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ダイブログ #594 伊豆大島

2008年10月13日 10:48

姐がやろうとしている“復帰プログラム”というのは、医科歯科大で参考資料としていただいたものを、自分で計画を立てて、出来るだけそれにそってやってみようかな・・・というものだ。

復帰プログラム自体は、全6回コースと全12回コースというのがあり、指定されたショップで体調管理含め何かあったら医科歯科大と連携して対処にあたってくれる・・・というようなもの(だと思う)。

それによれば、色々な注意事項や免責事項があるものの、それは減圧症罹患者でなくともダイバーなら当り前のことばかり。ただ、“改めて言われると”結構守るのはキビシーかも。


・・・それはともかく。

この2日間は、伊豆大島で“最大水深5mのタイドプールで一日一本っつ”と決めて、そうダンディKさんにもお願いしていたのだけど、この日、潜りに行くダイバー達をお見送りした後、お天気がよく、高く青い空を見ながら思いにふけっていたら、何だか更に一歩を踏み出したくなった
というより、「今踏み出さなくちゃ」と自分が思った。

昨日のMax5mでいつまでも満足している訳にはいかない。いつかちゃんとした復帰ダイブを行って、結果が出る日が来るのなら、こんなお天気のいい気持ちよい海の時にやるべきじゃないのかしら??と。

一本目を終えたダンディKさんに、復帰ダイビングとして1本目をやりたいという話をすると、いたずらっ子のような目を光らせて、笑顔で

「いいねぇ~

と言ってくれた
復帰プログラムの1本目は

Max10m
BT(ボトムタイム)20min.
ST(安全停止)-3~-5 15min

となっている。
トウシキのガイドロープが終ったところがちょうど水深10mくらい。そこからまたガイドロープ伝いであれば1人で帰ってこられる。トウシキのガイドロープは、この夏、何度も水面から見ていたところだ。


ということで。


いよいよ、姐の本格的復帰ダイビングの1本目っす



594th Dive
ポイント:トウシキ
エントリー:ビーチ
EN:10:48
Under the water:40min.
Under the water in my life:493h02m
Ave. Depth:5.0m
Max. Depth:11.7m
気温:--℃
水温(水底):24℃
Suite:5mm+フード
透明度:--m
透視度:30m


さぁ、いよいよエントリー
緊張と喜びが混ざった気持ち。

今まで何度も見送ったエントリー口へ、タンクを背負って降りていく。
トウシキの入り口はゴツゴツで、本当にいつも皆大変そうだった。

ちなみに、この写真のバックの景色。
Ohshima_0810 032

あ、もう身代わり姐はいいっすか??(笑)


水深1.5m位のところで潜行。昨日よりは確実に上手に出来た(軽くホッ)

ガイドさんのすぐ後ろをガイドロープ沿いに着いて行く。帰りはこのガイドロープを頼りに帰ってこなくちゃならいない。なんせ、潜るのは初めてのポイントなのだ。水面からの景色とはやっぱりちょっと違う

いくつかの大きな岩を超えたあたりでちょうど水深が5m位。以前、スノーケルで記念写真を撮ったところ。必死で降りていったっけ・・・そこに今、タンクを背負っているっていうことを実感する。


その棚から10m地点へ・・・飛んだ!!

ふぅわ~っと


そうそう、この感じ!!!(涙)
スノーケルでは絶対に味わえない、ゆっくりと青い中を降りていく感じ

「あぁ、アタシ、本当に潜ってるんだ・・・

と思った。
気持ちよかった


そして、少しだけ怖くなった。
水が、海が・・・ということではなくて、『減圧症』という3文字が頭をかすめた。だけど、それもすぐ思いなおした

もう潜っているんだから、

「なる時は、なる。もう、しゃーない今を楽しもう

そう思った

ダンディKさんと聞いてくれる。
姐もと返事したところで・・・・

ダンディKさんに近づいてくる怪しい影がっ?!


ハマちゃぁ~ん!!

Ohshima_0810 022

噂のハマちゃんなのだーっ!!もう、潜れない間、さんっざん話に聞いていたハマちゃんなのである。
かれこれ、2年越し?!

「会いたかったよぉ~!!

と抱きつこうと思ったら、寄ってこられて・・・・
Ohshima_0810 025

・・・ひいた(笑)


そんな姐とハマちゃんのコラボを見届けて、ダンディKさんが手を振る
ダイコンを確認して、姐も手を振る
また、皆のお見送りだ。。。

でも、陸じゃない、ここは海の中!

