、水中結婚式は終了。
各自がバディとエグジットに向う。

ブーケを握り締めた姐は、一番に浅瀬へ。
何せ安全停止を15分やらなくちゃならない。迷わないようにガイドロープ沿いでゆーらゆらしながらブーケを眺めていると、やがて皆もガイドロープ沿いにExitへ向うために姐の前をとおり過ぎていくことに。

予期せず、姐は皆を水中で見送る係になった。
またここでも、握手を求めてくれる人、写真を撮ってくれる人・・・
何だか最後に姐じゃぁ申し訳ない気持ちになったりしたけど、「係の者」としてはEntryもExitも皆を見送らなくちゃ!と気を取り直して(笑)、満面の笑みを作ってみたりした←やる気。

きっかり15分を確認してあがる。
新郎新婦もちょうどあがってきた。
Futo_Wedding 061


2人ともとってもいい笑顔
本当におめでとう!大成功だったね!!
Futo_Wedding 063


魚たちとの出逢い
・目に入らず(笑)




水中結婚式を無事終えて、夜の部へ。

姐は夜の部も“係の者”だったので、軽く大忙し。
会場となるペンションに向かい、設営。先に着いたバディの皆と、テーブル並べたりお料理並べたり、くじびき作ったり、、、楽しかったぁ

パーティは乾杯に始まり、ケーキ入刀ありーの、なれそめビデオありーの、プレゼント渡しコーナーありーの、ダンシングありーの!!!書ききれません
なれそめビデオではお腹がよじれるほど大笑いし、新婦から妹への言葉では感動に涙し、とっても充実したパーティだった


後半、新郎新婦が姐にお礼ということで、とあるプレゼントを。
誕生日が近かった姐は、事前に聞かれていたので、前から欲しかったアレをリクエストしていた。

もし、もう一回潜れるようになったら、のんびりちんまりお魚達と戯れるダイビングを楽しみたいな・・・って

それは、、、→これ。一般ダイバーで持ってる人、少ないよねーっ(笑)

ありがとう
ボロボロになるまで、使います!!

ということで、水中結婚式&プチ披露宴は、大成功のうちに幕を閉じました

2人ともお幸せにぃ~
Futo_Wedding 066

=====

姐個人の復帰プログラムとしては、この日をターゲットにした計画は問題なく終りました。
まずは、目標クリアでほっとしてます

もう、水中結婚式にも出られたからいっかー・・・という楽な気持ちで、この先もプログラムを進めていきます。

早く「もう、大丈夫みたい!」って思いたいなぁ~



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「いい結婚式だったんだね~」と伝わってくれたら
・・・(いや、ご祝儀のつもりで!!・・・って姐に?笑)

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ダイブログ #596 富戸

2008年11月01日 11:00

今年の夏は、スノーケルガイドのアシスタントをしたり、ショップで丁稚をしたりしていたので、ダイビングをしなくても、すごーく満喫した
潜らないことで、海の新しい魅力を知れたし、潜らなかったけど、新しいバディも増えた


だけど、そんな夏も終ると同時に、あれから1年・・・が過ぎていた。

「そろそろ考えなくちゃな。」

と思いながら、「リスクを犯してまでまた復帰する必要があるのか?」なんてなこともチラリと頭をかすめつつ、なかなか重い腰があがらなかった。


そんな姐に復帰のきっかけをくれることになったイベントが、これ

姐がくっつけた2人 の 「水中結婚式」
↑きっぱり豪語。

まぁ、色んな人が「私が、俺が、キュービット」と思っているような2人だけど(笑)、キュービット合戦やったら勝つ自信がある

そんな大好きな2人の結婚式だ
「姐が出なくて、誰が出るーっっ!!!」と独り言をつぶやき、姐は、この日を目標に、こっそりひっそり、復帰計画を立てたのでした

「水くさいぃ~」と言うなかれ。
もしかしたら上がってくるなり“歩けない”って言うかもしれない、“さ、さ、酸素~!!”と騒ぐかもしれない、“救急車”呼んじゃうかもしれない、、、
そんな“大げさくらいの不安”を、まずは自分が払拭できなくちゃ「一緒に潜ろう!」なんて言えない。それが、減圧症罹患者のまずは乗り越えなくちゃならない一歩なんだと思う。

・・・・っと、減圧症の話はいいとして


おめでたい話を(笑)


そんな2人の水中結婚式に、「何とか出られそう」とスーパーガイドEKちゃんに連絡したのは2日位前。

当日のリハーサルはパスで、本番の「記念撮影にはっ」と思っていたのだけど、綿密な打合せによると(そうか?笑)、どうやら、復帰プログラム3回目・・・『1日2本だけど水面休息は2時間とること』にあてはまりそう!!ということで、リハーサルから参加することにした!


