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ダイブログ #514-515 明鐘

2006年09月30日 10:10

ダイナミックダイバーだった姐が、うっかりウミウシに目覚めちゃったかも?・・っていうキッカケになった千葉の“明鐘”というポイントに連れていってくれたバディJB

100本超えてもログブックに、ウミウシ以外は“その他の生物”とひとくくりに書くほど、ウミウシの為に潜りつづけているバディ超MP

そんな2人と仲良くさせてもらっていたら、あっという間に姐も“ウミウシ好き”へと化けていった(←潔いでしょ?笑)
あれは・・・400本を越えた頃(遠い目)


そうこうしているうちに、そんな2人が“すごい人”を発見したという。
そのお方が、「ウミウシ図鑑.com」管理人のバディAKさん。

きっかけ作ったバディJBの計らいで(っつーか最後まで責任取る気なのでしょう)、このスペシャルメンバーによる大ウミウシ大会がしめやかに行われました~

ネットを通じて知り合ったバディとのご対面。
ちょっとドキドキ、ものすごくワクワク

そんな気分でショップに集合。
バディAKさんとその奥様はとってもステキなカップルで、そして、そのウミウシ魂たるやバディ超MPをもってして感動させるものだった

実は、バディJBと姐にとっては、バディ超mp&バディAKさん・・・この愛すべきウミウシバカ(失礼!)達のコラボ映像を見てるだけで夢のよう・・・っていううっとりな一日を過ごしたのでしたー(笑)



514th Dive
ポイント:カブト回り ちらっと先端
エントリー:ビーチ
EN:10:10
Under the water:72min.
Under the water in my life:415h50m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト(△)
透明度:--m
透視度:--m


さぁ、千葉だ!今日も元気に「まったりマクロダイビング~」と意外にもヤル気な姐(笑)
9月の回遊魚シーズンだと言うのに“中層見てても何も出ないから”と宣言されちゃー、がっつりマクロにハマるしかない!と覚悟を決めて、エントリー

まずは「ハナオコゼ」
なんちゃらオコゼも姐にとっては難しい部類なのだけど・・・検索したら、やっぱり!
姐、お初
目が隠れちゃって残念 >_<


ちょっとウネりがある中、根沿いに泳ぐ。
それぞれが思い思いの岩の間を覗き込んだり、海藻をめくってみたり、ガンガゼを覗いてみたり・・・どう見ても怪しげな動き(笑)

バディJBが、最近他のバディ達の反応が薄いという評判のカシャカシャを鳴らす♪
姐はこのバディJBのカシャカシャが大好き
何故なら・・・・姐のまわりのバディなら絶対に鳴らさないものに鳴らしてくれるから!!(笑)

すっ飛んでいくと「ハツユキタカラガイ」
バディJBと姐は“タカラガイ系好き”という共通点がある

んが、大きく違ったのは・・・

バディJB=ゆっくりゆっくりチラリチラリと外套膜が広がっていくのが好き
じらしテクっすかーっ!!


姐=潔く思い切り外套膜がめくれ、中の貝がどんどん見えてくるのが好き
キャーッ、大胆~っ!!


むふふ←??
2人とも大人である(意味不明。)


次にカシャカシャベルが鳴ったのは、「タスジウミシダウバウオ」
バディJBはスレートに書く・・・・“悩ましげな腰つきが好き!”
確かに♪勝手にシンドバッド♪な腰つきでござんした
#え、わかるよね?わかるよね??ツッコミどころ、わかるよねーっっ!!!??
これぞ“胸騒ぎの腰つき♪”^^


で、期待のウミウシはと言うと、1本目は若干不発
あ、不発なんて言ったらバチがあたりますね。
「普通種オンリー」・・・あれ? 「定番もの」・・・ん??

アオ、シロ、ヒロにウスイロじゃー、満足できない自分を発見し、そんな自分に驚いた姐でしたーっ(笑)


魚たちとの出逢い
・ハナオコゼ
・ヒラミルミドリガイ
・巨大ゴンズイの群れ
・ハツユキタカラガイ
・タスジウミシダウバウオ
・ミヤコ
・シロ
・ヒロ
・オドリカクレエビ

・背中に哀愁漂わせ・・・な「アオウミウシ」
どうしたんだい?何か辛いことでも??


