Ocean Line 〜Heartstrings in the ocean〜

ダイビングログを中心に、ダイビングと海と沖縄、そしてSouthernAllStarsをテーマに、姐の心の琴線に触れた出来事を書き綴っていきます






やっぱサビからでしょ〜!!!^_-☆


Since 2005.4.1



姐はチーム・マイナス6%です!


姐に出来ること、ひとつ、ひとつ。
1本目のファンダイブの後は、体験ダイバーGEちゃんとMMくんの“専属カメラマン”に

この日は少し混んでいたので、我ら“プロファンダイバー”の1本目の後から、いよいよ体験ダイビング講習(?)となりました

大きな声じゃ言えないけど・・・・実は泳げない姐
一緒にシュノーケル体験もやってみよう!!と、ロクハンに3点セット+カメラを持っていざ海へ。

ここからは某体験ダイバーズの成長日記でございます(笑)


まずはガイドさんの説明を聞く2人。
初めてのウエットスーツもなかなかお似合いで
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マスクをしっかりと付けて・・・・
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いよいよ、海へ!
そういえば、姐は先に海に浮いていたのだけど・・・ロクハンってすごく浮くのねっっ(当り前。)
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初めて覗く水中では何が見えたのかしら〜
何だか見てる姐までドキドキ、ワクワク
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おぉ〜、2人とも上手、上手
そして、姐・・・・ジタバタジタバタ。
だって、シュノーケルから水が入ってくるんだもーん・・・・
ちなみに、姐は普段からレギュ速攻くわえる派なもんで
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「青いの、青いのがいますーっ!!!」
興奮気味の2人。可愛いっ
2人が見たのは、、、、こんな感じ
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この頃には2人とも“楽勝”で海に浮いておりやんした
姐もようやくジタバタがおさまってきた頃でした(笑)
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本番前の海慣らし、シュノーケルは大成功!
やったね
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温泉丸に浸かってのんびりしていると体験ダイバーズは言った。

「これってすごいことですよね〜。こんな絶景見ながら温泉って!
「でしょでしょー。ここはダイバー以外は入れないのよ〜

「○○さん、私、海の中から宇宙の神秘を垣間見たっていうか、すごいですね、ダイビング
「う、宇宙の神秘見ちゃったか〜、シュノーケルで(笑) 本番はもっとすごいわよ〜


堤防に座って海を見ながらお弁当。
の〜んびりでございます


やがて、ファンダイバーの皆さんが2本目を終えて戻ってくる頃・・・いいよいよ、ダイビング!!

まずは、本番に向けてブリーフィング。
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姐も少し離れて横に座り、聞き耳を立てる
「初心忘れるべからず」 そう、大事なのは、この3つ!
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↓注:ガイドさんの許可を得て、1本と数えさせていただきます(笑)
583rd Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:15:43
Under the water:27min.
Under the water in my life:484h04m
Ave. Depth:4.1m
Max Depth:7.1m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:6.5mm (暑っ)
透明度:5-8m
透視度:--m


そしていよいよ本番!!
姐は1本目の“残タン”で潜らせてもらうことになっていて、いそいそとタンク背負って、先に入水。まったくもって、専属カメラマンきどり(笑)


んが、事件はその時起こったのだーっっ(大げさ。)


専属カメラマンきどりの姐は、先にブイの近くでカメラを構えて待っていた。2本目を終えたプロファンダイバーのうち、バディSUさんと、バディYNさんも残タンで一緒にお付き合い。
ガイドさんと優しい2人が体験ダイバーにタンクを背負わせあれこれチェック。
沖に浮かぶ姐は、やっぱり“未熟”で“初心”には人って優しいのね・・・なんてーな事を思いながら、


「あ、そういえば・・・残タン、いくつ残ってたっけ??


と、何気なくゲージを見た。



・・・・・・・【65】



ろ、ろ、ろくじゅうごーっっ!!!????
65しか無かったっけ???ひぇ〜・・・・
富戸だったらいつもは80くらい残ってるじゃん、じゃんっ、じゃーん!!!


