Ocean Line 〜Heartstrings in the ocean〜

ダイビングログを中心に、ダイビングと海と沖縄、そしてSouthernAllStarsをテーマに、姐の心の琴線に触れた出来事を書き綴っていきます






やっぱサビからでしょ〜!!!^_-☆


Since 2005.4.1



姐はチーム・マイナス6%です!


姐に出来ること、ひとつ、ひとつ。
前日の夜は、バディYEちゃんが持ってきた“泡波”を片手にショップでログ付けをしながら、ガイドKさん、Mさんと「伊豆大島の海DVD」を見つつの海談義楽しかった!
そして、明日もあるしぃ〜とほどよく切り上げる(おっとな〜♪)

帰り道では更に風びゅーびゅーになっていて、明日大丈夫だろか??と少し不安に


目覚めると薄曇り
海自体は何とか潜れそうとのことだけど、船が出ないかも・・・とのことおぉっ、サバイバル!!(笑)

15:00か16:00あたり(?)のジェット船で竹芝に帰る予定だったのだけど、ジェット船は欠航になる確率が高そうとのことで、14:00頃初の客船へ切り替えをした方がベターとのアドバイス。
さすが島人、頼りになるなぁ・・・
っつーか、こういうのって素人だけで旅行に来てたら絶対対応できなさそう


ということで、ちょっと“巻き”な2日目がスタート!



526th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:8:40
Under the water:56min.
Under the water in my life:426h07m
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


ガイドのMさんは、我らのチケット切替手続きがあるということで、(しかもすごい風で寒いし 笑)陸番、ガイドKさんが我らを連れて行ってくれた

今回のチームには、まだ20本未満だというバディMちゃんが1人で来ていたその彼女も一緒に潜ることに♪

「まぁ、同じポイントだし、昨日は大物見ちゃったし、のんびり行きますかね〜。狙いは特にないけど、昨日とは違う方面を回っていきましょう」
ってな具合で朝も早よからエントリー


昨日とは別の場所で、またまたアオリイカが縞々に。
うーん、この“縞々”「アオリイカ」、気になるなぁ・・・

姐は、あっちの穴やこっちの穴を覗きながら、小物探し。
小さな小さなミナッパコ発見!小5かな。
PA150064.jpg



多分目的地であろう大きな根は、ソフトコーラルがとても大きく、綺麗だった。うーん、透明度がイマイチなのが残念
タカベ、イサキ等々“王の浜オールスターズ”はここでも!相変わらず(笑)
PA150085.jpg



思い思いの岩を散策しながら、ほぼ放置プレーで色々見ていると、ガイドKさんの声が聞こえたような気がした

振り返ると、姐に残圧を聞いている。残は・・・その時点で120前後。
入って2-30分過ぎた頃だろうか?!
そして、その後、ガイドKさんが送ってきたサインは・・・

「Mちゃん、残圧!至急、戻りますっ!!」(みたいな風)

 5、50???な、何があった???

このバディMちゃん、初心者と言えども昨日クロマグロを一緒に見た時、最終残はほぼ同じで“初心者なのにエア持ちいいね〜”なんて話してたのに、だ。


とりあえず、「OK」のサインをし、残圧をもう一度確認し、いざって時のために一応、オクトをチラ吸いしてチェック。
ガイドKさんとMちゃんは“オクトパスブリージング”を始めた。その時の、Mちゃんの落ち着いた様子・・・・すばらしい。姐に出来るだろか??
ソレを見て、とりあえずは器材の故障といった大きな問題ではないんだな、と思った姐。


コースは明らかに戻っているのだけど、ガイドKさんはものすごく急いで戻る風ではなく、バディMちゃんにペースを合わせている感じ。普通のダイビングと同じく、あれやこれやを指差し、時には根の頂上でマクロな生き物を見せたりしながら、ゆっくりと戻っていく。
姐は、時々そんな2人を気にしながらの・・・“放置プレー”(笑)

ガイドさんさえ確認出来れば、意外と放置プレー好きの姐

キビナゴになっていると(←なっていた!)、透明度の悪い中から目の前に突然「ブリ」が現れたり、水面を見上げていると「ソウダガツオ」がびゅんびゅん飛んでいったり、なかなかダイナミックな場面にこっそり遭遇してました へへへ


さてさて、無事、エグジットして聞いてみると・・・
最初からタンクの残が130位しかなかったらしい
バディMちゃんはそのことを知っていたのだけど、“こういうもんなのかな”と思ったんだそうな