皆を見送った後、しばしハマちゃんとランデブー。
Ohshima_0810 023

すると姐の回りをちょこまかするヤツがっ!!
そうそう、この子が噂のハコフグ「ミハマちゃん」。

この子ってば本当に人懐っこくて(?)、びっくり。
姐が石を拾うとその石をツンツンって付いてくる。
そしてその姿たるや、「チューしてぇん」と言ってるようにも見えたりして(笑)
ハコフグの唇ってこんなに伸びるんだ・・・。
Ohshima_0810 035

足元には小さな小さなクマノミが
顔を近づけると、目があった(笑)
Ohshima_0810 037

上を見上げると「ソウダカツオ」と思しき回遊魚がピュンピュン飛んでいた。
遠くには大きな「マダイ」らしき影。

しばらく中性浮力を取りながらポッカリと水中でのんびり


そして、指示されたとおりに壁づたいに小物を探しながらゆっくりと水深を上げていった。途中には綺麗な「シロタエイロウミウシ」が。
Ohshima_0810 036

ガイドロープに戻り、ゆっくりゆっくり帰る。
安全停止は15分以上取らなければ。

「ミヤコキセンスズメダイ」はまだまだ健在。写真は難しいけど、眺めているだけでキレイ

エントリー/エグジットのタイドプールに戻ってから、話題の「カエルアンコウ」探し。

んが、これがねぇ、、、見つけられなかったっす
スノーケルでは何度か見たので探したかったなぁ・・・

水深2-3mのところで夢中になっているうちに、ダイコンを見たら、ちょうど時間。
「そろそろ、上がらなくちゃ」と前を向くと、浅瀬にキレイな光が差していた。
この場所が、こんなに透明度のいいのは珍しいこと。しばし見とれる。
Ohshima_0810 030


今回の復帰ダイビング1本目。
この先の結果はどうであれ、実践した自分の勇気に乾杯な気分だった


魚たちとの出逢い
・ハマフエフキのハマちゃん
・ハコフグのミハマちゃん
・シロタエイロウミウシ
・クマノミyg
・ミヤコキセンスズメダイ
・アオヤガラyg

・シロウミウシ
Ohshima_0810 038

・オニハタタテダイyg
Ohshima_0810 039



===

さて、その後の体調ですが、この復帰ダイブによって、以前減圧症を発症したときに感じたのと同じような、手の痺れのようなものはありません。

今回も現地に着いてからの2日間は、自分が潜っている時以外は、スタッフ~として車の運転をしてゲストの送り迎えをしたり、タンクの入れ替えをしたりと忙 しくしていたけれど、基本的には真夏の忙しさほどではなく。

帰りは1.5h位1人になる時間が取れそうだったので、御神火温泉に降ろしてもらい、お風呂に軽く入って、ひとりお祝いビールしました
もちろん、たんまりポカリを飲んでからね

帰りのジェット船も爆睡、帰りの電車も爆睡、夜も早寝で爆睡、、、
翌日になんとなく眠いのとダルいのは、「久しぶりのダイビングによる疲れ&筋肉痛と寝過ぎ」と思いたい


この「大丈夫だったのかな?」という気持ちとは、しばらく戦うことになりそうです。自分で「あ~、もしかして、アタシ、完全復活出来た感じ??」と思えるのは、この分だとまだしばらくかかりそう。
「潜ることが出来た」というスキルの部分は一安心&とっても嬉しいことだけれど、メンタル的には一発でテンション上がるぜっ!!というわけにはいかないもんだな、というのが正直なところ。


まだまだ復帰への道は続きます


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ダイブログ #593 伊豆大島

2008年10月12日 11:00

ハーイ、エブリバディ!姐です
Ohshima_0810 032


って・・・ふざけてるんではありません!
あ、ちょっとはふざけてるけど(笑)

この“姐”は、姐が潜れなくなってから、ずっと身代わり姐としてバディに海へ連れて行ってもらいました
姐が陸番の間、“身代わり姐”は、皆の記念フラッグと共に写真に写してもらったり、あれを見たりこれを見たり・・・。「海の中で見ると寒そうなんだよねー」とか、「姐にあんな格好させちゃった、うひっ」とか言われながらも、姐不在の間、可愛がってもらっていたようで。
ありがたいこってす

んが、いつまでも姐人形にその座を奪われているわけにもいきませぬっ


ということで、前回、最後に潜ってから13ヶ月ぶり(最後のチャンバー治療から1年10日)のダイビング・・・復帰ダイビングをしてきました


場所は、伊豆大島。
伊豆大島は、別の意味では「姐の減圧症が発症したきっかけとなった島」だ。だけど、姐にとって“思い出したくもない”とか、“二度と行きたくない”とか、そんなネガティブな感情は微塵もなく、逆に復帰するなら大島で・・・と思うようになっていた。

そんな願い叶っての復帰ダイブは、この夏、姐がスノーケルガイドとしてお手伝いさせてもらっていた、南部のケンボーダイビングで。
スノーケルで何度もガイドしたトウシキのタイドプール。

「復活することが出来たら、この景色を水中から見てみたい・・・

とずっと思っていた。
連休の混んでいるサナカだったけど、快く引き受けてくれたダンディKさん。
ありがとうごさいま~す



とは言え

もちろん、この混んでる中、ゲストとして丁重に扱われるはずもなく(笑)、ショップに到着して20分後にはゲストを迎えに行っておりました(爆)
でも、そんな“いつもどおりの雰囲気”が姐の緊張を解きほぐしてくれ、気づいたらダンディKさんの

「姐さん、行くよ~。準備OK?

