初めてダイビングをした頃は、もちろん今と違って“水中カメラ”しかも“デジタル”なんて持っている一般人は、よーっぽどの凝り性かお金持ちって時代だった・・・
って、このフレーズを書くだけで、自分的にも“時代の流れ”を感じてしまう。
ま、なんせ、1994年ですからーっ
姐と水中カメラ、水中写真のスタンスは、その頃からあまり変わらないと思う。
未だかつてカメラに凝ったことは一度もないし、今も自分が生物を覚えたいがための「ログ目的」であり、「ブログ目的」以上でもなく、以下でもない。もちろん、たまにすごく自分なりに上手に撮れて嬉しいこともあるけれど、一箇所に3分?5分?以上留まって、納得がいくまで頑張るタイプではないのだ
(出来ない性格・・・とも言う 笑)
正確には、頑張ってみた頃もあったけど、結局、3分も5分もじーっとしてる間に何かとおったらどうしよう?!と落ち着いていられないのは、水中でも同じで、それより何より、“自分の眼”で見ていたい。ファインダーをとおして見ていることを、“もったいない”と思ってしまう。
そんなレベルな姐だけど、カメラはずっと持っていた。。。。一応(笑)
最初は、知る人ぞ知る「潜ルンです」(懐。)ちょっと違うけど、こんな感じ
今のダイバー(?)は知ってるのかなぁ。あの使い捨てカメラの「写ルンです」を“ハウジング”(と呼んでいいのか??)に入れて撮るっつーすぐれもの。
上部にオレンジのファインダー風な□が付いていて、それが無くなってそれだけ取り寄せたこともあるような。
もちろん、ダイビングが下手なんだから、写真が、しかもそんなオモチャで撮ったものが上手く取れるはずもない
しかも「これ付けたら海の中でも取れるらしいよー
」位のノリで買い、年に10本のダイバーにとっては、水中カメラなんてお金のかけどころリストに・←これっぽっちも入ってないし。
中に入れてる「写ルンです」には、水中より陸上の写真の方が多かったりして(笑)
次は、SEA&SEAのMX-5!!35mmフィルムだけど、ちょっと豪華になった(笑)
ダイビングが上手になりたくて、カメラなんてどうでもよかったのだけど、憧れのパラオに行くというのでヤフオクで買ったんだな。確か・・・7,000円とかそんな値段で。そして憧れのパラオで、「青い青い・・・どこまでも青い写真」を何百枚も撮ったっけ(笑)
この頃からダイビングが面白くなって
「うーっすらと生物らしきものが写ってる写真」と「自分のキオク」を駆使して、生物を覚えていく楽しさを知ったのもこの頃
そして、いよいよ、姐的コンデジ時代突入!2002年のこと。
最初はIXY DIGITALで、確か200万画素で5万円台くらいしたものをプレゼントでもらった
ハウジングは自分で買ったんだったかなぁ・・・
←覚えてない。。。
姐にとっても初めてのデジカメで、すごーい嬉しかったのと、撮りまくったのを覚えてる。だってだって、何枚も撮れるってすごーい!!みたいな(笑)
が、残念ながらそのIXYは、3年位・・・250本程度潜ったら動かなくなってしまった
当然、直すより買い換えた方が安いっていう時代に突入していた。とは言え、そんなこんなでカメラに熱い執着があったわけでもない姐は、そのまま“何買おっかなー・・・
”と思いながら、1年位、カメラを持たないダイバーになった
そして、次のきっかけが、またパラオ。
2005年にパラオに行くこととなり、「パラオに行くならデジカメ買うべきよね〜!!
」ってなもんで、仲良しガイドさんに電話して
「今ってデジカメ買うなら、なぁに?」
「いやー、最近オリンパスから出たばっかりの、2.5inchモニター付きのμ-40がお奨めですよぉ!姐さんみたいなダイバーにお奨めだなぁ〜
」
「そうなんだー、ありがとーっ。いくらで買えるぅ?」
・・・と聞いておきながら、結局は価格.comに出ていた一番安かったところであっさり購入(いつもメンゴ 笑)。確か、パラオの2日前のこと。
どうせ悩んだってわからないし、値段も購入範囲だし、スーパーガイドが姐向きだと薦めるんだから、きっとそうなんでしょ。その当時は、“ダイバー用水中カメラはオリンパスよね!”という憧れもあった
ふふ。
どこまでもカメラに関してはお気楽だなぁ、こう書いてみても(笑)
そしていよいよ!
そのμ-40の“ハウジング”が壊れた。正確には、壊れたっていうより、クローズアップレンズが取れなくなっちゃって、「マクロ専用カメラ」になっちゃった(笑)