嫌な予感


案の定、タンク軽すぎて沈めない、ジタバタしてようやく沈むも石を見つけて抱きかかえる状態。体験ダイバーはお約束どおり、やっぱり潜る時、少しだけ不安を感じたようでなかなか来ない。
が、やがて登場
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少しずつ落ち着いてきて、ちゃんと体も水平に出来る様になり、スーパーガイドが指差すソラスズメを落ち着いて見ていられるように
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上手、上手ぅぅ〜


そして姐・・・・  残タン【40】


き、記念撮影はまだかしら・・・・
おっ、スレート渡してるわ!出番だわっ!!
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はい、3・

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よし、とりあえず、担当任務終了じゃっ!!(笑)


残タン・・・・【30】・・・・

やがて、残タン・・・・・【20】・・・・


いくら5mと言えども、もらっておくか・・・、と付き添いバディ2人を見ると、どっちも“エア2”。はぁ。。。。エア2ですか、黙ってもらう訳には行くまい(恥。)

それぞれにゲージをふって“すんませ〜ん・・・
見事2人とも同じリアクションで、もちろん“ぷっ”とかやられたあと、若干多い方のバディSUさんからいただく。

「体験ダイバーに付き合う580本ダイバー、水深5mでバディブリージング」

どうでしょう?(笑)


そうは言っても、バディも50-60なわけで、更に体験ダイバーズはイソギンチャクあたりのクマノミを見に行く様子。

うむ

ここで、姐、勇気ある撤退を選択。
素晴らしいっ(えばるな!!)

バディSUさんにレギュを返し、1人戻る合図をすると、バディSUさんも一緒に戻ってくれるらしくガイドさんに伝えに行ってくれ、2人揃って無事撤収。


この失態を体験ダイバーにバレてはならぬ!と、Ex付近に移動し、あたかも

「上がるとこ撮ってあげようと思って先回りしていたのよ〜」風

を装って2人を待っていること5分。
そんな姐に気づいたスーパーガイドEKちゃんが上手いこと、“カメラを見て!!!”の合図!


そうそう、そう言うことよ〜っっ、上手いわっ、EKちゃんっ!サスガ、長いつきあいねっっ!!!


いくわよ〜っ、3・・・・・


ピーッ・・・


【電池がありません】 



はぁ・・・・


皆さん、残タンは入る前に確認しましょう(当り前。)
やっぱり約2ヶ月のブランクは厳しいわねぇ〜・・・(違。)

そんなジタバタには、体験ダイバーが気づくはずもなく(もちろん、ファンダイバー連中にはあれこれ言われましたけどっ)、2人は本気でダイビング始める雰囲気
いいぞ、いいぞーっ

何はともあれっっ!写真のごとく、透明度が悪かったこの日。それでも、東海地方は、29日この日に梅雨明け、夏空広がる伊豆を久しぶりに満喫してきたのでしたーっ

(ってことで、終わりよければ全てよし、と。


魚たちとの出逢い
・ソラスズメ 子供
・ソラスズメ 大人



☆Night Dive in ぶんらく丸☆

せっかく伊豆に来たから海鮮ものが食べたいという体験ダイバーズを連れて行ったのは、ぶんらく丸。金目の煮付けはショップ出発前にオーダー(これぞツー。)
中生で乾杯、アオリ刺身食べて、マグロの兜焼き食べて・・・・ご満悦

そして、スーパーガイドEKちゃん曰く「南国特有のスコール」雷大雨降りしきる中、解散したのでしたー。


姐は体験ダイビングに付き合うの大好き
みんな、姐がそうだったように、最初は苦しいのに頑張って、そして最後には、目をキラキラさせて海の話してくれるのを聞くのが好き


MMくんは生簀シュノーケルの後、言いました。

「海ヘビがいましたよっ!海ヘビ!!!」 ←いえいえ、それはウツボですから(笑)


GEちゃんはログ付けでアオリの卵の映像を見てる時、言いました。

「私達もこれ、見ました〜!!!!!」 ←いえいえ、それはイソギンチャクですから(笑)


いや〜、懐かしいっ!
姐も最初のログには「ウツボ」「サザエ」とか書いてましたからーっっ
(っつーか、皆そうだよね? 笑)

新しいダイバーの誕生を楽しみに待ちたいと思いま〜す


おわり♪


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「体験ダイバー誕生かしらぁ?」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

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本当は海の日がらみの連休のはずだった「体験ダイバーと一緒に潜ろう!」企画は、あえなく例の台風4号マン兄さんにやられ、この週末に延期