・豪華マンションにお住まいの「ニジギンポ」
住み心地はいかが?^^




515th Dive
ポイント:おにぎり山
エントリー:ビーチ
EN:12:43
Under the water:65min.
Under the water in my life:416h55m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm+フードベスト
透明度:--m
透視度:--m


インターバルの間に、どこがどうなってその話になったのは覚えていないのだけど、ショップオーナーのガイドJさんがニッポンアワサンゴの抱卵の話をしてくれた

“抱卵っていったいどんな・・・”と妄想(?)膨らますも、雄雌同体ということで一個体だと受精は出来ず、二個体以上で受精するそう。
“え、雌雄同体ってことは・・・♂♂?♀♀??・・・・♂♀?!
どうもこの雌雄同体、わかるようでわからない姐。そして“人間はわかりやすい♂♀で良かったな~”というところにいつも落ち着く(笑)


受精した卵子はプラヌマと言う幼体になり、サンゴの腕状の中で抱卵の時期を待つそうな。
この時、このプラヌマは一番動き回り、肉眼で観察することが出来る
そしてそれが観察出来るのは、今、つまり8月末~10月と季節限定なのだ。


このアワサンゴ。
地味っちゃ地味なサンゴなのだけど、姐が初めて明鐘に連れてきてもらってから、印象に残っているサンゴのひとつ
何だろう・・・なんとなく珊瑚といいながら小さなお花、カスミソウのような健気な感じがするのと、「ニッポン」という名前が付いていることで、何となく日本代表の大切な珊瑚のような気がするのかも

他の面々は2本目こそ(?)ウミウシ三昧すべく這いつくばって潜ると言うも、姐はその「ニッポンアワサンゴの抱卵」が見たくてしょうがない。
思い切ってリクエストすると、オーナーガイドJさんは快く姐と2人きりのランデブーを引き受けてくれた

ってことで、「2時間きっかりで髪の毛濡らして戻ってくるわーっ」と悩ましいセリフを残し(笑)、ウミウシチームと別れて、いざ出発!!


ネンブツダイやシマイサキygの群れも元気に泳いでる!
“魚、いるじゃーん!!”と思いつつも、まずはサンゴエリアへ泳ぐ、泳ぐ!
魚だっているんです、もちろん!!



そして、到着。


この“ニッポンアワサンゴ”だけど、良く似たものに“ハナガササンゴ”というのがある。
見分け方は、花びら状の数が12なのが“アワサンゴ”、24なのは“ハナガササンゴ”ということ

これが、“ニッポンアワサンゴ”
どう?12ってわかるかな??
12個の花びら♪



そして、気になるプラヌマ。
♂♀同体が産み出した奇跡っ!(大げさ 笑)
ガイドJさんが、そーっと指差してくれる。

わからない・・・どれどれ??
ちょっとウネッていて、サンゴが右にゆら~・・・左にゆら~・・・・

っとした瞬間、見つけた!!!

ニッポンアワサンゴの幼体、“プラヌマ”はこれ
ほら、枝のところに●いのがっ!!プラヌマちゃーん*^^*


なんだか、ゼリーの中に入ってる果物みたい
優しい色の“ニッポンアワサンゴ”の赤ちゃんってことだよね
そう思ったら、何だか可愛い

このプラヌマは、花状の中心からニキビをつぶしたような状態で外に出るんだって。抱卵は日中で、ガイドJさんはこの明鐘で何度か目撃してるそう。
ほーら、もうすぐ飛び出しそうなプラヌマが・・・
どんな勢いで飛び出してくるのかな♪


“ぴょっ”と外に飛び出たプラヌマちゃんは、水中を漂い、海底に定着してからおよそ2週間位で小さな小さなアワサンゴになり、一年で5mm位成長するんだって!

1年で5mmって・・・・この大きさになるのはどれくらいかかっているんだろう


ちなみに、この“アワサンゴの産卵”は、一般のサンゴとは産卵が違い、ほとんど知られていないそう。沖縄で春(だっけ?)に騒がれている「珊瑚の産卵」にはあまり興味が沸かない姐なのだけど、何故だかこの“アワサンゴ”には興味津々・・・(何故だ???)

いつか5mmのアワサンゴ見つけるぞ~!!!


・・・などとうっかり思ってる姐は、ここ明鐘で立派にマクラーに育てられつつあります(笑)


アワサンゴの後もランデブーは続き・・・
砂地スレスレを泳ぎシュッと潜る「クロエリギンポ」など観察しつつ・・・

姐初めての「セミエビ」を見つけつつ・・・
うーん、何となく・・・薄気味悪い(笑)



ウミウシ軍団に合流

この「リュウモンイロウミウシ」と・・・
はっきりくっきり!強気な模様


この「リュウモンイロウミウシ」は・・・
若干弱気な色使い??


随分と模様が違うなぁ~・・・

なんて眺めていると、なんと
「サキシマミノウミウシ」が飛んできた!

どうでしょう、この偶然のコラボ!
「リュウモンに覆いかぶさるサキシマミノ」(笑)
いやーんっ!(←?)



そんなこんなで、お魚も、ウミウシも・・・でもって、「アワサンゴ」も充実の2本目でござんしたーっっ


魚たちとの出逢い
・クマノアシツキ(バディJBお奨め?変態系・・・)
・リュウモンイロ
・ホソエラワグシ
・アオリイカ大群
・ネンブツダイ
・スズメダイyg群れ
・シマイサキyg群れ
・セミエビ
・ニッポンアワサンゴのプラヌマ
・クロエリギンポ

・サキシマミノ
意外に強引なヤツ^^


・ホソジマオトメ
オトメっつー割にはグロテクスクじゃない?