いやいや、もっと正確には、クローズアップレンズを外そうとすると全部取れてツルンとなっちゃう!超ワイド?(笑)
カメラそのものは全く壊れていない。
でも、メニューの部分はマークが剥げ落ちていて、どこが再生でどこが静止画かわからなくなってて、モニターを見なくちゃわからない
とは言え、もう馴染みすぎてるカメラだから、自分ではわかるのだけどね!
よく使ったよなぁ・・・充分だと思う。
このOceanLineを開設してからの写真はほぼμ-40だし、「ログ目的」以外に「ブログに載せる」という新たな目的も出来たせいか、カメラも水中撮影も、楽しくなった
そんなこんなで、“次のカメラはどーすっか
”というわけで。
例によって技術も知識も相変わらずお気楽なまま、次のカメラを決めていた
「オリンパス μ-1030SW 耐水なんと水深10m!!」
10mまでハウジングなしで潜れるっすよっ!
スノーケルにはもってこいじゃーん!!お手軽、お手軽!!
と思っていた。
大島でスノーケルガイドをしてた時、ゲストが使っていて、姐、超びっくり
見ていて怖かったなぁ〜(笑)
でも、(あれこれ見るのも面倒なので 笑)、これにしよ♪と何となく思っていて、後は購入先の価格調査だな・・・と思っていた時、西伊豆に行った
のが運のつき。
そこで、仲良しのガイドさんと久しぶりに会い、ひょんなことからカメラの話をしていたのだけど・・・彼が言う。
「姐さぁん、あれだけは止めたほうがいいっ!この夏、何人も持ってきて見てるけど、やめなさい。あれは姐さん向きじゃない(キッパリ)
」
・・・そ、そ、そこまできっぱりですか(笑)
でも、実は姐の心の奥底にこんな気持ちもあったりして。
オリンパスってちょっとダイバーの中では猫も杓子も・・で、つまんないなぁ・・・と。
もちろんそうじゃない人もいるのを重々承知で書くけれど、今やデジカメは最初に買う器材、みたいな時代になっていて、そんな中では、いわゆる「やり始めた初心者さんがダイビングショップに薦められて買って、最新式持ってます」みたいな超メジャー感があんまり格好よくないな、と思っていたのである。なんてーの?いわゆる、大衆的な感じがするっていうか。
自分の中でのプチ葛藤だった。
んでもって、「耐水10mに食いつく自分って、もうダイビングやめるのか?
」という自問自答もあったりして(笑)
かと言って、他のやつがどうなの?って調べるのも面倒だしなぁ・・・
なんて。
話戻ってそのガイドさんが言った“姐さん向きじゃない!”とは、つまり「ログ目的」で「ブログ目的」だから、
「難しいことはよくわかんないし、すごい凝った写真は撮れなくていいんだけど、簡単にそれっぽい写真が撮れると助かっちゃうのよね〜♪だから、手振れ防止が付いててぇ、露出だのナンだのかんだのいじらなくてもよくてぇ、出来ればレンズとか付け替えるの面倒だからぁ、マクロもワイドもそれなりでぇ〜・・・」
とこだわらない割には注文の多い姐向きではない、ということらしい。
というより、正確には「そういうカメラがよいなら、μ-1030SWじゃなくてももっといいのがあるよ
」というハナシで、とあるカメラを薦めてくれました
そして翌週末、あっさりと、それをヨドバシカメラで買いました
ポイント利用で、ハウジングはもちろん、なんと8GのSDカードもつけて(何枚撮るんじゃ!!!?)、5万円内。
「FUJIFILM FinePix F100sd そんな姐でも綺麗に撮れる!(笑)」
うひょひょー
まだ使っていないのだけど、楽しみ、楽しみ。
雲見のガイドさんにも、報告したけど、そりゃびっくり。そこまで、自分の話ですぱっと決めるとは思っていなかったのでしょうね〜(笑)
人も物も、運と縁でございます
結果的に、色んなカメラを使ってみちゃってるような姐だけど、カメラがいいとか悪いとかではなくて(っつーか、たいしてわからない
)、“そのカメラを使っていた頃”のダイビングを降り返るのが楽しいっす
おニューのカメラは、今週末の八丈で○おろし
さて、どんな写真が“こんな姐でも”撮れるでしょうかーっ?!お楽しみにっ
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「写真楽しみにしてるよ〜
」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)
↓↓チキッとお願いです
ブログのログは、ダイビングのログだーっ
(笑)