この日は残念ながら日帰りになっちゃったけど、姐も久しぶりの伊豆
お天気も快晴で、なんと東海地方はこの日に梅雨明け

前回の阿嘉島も到着日に梅雨明け
二連荘で、“梅雨明けさせ女”でございます(笑)
今年は幸先いーんでないの〜


夏休みに入った週末ということもあり、体験ダイバーGEちゃんとMMくんとは川奈駅で待ち合わせ。
姐が作った親切極まりない(自画自賛。)“体験ダイバーのしおり”どおりに上手に到着出来た二人は、少しばかり緊張の面持ちで待っていてくれた〜

体験ダイバーGEちゃんは、3年前位に姐の部下だったギャル。仕事?恋愛?趣味?の相談かなんかで新橋で飲んでいたとき、ひょんなことからダイビングやってみたい!!!という話になり、実現。
でもって、そのGEちゃんの今の会社の同僚MMくんとは初対面。これまた偶然にもダイビングにちらりと興味をもっていたらしく、実現。
うーん、いいねーいいねー、この偶然


ショップに到着し、体験ダイバーをスーパーガイドEKちゃんに早速紹介せねば・・・・と思ったら!!!!!

きゃーっ、何でぇぇぇ〜っっっ!!!!

姐の大声がこだました
だって、だって、アメリカだかドイツだかにいるはずのバディIZっちとMYさんがそこにいるじゃないの!!しかも普通に(笑)

いや〜・・・感動の再会!1年半ぶり!!!
でも全然そんな感じしないから不思議(笑)。うっかり「最近どこ潜り行ったぁ??」なんて普通に会話しそうになりやんした


落ち着きを取り戻し振り返ると、しょざいなさげにしている体験ダイバー2人(そりゃーそうだ)。
慌ててスーパーガイドEKちゃんにご紹介。


スーパーガイドEKちゃんが言う。

「姐さ〜ん、体験もいるし、透明度も“まだマシ”なヨコバマでいいっす?」
「いいよ〜!生簀レポート書くかぁぁ・・・・

1ゲストたるものこの期に及んでワガママ言うわけにもいかず、意外にあっさりと“生簀”とのご対面。
さて、どうなることやら・・・


いよいよ“体験ダイバーとの集い”&“感動の再会潜水”&“・・・まぁいつものダイビング”始まりですぅ〜



582nd Dive
ポイント:ヨコバマ
エントリー:ビーチ
EN:11:35
Under the water:51min.
Under the water in my life:483h37m
Ave. Depth:8.5m
Max Depth:15.3m
気温:--℃
水温(水底):21℃
Suite:6.5mm(陸、暑すぎ・・・)
透明度:5-10m
透視度:10m



予約の連絡をした時は、日曜日ということもあり“空いてますよー!体験もOKっすよー”だったのが、何故か「来ちゃった うふっ」な人が3人もいて(笑)気づけば大人数。

いつものバディSUさん、これまたいつものバディYNさん、あれ?なんでいるの?なバディEDに、違った意味でなんでいるの?のバディIZっち&MYさん
そして、「今日も元気に一般参加」のバディOMさんという身内系(?)メンバーはお気楽で楽しっ

その中に放り込まれたご新規さん、チームIE。班長IEちゃんとYKちゃんは、最近姐の周りにはすっかり減った感のある“正しいレジャーダイバー”で(笑)、見ていて微笑ましい。
ウエットにはちゃんと水色の線とかピンクの線とか入ってるし。
全身黒ゴムじゃないって・・・・可愛いのね(羨。)

そんな面々をひきつれてスーパーガイドEKちゃんの「はぐれないようにーっ!!バディ命でーっ!!!」を何度も聞きながらエントリー

・・・そっか、そういうことか。
大人数だから・・・だけじゃないのね


透明度、悪し


はぁ・・・久しぶりの伊豆なのに。ずわんねーん・・・
梅雨、最後のあがきで降り続いた先週の雨のせいでしょう。
しゃーない・・・


っと入ってすぐの浅瀬にアオリイカの卵
こんな浅瀬で産卵ショーがあったなんて・・・と妄想膨らむ。




コブダイのygは大人からは想像できない可愛さで登場。
もしかしたら、姐、初めてかも
ロリータ本で見てみたいぃと思っていたのよねん


やがて本日のメインへ!
スーパーガイドEKちゃんのガッツポーズがうっすら見える(笑)

アオリイカの産乱舞っす、何杯くらいいたんだろう・・・
透明度が悪い分寄れるし、登場の仕方がいきなり(笑)
なんとなーく影・・・?と思っていたらアオリイカ♂みたいな
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季節の風物詩(にしては遅いかな?)、今年も無事GETっ
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アオリイカは産卵、クロホシイシモチはあちこちでペア
夏と共にラブな水中。
“ひと夏のアバンチュールには気をつけるのよ”なんて、姐の老婆心がクロホシイシモチ♀に話しかける
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そんなこんなで、Exへ向うと、前を行っていたバディYNさんが、すくっと海の中で何かを見ていた。

“○ぃ○ぃー、何見てるのぉ???