・ゴマフビロード
何だかとっても・・・美味しそう!絶対、カスタード味だと思う(笑)


・アケウス群れ
家族でしょうか??




明鐘と言ったら、もうひとつ、忘れちゃならないガイドJさんお手製のランチ
今日のメニューはヒラメのこぶしめ&なめろうと豆腐の揚ボール&ウスバハギの唐揚げでした♪
これが、美味なのよ、マジでぇ~っ!!



ブログを通して知り合ったダイブロガーとのご対面はこれが2回目
ちょっとしたドキドキも、海の話をすればあっという間にバディ

ウミウシ図鑑なAKさん&奥様、ステキな出会いでした!
今後ともよろしゅーに

バディ超mp、夢のようなコラボおめでとう(笑)
真剣にウミウシ談義をする2人は、まるでどこかの学会のようだったぜ!

そして、立派にキューピットを果たしてくれたバディJB
ありがとう☆お土産付きで嬉しかったよん


でもって、ガイドJさーん!!!
はい、姐はマクロ「も」大好きでぇぇぇす!!!育ててくれてあざぁ~っっす!!
↑これくらいの暴露っぷりでいいっすか??(笑)


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「ニッポンアワサンゴ、興味持ったっ!!」などと思ってくれたら・・・
(思った時だけでいいです、ほんとっ! 弱気。)

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ダイブログ #487-488 明鐘

2006年06月17日 10:02

久しぶりに“姐がマクロに・・・っつーかウミウシに目覚めちゃった明鐘”に行ってきた
#だ、だって、この予定は、姐が沖縄に行く前から決まっていたのですものぉぉぉ~っっ
ダイナミック魂をすっかり取り戻した(はず)の姐は、“これが最後かも・・・・”と思いながらその前の何日かを過ごしていた


器材を送っていたのもあり&ちょっとお久しぶりなのもあり・・・・事前にお電話で、ガイドJさんにご挨拶

「あ~、久しぶりですね~で、どうしていつもこういう悪い時に来るの?」

・・・・
そ、そうなんだー・・・・

前日に海況の確認をしにまた

「この雨でねぇ~・・・。ま、明日は3m位見えればいい方かなぁ。来週とかに変更できないの?」

・・・・
で、出来ないんですー・・・・。

「と、とりあえず、バディに相談しますっ!海は悪くても、いるもんはいるんですよね??
「あぁ、それは大丈夫


そして我らがウミウシ隊長、バディMP、迷うことなく

「え?3m?そうなんだー、でも、行くでしょ?もちろん行くよね、はい、決まり ガチャッ、ツーツーツー

・・・・

ということで、バディHPと♀3人、アクアラインの“海ほたる”でいつもの様に待ち合わせ、いざ“コーヒーカラーの3m(かも)”の海へ向ったのであったーっ
道も順調、途中の霧は今日が晴れる予感
予定より30分も早く到着っ!

「Jさーん、着ちゃいました~っ

※明鐘のログは全て敬称“ウミウシ”略です(笑)


487th Dive
ポイント:お花畑(一の根)
エントリー:ビーチ
EN:10:02
Under the water:67min.
Under the water in my life:392h09m
気温:--℃
水温(水底):18℃
Suite:6.5mm (◎)
透明度:--m
透視度:3-5m


ショップで着替えて海へ。
っと予想に反してエントリー口は透明感がある!

「あら?何かいーんじゃない?もしかして~

エントリーすると、意外にも(!)見えるぅ~
いやーん、これくらい、アリアリですぅ~
だって、私達、伊豆で慣らしてますから~っ(違。)


ロープ沿いに湾内を進んでいって間もなく、目の前をヒラヒラと舞うウミウシが。
カメラのファインダー部分に乗せて、そーっと運び、皆に見てもらう。
ミドリガイ系のそれは「アズキ」
17_Azuki.jpg



更に、ロープ沿いにしばらく進み、ポイントの“お花畑”に到着。

“さって探すか~♪♪”と思う姐。
明らかにワクワクしてました、はい(笑)
今日はどんなウミウシに出会えるかしら、と思っていました、はい(笑)

ガイドJさんが「ミツイラメリ」の黄色バージョンを見せてくれた


っとその時、姐の目に飛び込んできたそれはーーーっっ!!!!
なんと、2mmの「コトヒメ」!!残念ながらピンが合わず、写真はNG
ガイドJさんも、ちょっとびっくり。虫眼鏡で確認してる(笑)
“ちょっと、ちょっと、今日も冴えてるわ~”と思いながら、血が騒ぐ姐