昨日の一番最初のチェックダイブの時、“残180以上”という確認はされていた。姐は「ここは180以上なのね」とインプットしたけど、初心者のMちゃんの中には“渡されたタンクの空気が少ない場合がある”ということすら想定していなかった模様。


姐も普段潜る時は、結構ベテランバディとが多いので、残圧数に限らず“あたり前”という意識のもと、細々口に出さないことが多い。あの時も、一言“空気いっぱい入ってる?”って聞いてあげればよかったな〜と思う 反省。

バディMちゃんは、“知らぬが仏”とはこのことで(笑)海中でも落ち着いていたし、ある意味、初心者だけにマニュアルどおりの完璧なオクトパスブリージングをしてました

ほんと、何度も言うけど・・・姐に出来るかなぁ〜・・・
っつー不安があるので、“絶対にオクトパスブリージングしなくていい状況”を保てるようにしようと改めて思うのでしたー(って合ってるのか?


魚たちとの出逢い
・アオリイカ
・タカベ
・イサキ
・スズメダイ
・ミナミハコフグyg
・ブリ
・キビナゴ
・ソウダカツオ
・ハタタテダイ

・ヒョウモンダコ(?)
PA150078.jpg




527th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:10:20
Under the water:57min.
Under the water in my life:427h04m
気温:--℃
水温(水底):21-22℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


1本目あがって休憩していると更に風はびゅーびゅー・・・・
白波もざばんざばん・・・・
チケットは欠航になりそうで、14:00客船に変更決定・・・・

そんな中、ガイドKさんが聞いてくれる。

「姐さん、もう1本どうする?行く?ロクハンじゃ寒くないしね

そうなのだ・・・。衣替えた姐はロクハンで、ちぃ〜っとも寒くない(笑←思わず笑いがこぼれるくらい)

ということで、最後の1本は、ガイドKさんとマンツーマンで潜ることに


が、正直に言おう・・・

ほとんど記憶にないのよねぇ〜
さすがに2日間、4本とも同じポイントですもの。
そう毎度、毎度、何かがあるわけでもないしぃ〜(笑)

“王の浜オールスターズ”がいて、キビナゴ大群がいて・・・

そんな中層を尻目に、「サクラミノ」ったり・・・
PA150089.jpg



普段はあまり気にもとめない「“なんちゃらウミシダ”がザラカイメン(?)にすっぽりおさまるの図」を撮ってみたり・・・(ピン合ってないけど)
PA150091.jpg



南国からの流れ者「メガネスズメダイ」を見つけてみたり・・・
PA150103.jpg


みたりぃ〜・・みたりぃ〜・・・・・


あれぇ〜・・・これ以上、思い出せないぃ・・・(笑)

ま、しばらく“王の浜はいいやっ”っていうくらい、お腹いっぱい王の浜!!!な大島でございました〜(強引。)


魚たちとの出逢い
・イサキ
・キビナゴ
・スズメダイ
・マツカサウオ



この2日間。
オーナーガイドKさんのショップは初めてでも居心地よく、ホテルも清潔で2人では十分すぎるくらい広く、食事も美味しく気持ちいいところだった。「伊豆大島」でこんなリゾートな気分が味わえるとはっ、大発見だったよ〜

バディYEちゃーん、本当にありがとね〜!!
もうすぐ2007年だぜ、次の「リベンジ計画」立てましょっ!!(早っ! 笑)


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「大島南部、興味津々〜っ!」などと思ってくれたら・・・

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思いおこせば・・・1年前?それ以上?・・・前に、石垣島に移住したバディTSさんが上京されるというので飲みに誘われ、そこでバディYEちゃんと出会った

その飲み会は、バディTSさんとの出会いは皆それぞれであるものの、全員が全員、ダイバー。
バディYEちゃんと、その席で色んな海の話をしたのだけど、その中でも彼女が言っていた「伊豆大島南部」の話が、「大島=秋の浜」だった姐にとってはとても新鮮で、ずっと気になっていた

バディYEちゃんがブログを開設するにあたって連絡をくれたのがきっかけ(だったと思う)。1度しか会ったことのないYEちゃん・・・ブログ上では何度かやりとりをしたりしつつ・・・・ある日、姐は思い切って1年間の熱い思いをYEちゃんに伝えた

「Y、Y、YEちゃんっ!!もし良かったら、大島南部、連れてって〜っ


そんな姐の告白を、快く引き受けてくれたバディYEちゃん!ありがとー!!
大島南部バージンの姐は、何もせずして船から宿からあれやこれや・・・全部YEちゃん任せ!便りになるわぁ〜ん

むふふ
そうして実現した初めての大島南部、ダイナミックトーシキ
どんなだろう、どんなだろう・・・



んが(←かなり投げやりな様子)