なんて思いながら目を凝らしてみると・・・・

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それは生簀でした。
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透明度が悪かったので、すぐにはわからなかったけど、よく見たら、そこには思った以上に大きい“網”がまるで我々ダイバーの行き先を遮断するかのように広がっていた。
ぶっちゃけ、その瞬間まで生簀のことは忘れていた姐。

近寄ってみると、中には何もいない。
網をくぐれる小魚達が少しだけ網の向こうにいるみたい。
下を見ると、網の溜ったところにチョウチョウウオのBabyが。
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「はぁ・・・嫌だ、嫌だ


それが姐の感想だった。
透明度が悪いながらも、バディと潜ってる楽しさ、アオリイカの産卵、流れるアジやアジ玉を見て、それなりの楽しさを満喫しながらの帰り道、まるでその楽しみに水をさされたような感覚。

「何もさー、こんな時にこんなとこでさー・・・


という感じ。


そうそう、あれです、あれ。


「KY」


この生簀、マジKYじゃね〜???
※最近、巷のヤングは「空気読めないヤツ=KY」と言うらしい・・・


気を取り直して、Ex口へ。
ブイでギンポ発見!!しばらくカメラと格闘するも、無理

久しぶりの伊豆、久しぶりのヨコバマは、KYにやられつつも楽しく終えたのでした〜


魚たちとの出逢い
・コブダイyg
・泳ぐベニツケガニ
・カザリイソギンチャクエビ

・コガメスズメダイBaby(姐発見!)
P7290118.jpg


・動かないアジ玉
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つづく・・・



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「アオリ美味しそう」などと思ってくれたら・・・
(ってダイバーとしていいのか???)

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それは、私が慶良間に向った日のことだったようです。
6月21日、結局、富戸のヨコバマに生簀は設置されてしまいました。

26日の夜それを知り、富戸のHPを見ると、ヨコバマのExitスロープ脇にはくっきりとオレンジのブイ・・・生簀の場所が映っていました。
Exitスロープの浅瀬には、潜り疲れたり寒さに凍えたりしている中でも、最後の最後に“わぉ♪”と思わせてくれるような、チビッコ達の群れが隠れていたりする場所でした。

何だか空虚感と寂寥感が襲ってきました。


そして、今日の時点でも、伊東市漁協のHPには何の情報もありません。
伊東市漁協の方々は沢山集まったであろうメールのメッセージを、人としてどう受け止めたのでしょうね。マスコミでは、どこぞの会社の社長が“んな事言うかねぇ〜”という発言をしたり、株主総会では株主が“マニュアルどおりの誠意のない回答”に憤りを感じているという場面が、ここ連日放映されていますが、そんな中、「だんまり」という態度がベストだと思ったのでしょうか。
人の心を傷つける一番手っ取り早い方法、それが「無視」です。


ヨコバマには、しばらくは潜りに行かないでしょうね・・・
うーん、生簀が入ったその海を自分の目で確かめる、というのもひとつ、こうなってしまった以上大切なことだとは思います。単純に海の変化、生物の変化という意味では、正直、興味もある。

だけど、“イヤなものはイヤ”。

姐にとってダイビングはそう言っても、レジャーです。
いくら有名なジェットコースターがあっても、ジェットコースター嫌いの姐は乗らない。
だって楽しくないから。
いくら流行っている映画があっても、ホラー映画は観ない。
だって楽しくないから。

ヨコバマは大好きだけど、生簀のあるヨコバマには潜りたくない。
それを見ることは姐にとって楽しくない、悲しいことだから。
お金払って、休み使って、それを見に行くことはしない。

それを見て、楽しい!と思える人が行けばいい。


大方の人の予想どおり、生簀はいつか無くなって、以前の海に戻ったと聞くことが出来たら・・・いつかまた行ってみたいな。戻らないのかな、それとも、何も変わらないのかな。。