ではでは、うだうだ書かずに、ウミウシオールスターズいきますわよぉ~♪
ご覧あれ~

「サラサ」
姐はこのザ・普通なサラサが結構好き♪写真の撮り方で色んな表情を見せてくれる
17_Sarasa.jpg


「シラユキ」
※体に赤い点々があるのが“シラユキ” 残念ながらウエスト消滅(笑) 
17_Shirayuki.jpg


「シラユキモドキ」
※赤い点々ないけど、腰がくびれてるのが“シラユキモドキ”(こっちのがギャルか?)
17_ShirayukiModoki.jpg


「サクラミノ」白バージョン バックが黒でちょっと美しくなぁい?
17_SakuraMinoShiro.jpg


同じく「サクラミノ」白バージョン 緑の海草とのコラボ♪
17_SakuraMinoShiro1.jpg


またまた「サクラミノ」今度はピンキーバージョン
17_SakuraMinoPink.jpg


「ミツイラメリ」の白バージョン。黄色バージョンは・・・ピン合わずっ
17_MitsuiWhite.jpg


「オニショウジョウ」はなんだか・・・可愛げない感じぃ~と思っていたら、指でちょっと押すと、黄色い“ヨードチンキ”を出しやがったっ!!!
(って“ヨードチンキ”わかるぅ???笑)
17_OniShojyo.jpg


去年は砂地のあちこちに見た「ミスガイ」も今年は卵だけ・・・??(←んな訳ない)
と思っていたら、こんなところに発見。普通に根の中腹につかまって(?)いました(笑)
※ミスガイは普通は砂地に潜ってるそうです・・・
17_MissGuy.jpg


等々・・・・

確かに透明度は5m、悪いところは3m。
それでも逞しく、そして美しく生きてるウミウシ達は健在っ!

いや~ん、やっぱり、楽しいぃっっ!!!(笑)


ウミウシたちとの出逢い
・ミツイラメリ(黄色)
・ミツイラメリ(白)
・サラサ
・シラユキ
・シラユキモドキ
・サクラミノ
・オニショウジョウ
・アオ
・キイロウミコチョウ
・シロ
・ミスガイ
・コトヒメ(姐発見)



488th Dive
ポイント:湾内~カブト先端
エントリー:ビーチ
EN:12:36
Under the water:66min.
Under the water in my life:393h15m
気温:--℃
水温(水底):18℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:2-4m


一本目入る前は、「まぁ、最悪長めの1本でもいいよねぇ~」なんて言ってたくせに、1本目終わったらすっかりノリノリ(笑)

インターバルの間、ガイドさん達とパラオの話で盛り上がる。
・・・でも何故かウミウシ&マクロ話(笑)
姐が前回行った時はまだウミウシには目覚めていなかったものの、ハゼなんかの砂地のお魚ちゃん達は大好きで、話に花が咲く。
“パラオのウミウシ・・・・見てみたいっ!”と思う自分が怖い(笑)

午後から曇り→夜は雨なんて予報だったけど、2本目はまだよいお天気で水中もOK


エントリーしてすぐだった。
ガイドロープ沿いに沖へ泳いでいく途中、ふっとロープが気になった。
そう、また、ウミウシに呼ばれてしまった姐であーる

ロープをそっとずらして見ると、見たことのないミノ系のウミウシが!
とっても綺麗!
何とか写真を撮ろうとしたけれど、どーしてもロープが邪魔&そのロープを触ると砂が巻き上がっちゃう・・・ということで、ちょっとだけ動いてもらって、パチリ☆
「カスミミノ」
17_KasumiMino.jpg


これを見つけた姐、ガイドJさんに褒めてもらって、嬉しっ


先端方面は少し透明度が落ちたかな~という感じ。
上手に泳がないと砂が巻き上がっちゃう!

ふと見ると・・・・シロ3Pを見つめるシロ1P!!!
17_ShiroFamily3.jpg


っと思ったら・・・つ、遂に・・・シロ、よん、4P!!!!
17_ShiroFamily.jpg


普通種もこれだけ集合すると見ごたえあります(笑)
その後も、シロは沢山見たなぁ・・・大量発生中???


そして、ガイドJさん大興奮の「シロホクヨウ」
これは相当レアらしい。この幾何学模様がすごーい・・・
あまりにも小さくてピンが合ってるような合ってないような・・・
17_Shirohokuyo.jpg


お隣には儚げな名前の「ウスイロ」
なんか地味~・・・な感じで、名前も薄~い感じで・・・(笑)
17_Usuiro.jpg


そしてっ!姐初めての「黄色海子」!!感動!!
でもぉ~・・・ちょっと小さすぎ 姐が図鑑で見たイメージとはちと違う。頑張って大きくなってね、また見に来るから~
17_KiiroUmiko.jpg


でもって、リュウグウ系発見っ!これ、すごくなぁい???
しかも、図鑑で調べたその名前が笑える・・・・だって、そんな名前さぁ~、可哀想じゃない?もっとちゃんとした名前つけてあげなよ~、番号だよ、番号!!
え?いいから早く名前言ってって? その名も・・・・
「ニシキリュウグウ属1種の3」・・・・覚えてあげてください、2じゃなくてです(笑)
17_Nishiki1_3_1.jpg