の声。

しのごの言う間もなく、体験ダイビングのゲストと一緒にエントリーしていた姐でした



593rd Dive
ポイント:トウシキ(タイドプール)
エントリー:ビーチ
EN:14:20
Under the water:39min.
Under the water in my life:492h22m
Ave. Depth:2.7m
Max. Depth:4.7m
気温:--℃
水温(水底):24℃
Suite:5mm+フード
透明度:--m
透視度:30m



体験ダイビングのゲストが岩の段差を使ってゆっくりと海に入る間、姐は逆側からジャイアントで海へ!このワザ(?)はスノーケルの時に何度も使っていたけれど、そうそう、タンクがありました
かなりの勢いで、ドッボーン!!・・・お風呂で言うなら、全てのお湯があふれて無くなるような勢い(笑)

体験ダイバー2人に、ガイドさんが2人。
体験ダイバーのお友達のファンダイバーが1人と、姐。

姐は水面でレギュの調子を見ながら、待っていた。
ゆっくりと体験ダイバーがそれぞれガイドさんに手を引かれ水中へと潜っていく。
最後にダンディKさんがチラリと姐に目配せをし、の合図。

姐もを返し・・・ゆっくりと潜行(でも、1.5m位 笑)。


入江になっているところから、少し外へと泳ぎだす。

ジャリッ

・・・膝が砂地にめり込む。。。沈み過ぎ

バシャッ

・・・フィンが水面から出ている。。。浮かび過ぎ


「ひぃえーっ!!ど、ど、どうすんだっけ??

中性浮力など取れそうもない浅瀬でジタバタする姐。

「げげー、腰が痛い。このポーズでいいんだっけ??

振返ると、まだ体験ダイバーも慣れていないらしく、泳ぎ出してはいない。

「い、今のうちにコツを取り戻すのだっ!!

と思った矢先につかんだゴロタに、姐よりも先にしがみついているヤツが!!


「チゴミドリガイ」。
Ohshima_0810 018


タンクが下に行くかと思うような浅瀬のユラユラの中で撮りました。多分、チゴミドリを撮っている場合じゃなかった、と今なら思う(笑)

やがて、ご一行が追いついてきて、ダンディKさんが姐に?の合図を。
その瞬間だった。体がピューッと流されて、岩の向こうに。

「うげげぇ~っ!!!」←波にのった。

を出してる姐、全然OKじゃない
ダンディKさんはそんな姐を見て、噴出してる。。。

皆のいる岩の向こう側に行くのはあっさりと諦め、泡を見ながら同じ方向に泳ぎ、すぐに合流。

何だか、体が落ち着かない。
レギュの感じは全然平気で呼吸はスムーズに出来たけれど、なんせ体が安定しない。うむ。


そう思いながらも、スタッフとして体験ダイバーの記念撮影はしっかりやったりして。成長したぞ、姐!(自画自賛)

そんな時、ダンディKさんが何かをスレートに書き、姐だけに見せてくれた。

「気持ちいい~?」

そう、そうだった
今はまだ上手に潜れなくても、ヘタッピーになっててもいいんだ。水を楽しもう。
水中にずっといられる気持ちよさを味わわなくては!!!

そう思ったら、体の力が抜けた。
ふわ~・・・っとした気持ちになった。

「超気持ちいいぃ~!!!」(北島風)


それから。

トウシキのタイドプールに懐かしい面々を探しに行く。
クマノミの卵はすっかりハッチアウトして、ところどころにチビちゃんが。
Ohshima_0810 020

一匹だけ頑張っていたミツボシクロスズメは、いなくなっていた。
残念・・・

イソギンチャクエビは更に巨大化、そしてもはや普通種。
イソギンチャクを覗けばそこにいる、って感じ(笑)
Ohshima_0810 019


ダンディKさんが姐を呼ぶ。スレートに「コロニー」と書いてある。。。
なんと、「シロハナガサウミウシ」の超大群!!
いったい何匹いるのでしょう???
Ohshima_0810 010



体験ダイビングチームと着かず離れずを保ちながら、水中散歩を楽しんだ。
「コウイカ」の赤ちゃんが擬態して色を変えるのをじーっと観察。
そう、こうやって“じぃーっと”見られるのは、やっぱりダイビングだからこそ。
楽しい!!

「コウイカ」は、黒だったり・・・
Ohshima_0810 033

白だったり・・・
Ohshima_0810 034




ダジバンダリ!! (笑)




やがてExitへ。
ダイコンが水深を現さなくなる浅瀬までずっと泳いでいって、顔を上げる。

「はぁ~!!!楽しかったっ!!!


タンクを背負ってゆっくりと皆のいる場所に戻ると、ダンディKさんが満面の笑みで拍手をくれた
他のゲストには、復帰ダイビングであることは話していなかったので、2人だけで「やったね!」の合図。

姐が「全然寒くなかったし、すっごい楽しかった!!」と大騒ぎしていたら、1本目に寒がっていたゲスト4人が、2本目はタイドプールで潜りたいと言い出したりして。
残念、減圧症復帰チャレンジ中じゃなかったら、ガイドしてあげたのに~(笑)


タイドプールもバカに出来ませんよ!
そして、“もう一生タイドプール専門ダイバーになってもいっかー”とちょびっと思ったりした姐でした~


魚たちとの出逢い
・チゴミドリガイ
・クマノミyg
・シロハナガサウミウシ大群
・アオヤガラ
・ミヤコキセンスズメダイ
・クロアナゴ

・チョウチョウウオyg
Ohshima_0810 021



 誰もが「絶対、大丈夫でしょ」と言う水深でも、タンクを背負って潜るという以上は不安な気持ちは離れませんでした。
だけど、その後も夜も、特に痺れる等の症状は現れず、よかったです。念のために持って行った、携帯酸素スプレーも気休めに吸ってみたけど効果があったのやらなかったのやら???