今の時点で誰にも結論は出せないのでしょうね。



脇の浜から遠くヨコバマを眺める・・・そんな夏になりそうです。
さぁ〜、満を持して(?)「2007 潜水初め」でございますっ

去年は1/14には既に潜っていたことを考えると、今年は若干出遅れ気味
ようやく・・・の“海”でした

金曜の夜に伊豆に向かう新幹線に乗って、PCをひろげる出張と思しきビジネスマンの隣で姐はまったり海のことを想う
1月も後半となれば、すっかり年末年始?お正月?いつだっけ??な毎日にすっかり戻っているけれど、週末に伊豆に向かう新幹線に乗って初めて、いつもの生活が戻ってきた感じがした


金曜の夜は、伊東に住むバディCZとギャル会・・・R3○指定の(笑)
伊東駅付近で飲むなんて・・・ほぼ初めてっした
“は、は、花金だよねぇ??”っていう雰囲気のアーケードからちょっと逸れたところの居酒屋さんが一軒目。そう、一軒目っつーことは、既に両者共に「生中3杯+ワインor日本酒 2合」を空けた状態で、二軒目に突入

・・・潜る気ないでしょぉ?っていう状態。
えぇ、確かに、後半は

「いいよねぇ〜!もう伊豆に来たってだけで十分だよ〜
「いい、いい!!明日はいい天気みたいだから、海眺めてるだけでいいっ!
「ほんとだよね〜!!こんな○ソ寒いのに潜ることないよね〜

・・・とダイバーらしからぬ暴言の数々にて、杯は進んでいきましたとさ


結局、ホテルの前で別れたのだけど、どうやらややキオク外にて“明日の集合は10:00で”と、ガイドさん&バディSSにメールを入れていたらしく、当然ながらシラフな2人は、翌日10:00集合でスタンバイ。
飲んだ割りにはスッキリ目覚めた姐は、8時前に「今、どこぉ?」とバディに電話をして事の顛末を知る始末・・・


今年も姐のダイビングライフは絶好調だぜぇ〜!!!!!

(す、すんませんっ



550th Dive
ポイント:マエカド
エントリー:ボート
EN:13:47(←最遅記録!)
Under the water:45min.
Under the water in my life:455h15m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm+冬グローブ+冬靴下(○)
透明度:15-20m
透視度:25-30m


さぁ、今年初潜りの海へっ!!!とショップを出たのは・・・11:40頃だったでしょうか?(笑)
まったくもって、ぐーたらな面々

お天気は快晴、久しぶりの伊豆の空気も気持ちよく、うっかりのんびりしちゃった我ら。
それでも、出発した時点では、12:00過ぎから1本、14:00からのボートで1本、という潜水計画をたてていた。

脇の浜にショップの車を入れて、器材のセッティングスタート。
実は、宮古島にてBC損傷→ご臨終・・・ということが正月早々あったりして、この日は新しいBCの浸水式

んが

BCに空気を入れると・・・どうやらインフレーターホースの肩のところから空気の漏れる音が
パッキンがずれているのか?とやり直してもらうも、止まらない

・・・・

ってことで、しょうがない!!レンタル、レンタルッ!!
年末ボーネンダイブに引き続き、この姐、レンタル器材決定!

「じゃぁ、早速取ってきますねっ

と車のエンジンをかけると・・・



・・・・シャカシャカシャカ・・・・
・・・・・・シャカシャカシャカ・・・・

脇の浜にででーんとっ!


快晴の冬の土曜日、海辺をバックに停まっているこのバン。
カタログ撮影ではござーせん。


バッテリーあがってやがる(笑)


そこはハプニングに強いスーパーガイド(?)、お友達ガイドさんの車を借りてレンタルを取りに行ってくれーの、バッテリーチャージして車復活させーの、もう一回店に戻って別の車で再び現れーの・・・・大忙し(笑)


それを、一応“着替えて待つ”という名目で温泉丸のところから眺めていた姐達ご一行。
脇の浜でのあれこれの様子を見て笑ったり、天気いいねぇ〜と海を眺めてみたり・・・着替える気配全くなし(笑)
マジで、「明日3本にして下田水族館でも行く〜?」なんて計画したりして

ようやく現れたガイドさんもその様子に、唖然・・・
ぷぷぷ
だって、もう12:50だよぉ〜・・・(笑)

結局、“せっかく来たんだし、しゃーない潜るかぁ〜”というテンションで決まった1本は、13:30出航、この初潜りにしてハプニング続出の不穏な空気を払拭すべく、「マンボウ狙いのマエカド」に決定!!!