最後はザ・普通の「キイロイボ」
だけど、姐、この写真ちょっと気に入ってます
何か、優しそうじゃない?このキイロイボちゃん・・・・
17_Kiiroibo.jpg



うーん、やっぱり楽しいウミウシパラダイス、明鐘・・・。

姐、もう素直に認めます(笑)
体に“ウミ探(魚群探知機ならぬウミウシ探知機)”埋め込まれてるし
ダイナミックもマクロも、どっちも大好きっ♪
がーっ流されるドリフトも、根に張り付いてマクロも♪

そりゃー、人間、どっちかに決められないことなんて沢山あるぢゃんねーっ
“しゃぶしゃぶ vs 鉄板焼”とかー
“日本酒 vs 泡盛”とかー
“伊勢海老 vs タラバ蟹”とかー
“仕事の後の中生 vs 風呂上りの中生”とかー
“竹之内豊 vs 妻夫木聡”とかー、とかー、とかー、とかー・・・・

これからも、両刀でいきますっ!
えぇえぇ、なんとでも言って下さいっ(笑)


ウミウシたちとの出逢い
・カスミミノ(姐発見)
・サクラミノ
・ニシキリュウグウ属1種の3
・シロホクヨウ
・ブドウガイ
・ウスイロ
・コトヒメ(姐再び発見)
・キイロイボ
・アオ3P
・シロ3→4P

【おまけ】
・タコボール
17_TakoBall.jpg




明鐘のお楽しみのひとつが、このオーナーでありガイドあるJさんのランチ♪
今日は、揚げ茄子&高級魚太刀魚のフライ&さわらの照り焼き
最高、美味しいぃっ!!特に太刀魚はふわふわで、感動もんっしたーっ
もちろんご飯はおかわりっしたーっ へへっ
17_Lunchi.jpg




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ダイブログ #448-449 明鐘

2005年11月23日 10:29

姐のマクロ魂(・・・というより、ウミウシ魂か?)が開眼されてしまった明鐘に、前回のリベンジング!!とばかりに行ってきた^^
ショップの海ログを見る限りでは、あの日以来、よい感じの海が続いてるらすぅい~・・・
ってか、「あの日はなんだったの?」という感じ(笑)

そしてそして、もうひとつ。姐のロクハン、○おろし♪
日の出と共に出発!お天気もよく、お約束の“アクアラインの海ホタル”でバディと合流、いざ房州へ~


448th Dive
ポイント:カブト先端
エントリー:ビーチ
EN:10:29
Under the water:64min.
Under the water in my life:357h40m
気温:--℃
水温(水底):19.7℃
透明度:--m
透視度:5-15m

ショップに着くなり「海、いいっすよ~」とガイドさんの一声。この前とは真逆じゃないすかー(笑)

「これで濁ってたら、姐チームに犯人がいるね」とドキッとする指摘を受けつつ、準備、準備♪

ショップでウエットに着替えていくスタイルなので、いよいよ“おNEW”のロクハンにお着替え
粉も何も使わずに、するりん♪と着れる喜び~
(そりゃそうだよ、ロクハン、おっきくなってるんだから・・・
なかなかいい感じでないの?? 股がけのところが赤ちゃんのオシメみたいに余ってる~!!なんて笑われながらも、全然OKなのだっ 
へぇ~、温かい、きつくない、匂わない!!(笑)
ウエイトは、ヨンイチの時よりも+2kgをベルトにセット。
だけど、ちょっと心配でBCに+1kgを忍ばせて、準備完了!


ポイントに着くまでの道すがらの海も、ポイントの海も、前回とはうって変わって凪ぎ。太陽に照らされ穏やかに光ってる・・・
エントリー口も穏やか&水がとても綺麗。
きゃー、期待☆(←も、もちろん、ウミウシにですっ)


エントリーし、バディのエントリーを待っていると・・・ん?冷たっ!!何だか胸元に水が・・つつつー・・・ 
ロクハンは大きくなったけど、胸元は小さくなったのでしょうか・・・・・?(ひぇ~)確かにヨンイチはぴったりきつくて水の入る隙間など無い状態だったけど。まぁ、騒ぐほどの量ではないので、着を取り直して、いざ潜行


「これがこの前と同じ海?」

と思わず言わずにはいられない秋の透明度のよい青い水中が広がってました。そして、明鐘にもキビナゴがいます(笑)
青いっ~!!!



入って間もなくガイドさんが見せてくれたウミウシは、戻ってから皆で図鑑で調べた結果「マダラウミウシ」でした!
触角が可愛い♪


沖へと泳ぐ途中、アオウミウシのチビッ子を発見。
アオウミウシ自体は珍しくないけれど、バディがいつもプレゼントしてくれるアオウミウシにその姿がそっくりで、何だか楽しくて写真をパチリ。「お~、似てるぅ!」(笑)
makop'sアオウミウシ!