悪夢再び・・・・いらっしゃいませ、台風18号


木曜日の時点で、既に「トーシキは潜れず」のアナウンスあり

姐が何したって言うのよぉぉ〜!!!(再び)


でもって。

この週末“日〜月”のお客様は帰れなくなる可能性があるとのことでお断りし、ぎりぎり“土〜日”のお客様はOKとのこと

「潜れるだけありがたいと思わなくちゃね(再び)



今年は何度、このパターンにやられたことだろう・・・(遠い目)


524th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:02
Under the water:63min.
Under the water in my life:424h12m
気温:--℃
水温(水底):22-23℃
Suite:6.5mm(衣替え)
透明度:--m
透視度:--m


そんな訳でバディYEちゃん行きつけの、姐にとっては“初めまして”のショップにお世話に
ガイドのKさんは素朴な雰囲気とダンディな声音の持ち主で、それがなかなかステキなお方うふっ

大島南部なら任せて!の大御所らしく、とってもワクワク


残念ながらポイントは、「王の浜」オンリーだと宣言されるも、潮の流れによってはビーチでありながら大物が狙えるという。むふふ
「1年待った“トーシキ”がNGなら、大物狙ったるわっ!!」と気合十分な姐


海はすでに台風の影響を受けていてウネウネ。
まずは、チェックダイブ含めてのんびり潜りましょ〜か〜 な感じでエントリー。

“可愛くなくなる手前”なミナッパコは、つまり高2位か?(笑)エントリーして間もなく、浅瀬で見られるのって何となく珍しい(気がする)。


憎き台風18号は結局太平洋上を北上していっただけなのに、この日もかなりのウネりが入ってた。砂地にゴロタが続く浅瀬をウネりの中、えっちらおっちら沖に出て少し深くなると、思った以上に静か。

透明度はそう良くなかったけれど、キビナゴの大群が迎えてくれる

ゆっくりと流れに身を任せながら根を超えていく感じ。
前にもこの“王の浜”を潜っていて、その時は「モロコの家族」がいた記憶がある。根を超えていくと、草原みたいな風景があったりして、記憶に残りやすい風景。


沖の方の根を越えて次の根にたどり着くと、ものすごい魚影が濃くなった
イサキとタカベとキンギョハナダイとスズメダイと・・・
PA140004.jpg


あれもこれもが、ごちゃっと根を取り囲む感じでウネりに身を任せている。
姐もそのごちゃっとの仲間になって身を任せてみる。
ゆーらゆら(笑)


帰り道で見た「アオリイカ」
この縞々模様、何だろう?!伊豆では見たことないような・・・・何か特別なアプローチなんだろうか?化けてるのかな??
PA140025.jpg



ガイドロープ伝いに戻っていく途中、ガイドさんがウネりで動いてしまっているロープに岩を乗せて固定する作業を始めた。“先行っていいよ〜”と合図されたのだけど、せっかくだしぃ〜と一緒に石を置いてきた(笑)

“王の浜”のガイドロープ、姐も修復したんでそこんとこヨロシクッ!
PA140026.jpg


そんなこんなで、コレと言って珍しいものには遭遇しなかったけど、ゆっくりのんびり岩を覗き込んだり、中層を眺めたりしながらの1本だった 


魚たちとの出逢い
・ミナミハコフグ 高2
・イサキ
・タカベ
・キンギョハナダイ
・コロダイyg
・キビナゴ
・アイゴyg群れ
・ツマグロハタンポ
・メガネスズメダイ
・アオリイカ




525th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:13:47
Under the water:59min.
Under the water in my life:425h11m
気温:--℃
水温(水底):22-23℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


2本目も宣言どおり“王の浜”。

ガイドKさんが姐に聞く。

「大物・・・クロマグロ一発狙いで沖に行ってみる?かなり泳ぐけどいい?」

「行きます、行きますぅぅ!!!!!

ということで、2本目はダイナミーックに沖へ沖へとクロマグロ狙いということに


ここで一つ白状します

姐は・・・・「クロマグロ」の凄さ(?)を知りませんでした
ガイドKさんに聞かれた時、その偉大さ(?)をわからずして、単に「マグロってからにゃーダイナミックな回遊魚なんでしょう」くらいのノリで“行く、行く!”と言っていたのだ
出たっ!無知なる500本ダイバーッ(笑)


ゴロタを超えて、景色が広がり、岩や根を超えてがんがん泳ぐ

途中にはキビナゴがものすごい数群れていて、キビナゴ好きの姐はうっかり立ち止まり(泳ぎ止まり?)そうになる。
が、ガイドKさんに付いていかねばっ!!!