 姐にとっては大きな一歩だったけれど、この1本はダイビングの勘を取り戻すためのほんの一歩。
復帰へのチャレンジはまだまだ続きます。



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ダイブログ #526-527 大島

2006年10月15日 08:40

前日の夜は、バディYEちゃんが持ってきた“泡波”を片手にショップでログ付けをしながら、ガイドKさん、Mさんと「伊豆大島の海DVD」を見つつの海談義楽しかった!
そして、明日もあるしぃ~とほどよく切り上げる(おっとな~♪)

帰り道では更に風びゅーびゅーになっていて、明日大丈夫だろか??と少し不安に


目覚めると薄曇り
海自体は何とか潜れそうとのことだけど、船が出ないかも・・・とのことおぉっ、サバイバル!!(笑)

15:00か16:00あたり(?)のジェット船で竹芝に帰る予定だったのだけど、ジェット船は欠航になる確率が高そうとのことで、14:00頃初の客船へ切り替えをした方がベターとのアドバイス。
さすが島人、頼りになるなぁ・・・
っつーか、こういうのって素人だけで旅行に来てたら絶対対応できなさそう


ということで、ちょっと“巻き”な2日目がスタート!



526th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:8:40
Under the water:56min.
Under the water in my life:426h07m
気温:--℃
水温(水底):--℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


ガイドのMさんは、我らのチケット切替手続きがあるということで、(しかもすごい風で寒いし 笑)陸番、ガイドKさんが我らを連れて行ってくれた

今回のチームには、まだ20本未満だというバディMちゃんが1人で来ていたその彼女も一緒に潜ることに♪

「まぁ、同じポイントだし、昨日は大物見ちゃったし、のんびり行きますかね~。狙いは特にないけど、昨日とは違う方面を回っていきましょう」
ってな具合で朝も早よからエントリー


昨日とは別の場所で、またまたアオリイカが縞々に。
うーん、この“縞々”「アオリイカ」、気になるなぁ・・・

姐は、あっちの穴やこっちの穴を覗きながら、小物探し。
小さな小さなミナッパコ発見!小5かな。
PA150064.jpg



多分目的地であろう大きな根は、ソフトコーラルがとても大きく、綺麗だった。うーん、透明度がイマイチなのが残念
タカベ、イサキ等々“王の浜オールスターズ”はここでも!相変わらず(笑)
PA150085.jpg



思い思いの岩を散策しながら、ほぼ放置プレーで色々見ていると、ガイドKさんの声が聞こえたような気がした

振り返ると、姐に残圧を聞いている。残は・・・その時点で120前後。
入って2-30分過ぎた頃だろうか?!
そして、その後、ガイドKさんが送ってきたサインは・・・

「Mちゃん、残圧!至急、戻りますっ!!」(みたいな風)

 5、50???な、何があった???

このバディMちゃん、初心者と言えども昨日クロマグロを一緒に見た時、最終残はほぼ同じで“初心者なのにエア持ちいいね~”なんて話してたのに、だ。


とりあえず、「OK」のサインをし、残圧をもう一度確認し、いざって時のために一応、オクトをチラ吸いしてチェック。
ガイドKさんとMちゃんは“オクトパスブリージング”を始めた。その時の、Mちゃんの落ち着いた様子・・・・すばらしい。姐に出来るだろか??
ソレを見て、とりあえずは器材の故障といった大きな問題ではないんだな、と思った姐。


コースは明らかに戻っているのだけど、ガイドKさんはものすごく急いで戻る風ではなく、バディMちゃんにペースを合わせている感じ。普通のダイビングと同じく、あれやこれやを指差し、時には根の頂上でマクロな生き物を見せたりしながら、ゆっくりと戻っていく。
姐は、時々そんな2人を気にしながらの・・・“放置プレー”(笑)

ガイドさんさえ確認出来れば、意外と放置プレー好きの姐

キビナゴになっていると(←なっていた!)、透明度の悪い中から目の前に突然「ブリ」が現れたり、水面を見上げていると「ソウダガツオ」がびゅんびゅん飛んでいったり、なかなかダイナミックな場面にこっそり遭遇してました へへへ


さてさて、無事、エグジットして聞いてみると・・・
最初からタンクの残が130位しかなかったらしい
バディMちゃんはそのことを知っていたのだけど、“こういうもんなのかな”と思ったんだそうな

昨日の一番最初のチェックダイブの時、“残180以上”という確認はされていた。姐は「ここは180以上なのね」とインプットしたけど、初心者のMちゃんの中には“渡されたタンクの空気が少ない場合がある”ということすら想定していなかった模様。


姐も普段潜る時は、結構ベテランバディとが多いので、残圧数に限らず“あたり前”という意識のもと、細々口に出さないことが多い。あの時も、一言“空気いっぱい入ってる?”って聞いてあげればよかったな~と思う 反省。

バディMちゃんは、“知らぬが仏”とはこのことで(笑)海中でも落ち着いていたし、ある意味、初心者だけにマニュアルどおりの完璧なオクトパスブリージングをしてました

ほんと、何度も言うけど・・・姐に出来るかなぁ~・・・
っつー不安があるので、“絶対にオクトパスブリージングしなくていい状況”を保てるようにしようと改めて思うのでしたー(って合ってるのか?