どっちが本物↑↓??
 
何を見てるの?


しばらく行くと、ガイドさんが、最近明鐘で話題になっているという「シロチョウウグイスガイ」を見せてくれた。シロガヤについているその貝は、よーく見ると2枚貝なのだ。
ちょっとピンが甘い^^ゞ

綺麗~・・・と思って、再度写真を撮ろうと、そのシロガヤを素手で避けようと手を出すと・・ガイドさんがレギュ越しに「▼#&$○※☆!!!!」・・・
何だかわからないけど、止めておく。
#後から聞くと、この“ガヤ”は触ると蕁麻疹みたいのが出来て1-2ヶ月、ひどい痒みに襲われるらしい・・・ 知らんかった( -_-) シロガヤとクロガヤがあるんだって!


少し離れたトサカには、姐好き系の「テンクロケボリタカラガイ」が。
可愛いなぁ、健気だなぁ・・・
中から綺麗な貝が出てくる♪


小さなものに眼を奪われていると、“コブシメーッ!?!!”が登場。かなり近くまで寄れた。どってりと大きい。
が、これは「スミイカ」が正解だそうな^^ゞ
コブシメみたいじゃない?^^ゞ


なにやら人慣れしたミノカサゴやヒラメyg等を目撃しながらの帰り際、「あら、随分、小さなタコ」と思ったら、なんとタコの“おヒョウさん”!!・・・「ヒョウモンダゴ」は我々を威嚇するには綺麗過ぎ
る模様をアピールしてました~
うーん、写真がいまいち>_<


見事に先回のリベンジを果たした私達は、なんだか「やってのけた」気分いっぱいで、上がったときの皆の笑顔がステキでしたっ

魚たちとの出逢い
・アオウミウシ
・シロチョウウグイスガイ
・テンクロケボリタカラガイ
・スミイカ
・キヌバリ(千葉では普通種・・でも伊豆では見ないっす)
・ムカデミノ
・ヒョウモンダコ


449th Dive
ポイント:溝抜け 保田側
エントリー:ビーチ
EN:13:01
Under the water:68min.
Under the water in my life:358h48m
気温:--℃
水温(水底):19.7℃
透明度:--m
透視度:5-10m

2本目は、リベンジも無事果たしたことだし、本格的に(?)ウミウシ探しじゃ~!とばかりにエントリー。
1本目でもすごく綺麗なところと濁ったところが混在していたけど、2本目はどうだろう?

今回のコースは、何度か来た明鐘でも初めてのコースだった。
根と根の間のクレバスみたいなところを、カジメを分けながら突き進んでいく感じで、何だかサバイバル・・・と今度は、ムカデミノウミウシが目につく。あれ?こっちにも・・・あっ、ここにも!!
おぉ~っ、今度は3匹固まってる・・・・!!! これは異常発生ではないのか?(笑)
あっちこっちにムカデ・・・


両脇の根にへばりついて色々見たいのだけど、止まっちゃうと後ろが詰まっちゃうから・・・ぐんぐん進む。

根が終わって開けたところで、「ノコギリヨウジ」2匹♪
その脇には「サラサウミウシ」が♪
二次鰓が綺麗☆


「ニホンアワサンゴ」は、初めて明鐘に来た時にガイドさんが見せてくれて、すごく印象に残っているもののひとつ。今回は、自分で見つけたよん♪
少しピンクがかってるのと、グリーンがペアで^^


帰りはまたカジメかき分けコース。
途中、「あれ?進めないっ!!」と思ったら、釣り糸にオクトが引っかかってました^^ゞ

エグジット近くでは「フリータイム」が与えられ、気に入った♂のところに行ってレギュを差し出し告白を・・・な訳はなく。ガイドさんが見える範囲でのフリー。
ちょっと水底近くを探索していると、ブロックが横になって置いてある。「こういうところって何かいるよね~・・・」と近づくと、なんと、タコと目が合った!近くにいたバディ♂を呼んで、2人で覗きこむ・・・タコ君はびっくりして奥に。

そろそろエグジット、ガイドさんに近づくと、ひらひらと舞うお魚、「テンスyg」が^^
#姐は、“ブチススキベラyg”だと思ったんだけどな・・・うーむ。


ガイドロープ沿いに進むと「コノハミドリガイ」をバディが発見。パチリ☆
コノミド~ッ!!


エグジット間際、最後の最後にまたまた「アオウミウシ」♪
ウミウシ満喫な2本目でした~

魚たちとの出逢い
・ムカデミノウミウシ
・ノコギリヨウジ
・サラサウミウシ
・カザリイソギンチャクエビ
・カレイ
・アオヤガラ
・サメジマオトメウミウシ
・コノハミドリガイ
・コケギンポ
・サキシマミノウミウシ
・タコ
・オヤビッチャ

・アカエラミノウミウシ
真ん中のピンク・・・不思議。

・セスジミノウミウシ
お腹の中が透き通ってます。綺麗でしょ?

