3日目の朝は少し早起き。
何故なら〜・・・今日の夜は石垣市内のホテル
に移動なのだ。なので、片付けして、お泊りセットも全部持って出発!
出かけに宿の・・お世話になった強面のお父さんと記念撮影
ハウジングに入れたカメラのせいで・・・皆がキラキラしてる
でも、本当に皆キラキラの笑顔だったよね

風は昨日よりおさまっているみたい?
さてさて、今日も潜り倒しましょう!!
と気合充分の1本目の最初に、ちょっとした「忘れ物大会」がっ!(笑)
まずはチーム・ヤニーズのSちゃん、「先行ってますぅ〜」ってぷらぷら先に出発してしばらく・・・
ヤニーズの相方バディSさん「あれ?これ誰のロクハン?」・・・・Sちゃん、上着、忘れてます(笑)
「もうダメじゃんねーっ」
なんて言いながら後発隊がぶらぶら向う。途中で気付いて戻ってきたSちゃんと合流。
素晴らしいバディシステムね!なんて言いながら、歩く。
そして浜に着いて、小船で少し沖まで出るのに乗り込む時、チーム・モンキーズ・・・姐の相方Hちゃんが言った。
「カ、カメラ忘れたーっっ
!!水槽にぃぃ!!!!」「えっ、え〜っ!!!!」
バディ失格→姐。(笑)
スーパーガイドが走って取りに行くことに^^ゞ
すると先発隊、船に渡ったチームから声が聞こえた・・・
「ダイコン忘れましたーっ!!紺のジャンパーのポッケですぅぅぅ〜!!!!」
○井姉弟の弟Nくん^^ゞ
スーパーガイドに大声で伝えると、林の向こうから「はぁぁい・・・・」と聞こえた。
頑張れ、スーパーガイドッ!
やれやれ・・なんて言ってると、チーム年の差カップルの若者(と言っても32。もういい?)が「フードがありませぇ〜ん>_<」・・・・ それは、浜の途中に落ちてました。ホッ
そして、最後に皆で船に乗り込んでホッとしていると、我らとは別で1人できていた男性が言った。
「あ、カメラ・・・水没チェックのバケツの中だ・・・
」
と我々のそこまでの“しでかし”を知らないその方は申し訳なさそうに言った・・・今度は、現地ボートキャップ(兼ガイドさん)がまたまた、ショップへ。
いったいいつになったらボートが出せる??(笑)
453rd Dive
ポイント:米原 深干(プカピー)南
エントリー:ボート
EN:10:12
Under the water:57min.
Under the water in my life:362h07m
気温:--℃
水温(水底):23.4℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m
1本目は昨日も珊瑚で大感動の米原へ。
ここは現地ガイドさんの一番好きなポイントだと言う。
姐も「プカピー」っていう名前に記憶があって・・・4年前にも潜っていたみたい!
クマノミ5種類制覇目標に次々とエントリー。
昨日と同じくらいの珊瑚、珊瑚、珊瑚!!!

姐個人的には、“クマノミ”そのものに元々そう興味はないのだけど & 生意気にも“9月のセブでクマノミ三昧”してきた・・・お陰でようやくクマノミの識別も出来るようになったので(遅。)、海の中でもひとり「これはハナビラ
」「これはザ・クマ
ノミ・・・」と復習
に意欲を燃やしていた。
ほとんど、姐大好きな“放置プレー”(=ガイドさんが見える範囲で好き勝手に遊ぶこと)だったので、バディと一緒にちまちま遊んだ♪
イソギンチャクエビのペアは・・・ちょっとだけ無理やりペアになってもらったりして♪

海底のガレ場の中に綺麗な紫色のイソギンチャクが。
皆が覗き込んでるのを少し離れて見ていて・・・皆がいなくなったので戻ってみてみると・・・
なんと、極小のクマノミが
可愛いっ!!!この小ささ、わかるかなぁ〜・・・


朝の一本に相応しい、癒しのダイビングでした♪
魚たちとの出逢い
・ハマクマノミ
・クマノミ
・ハナビラクマノミ
・セジロクマノミ
・イソギンチャクモエビ
・イソギンチャクエビ
・オシャレカクレエビ
・カクレクマノミ

・トサカリュウグウウミウシ

454th Dive
ポイント:川平石崎マンタスクランブル
エントリー:ボート
EN:12:25
Under the water:52min.
Under the water in my life:362h59m
気温:--℃
水温(水底):23.1℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m
昨日に引き続いて、マンタスクランボー!
この時期に2日続いて行けるなんざー、ものすごくラッキーらしい。
日頃の行いよねっ、ふふーん
今日は何艘か他のショップの船
が停まっていた。こんな時はリンリンベル
は禁止らしい。
そして今日は虫眼鏡を堂々と外してエントリー!
何とエントリーするとすぐ、1枚!!
透明度が若干落ちてる感じ・・・というより、日の光が足りないのかな?ちょっと暗くて写真はNG。
幸先いいんじゃない?!うふっ
ぐんぐん泳いでいくと、現地ガイドさんの泳ぐ足が早くなった!
何??
「カメ」です^^ さすが、「神の島 遥か国」・・・!
サザンのライブでこの曲が流れた時、映像には「亀」と「マンタ」が出てきてた・・・まさにっ!!
すごい大きな、でっぷりとした・・・・悠々と空に上っていくような感じで泳いでる。
リンリンは鳴らせないので、指を差しながら泳ぐ・・・泳ぐ・・・
皆、見えてるかなぁ・・?!(結果は50/50だったのです、残念っ)
そして人の泡柱がたつ根のところに・・・今日もいました、マンタ様。