魚たちとの出逢い
・アオリイカ
・タカベ
・イサキ
・スズメダイ
・ミナミハコフグyg
・ブリ
・キビナゴ
・ソウダカツオ
・ハタタテダイ

・ヒョウモンダコ(?)
PA150078.jpg




527th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:10:20
Under the water:57min.
Under the water in my life:427h04m
気温:--℃
水温(水底):21-22℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


1本目あがって休憩していると更に風はびゅーびゅー・・・・
白波もざばんざばん・・・・
チケットは欠航になりそうで、14:00客船に変更決定・・・・

そんな中、ガイドKさんが聞いてくれる。

「姐さん、もう1本どうする?行く?ロクハンじゃ寒くないしね

そうなのだ・・・。衣替えた姐はロクハンで、ちぃ~っとも寒くない(笑←思わず笑いがこぼれるくらい)

ということで、最後の1本は、ガイドKさんとマンツーマンで潜ることに


が、正直に言おう・・・

ほとんど記憶にないのよねぇ~
さすがに2日間、4本とも同じポイントですもの。
そう毎度、毎度、何かがあるわけでもないしぃ~(笑)

“王の浜オールスターズ”がいて、キビナゴ大群がいて・・・

そんな中層を尻目に、「サクラミノ」ったり・・・
PA150089.jpg



普段はあまり気にもとめない「“なんちゃらウミシダ”がザラカイメン(?)にすっぽりおさまるの図」を撮ってみたり・・・(ピン合ってないけど)
PA150091.jpg



南国からの流れ者「メガネスズメダイ」を見つけてみたり・・・
PA150103.jpg


みたりぃ~・・みたりぃ~・・・・・


あれぇ~・・・これ以上、思い出せないぃ・・・(笑)

ま、しばらく“王の浜はいいやっ”っていうくらい、お腹いっぱい王の浜!!!な大島でございました~(強引。)


魚たちとの出逢い
・イサキ
・キビナゴ
・スズメダイ
・マツカサウオ



この2日間。
オーナーガイドKさんのショップは初めてでも居心地よく、ホテルも清潔で2人では十分すぎるくらい広く、食事も美味しく気持ちいいところだった。「伊豆大島」でこんなリゾートな気分が味わえるとはっ、大発見だったよ~

バディYEちゃーん、本当にありがとね~!!
もうすぐ2007年だぜ、次の「リベンジ計画」立てましょっ!!(早っ! 笑)


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ダイブログ #524-525 大島

2006年10月14日 11:02

思いおこせば・・・1年前?それ以上?・・・前に、石垣島に移住したバディTSさんが上京されるというので飲みに誘われ、そこでバディYEちゃんと出会った

その飲み会は、バディTSさんとの出会いは皆それぞれであるものの、全員が全員、ダイバー。
バディYEちゃんと、その席で色んな海の話をしたのだけど、その中でも彼女が言っていた「伊豆大島南部」の話が、「大島=秋の浜」だった姐にとってはとても新鮮で、ずっと気になっていた

バディYEちゃんがブログを開設するにあたって連絡をくれたのがきっかけ(だったと思う)。1度しか会ったことのないYEちゃん・・・ブログ上では何度かやりとりをしたりしつつ・・・・ある日、姐は思い切って1年間の熱い思いをYEちゃんに伝えた

「Y、Y、YEちゃんっ!!もし良かったら、大島南部、連れてって~っ


そんな姐の告白を、快く引き受けてくれたバディYEちゃん!ありがとー!!
大島南部バージンの姐は、何もせずして船から宿からあれやこれや・・・全部YEちゃん任せ!便りになるわぁ~ん

むふふ
そうして実現した初めての大島南部、ダイナミックトーシキ
どんなだろう、どんなだろう・・・



んが(←かなり投げやりな様子)


悪夢再び・・・・いらっしゃいませ、台風18号


木曜日の時点で、既に「トーシキは潜れず」のアナウンスあり

姐が何したって言うのよぉぉ~!!!(再び)


でもって。

この週末“日~月”のお客様は帰れなくなる可能性があるとのことでお断りし、ぎりぎり“土~日”のお客様はOKとのこと

「潜れるだけありがたいと思わなくちゃね(再び)



今年は何度、このパターンにやられたことだろう・・・(遠い目)


524th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:11:02
Under the water:63min.
Under the water in my life:424h12m
気温:--℃
水温(水底):22-23℃
Suite:6.5mm(衣替え)
透明度:--m
透視度:--m


そんな訳でバディYEちゃん行きつけの、姐にとっては“初めまして”のショップにお世話に
ガイドのKさんは素朴な雰囲気とダンディな声音の持ち主で、それがなかなかステキなお方うふっ

大島南部なら任せて!の大御所らしく、とってもワクワク


残念ながらポイントは、「王の浜」オンリーだと宣言されるも、潮の流れによってはビーチでありながら大物が狙えるという。むふふ
「1年待った“トーシキ”がNGなら、大物狙ったるわっ!!」と気合十分な姐