  


やがて、ダークグレーの砂地が広がる場所にきた。
透明度はあんまり良くない。5m・・・と言ったところか?!

中層にはこれまた山盛りのキビナゴがぐるぐると泳いでいる。
そして、ガイドKさんがジェスチャーで“このあたり”とぐるーっと回りを大きく指差した。
PA140031.jpg



“この辺りに出るのかー・・・マグロ・・・マグロ・・・


っと、まさにその時っ!!!

※「その時カメラは見たっ」風でお願いっす(笑)


一瞬、キビナゴの動きが尋常とは思えないスピードに変わり、その向こうから姐が今まで見たこともないような回遊魚がっ!
それは、シャープな「イソマグロ」でもなく、もちろん「ブリ」の大きさでもなく、貫禄と言っていい堂々とした体高と丸々と逞しい風貌の大きなお魚っ

姐はリンリンベルを鳴らすのも忘れ指示棒でソレを指しまくるのが精一杯。
ガイドKさんを見ると、姐の方を見てガッツポーズ!!

ってことは・・・

“これが・・クロマグローッ!!”

と、慌ててシャッターを押した写真がコレ。

「クロマグロ」PA140035.jpg


・・・・ダメすか?証拠にならんすか???
じゃぁ、これは?これは??自動なんちゃらっていうのやってみた、これ!
PA140035_edited.jpg



・・・・ナンとでも言って〜(笑)
姐は、誰がなんと言おうと見たもぉ〜んいいもぉ〜ん


前に沖縄にクジラウォッチングに毎年チャレンジしていたバディがいた
その♀が何度目かのチャレンジでクジラを見たとき、手にはカメラ、そして指はシャッターに置かれているにもかかわらず・・・カメラのことなんてすっかり忘れて見入っていたという。

まさにその状態。
“写真!”なんて全く思いもよらず、大きく我らの回りを半円形を描いて消えていったクロマグロに惹きつけられていた。そしてそれを自分の目で見ている醍醐味にひたるので精一杯だった


ここで、もう一つ白状します

「クロマグロ」って、あの皆が食べる「ホンマグロ」の事だって知ってた?知ってたぁぁ????あのお魚屋さんで売ってる「本鮪」のことなんだってぇ!!!

・・・姐は知りませんでした

8月の夏休みも台風に脅され、先週の3連休も台風にヒヤヒヤさせられ、ハンマーは外しまくりで、挙句に1年恋焦がれたトーシキに入れなかったけど・・・・



全ての運はこの一本のために取っておいたのよぉ〜っ!!!!


と、今シーズのあれやこれやを全てチャラに出来ちゃう1本でござった!わーいっ!!!


魚たちとの出逢い
・クロマグロ=本鮪!!
・サザエ稚貝
・キビナゴ
・イソギンチャクカクレエビ
・モンツキハギyg
・イタチウオ
・ミツボシクロスズメ
・モヨウモンガラドオシ

・「燃える赤っ!」イセエビ
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☆プチ観光(って車の中からだけどー・・・)☆

ショップに戻る途中、かの有名(らしい・・・)な「バームクーヘン地層」が。小学校の教科書とかに載ってるんだってぇ???あれ?姐、記憶にないけど(笑)
でもでも、とっても見ごたえのある景色だったよ!
PA140044.jpg



そして、今回、入るはずだったポイント「トーシキ」へ。
断崖の上から荒れまくる海を見て、潔く諦めがついた(笑)


ガイドKさん曰く・・・「トーシキから見るマウイ島、オアフ島、ハワイ島」(笑)
PA140048.jpg



台風が近づいてるとは思えないような、綺麗な夕日
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・・・・を見ながら、“またリベンジポイントが増えたぜ・・・ふ、ふ、ふ・・・・”と次へのリベンジを誓う姐でした!(懲りない。そして負けない。
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「クロマグロ、すごいんじゃないのぉぉ〜!!!」などと思ってくれたら・・・(っつーか、思うでしょ?思うでしょっ??? 笑)

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朝目覚めると、とってもいいお天気

帰りも竹芝組&熱海組に分かれるため、竹芝組15:00出航までの2本勝負!どんな海が待っているかな。ワクワク

ちなみに。

前日、大島に向かうまでは「やっぱり3本潜りたいよね〜」って行ってたけど、朝ご飯の時には皆「2本でいいよね・・・」と言ってました(笑)

444th Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:10:24
Under the water:53min.
Under the water in my life:354h15m
気温:--℃
水温(水底):21.1℃
透明度:30m
透視度:15-20m