・ベニヅツミガイ
姐、好き系♪♪

ダイブログ #439 明鐘

2005年10月02日 10:11

姐のマクロ魂(←魂だってよ、いつの間にか 笑)を開眼させた千葉・内房は明鐘に3ヶ月ぶりに“秋のウミウシ”を探しに行ってきた♪

がっ。

ハプニング続きのドラマティックな1本となりました^^ゞ
まずは、バディとアクアラインの「海ほたる」で待合せだったのだけど、バディからの電話・・・・。

「姐さ~ん!!海ほたるとおり過ぎちゃったぁ~>_<」・・・ぉぃ!

じゃぁ、そのまま木更津南ICで・・・となったのだけど、またバディからの電話・・・・。

「姐さ~ん!!木更津北っていうの通り過ぎたら姉ヶ崎って書いてあるけどいいの~??」

・・・いいわけないだろっ!ぉぃ!(笑)
※えぇ、バディはアクアライン渡り終わってから千葉方面に北上してました・・・^^ゞ


そんなこんなで始まったドラマティックな1本とは・・・↓↓↓


439th Dive
ポイント:カブト岩
エントリー:ビーチ
EN:10:11
Under the water:48min.
Under the water in my life:349h49m
気温:--℃
水温(水底):22.4℃
透明度:--m
透視度:0.5-2m

まずはショップにいるうちから、ガイドさんがきっぱり。

「今日の海は良くないです」

がーん、残念。

「でも、ずっと風も強かったししょうがないかぁ・・・いい天気だし暖かいし、どうせ這いつくばって潜るんだし♪」
ってことで、ポイントまでの移動中に見えるニゴニゴの海を見ながら、それでもテンション高め、潜る気マンマンの姐チーム☆

ポイントに着くと、入り江は東映なみの波しぶき。
でもエントリー口まではそうでもなく、濁っているのは陸上からもわかるけどエントリーには問題なさそう。
海の中はうねってそうだけど、いけそうな雰囲気。
富戸で言うなら“潜水注意”ってな感じでしょうか。

ガイドさんが別のショップのガイドらしき人に透明度を聞いてる。
「まぁ、良くないけど少し行くと見えますよ」的な会話。
それを聞きながら「少し行くとどれくらい見えるかがポイントだよね~(笑)」なんてバディと話しながらエントリー。

ブイまで水面移動の後、潜行。

「み、見えないっ!!」

こんな透明度の悪い海、初めてでした^^ゞ
でも、「そうそう、少し行ったら見えるんだった!」と気を取り直し、バディを気にしながら進む。少し進むと結構なウネり&流れ。皆ではぐれないよう、ライトを持っている人はライトをつけながら。

こういう時、そのチームの連帯感が伝わってくる。いい感じのチーム感だったと思う。今回のチーム(6人)皆、それぞれが回りを意識しながらはぐれないように進んでいく。

少し行くと根に到着。
まずは、ショッキングピンク色の可愛いギンポ♪
撮った写真は何せゆらゆらでピントも合わず^^ゞ残念っ!

さらに進むと、また大きな根が。
この辺りでようやく2m見えるか見えないか。
しばらくこの根で生物探し。うーん、かなりウネッてる!

根にライトを当てる、探す、回りが見えてるか確認する、カメラを合せる、回りがいるか確認する、さっさとシャッターを押す、回りがいるか確認する、根にライトを当てる、何かいないか探す、回りが見えてるか確認する・・・・

をしばし繰り返しながら。

カワハギやカサゴがウネりに負けまいと根の間に潜んでる。
「きゃー、一緒ね~。頑張ろうね~」なんて(笑)ザ・普通種が頑張ってる姿ってなんだか愛しい。

そんな中で姐発見のミヤコウミウシ!(これはそんなにレアじゃないらしい)
今日はもう満足!(笑)
透き通る体が綺麗♪


そして、ガイドさんの帰るよ合図。
最後にピンク色で程よく成長したハナタツを見せてもらう♪
写真をとられるハナタツも、撮ろうとしてる姐も、ライトをあててくれてるガイドさんも、皆がゆーらゆーら揺れてるので、全くだめ(笑)
諦めて、人数確認後、皆で泳ぎ始め・・・Exに向かう。


この続きは長くなるので(^^ゞ)読んでくれちゃう人は「その後の姐」で・・・


魚たちとの出逢い
・トウシマコケギンポ
・ヒロウミウシ
・ミヤコウミウシ
・カサゴ
・イガグリウミウシ
・ヨゾラミドリガイ(スイートジェリーミドリガイかも?!)