あ、このログ↓は、なんせ『リハーサル』なので・・・潜った人にしかわからないログとなっておりまする。すんません。

・・・が、それだけじゃ終らないのが姐のすごいところですぅっっっ←出た!自画自賛。

どうぞお楽しみください

・・・ちっ(笑)


596th Dive
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:45
Under the water:45min.
Under the water in my life:494h24m
Ave. Depth:
Max. Depth:
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


この日は、秋の快晴らしく抜けるような青空の中、なんせ、“水中参列者”が約30人もいたもんで、ガイドさんもゲストもてんやわんや

そんな状態だから、姐が久しぶりの準備をしていても、注目されることはなかった。それが、むしろありがたかった
大人数で準備するのも久しぶりなもんで、ブランクダイバー姐も、もちろん、てんやわんや

さり気なく、さり気な~く、皆のところに戻りたい姐としては、とっても居心地がよかった





のに



「あ”ぁ~っっ!!」



自ら、注目を集めました

s-DSCN5389.jpg
Photo @ Special Thanx to Master-Izawa

はぅっ!久しぶりなのですもの~っ!!
と、なげく間もなく、黒服(違。)にかしずかせるQueen姐(更に、違。)
s-DSCN5393.jpg


っつーか、明らかにきつくなってました、ロクハン。
えぇ、明らかに大きくなりましたとも、姐。


「ね、ね、姐さーん、久しぶりですもんねぇ~


や、や、優しいぞ、○ロシ


復帰がどーのこーのより、このガムテ、海の中でも注目を浴びていました・・・
s-Futo_Wedding 010

ただじゃ転ばせない、このガイドMちゃんの心意気に感謝です
救われました・・・ ←体張って笑い取る派。



さてさて、気を取り直して、リハーサル
予めガイドさん達が張ったガイドロープで会場の確認です。
本番は各自がバディ同士でこのガイドロープ伝いに帰ってくるのです

この日は透明度もよく、天気もよくて水中も明るく、水中結婚式日より。

姐は、安全停止時間を確保するために、水面移動で会場付近まで行って、そこから潜行

エントリー前からてんやわんやだった姐は、スノーケルのまま潜行して驚きましたが、、、何か?
水中で深度を確認しようとしたら、ダイコンを忘れてましたが、、、何か?


orz


全然、ダメじゃーん!!!
復帰ダイビングというのに、ダメじゃーん!!!
“てんやわんや”じゃ済まされない失態です・・・ バディSuさんが取りに行こうとしてくれたけど、それじゃ安全停止の時間が取れなくなる・・・ということで、そのまま潜行。

水中ですぐにスーパーガイドEKちゃんに報告。水中で「コラッ」と怒られつつも、陸上で綿密に(?)打ち合わせしていたのもあり、姐が安全停止をしに戻らなくちゃならないタイミングになったら教えてもらうことに。

今まで“無意識”で出来ていたことが、しばらくダイビングから離れることで“無意識”では出来なくなっているという事実
一つ一つ意識しながら、確認しながらの行動が大事ということを改めて肝に銘じた出来事でした。


“ロクハン切れる”は、“スノーケル咥えっぱで潜行する”は、“ダイコン忘れる”は、“水中結婚式会場下見する”は・・・と一人ひっちゃかめっちゃかなのも落ち着いた頃、改めて水中を眺めると、見慣れた後姿。
Futo_Wedding 006

潜れない間も何度も会ったし、飲んだし、一緒に笑ったけれど、この(軽く)ガニーな黄色いフィンは、ものすごく久しぶりだ

“海に戻ってきた感”をすごく感じる。うっかり「じーん・・・」としそうになる自分に、「いや、まだ本番が残ってるから!」とカツを入れてみたりする姐なのでした~

(って、全然、リハの話出てこないやん!! 笑)


魚たちとの出逢い
・ハナハゼ
・ハナアナゴ
・アオリイカ


全然リハにならない1本を終えて、お弁当を食べて・・・



(長~い)今日のイベントが始まりました
Futo_Wedding 015


まずは、いわゆる“親族紹介”とも言える(?)「水中結婚式参列者集合」。
そして“バージンロードの歩き方説明”とも言える(?)「参列者の動き、確認」。
Futo_Wedding 017