お世話になった「くるみや」さんの若女将と優しい仲居さんのお見送りをうけ、予定どおりに宿を出発するも、現地ショップで器材だのー何だのー準備しているうちに、ショップを出るのが最後に^^ゞ

秋の浜に到着すると、もう既に1本目から上がってくるチームもちらほら。急がなくちゃ

1本目は、最近秋の浜に出ているという「ホタテツノハゼ」狙い!!
が、32m付近というのを聞いてやや諦めモード。まぁ、行ってみますか!位のノリでスタート。

エントリーすると、海はとっても青い!!水温もOK、気持ちいい〜♪
キビナゴがキラキラお出迎え。
キビナゴ☆キラキラ


砂地との境目を少しずつ深場に下りながら進んでいく。
時々中層に目をやるとメバルやアジの群れが綺麗。

ガイドさんが説明してくれた目印の岩がどれだかわからない・・・
でも、ガイドさんが低くなって探し始めたので、「この辺りなのかな?」と探しはじめる。
深いのもあり、ちょっと暗い。うーん・・・厳しいなぁ・・・・。
なんせ30m付近、ダイコンも気になる・・・。

ガイドさんの「すんませーん」の合図をきっかけに、引き返すことに。

それでも何となくせっかく深場に来たのだから♪と、姐は水底を気にしながら移動を始めた。
・・・と!!!!あれ???この元気な動きはっ!!!!?

きゃーっ!!!!見つけちゃいましたぁ〜!!!

ピ・カ・テュゥーッ!!!!

姐、何気に「ひとり444記念〜っ!!!お見事っ!」(自我自賛。
444記念ピカチュー(笑)

何だか薄暗い水底で果汁100%のゼリーの様な光沢を放つそのウミウシは、まるで宝石のようでした・・・(詩人・・・・でもないか?!)。
とりあえずリンリンを鳴らすと、「ん〜?何?26mだよ・・・ここで、止まってていいの?」と言いたげなバディも、それを見てガッツポーズ。ガイドさんも先頭でしばらく待っていたけど、あまりにも姐がリンリン鳴らすので皆と一緒に戻ってきた♪海の中でお褒めの拍手

それぞれがダイコンを気にしながら2-3枚の写真を納めて水深を上げていく。
すると、姐ってば、また極小「サキシマミノウミウシ」を発見してしまった^^ゞ
#小さすぎて写真はNG>_<

せっかくの秋の浜、ダイナミックなのが見たいの〜!!!とばかりに、気を取り直して(?)中層を流していくと、イナダ?ワラサ?がキューンと通り過ぎていった。うっとり・・・

おっと、見とれちゃった!
皆の後を追いかける途中、あれ?ここって・・・
姐の大好きなコケギンポ団地だ!!再び、リンリンで皆を呼んで「コケギンポ叩きゲーム!」・・・・・・・嘘です^^ゞ
毛が生えてるジョーフィッシュみたい(笑)

本当に可愛い♪♪前回は気付かなかった?いなかった?ニジギンポも2匹ほど紛れてる(笑)


ホタテツノハゼは見られなかったけど、充分満足な1本目でした♪


魚たちとの出逢い
・キビナゴ群れ
・フエダイ
・クマノミの岩
・ミツボシクロスズメ
・ウデフリツノザヤウミウシ
・サキシマミノウミウシ
・アジ群れ
・メジナ群れ
・イサキ
・キンメモドキ群れ
・トウシマコケギンポ
・ニジギンポ



445th Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:12:28
Under the water:58min.
Under the water in my life:355h13m
気温:--℃
水温(水底):20.9℃
透明度:30m
透視度:10-15m

お休み時間中、なんと他のグループから、「ニタリ出没!!」情報がっ!!!
でもでも・・・・よくよく聞いてみると、水深40〜45mの深場だそうだ
探しにはいけないけど、運良く上がってきたりしないだろうか?!という調子のいい願いを込めての2本目は、「ニタリを気にしながら、ハゼ三昧」コースに決定!

ハゼコース(?)に行く手前で、タイガースカラーのコロダイ幼魚。クネクネダンスが可愛い。
今年お初♪

さぁ、砂地到着と全員、ほふく前進・・・
午後になって少し曇ってきていたのもあり、海の中は若干暗い。
一応探しつつも、「これ・・・素人には無理だよ・・・^^ゞ」と思っていると、さすがスーパーガイド!!