海はすでに台風の影響を受けていてウネウネ。
まずは、チェックダイブ含めてのんびり潜りましょ~か~ な感じでエントリー。

“可愛くなくなる手前”なミナッパコは、つまり高2位か?(笑)エントリーして間もなく、浅瀬で見られるのって何となく珍しい(気がする)。


憎き台風18号は結局太平洋上を北上していっただけなのに、この日もかなりのウネりが入ってた。砂地にゴロタが続く浅瀬をウネりの中、えっちらおっちら沖に出て少し深くなると、思った以上に静か。

透明度はそう良くなかったけれど、キビナゴの大群が迎えてくれる

ゆっくりと流れに身を任せながら根を超えていく感じ。
前にもこの“王の浜”を潜っていて、その時は「モロコの家族」がいた記憶がある。根を超えていくと、草原みたいな風景があったりして、記憶に残りやすい風景。


沖の方の根を越えて次の根にたどり着くと、ものすごい魚影が濃くなった
イサキとタカベとキンギョハナダイとスズメダイと・・・
PA140004.jpg


あれもこれもが、ごちゃっと根を取り囲む感じでウネりに身を任せている。
姐もそのごちゃっとの仲間になって身を任せてみる。
ゆーらゆら(笑)


帰り道で見た「アオリイカ」
この縞々模様、何だろう?!伊豆では見たことないような・・・・何か特別なアプローチなんだろうか?化けてるのかな??
PA140025.jpg



ガイドロープ伝いに戻っていく途中、ガイドさんがウネりで動いてしまっているロープに岩を乗せて固定する作業を始めた。“先行っていいよ~”と合図されたのだけど、せっかくだしぃ~と一緒に石を置いてきた(笑)

“王の浜”のガイドロープ、姐も修復したんでそこんとこヨロシクッ!
PA140026.jpg


そんなこんなで、コレと言って珍しいものには遭遇しなかったけど、ゆっくりのんびり岩を覗き込んだり、中層を眺めたりしながらの1本だった 


魚たちとの出逢い
・ミナミハコフグ 高2
・イサキ
・タカベ
・キンギョハナダイ
・コロダイyg
・キビナゴ
・アイゴyg群れ
・ツマグロハタンポ
・メガネスズメダイ
・アオリイカ




525th Dive
ポイント:王の浜
エントリー:ビーチ
EN:13:47
Under the water:59min.
Under the water in my life:425h11m
気温:--℃
水温(水底):22-23℃
Suite:6.5mm
透明度:--m
透視度:--m


2本目も宣言どおり“王の浜”。

ガイドKさんが姐に聞く。

「大物・・・クロマグロ一発狙いで沖に行ってみる?かなり泳ぐけどいい?」

「行きます、行きますぅぅ!!!!!

ということで、2本目はダイナミーックに沖へ沖へとクロマグロ狙いということに


ここで一つ白状します

姐は・・・・「クロマグロ」の凄さ(?)を知りませんでした
ガイドKさんに聞かれた時、その偉大さ(?)をわからずして、単に「マグロってからにゃーダイナミックな回遊魚なんでしょう」くらいのノリで“行く、行く!”と言っていたのだ
出たっ!無知なる500本ダイバーッ(笑)


ゴロタを超えて、景色が広がり、岩や根を超えてがんがん泳ぐ

途中にはキビナゴがものすごい数群れていて、キビナゴ好きの姐はうっかり立ち止まり(泳ぎ止まり?)そうになる。
が、ガイドKさんに付いていかねばっ!!!


  


やがて、ダークグレーの砂地が広がる場所にきた。
透明度はあんまり良くない。5m・・・と言ったところか?!

中層にはこれまた山盛りのキビナゴがぐるぐると泳いでいる。
そして、ガイドKさんがジェスチャーで“このあたり”とぐるーっと回りを大きく指差した。
PA140031.jpg



“この辺りに出るのかー・・・マグロ・・・マグロ・・・


っと、まさにその時っ!!!

※「その時カメラは見たっ」風でお願いっす(笑)


一瞬、キビナゴの動きが尋常とは思えないスピードに変わり、その向こうから姐が今まで見たこともないような回遊魚がっ!
それは、シャープな「イソマグロ」でもなく、もちろん「ブリ」の大きさでもなく、貫禄と言っていい堂々とした体高と丸々と逞しい風貌の大きなお魚っ

姐はリンリンベルを鳴らすのも忘れ指示棒でソレを指しまくるのが精一杯。
ガイドKさんを見ると、姐の方を見てガッツポーズ!!

ってことは・・・

“これが・・クロマグローッ!!”