って、このフレーズを書くだけで、自分的にも“時代の流れ”を感じてしまう。
ま、なんせ、1994年ですからーっ

姐と水中カメラ、水中写真のスタンスは、その頃からあまり変わらないと思う。
未だかつてカメラに凝ったことは一度もないし、今も自分が生物を覚えたいがための「ログ目的」であり、「ブログ目的」以上でもなく、以下でもない。もちろん、たまにすごく自分なりに上手に撮れて嬉しいこともあるけれど、一箇所に3分?5分?以上留まって、納得がいくまで頑張るタイプではないのだ
(出来ない性格・・・とも言う 笑)正確には、頑張ってみた頃もあったけど、結局、3分も5分もじーっとしてる間に何かとおったらどうしよう?!と落ち着いていられないのは、水中でも同じで、それより何より、“自分の眼”で見ていたい。ファインダーをとおして見ていることを、“もったいない”と思ってしまう。
そんなレベルな姐だけど、カメラはずっと持っていた。。。。一応(笑)
最初は、知る人ぞ知る「潜ルンです」(懐。)ちょっと違うけど、こんな感じ

今のダイバー(?)は知ってるのかなぁ。あの使い捨てカメラの「写ルンです」を“ハウジング”(と呼んでいいのか??)に入れて撮るっつーすぐれもの。
上部にオレンジのファインダー風な□が付いていて、それが無くなってそれだけ取り寄せたこともあるような。
もちろん、ダイビングが下手なんだから、写真が、しかもそんなオモチャで撮ったものが上手く取れるはずもない

しかも「これ付けたら海の中でも取れるらしいよー
」位のノリで買い、年に10本のダイバーにとっては、水中カメラなんてお金のかけどころリストに・←これっぽっちも入ってないし。中に入れてる「写ルンです」には、水中より陸上の写真の方が多かったりして(笑)
次は、SEA&SEAのMX-5!!35mmフィルムだけど、ちょっと豪華になった(笑)
ダイビングが上手になりたくて、カメラなんてどうでもよかったのだけど、憧れのパラオに行くというのでヤフオクで買ったんだな。確か・・・7,000円とかそんな値段で。そして憧れのパラオで、「青い青い・・・どこまでも青い写真」を何百枚も撮ったっけ(笑)
この頃からダイビングが面白くなって

「うーっすらと生物らしきものが写ってる写真」と「自分のキオク」を駆使して、生物を覚えていく楽しさを知ったのもこの頃

そして、いよいよ、姐的コンデジ時代突入!2002年のこと。
最初はIXY DIGITALで、確か200万画素で5万円台くらいしたものをプレゼントでもらった

ハウジングは自分で買ったんだったかなぁ・・・
←覚えてない。。。姐にとっても初めてのデジカメで、すごーい嬉しかったのと、撮りまくったのを覚えてる。だってだって、何枚も撮れるってすごーい!!みたいな(笑)
が、残念ながらそのIXYは、3年位・・・250本程度潜ったら動かなくなってしまった
当然、直すより買い換えた方が安いっていう時代に突入していた。とは言え、そんなこんなでカメラに熱い執着があったわけでもない姐は、そのまま“何買おっかなー・・・
”と思いながら、1年位、カメラを持たないダイバーになった
そして、次のきっかけが、またパラオ。
2005年にパラオに行くこととなり、「パラオに行くならデジカメ買うべきよね〜!!
」ってなもんで、仲良しガイドさんに電話して
「今ってデジカメ買うなら、なぁに?」
「いやー、最近オリンパスから出たばっかりの、2.5inchモニター付きのμ-40がお奨めですよぉ!姐さんみたいなダイバーにお奨めだなぁ〜
」
「そうなんだー、ありがとーっ。いくらで買えるぅ?」・・・と聞いておきながら、結局は価格.comに出ていた一番安かったところであっさり購入(いつもメンゴ 笑)。確か、パラオの2日前のこと。
どうせ悩んだってわからないし、値段も購入範囲だし、スーパーガイドが姐向きだと薦めるんだから、きっとそうなんでしょ。その当時は、“ダイバー用水中カメラはオリンパスよね!”という憧れもあった

ふふ。
どこまでもカメラに関してはお気楽だなぁ、こう書いてみても(笑)
そしていよいよ!
そのμ-40の“ハウジング”が壊れた。正確には、壊れたっていうより、クローズアップレンズが取れなくなっちゃって、「マクロ専用カメラ」になっちゃった(笑)
いやいや、もっと正確には、クローズアップレンズを外そうとすると全部取れてツルンとなっちゃう!超ワイド?(笑)
カメラそのものは全く壊れていない。
でも、メニューの部分はマークが剥げ落ちていて、どこが再生でどこが静止画かわからなくなってて、モニターを見なくちゃわからない
とは言え、もう馴染みすぎてるカメラだから、自分ではわかるのだけどね!よく使ったよなぁ・・・充分だと思う。
このOceanLineを開設してからの写真はほぼμ-40だし、「ログ目的」以外に「ブログに載せる」という新たな目的も出来たせいか、カメラも水中撮影も、楽しくなった

そんなこんなで、“次のカメラはどーすっか
”というわけで。例によって技術も知識も相変わらずお気楽なまま、次のカメラを決めていた

「オリンパス μ-1030SW 耐水なんと水深10m!!」
10mまでハウジングなしで潜れるっすよっ!
スノーケルにはもってこいじゃーん!!お手軽、お手軽!!