・海猿・・・
051002_Umizaru.jpg
[ 続きを読む ]

ダイブログ #410-411 明鐘

2005年07月03日 10:11

410th Dive
ポイント:オニギリ山
エントリー:ビーチ
EN:10:11
Under the water:55min.
Under the water in my life:324h34m
気温:--℃
水温(水底):17℃
透明度:15m
透視度:6-10m

5月にはじめて行った東京湾の最東京よりのポイント(千葉・明鐘)にまたまた行って来た♪
前回、沢山のウミウシを見せてもらったので、その話をしたら「行きたい、行きたい!!!!」というバディ2人を連れて、総勢6人での“千葉ウミウシ会(仮称)”!!


まずは6:00にバディが迎えに来るっつーのに、6:00の「着いたよ・・・」の電話で起きるっつー失態をして朝が始まった(-_-)
あーびっくり。何とか集合の海ほたるに15分遅れの7:15に到着♪♪

そこから房総のバディのお家を経由して、8:45頃にはショップに到着。順調じゃぁないですか!!*^^*(ホッ)


ダイナミックダイバーの姐としては・・・
前回のことのほか楽しかった思い出に戸惑いながらも(^^ゞ)、今回のテーマは「ウミウシ」。今までに見たことのないウミウシを沢山見よう!!ということで♪


一本目は、オニギリ山。エントリーしてすぐに事件。
今日一番ウミウシを楽しみにしていたバディのカメラがトラブッてシャッターが押せない!!
もうマスクを通して見える表情は「超泣けてくるー」「超ショックー」「もう上がってカメラ直したいー(T_T)」・・・・バディとして今何をすべきか。

姐のカメラを貸してあげました♪♪
だって、ダイナミックダイバーだから、あたし。
ウミウシ撮らなくても全然平気ぃぃ♪♪
ダイナミックダイバーだからっっ。

と言う事で、綺麗な写真を沢山とってくれました!!
ちなみに、「マトウダイの子供」というかなりワクワクな被写体にバディは無反応( -_-)。。。 
出来た写真もピンボケ。全く撮る気なし。

唯一、今日、姐が後悔した一瞬でした(笑)

魚たちとの出逢い
・マトウダイyg
・キイロウミコチョウウミウシ
・ツルガチゴミノウミウシ
・サクラミノウミウシ
・ヨゾラミドリガイ
・ミツイラメリウミウシ

・コガネミノウミウシ
黄色いふさふさが可愛い!


・ハナガサクラゲ
見てるときは・・・大きいウミウシだと思ってました^^;;


・キイボキヌハダウミウシ(肉食)がアオウミウシを捕食!!
あっ、食べられちゃう!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
どんどんどんどん飲み込まれるぅぅ~>_<


*above photos are taken by makop☆ 


411th Dive
ポイント:カブト岩 先端
エントリー:ビーチ
EN:12:39
Under the water:58min.
Under the water in my life:325h32m
気温:--℃
水温(水底):17℃
透明度:15m
透視度:6-10m

1本目は結構泳いだということで、2本目は近くでまったりダイビング♪
ダイナミックダイバーの姐も2本目はカメラを持って。
姐はまだ今年、アオリイカを見ていない。アオリが出るときは出る!っていうことで、楽しみにしていたんだけど、結果はNG。残念(涙)

んにしても。

あぁ・・・どうしよう・・・・ウミウシ・・・。
た、楽しい・・・・。
ダイナミックダイバーなのにぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!

そろそろ認めちゃおうっかなぁ・・・いや、でもっっ・・・・
ブツブツ・・・・

まずは、マクロレンズを買ってみようか^^;;

魚たちとの出逢い
・ムカデミノウミウシ
・シラユキモドキウミウシ(姐は見ていない-_-;;)
・キイロイボウミウシ
・マダコ
・ハナショウジョウウミウシ
・アオサハギ妊婦
・コガネミノウミウシ
・ネコジタウミウシ
・クロイシモチ

・オトメミドリガイ
ちっちゃいけど可愛い!


・サラサウミウシ
明鐘では雑種扱い(笑)



・クロシタナシウミウシ(珍) 
(ヒロシサトシ?タケシマサシ??笑)
暖かい地域にいるらしい?!


・ミスガイ(目、わかるかな??)
綺麗に撮れた!^^



=====
冗談はさておき。

海には、本当に色んな楽しみ方あるんだなぁ~と思う*^^*
このポイントは、確かに透明度は良くないし、中層になにかが出るかも!というあのワクワク感はない。

でも、小さなウミウシ達が精一杯の自己主張をしてその体を飾り(実際は飾りじゃないけど・・)、あの広大な海の中で生命を営んでいる姿は、やっぱり感動するものがある。
どんな魚よりも、どんな回遊魚よりも、主張をもって生きている生命体な感じがする。
奇抜な色のウミウシほど、凛とした姿に見える。

ちょっとハマってみようか。
人間素直が一番だ(笑)


もちろんダイナミックダイバーは撤回しない。
欲張りに・・・両刀使いでいきますわよっ!!!(^_-)-☆



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