そして姐のもとに届いたレンタルBCは、あのイルカがキュートな“ダイビングは青春のスポーツ”的TUSAのBC!!
元“○ビ生えフィンを履いていた”姐も、そんな過去を捨てて、「ニセギャルダイバーモドキ」となって海へと飛び込んだのでしたーっ
レンタルじゃなきゃ、一生着ない系(笑)



#さぁ、ここからがようやく海ログですよっ 長い前置きでしたね〜

海はというと・・・

さすがに1.5ヶ月ぶりの15℃の海は「冷たっ」という感じ。
だけど体はあっという間になれて、エントリーしていくと、水はシャキーンと気持ちよく、太陽の光が届く海中は透明度もよくて、いい感じ

この日は大潮なのもあって、結構な流れ
ブリーフィングの時には、“この辺から沖の方に・・・”なんて話していたのだけど、海中ではちょっと沖には出られない勢い。ちょっと気を抜くと流されているのがわかる。

その流れのなか、メジナのものすごい大群が流れていく。

そんな流れとは裏腹に、ポイントはソフトコーラルが元気いっぱいで下から太陽の光をみあげたときに見えるシルエットと青い海は、「伊豆」っていうのを忘れるくらい綺麗・・・

沖には、まるまると肥えてる「イサキ」の群れと、その群れに寄り添うような「イサキygの玉」。
イサキBabys!



今年最初のウミウシは・・・「アオウミウシ」。
お約束と言えばお約束か?(笑)
#あの流れじゃー、これが限界(情。)
若干ボケてます^^ゞ



スーパーガイドが首をかしげながらスレートに書いた文字は「クマノミ ペア」。
“ボートポイントでクマノミペアもどうかな・・・”と思っていたらしいけど、姐はその時“やっぱりギャルダイバーには、クマノミとかよねキャピッ”といい気になっていた。かみあってねぇ〜っ!!(笑)


やがてうっすらと現れた巨大な影・・・

スレート 「あみ」

スレート 「見りゃわかる

なんて、ラブな会話をかわしつつ(笑)、最後はキビナゴの大群に囲まれて幸せ
気持ちいいぃ〜♪(流れてるし。)



ドリフトじゃないっつーのがキツい体育会系の1本だった
何やら全身に“2本は潜った疲労感”を感じられて、なんとなく得したような・・・?(違。)


何はともあれ、2007年の1本目から、エグジットして最初に姐の口から出た言葉は・・・

「ともかく、潜れて良かったよねぇ〜!!!
(去年も散々言ったような?笑)


そしてガイドさんの口から出た言葉は・・・

「ともかく、集合は9時っすね〜!!!


・・・

てんやわんやの1本目、無事終了っす!


魚たちとの出逢い
・イサキ 大・小
・スズメダイ
・クロホシイシモチ
・キビナゴ
・メジナ群れ
・アオウミウシ
・クマノミ
・アオブダイ
・イイジマフクロウニ
・オルトマンワラエビ
・アイゴ
・網



1本しか潜ってないのに、ランチタイムもとおり越して夕方に程近い時間。姐リクエストにて「右近」に寄った後、ショップへ。

ショップでログ付けとも言えないログ付けをやってまったりしていると(また、まったりかよっ)、このOceanにも時々登場してくださるALABAMAサマが登場。

「今日の富戸では何に注目ですかー?」
「メバルやね!!」
「メバルって随分地味ですね〜」
「いやいや、何を何を・・・今メバルは求愛の時期でして・・・」

ここから始まった「メバル♂は白アポロで○尿」、「アナハゼ♂自らの意志で動いてるようなオ○ンチン」、「そんなアナハゼったら広島ではその名も“○ン○ダシ”」・・・・数々の♂話。かれこれ1時間?1.5時間?!盛り上がってるうちに、これは生命の神秘なのか、単なる下ネタなのかわからなくなるから怖い(笑)