と思っていた。
大島でスノーケルガイドをしてた時、ゲストが使っていて、姐、超びっくり

見ていて怖かったなぁ〜(笑)
でも、(あれこれ見るのも面倒なので 笑)、これにしよ♪と何となく思っていて、後は購入先の価格調査だな・・・と思っていた時、西伊豆に行った
のが運のつき。そこで、仲良しのガイドさんと久しぶりに会い、ひょんなことからカメラの話をしていたのだけど・・・彼が言う。
「姐さぁん、あれだけは止めたほうがいいっ!この夏、何人も持ってきて見てるけど、やめなさい。あれは姐さん向きじゃない(キッパリ)
」・・・そ、そ、そこまできっぱりですか(笑)
でも、実は姐の心の奥底にこんな気持ちもあったりして。
オリンパスってちょっとダイバーの中では猫も杓子も・・で、つまんないなぁ・・・と。
もちろんそうじゃない人もいるのを重々承知で書くけれど、今やデジカメは最初に買う器材、みたいな時代になっていて、そんな中では、いわゆる「やり始めた初心者さんがダイビングショップに薦められて買って、最新式持ってます」みたいな超メジャー感があんまり格好よくないな、と思っていたのである。なんてーの?いわゆる、大衆的な感じがするっていうか。
自分の中でのプチ葛藤だった。
んでもって、「耐水10mに食いつく自分って、もうダイビングやめるのか?
」という自問自答もあったりして(笑)かと言って、他のやつがどうなの?って調べるのも面倒だしなぁ・・・
なんて。話戻ってそのガイドさんが言った“姐さん向きじゃない!”とは、つまり「ログ目的」で「ブログ目的」だから、
「難しいことはよくわかんないし、すごい凝った写真は撮れなくていいんだけど、簡単にそれっぽい写真が撮れると助かっちゃうのよね〜♪だから、手振れ防止が付いててぇ、露出だのナンだのかんだのいじらなくてもよくてぇ、出来ればレンズとか付け替えるの面倒だからぁ、マクロもワイドもそれなりでぇ〜・・・」
とこだわらない割には注文の多い姐向きではない、ということらしい。
というより、正確には「そういうカメラがよいなら、μ-1030SWじゃなくてももっといいのがあるよ
」というハナシで、とあるカメラを薦めてくれました
そして翌週末、あっさりと、それをヨドバシカメラで買いました

ポイント利用で、ハウジングはもちろん、なんと8GのSDカードもつけて(何枚撮るんじゃ!!!?)、5万円内。
「FUJIFILM FinePix F100sd そんな姐でも綺麗に撮れる!(笑)」
うひょひょー
まだ使っていないのだけど、楽しみ、楽しみ。
雲見のガイドさんにも、報告したけど、そりゃびっくり。そこまで、自分の話ですぱっと決めるとは思っていなかったのでしょうね〜(笑)
人も物も、運と縁でございます

結果的に、色んなカメラを使ってみちゃってるような姐だけど、カメラがいいとか悪いとかではなくて(っつーか、たいしてわからない
)、“そのカメラを使っていた頃”のダイビングを降り返るのが楽しいっす
おニューのカメラは、今週末の八丈で○おろし

さて、どんな写真が“こんな姐でも”撮れるでしょうかーっ?!お楽しみにっ

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「写真楽しみにしてるよ〜

」などと思ってくれたら・・・(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)
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(笑)














」
回といつの間にやら恒例の、“ダイバーで行く、潜らない(当り前?!)雪山ツアー
”の話は、毎年秋を過ぎると出てくるのだけど、今年も去年同様北海道を狙いつつ、年明け早々悲しい
「まずはどこにするかだよねぇ〜」
「バディHMがいる長野ってのはどう??
!
」とメールすると集まったメンバー、一般参加も含めて(笑)8人




は初対面とは思えぬうちとけっぷりで、総勢9人の豪華、且つにぎやかお気楽メンバーに決定!!
。
というバディ関係。いいのか?

”な風情。ほっとけっ(笑)

で、いざ、

(笑)
。
、ということで、去年骨折したので今回は陸番担当のバディHKちゃんを残し、、、
)




」←(裸?)
やっぱり楽しいよねぇ、雪山っ
」
」

のバスで下山。