それから「お祝いプレゼントの贈呈」。
2人並んで泳ぐと「ハート」に見えるという、こっ恥ずかしいフィン(笑)・・・最高っす
s-Futo_Wedding 019


さぁ、再び脇の浜に移動し・・・

新郎のお着替えはさっさと済ませてもらい・・・
Futo_Wedding 020


主役2人の出来上がり

     おめでとう~

s-Futo_Wedding 027


その後は、結婚式さながらに、

神父さんとの顔合せをして、
Futo_Wedding 023

カメラマンによる記念撮影をして、
Futo_Wedding 031

衣装さんの最終チェックを終え、
Futo_Wedding 034

誓いの言葉の練習を終えると、
Futo_Wedding 032

黒服な介添え人と共にタンクをかつぎ、
Futo_Wedding 036

いよいよ、皆が待つ水中結婚式場へと向う新郎新婦!!
Futo_Wedding 041


そんな2人には、昭和の定番!!

ぇてんとう虫がぁ~、しゃっしゃぁり出て~っ (古っ)

Futo_Wedding 035

ほんとに、しゃしゃり出てました(笑)
その場で大合唱になったことは言うまでもありません



さあ、いよいよ、水中結婚式本番ですぅ~
姐も追いかけなくちゃっ!!


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「姐さん、しっかり!」などと思ってくれたら・・・(っつーか、思うよねぇぇ・・・汗)

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ダイブログ #583 富戸

2007年07月29日 15:43

1本目のファンダイブの後は、体験ダイバーGEちゃんとMMくんの“専属カメラマン”に

この日は少し混んでいたので、我ら“プロファンダイバー”の1本目の後から、いよいよ体験ダイビング講習(?)となりました

大きな声じゃ言えないけど・・・・実は泳げない姐
一緒にシュノーケル体験もやってみよう!!と、ロクハンに3点セット+カメラを持っていざ海へ。

ここからは某体験ダイバーズの成長日記でございます(笑)


まずはガイドさんの説明を聞く2人。
初めてのウエットスーツもなかなかお似合いで
P7290152.jpg


マスクをしっかりと付けて・・・・
P7290157.jpg


いよいよ、海へ!
そういえば、姐は先に海に浮いていたのだけど・・・ロクハンってすごく浮くのねっっ(当り前。)
P7290158.jpg


初めて覗く水中では何が見えたのかしら~
何だか見てる姐までドキドキ、ワクワク
P7290161.jpg


おぉ~、2人とも上手、上手
そして、姐・・・・ジタバタジタバタ。
だって、シュノーケルから水が入ってくるんだもーん・・・・
ちなみに、姐は普段からレギュ速攻くわえる派なもんで
P7290174.jpg


「青いの、青いのがいますーっ!!!」
興奮気味の2人。可愛いっ
2人が見たのは、、、、こんな感じ
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この頃には2人とも“楽勝”で海に浮いておりやんした
姐もようやくジタバタがおさまってきた頃でした(笑)
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本番前の海慣らし、シュノーケルは大成功!
やったね
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温泉丸に浸かってのんびりしていると体験ダイバーズは言った。

「これってすごいことですよね~。こんな絶景見ながら温泉って!
「でしょでしょー。ここはダイバー以外は入れないのよ~

「○○さん、私、海の中から宇宙の神秘を垣間見たっていうか、すごいですね、ダイビング
「う、宇宙の神秘見ちゃったか~、シュノーケルで(笑) 本番はもっとすごいわよ~


堤防に座って海を見ながらお弁当。
の~んびりでございます


やがて、ファンダイバーの皆さんが2本目を終えて戻ってくる頃・・・いいよいよ、ダイビング!!

まずは、本番に向けてブリーフィング。
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姐も少し離れて横に座り、聞き耳を立てる
「初心忘れるべからず」 そう、大事なのは、この3つ!
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↓注:ガイドさんの許可を得て、1本と数えさせていただきます(笑)
583rd Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:15:43
Under the water:27min.
Under the water in my life:484h04m
Ave. Depth:4.1m
Max Depth:7.1m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:6.5mm (暑っ)
透明度:5-8m
透視度:--m


そしていよいよ本番!!
姐は1本目の“残タン”で潜らせてもらうことになっていて、いそいそとタンク背負って、先に入水。まったくもって、専属カメラマンきどり(笑)


んが、事件はその時起こったのだーっっ(大げさ。)


専属カメラマンきどりの姐は、先にブイの近くでカメラを構えて待っていた。2本目を終えたプロファンダイバーのうち、バディSUさんと、バディYNさんも残タンで一緒にお付き合い。
ガイドさんと優しい2人が体験ダイバーにタンクを背負わせあれこれチェック。
沖に浮かぶ姐は、やっぱり“未熟”で“初心”には人って優しいのね・・・なんてーな事を思いながら、


「あ、そういえば・・・残タン、いくつ残ってたっけ??