と、慌ててシャッターを押した写真がコレ。

「クロマグロ」PA140035.jpg


・・・・ダメすか?証拠にならんすか???
じゃぁ、これは?これは??自動なんちゃらっていうのやってみた、これ!
PA140035_edited.jpg



・・・・ナンとでも言って~(笑)
姐は、誰がなんと言おうと見たもぉ~んいいもぉ~ん


前に沖縄にクジラウォッチングに毎年チャレンジしていたバディがいた
その♀が何度目かのチャレンジでクジラを見たとき、手にはカメラ、そして指はシャッターに置かれているにもかかわらず・・・カメラのことなんてすっかり忘れて見入っていたという。

まさにその状態。
“写真!”なんて全く思いもよらず、大きく我らの回りを半円形を描いて消えていったクロマグロに惹きつけられていた。そしてそれを自分の目で見ている醍醐味にひたるので精一杯だった


ここで、もう一つ白状します

「クロマグロ」って、あの皆が食べる「ホンマグロ」の事だって知ってた?知ってたぁぁ????あのお魚屋さんで売ってる「本鮪」のことなんだってぇ!!!

・・・姐は知りませんでした

8月の夏休みも台風に脅され、先週の3連休も台風にヒヤヒヤさせられ、ハンマーは外しまくりで、挙句に1年恋焦がれたトーシキに入れなかったけど・・・・



全ての運はこの一本のために取っておいたのよぉ~っ!!!!


と、今シーズのあれやこれやを全てチャラに出来ちゃう1本でござった!わーいっ!!!


魚たちとの出逢い
・クロマグロ=本鮪!!
・サザエ稚貝
・キビナゴ
・イソギンチャクカクレエビ
・モンツキハギyg
・イタチウオ
・ミツボシクロスズメ
・モヨウモンガラドオシ

・「燃える赤っ!」イセエビ
PA140039.jpg




☆プチ観光(って車の中からだけどー・・・)☆

ショップに戻る途中、かの有名(らしい・・・)な「バームクーヘン地層」が。小学校の教科書とかに載ってるんだってぇ???あれ?姐、記憶にないけど(笑)
でもでも、とっても見ごたえのある景色だったよ!
PA140044.jpg



そして、今回、入るはずだったポイント「トーシキ」へ。
断崖の上から荒れまくる海を見て、潔く諦めがついた(笑)


ガイドKさん曰く・・・「トーシキから見るマウイ島、オアフ島、ハワイ島」(笑)
PA140048.jpg



台風が近づいてるとは思えないような、綺麗な夕日
PA140046.jpg



・・・・を見ながら、“またリベンジポイントが増えたぜ・・・ふ、ふ、ふ・・・・”と次へのリベンジを誓う姐でした!(懲りない。そして負けない。
PA140054.jpg



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「クロマグロ、すごいんじゃないのぉぉ~!!!」などと思ってくれたら・・・(っつーか、思うでしょ?思うでしょっ??? 笑)

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ダイブログ #444-445 大島

2005年11月13日 10:24

朝目覚めると、とってもいいお天気

帰りも竹芝組&熱海組に分かれるため、竹芝組15:00出航までの2本勝負!どんな海が待っているかな。ワクワク

ちなみに。

前日、大島に向かうまでは「やっぱり3本潜りたいよね~」って行ってたけど、朝ご飯の時には皆「2本でいいよね・・・」と言ってました(笑)

444th Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:10:24
Under the water:53min.
Under the water in my life:354h15m
気温:--℃
水温(水底):21.1℃
透明度:30m
透視度:15-20m

お世話になった「くるみや」さんの若女将と優しい仲居さんのお見送りをうけ、予定どおりに宿を出発するも、現地ショップで器材だのー何だのー準備しているうちに、ショップを出るのが最後に^^ゞ

秋の浜に到着すると、もう既に1本目から上がってくるチームもちらほら。急がなくちゃ

1本目は、最近秋の浜に出ているという「ホタテツノハゼ」狙い!!
が、32m付近というのを聞いてやや諦めモード。まぁ、行ってみますか!位のノリでスタート。

エントリーすると、海はとっても青い!!水温もOK、気持ちいい~♪
キビナゴがキラキラお出迎え。
キビナゴ☆キラキラ


砂地との境目を少しずつ深場に下りながら進んでいく。
時々中層に目をやるとメバルやアジの群れが綺麗。

ガイドさんが説明してくれた目印の岩がどれだかわからない・・・
でも、ガイドさんが低くなって探し始めたので、「この辺りなのかな?」と探しはじめる。
深いのもあり、ちょっと暗い。うーん・・・厳しいなぁ・・・・。
なんせ30m付近、ダイコンも気になる・・・。

ガイドさんの「すんませーん」の合図をきっかけに、引き返すことに。

それでも何となくせっかく深場に来たのだから♪と、姐は水底を気にしながら移動を始めた。
・・・と!!!!あれ???この元気な動きはっ!!!!?

きゃーっ!!!!見つけちゃいましたぁ~!!!

ピ・カ・テュゥーッ!!!!