「ネジリンボウ」♪ 
「ヤシャハゼ」♪♪ 
「ヒレナガネジリンボウ」♪♪♪

見事に探してくれました^^

写真は・・・あまり寄れず、小さすぎてNGっす^^ゞ 残念・・・ でも、本当に見たんだからっ!
ヤシャハゼのホバリング、はじめて見た!怖がりなんだか度胸あるんだか、わからない“出っぷり”でした(笑)

テンス幼魚はペアで登場。暗いせいか・・・なかなか砂に潜らずじっくり観察。

ハゼ三昧を予定どおり堪能してから、水深をあげていく。

・・・・ん?
やけに目の前をクラゲが・・・・あれ?あそこにもここにも!!
振り返るとクラゲだらけ〜っっ!!!!!!!
気持ち悪いぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!(と姐は思ったが、綺麗♪と思ったバディもいた 笑)
まるで、パラオのジェリーレイクのよう(って入ったことないけど^^ゞ)これは、当たり前?異常発生なの??
わかるかなぁ〜クラゲの大群っす!


11日がお誕生日バディの記念撮影をパチリ
おめでとぉ〜、なんて握手したりしていると、地元ガイドさんらしき人が何やらさっと差し出した!!我らのスーパーガイドは、レギュ越しに「うぉ〜っ!!!」と声にならない声をあげて大興奮!!
何?何?!
ポンポン振って可愛いっ!

なんと、白いポンポン、チアリーダー・・・「キンチャクガニ!!」
姐、初めて!!!♪(と思って帰ってきたのですがー、ブログを検索したら、前回の大島でも見ていたみたい^^ゞ き、記憶が・・・

クラゲの大群にドキドキしながら、エグジット口まで帰り着き、しばし浅瀬を堪能しながらエグジット♪ニタリの影すら見られなかったけど(笑)満足、満足の秋の浜でしたーっ。

魚たちとの出逢い
・キビナゴ
・コロダイyg
・テンスygペア
・ネジリンボウ
・ヤシャハゼ
・ヒレナガネジリンボウ
・アミメハギ
・オルトマンワラエビ
・クラゲ大群
・キンチャクガニ


=====
エグジットしたのは、13:26でウエット着たままショップに戻ったのが、14:00^^ゞ
それから器材洗ってシャワー浴びて荷物まとめて港に向かったのが14:30ちょうど。15:00出航にも無事乗れそう♪
すごいじゃん、やれば出来るじゃん!(だったら最初からちゃっちゃとヤレって 笑)

熱海組も付き合ってお見送りに来てくれました♪(熱海組は16:00出航)
ちょうど昨日到着した時間と同じ頃・・・まるまる24時間の伊豆大島滞在だったけど、過ぎてしまえば、こんなにダイビング以外が盛りだくさんのダイビングツアーもないでしょう(笑) 楽しかった、楽しかった!!
ジェットの中で飲む、スーパードライ500mlの美味しさは格別だったっす!!

おわり
夕日に始まり夕日に終わった大島でした♪
423rd Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:8:16
Under the water:69min.
Under the water in my life:336h01m
気温:--℃
水温(水底):19℃
透明度:25m
透視度:5-15m

朝は6:15ご飯で、7:30出発・・・合宿みたーい!^^ゞ
眠い目をこすりこすりだけど、まだ空いてる海で目覚め良好♪

ある意味「今日は一本でいいんだ・・・」と何となくホッとしてるせいか(笑)長〜くゆっくり潜れて気持ちいい一本でした。

ジャイアンとスネ夫が岩でまったりしていた「イロイザリウオ」に食後の運動をさせているところを、中層から眺めてた姐。砂地に落ちた(?)イロイザリの写真を最後に撮りに行くと、なぜだか睨まれました・・
いじめたのはジャイアンとスネ夫だよ〜っ


イシガキリュウグウウミウシの大きいのをガイドさんが発見!
大きくて若干気持ち悪い(笑)

絶対名前覚えらんないって!!のスペイン人も顔負けの名前をもつウミウシ・・・・
「マドレラ・フェルギノーサ」も発見!
フェルギノーサですよ、なんてったって!


大島のジョーフィッシュはとても威勢がいい。
姐がジョーフィッシュ君に小さな石を落とすと(←これって結構難しいのよねぇ!)すごい勢いで吐き出す!だって10cm位飛ばすんだよ〜^^
すると回りの男すぃ〜達もはじめた。
いい大人たちが砂地にへばりついて囲む姿がまた可愛い(笑)

その後、タツノイトコペア、カスザメ巨大なんかで遊んでいると、ガイドさんがすーっと移動し、砂地にへばりついて「ヤシャハゼ」と書いたスレートを出した。
姐は一番に見つけて、ここぞとばかりにピョーッとガイドさんに近づいていくと、いきなりバディが姐の頭をつかみ、ぐっと左に回転させた!!!