いやいや、いろんな意味で興味深いお話でございましたっ



☆Night Dive in 赤沢亭

ランチが遅かったせいもあり、当然ながらお腹も空かない

ということで、たまには小洒落たお店で軽く飲みますか・・ということで、バディCZも再び合流し、赤沢亭へ。

あらあら、伊豆にもこんなお店が

女の子好きする感じの店内は、東京にもありそ気な洒落感だけど、テーブルとテーブルの間の空間の取り方が、せせこましい東京とは違う感じ。いいですねぇ〜

中庭にしつらえた日本庭園(やや大げさ)がライトアップされているのもステキ
#ものすごい風ゴーゴーだったのだけど・・・


生ビールぐびぐび、泡盛ロックでちびちび・・・

テーマは「タツノハトコはいったいタツのなんなんだ??」(笑)

まぁ、どんな話かっていうと・・・


「“タツ”と“タツノハトコ”の関係は、自分の親同士が“イトコ同士”ってことで、つまりその親の片方が“タツ”だとすると、“タツノハトコ”の親が“タツノイトコ”で、でもそうすると、“タツ”が2つになっちゃうから、じゃぁ、どこが“タツ”だったらいいんだ??」
「っつーか、じゃぁ、“タツノオトシゴ”はどこに入るわけぇ?」
「落とされちゃってるんだから“タツ家”には入れないんじゃないのぉ?」
「でも、まずとりあえず“ハナタツ”はやっぱり何となく♀だよねぇ?!オトシゴの母にでもしとく?」
「だったら、“ハナタツ”の夫は“オオウミウマ”じゃない?」
「“オオウミウマ”は家長っぽいから、子供はおとさないよ」
「で、結局“タツノハトコ”はどこになるの??」

馬鹿でしょ〜〜〜〜〜っっっっ

・・・・夜は熱く過ぎていきやんした(笑)


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「相変わらずハプニング続きで」などと思ってくれたら・・・ (思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

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前日の土曜日には、総勢13人もいたゲストが、翌日になると・・・

         & (←まだ主役風)


5人になっていた(笑)

その中に姐が入ってるんだから、「500本ダイバーともなると違うねぇ〜っ」と自分を誉めたくもなる(違。)

IOPがいいっ!とダダをこねてみたものの海況により、脇の浜の“アオリイカ乱舞”に決定!そしてガイドは我らがアオSGちゃん!!
6月に誰よりも頑張ってエアを吸い、40しか残さなかったあの♂ガイドのSGちゃんであーる

「アオウミウシを立派に探せるガイドだもの、アオリもOKよねっ!!」なんておネェサマたちに言われながらも楽しい2本を、立派にガイドしてくれましたっ



501st Dive
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:28
Under the water:65min.
Under the water in my life:404h05m
気温:--℃
水温(水底):22-23℃
Suite:5mm+2mmシーガル
透明度:--m
透視度:--m


エントリーすると、意外にも水が青い!
ほぼ一月前にもアオリを見にきたのだけど・・・あの時とは雲泥の差

まずは、アオリイカの産卵床に直行
いるかな、いるかなー・・・





いたぁ〜

すごーい、綺麗!


久々に水色な感じの海と透き通るアオリイカのBodyが何とも清涼感があって夏らしい


ひとりぼっちのアオリ君は、何ともシャープな格好よさ
(ん?もしかして♀??)
身が〆っていて美味しそう(笑)


ラブな2人(人?)は・・・
あ、ぴぴぴ!ときちゃったん??^^


近付き過ぎ・・・(ドキドキ)
仲良くねぇ〜ん*^^*


♂に群がる♀・・・ん?あれ?何か変じゃない?(笑)
アオリの世界にも異変がっ?(笑)



バディ達も思い思いのポジションでシャッターを切る

・・・っと、“ただのイカの乱舞”だと思っていたらしいバディ超mp、飽きちゃったのか砂地をキョロキョロ。 
“ただのイカの乱舞”じゃなくて、“生命の神秘”ですからーっ(笑)


アオリを満喫した後は、そのまま砂地を水中散歩。
いや〜、姐、正直に言います。

「脇の浜、ナメてました

何だろう・・・何だかとっても気持いい海だなぁ〜と思っていた
ヨコバマやIOPの砂地のようになだらかなりに水深が深くなっていく感じとは違い、すごく穏やかな感じがした

ところどころに転がっている大きな石やミルなんかに小さなお魚達が隠れてる。
可愛いっ

これはギンポ系?体が全部出ちゃってて・・・目が合うとギクッとしていたような(笑)
隠れるところわからなくなっちゃった??



恥かしげもなく前身をあらわにしている「ハナアナゴ」も初めて
ツンツンして出したのではなく、自ら全裸(?)で泳いでた〜
ゆらりゆらりとのんびり泳いでたよ〜!!