姐、何気に「ひとり444記念~っ!!!お見事っ!」(自我自賛。
444記念ピカチュー(笑)

何だか薄暗い水底で果汁100%のゼリーの様な光沢を放つそのウミウシは、まるで宝石のようでした・・・(詩人・・・・でもないか?!)。
とりあえずリンリンを鳴らすと、「ん~?何?26mだよ・・・ここで、止まってていいの?」と言いたげなバディも、それを見てガッツポーズ。ガイドさんも先頭でしばらく待っていたけど、あまりにも姐がリンリン鳴らすので皆と一緒に戻ってきた♪海の中でお褒めの拍手

それぞれがダイコンを気にしながら2-3枚の写真を納めて水深を上げていく。
すると、姐ってば、また極小「サキシマミノウミウシ」を発見してしまった^^ゞ
#小さすぎて写真はNG>_<

せっかくの秋の浜、ダイナミックなのが見たいの~!!!とばかりに、気を取り直して(?)中層を流していくと、イナダ?ワラサ?がキューンと通り過ぎていった。うっとり・・・

おっと、見とれちゃった!
皆の後を追いかける途中、あれ?ここって・・・
姐の大好きなコケギンポ団地だ!!再び、リンリンで皆を呼んで「コケギンポ叩きゲーム!」・・・・・・・嘘です^^ゞ
毛が生えてるジョーフィッシュみたい(笑)

本当に可愛い♪♪前回は気付かなかった?いなかった?ニジギンポも2匹ほど紛れてる(笑)


ホタテツノハゼは見られなかったけど、充分満足な1本目でした♪


魚たちとの出逢い
・キビナゴ群れ
・フエダイ
・クマノミの岩
・ミツボシクロスズメ
・ウデフリツノザヤウミウシ
・サキシマミノウミウシ
・アジ群れ
・メジナ群れ
・イサキ
・キンメモドキ群れ
・トウシマコケギンポ
・ニジギンポ



445th Dive
ポイント:秋の浜
エントリー:ビーチ
EN:12:28
Under the water:58min.
Under the water in my life:355h13m
気温:--℃
水温(水底):20.9℃
透明度:30m
透視度:10-15m

お休み時間中、なんと他のグループから、「ニタリ出没!!」情報がっ!!!
でもでも・・・・よくよく聞いてみると、水深40~45mの深場だそうだ
探しにはいけないけど、運良く上がってきたりしないだろうか?!という調子のいい願いを込めての2本目は、「ニタリを気にしながら、ハゼ三昧」コースに決定!

ハゼコース(?)に行く手前で、タイガースカラーのコロダイ幼魚。クネクネダンスが可愛い。
今年お初♪

さぁ、砂地到着と全員、ほふく前進・・・
午後になって少し曇ってきていたのもあり、海の中は若干暗い。
一応探しつつも、「これ・・・素人には無理だよ・・・^^ゞ」と思っていると、さすがスーパーガイド!!

「ネジリンボウ」♪ 
「ヤシャハゼ」♪♪ 
「ヒレナガネジリンボウ」♪♪♪

見事に探してくれました^^

写真は・・・あまり寄れず、小さすぎてNGっす^^ゞ 残念・・・ でも、本当に見たんだからっ!
ヤシャハゼのホバリング、はじめて見た!怖がりなんだか度胸あるんだか、わからない“出っぷり”でした(笑)

テンス幼魚はペアで登場。暗いせいか・・・なかなか砂に潜らずじっくり観察。

ハゼ三昧を予定どおり堪能してから、水深をあげていく。

・・・・ん?
やけに目の前をクラゲが・・・・あれ?あそこにもここにも!!
振り返るとクラゲだらけ~っっ!!!!!!!
気持ち悪いぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!(と姐は思ったが、綺麗♪と思ったバディもいた 笑)
まるで、パラオのジェリーレイクのよう(って入ったことないけど^^ゞ)これは、当たり前?異常発生なの??
わかるかなぁ~クラゲの大群っす!


11日がお誕生日バディの記念撮影をパチリ
おめでとぉ~、なんて握手したりしていると、地元ガイドさんらしき人が何やらさっと差し出した!!我らのスーパーガイドは、レギュ越しに「うぉ~っ!!!」と声にならない声をあげて大興奮!!
何?何?!
ポンポン振って可愛いっ!

なんと、白いポンポン、チアリーダー・・・「キンチャクガニ!!」
姐、初めて!!!♪(と思って帰ってきたのですがー、ブログを検索したら、前回の大島でも見ていたみたい^^ゞ き、記憶が・・・

クラゲの大群にドキドキしながら、エグジット口まで帰り着き、しばし浅瀬を堪能しながらエグジット♪ニタリの影すら見られなかったけど(笑)満足、満足の秋の浜でしたーっ。

魚たちとの出逢い
・キビナゴ
・コロダイyg
・テンスygペア
・ネジリンボウ
・ヤシャハゼ
・ヒレナガネジリンボウ
・アミメハギ
・オルトマンワラエビ
・クラゲ大群
・キンチャクガニ


=====
エグジットしたのは、13:26でウエット着たままショップに戻ったのが、14:00^^ゞ
それから器材洗ってシャワー浴びて荷物まとめて港に向かったのが14:30ちょうど。15:00出航にも無事乗れそう♪
すごいじゃん、やれば出来るじゃん!(だったら最初からちゃっちゃとヤレって 笑)

熱海組も付き合ってお見送りに来てくれました♪(熱海組は16:00出航)
ちょうど昨日到着した時間と同じ頃・・・まるまる24時間の伊豆大島滞在だったけど、過ぎてしまえば、こんなにダイビング以外が盛りだくさんのダイビングツアーもないでしょう(笑) 楽しかった、楽しかった!!
ジェットの中で飲む、スーパードライ500mlの美味しさは格別だったっす!!

おわり
夕日に始まり夕日に終わった大島でした♪



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