「えっ!!ど、どうしたの??!!」

と見ると、ガイドさんのその向こうに見たことない位のネコザメがサメっぽく泳いでいるじゃない!
格好いい〜っ!サメだったのね、ネコちゃん!!!
この大島初のリンリンベルを鳴らしまくりながら追いかけていく。
早い、早い・・・サメだなぁ。
水深27m位で姐は諦めて戻ろうとすると、男すぅいーが姐を抜かして追いかけていった。

この大島で唯一の「ダイナミックな一瞬ッ!」(笑)
ちょっと遠かった〜!だって早いんだもーん


もちろん、いい感じにホバリングしていたというヤシャハゼはゲストの誰の目にも触れることなく・・・・^^ゞ

魚たちとの出逢い
・イシガキリュウグウウミウシ
・マドレラ・フェルギノーサ(珍)
・イロイザリウオ(ジャイアンにいじめられる・・・)
・ジョーフィッシュ
・ハナタツ(♂)
・ネコザメ(巨大)
・カスザメ
・ハコフグ兄弟(幼稚園&小学校高学年)

・ハナミドリガイ
ころころっとしてる^^

=====
最終日は1:30の船で慌しかったけれど、2日間、新しいショップも居心地がよく、ワンちゃんに囲まれてほのぼの〜♪
“島”な時間がいい感じでした。手を抜かないガイディング、これからもよろしくです!

最終日は皆でまた御神火温泉に行き、ランチ&乾杯!
定刻どおり船は出て、帰りもまた、泡盛&生シークワーサーで反省会なんざしつつ、帰路についたのでした♪

(浜松町での最後の解散式at居酒屋は・・・・記憶がなくて書けません ^^ゞ
 最近は、楽しければ楽しいほど酔いつぶれる傾向があります、とほほ)


今回のメンバーのうち5人は去年10月に一緒に行ったバディ達で、久しぶりとは思えない盛り上がりに最初から最後まで、本当に楽しくすごせました。ありがとうございました☆

そんな「ジャイアンミシゴロウと愉快な仲間達」を紹介します♪


撮影場所:8/6 2本目 ギンポ団地他

幹事さま、これからは「ジャイアン」で(♂)
ご苦労様でしたーっ!!
ジャイアーン!!(笑)


レギュよりスレートの“裏”板が一番大事な器材!
ドライ着ながら「ドライ忘れた(汗)」って?!・・伝説になるね。
ジャイアンの奥さん・・・・はジャイコじゃないよね?(笑)
ログ付け、本当にありがとう*^^*


リモコン「ミシゴロウ」(♂)
よーっしよしよし・・・姐にもやって〜手なづけて〜ん(ハート)
あの技には脱帽です!!


自称「めっちゃかっこええイケメンダイバー」(♂)だけど、ランクはいつでも「中の上」(笑)
海綿イザリ、一緒に確認ありがとー♪
金曜日っからお付き合い、ThankYou!


10年ぶりの大島でネコザメ大発見のバディ(♀)
どうよどうよ、大島は〜♪
もうすぐ300本ぢゃーん♪


謎の中国人(♂)は、イントラなのに「yg=幼魚」だと思っていたらしい(笑)
次回はスロットin大島ですな


優しいお兄さんお姉さんに囲まれて楽しかったかしらん?
唯一の20代(♀)、これからもよろしくー
お兄さんお姉さんに囲まれて幸せ?!^^;


そして姐だけ可愛いオレンジギンポにしてみたりして。うふっ
みんなありがとう☆


ってな訳で、今回も長〜いログになりましたが(^^v)
2日間、ありがとうございました(^_-)-☆

おしまい♪
※あ、文中の♂♀はギンポの雌雄とは関係ありませんのであしからずー。
カメラ忘れて大騒ぎ〜の金曜日も無事集合できて、夜の竹芝を東京の夜景に向って「ばいばーーい!!」と大きく手を振りながら大島へ出発。
乾杯もして、寝場所も確保で大人達の夏休みが始まりました〜♪

到着は予定どおりの朝5:30頃。広くて快適な御神火温泉で思い思いに仮眠をとって、いざ“秋の浜”へ♪とっても良い天気で・・・・ 
この時点ではこの後の「極寒ダイブ」は誰も想像していないのでしたー(笑)


420th Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:09:45
Under the water:61min.
Under the water in my life:332h47m
気温:--℃
水温(水底):19℃
透明度:27m
透視度:10-20m