やがて、小さな根が連なるエリアに到着。
「ウミ探、活躍かーっ!!!!」と思いつつ、あまりにも砂地をのんびりし過ぎたのか、揮わず(笑)バディに教えてもらってパチリ☆

「ミヤコウミウシ」
なかなか綺麗でござんした!


「サガミイロウミウシ」 さすがアオが得意のガイドSGちゃん、探すね〜
とっても小さかったっす!


「ニシキウミウシ」超アップ・・・実は全身のピントが合わず、えいや!で取りました
ウミウシっていうより・・いうより・・・何?(笑)




アオリイカは3シーズン分位堪能した気分
いやいや、大満足でした

っつーか、思わず上がってショップオーナー・ガイドERKNちゃんに「この前のお金返してぇっ!!今日のがあれば、この前のいらなかったよ〜っ」と無理難題を迫った姐っした〜(笑)


魚たちとの出逢い
・アオリイカ
・ハナアナゴ
・ミヤコウミウシ
・キビナゴ大群
・シラス大群
・ソラスズメ群れ
・コロダイ
・アオサハギ
・ニシキウミウシ
・サガミイロウミウシ

・ご臨終。。。 何でしょ??
06_Shitai.jpg




502nd Dive
ポイント:脇の浜
エントリー:ビーチ
EN:13:53
Under the water:57min.
Under the water in my life:405h02m
気温:--℃
水温(水底):20-23℃
Suite:5mm+2mmシーガル(何故か寒かった・・・)
透明度:--m
透視度:--m


「2本目はどうするぅ??もうアオリはお腹いっぱいだよねぇ〜
とガイド泣かせのバディ達。

すると、さすがガイドSGちゃん!!(と言いたいところだけどぉ、本当はガイドAGだったよね) 他から情報を仕入れてきてくれた

なんと、カミソリウオのペアが出てるらしい

ということで、2本目は「探せカミソリツアー」に決定!


皆でブリーフィングを真剣に聞き、探すエリア当番を決める。
頭にたたきこんで、いざエントリー!


ゴロタをしばらく行き第一関門“地味な・・・アオリが集まってない産卵床”を確認。そこから砂地にコースをふっていく。

何かいないかな〜・・・とキョロキョロすると、なんと大きなサカタザメの坂田君を姐発見!!
リンリンで皆を呼んで、砂を払って・・・さ、写真


・・・と思ったら、  「電池切れ」

1本目でアオリ三昧(実は動画も沢山)撮りまくったのがNGだったみたい


せっかくのサカタザメの坂田君。

「ごめんね・・・また会えるかな・・・・


なぁんて思ったのも束の間、出てくる出てくる、坂田君。
サカタザメ団地?サカタザメの群れ?サカタザメ祭り??(笑)

全部で5枚?6枚?は見たと思う。
調子にのって触ってみると、「滑らかな鮫肌」でした、エイなのに(笑)


そうこうしていると、ガイドのSGちゃんが「流れが出てきたので撤収」を決めスレートを申し訳なさそうに見せた
もちろん、海の中では皆いい子!

遠くで何かを囲んでる集団を羨ましそうに見つめちゃったりしつつも、ちゃんとSGちゃんに従って、いざ次のメインへ移動、移動


それは、「キンメモドキの密集」だった
“群れ”じゃなくて“密集”(笑)
本当に隙間がない位、皆寄り添っていて可愛いかった


帰り道、バディセレブEが何かをツンツンしている・・・
なんとなく季節はずれの感がする“ジャンボアメフラシ”!!

大笑いして通り過ぎ、“ふ”と振り返るとあとから来たバディSuさんが更にツンツンしていたのを姐は見逃さなかった(笑)


波が高くなってきて、エグジットは少し大変
順番にエグジットしつつ、姐の順番を待っていたその時、ものすごい数のキビナゴが流れてきた!!
思わず、見とれキビナゴと戯れる
ちょっと得した気分よね、こんな最後に


脇の浜、今までちゃんと潜ってなかったのかなぁ??!と思うくらい、ポイントに対する印象が変わった

・・・・もう少しダイバーが少なくなったら(!)、また来たいなと思う


魚たちとの出逢い
・シラス大群
・キンメモドキ ぎっしり大群
・坂田君いっぱい(サカタザメ)
・はぐれアオリイカ
・ヒラタエイ


んにしても・・・写真がないログってのは地味ですな



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