と、何気なくゲージを見た。



・・・・・・・【65】



ろ、ろ、ろくじゅうごーっっ!!!????
65しか無かったっけ???ひぇ~・・・・
富戸だったらいつもは80くらい残ってるじゃん、じゃんっ、じゃーん!!!


嫌な予感


案の定、タンク軽すぎて沈めない、ジタバタしてようやく沈むも石を見つけて抱きかかえる状態。体験ダイバーはお約束どおり、やっぱり潜る時、少しだけ不安を感じたようでなかなか来ない。
が、やがて登場
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少しずつ落ち着いてきて、ちゃんと体も水平に出来る様になり、スーパーガイドが指差すソラスズメを落ち着いて見ていられるように
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上手、上手ぅぅ~


そして姐・・・・  残タン【40】


き、記念撮影はまだかしら・・・・
おっ、スレート渡してるわ!出番だわっ!!
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はい、3・

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よし、とりあえず、担当任務終了じゃっ!!(笑)


残タン・・・・【30】・・・・

やがて、残タン・・・・・【20】・・・・


いくら5mと言えども、もらっておくか・・・、と付き添いバディ2人を見ると、どっちも“エア2”。はぁ。。。。エア2ですか、黙ってもらう訳には行くまい(恥。)

それぞれにゲージをふって“すんませ~ん・・・
見事2人とも同じリアクションで、もちろん“ぷっ”とかやられたあと、若干多い方のバディSUさんからいただく。

「体験ダイバーに付き合う580本ダイバー、水深5mでバディブリージング」

どうでしょう?(笑)


そうは言っても、バディも50-60なわけで、更に体験ダイバーズはイソギンチャクあたりのクマノミを見に行く様子。

うむ

ここで、姐、勇気ある撤退を選択。
素晴らしいっ(えばるな!!)

バディSUさんにレギュを返し、1人戻る合図をすると、バディSUさんも一緒に戻ってくれるらしくガイドさんに伝えに行ってくれ、2人揃って無事撤収。


この失態を体験ダイバーにバレてはならぬ!と、Ex付近に移動し、あたかも

「上がるとこ撮ってあげようと思って先回りしていたのよ~」風

を装って2人を待っていること5分。
そんな姐に気づいたスーパーガイドEKちゃんが上手いこと、“カメラを見て!!!”の合図!


そうそう、そう言うことよ~っっ、上手いわっ、EKちゃんっ!サスガ、長いつきあいねっっ!!!


いくわよ~っ、3・・・・・


ピーッ・・・


【電池がありません】 



はぁ・・・・


皆さん、残タンは入る前に確認しましょう(当り前。)
やっぱり約2ヶ月のブランクは厳しいわねぇ~・・・(違。)

そんなジタバタには、体験ダイバーが気づくはずもなく(もちろん、ファンダイバー連中にはあれこれ言われましたけどっ)、2人は本気でダイビング始める雰囲気
いいぞ、いいぞーっ

何はともあれっっ!写真のごとく、透明度が悪かったこの日。それでも、東海地方は、29日この日に梅雨明け、夏空広がる伊豆を久しぶりに満喫してきたのでしたーっ

(ってことで、終わりよければ全てよし、と。


魚たちとの出逢い
・ソラスズメ 子供
・ソラスズメ 大人



☆Night Dive in ぶんらく丸☆

せっかく伊豆に来たから海鮮ものが食べたいという体験ダイバーズを連れて行ったのは、ぶんらく丸。金目の煮付けはショップ出発前にオーダー(これぞツー。)
中生で乾杯、アオリ刺身食べて、マグロの兜焼き食べて・・・・ご満悦

そして、スーパーガイドEKちゃん曰く「南国特有のスコール」雷大雨降りしきる中、解散したのでしたー。


姐は体験ダイビングに付き合うの大好き
みんな、姐がそうだったように、最初は苦しいのに頑張って、そして最後には、目をキラキラさせて海の話してくれるのを聞くのが好き


MMくんは生簀シュノーケルの後、言いました。

「海ヘビがいましたよっ!海ヘビ!!!」 ←いえいえ、それはウツボですから(笑)


GEちゃんはログ付けでアオリの卵の映像を見てる時、言いました。

「私達もこれ、見ました~!!!!!」 ←いえいえ、それはイソギンチャクですから(笑)


いや~、懐かしいっ!
姐も最初のログには「ウツボ」「サザエ」とか書いてましたからーっっ
(っつーか、皆そうだよね? 笑)

新しいダイバーの誕生を楽しみに待ちたいと思いま~す


おわり♪


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