今年の4月にショップをOpenしたガイドさん、開口一番「水温低いですよ・・・」。

海は予告どおりでした!!つ、つ、冷たいっ!!
今年初の伊豆での5mmジャージ+フードでも30min過ぎるとかなりシンドイ。

そしてそして、まるで冗談のように、あれだけ騒いで取りに行ったカメラにも拘らず、1本目15分頃でバッテリー切れ( -_-) 幸先悪くない?
なので、写真もありませーん。がっくり^^ゞ

トラフケボリ・・・撮りたかったなぁ・・・。

魚たちとの出逢い
・クマノミ卵
・ハナタツ
・ヤシャハゼ
・オキゴンベ
・イズカサゴ
・タツノイトコ(ペア)
・トラフケボリ
・キイボキヌハダウミウシ
・イロイザリ
・ハナタツ超yg
・ハコフグyg
・アカイソハゼの喧嘩
・カンパチの群れ


421st Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:58
Under the water:61min.
Under the water in my life:333h48m
気温:--℃
水温(水底):18℃
透明度:--m
透視度:10-20m

インターバルの間は本当に良いお天気で暑いくらい。
水温との差が結構厳しい。カメラの電池も入替え、いざ2本目。

ゆっくりヤシャハゼを撮りたいというリクエストがあり、割と深い砂地目指していく。

あー・・・冷たい>_<

砂地の最初は「ヤノダテハゼ」♪姐は何気に“ハゼ好き”(^^)
あの何とも言えない表情と動き、カメラで近づく時のワクワク感がいいっす!

皆がそーっと「ヤノダテハゼ」に近づくと、逆から来たバディが・・・

「あ”〜っっっ!!!!!」

「マルハナシャコ」がいたのに引っ込めちゃった(笑)
ごめんなさい、してる。皆がヤシャハゼに向った頃、姐はひとり戻って、このマルハナシャコを撮りました♪でも、警戒してるんだろうな、目だけがキョロキョロ・・・
この目で何を見てるのかな?^^


「ヤシャハゼ」を譲りながら撮ったりしつつ、徐々に浅場へ。
姐は深場が余り好きじゃない。25m過ぎてくるとちょっとドキドキ。
ダイコンとにらめっこですぐに中層へ・・・^^ゞ

帰りはコケギンポ団地で「もぐらたたき」状態♪
ほんっとーに可愛い!!

魚たちとの出逢い
・イソコンペイトウガニ
・キイボキヌハダウミウシ
・カスザメ
・ヒラメ
・ツキノワイトヒキベラ
・オグロベラ
・ヤノダテハゼ
・マルハナシャコ
・ハナタツyg
・オルトマンワラエビの卵
・キンチャクガニ
・コノハガニ

・ヤシャハゼ
仲良く譲り合って撮ったヤシャ(笑)



422nd Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:15:11
Under the water:64min.
Under the water in my life:334h52m
気温:--℃
水温(水底):18℃
透明度:--m
透視度:10-20m

3本目は、さすがの姐も、縮こまってましたー(笑)
温泉ダイブのバディがいたので人数が少し減り、のんびりと潜れた一本です。

深場は寒いので〜・・・本領発揮(?)の中層担当やってました^^v
何も出なかったけどー^^ゞ

魚たちとの出逢い
・オレンジのコケギンポ
・コガネスズメの産卵
・ヒラタエイ
・イトヒキベラ♂
・ビシャモンエビペア
・ガラスハゼ
・コダマウサギ貝
・サキシマミノウミウシ
・コクテンベンケイハゼ
・ヨコエビの仲間(極小)
・ヒメテグリのペア
・ザラカイメンの中のシマウミスズメyg(可愛い!)

・クビアカハゼ
首が赤いからだってー


・ベニイザリウオ
この手見て〜♪可愛い!




☆Night Dive in 大島☆

 前回来た時に泊まった「ふれあいの宿 椿山」さんに再度お世話に♪
ほぼ1年ぶりなのに、宿のオーナーのお父さん、覚えていてくれて嬉しい!!いきなり「アネゴ」と呼ばれました(笑)

 到着して間もなくお父さん自慢のお夕食。キンメ、メジナ、カンパチ、イカの刺身をこれまたお父さん自慢の手作り刺身醤油でいただく。明日葉のてんぷらやお浸しも美味!!あー、写真撮ってくれば良かった(>_<)
書ききれません!本当に満足ぅ〜

 夜は、泡盛&生シークワーサーで潜水話やら、寝ながらリモコンやってくれたバディに笑ったりしながら更けていきました!!楽しかったぁ〜・・・