最初は、先に潜っていた他のショップの人達の少し後ろから見る。
写真には前の人の泡が入っちゃう>_< そう考えると・・・昨日の貸切ってすごいラッキーだったのね。
やがて我々の順番が回ってきて根に・・・マンタに近づく。
そして1匹が・・・あれ?あれ??と思っていると姐の真上をとおり過ぎていった。

こんな時、大抵姐はカメラを忘れる。ファインダーじゃなくて自分の眼で見ることに精一杯になっちゃうんだよね〜・・・
「そ、そうだ、カメラ!」と思い出し、慌てて撮った写真がこれ。
かなりな海老ゾリだった、姐。

くるんっ♪とダンスをしてるマンタも^^

溜息が出るような時間でした・・・
魚たちとの出逢い
・カメ
・マンタ
455th Dive
ポイント:米原 キャンプ場前
エントリー:ボート
EN:15:22
Under the water:42min.
Under the water in my life:363h41m
気温:--℃
水温(水底):23.4℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m
最後の一本は、キャンプ場前・・・着いてみると、まんま、キャンプ場の前
でしたー(笑)
あれ?2本で止めるって言ってた、良純がいるじゃぁあーりませんか!!
そうよそうよ、最後まで皆で潜ろうよぉ
準備をしていると船の後ろの方でガイドさんが別ショップのガイドさんと大きな声で話してる・・・
ん???クマ・・・なんとか??? クマノミ?!
ところが、なんと、それは〜っ!!!
「クマドリイザリ」情報!!!!!きゃーっ、いるのかしら?!
もう、もちろん、それを目指していきましょうよっ
♪
ってことで、その場所は若干深めということで水深キープで進んでいく。先に潜った同じショップの別グループがどうやら見つけた模様!!
わーい*^^*
はやる気を抑えて少し先の岩(?)へ。
「タテジマキンチャクダイ 高校1年生」が岩の隙間を行ったり来たり。
写真は無理ですぅ・・・
砂地のイソギンチャクにはクマノミとミツボシの幼稚園が(笑)
可愛い♪♪
そしていよいよ、我々の番・・・
いた、いたぁ〜!!
「クマドリイザリウオ」☆
・・・・・ち・・・・ちっちぇーっっ!!!!

ふんばってる、ふんばってる!頑張れ*^^*

そして「ハナミノカサゴyg(?)」との夢のコラボレーションッ!!

クマドリちゃんに別れを告げて次の根でもガイドさんがなにやら見せていたのだけど・・・その時点で姐はダイコンが“止めときなさい”って感じだったので降りずに皆を眺めてました・・・。どうやら「ロボコン」だったらしい。あーっ、残念。
ボートから上がってもクマドリの話で盛り上がり!!
「もう、今年は見ちゃったから寒い伊豆でわざわざ見ることないよね〜!!」→満場一致。
伊豆のスーパーガイドさんだけが、若干凹んでるように見えました(笑)
魚たちとの出逢い
・クマドリイザリ
・ハナミノカサゴ
・クマノミ
・ミツボシクロスズメ
・タテジマキンチャクダイ 高校生
☆Night Dive in 石垣/市内☆
ダイビングの後、間もなくしてものすごい豪雨
に見舞われた・・・
すごい雨だった・・・ 島の天気は変わりやすい。
それぞれが、シャワーを浴びたり、送る器材を準備したりしている間に何となく雨も小降りになってきて、いざ市内へ!!さて、最後の夜
だぜぇ〜い!
まずはホテル「ルートイン石垣」にチェックイン。
とても綺麗で清潔感のある気持ちのよいホテルだった。
なんと、各自が「ツインルームのシングルユース」・・・最終日に一人部屋っていうのはありがたい^^
ゴージャス、ゴージャス
!セレブ、セレブ
!!(←単純。)
各自がちょっとだけ部屋でひと段落の後、まずは伊豆の“ゆんたく”のお母さん(石垣出身)の「石垣行くなら石垣牛
食ってこい!」の指示に従い(笑)石垣牛の焼肉屋さん「八重福牧場」へ。
まさに石垣牛
が放牧されている牧場の間の道をとおりお店にたどり着く。姐的にも久しぶりの焼肉だったので、嬉しっ
!!

お肉は本当に美味しかったぁ!!!オリオンが進む、進む♪♪

・・・
石垣牛の「モォ〜・・・・」という声を聞くと何となく「ドナドナ」を思い出して切ないよねぇ〜・・・・とついさっきまで言っていたバディご一行、大満足のうちに、完食〜・・・人間って怖い^^ゞ
このままホテルに・・・と思ったら、現地ガイドさんがドライブに連れて行ってくれた♪
小高い丘?山?をぐんぐん登ってく。
その間に、マフラーに穴が開いた(らしい?)ハプニングがあり、♂達がチェック、チェック!
昨日の怪しいオッサン事件といい、今回の♂達は頼りになるわ〜

登った頂上には・・・・石垣の夜景が広がっていた。
「わぁ〜!!!!」皆が声をあげる。綺麗・・・・皆でしばし見とれる。

その夜景は、確かに六本木ヒルズから見るそれよりも(って見たことないけどー^^ゞ)優しい夜景だった。
林立するビルの夜景じゃなくて、家族が温まってる暖炉の灯りが漏れているような・・・そんな夜景だった。磨きぬかれたダイヤモンドじゃなくて、砂浜に落ちてたガラスの破片が反射してるような・・・そんな夜景だった。姐は、そういう夜景が好きだ
そこにあった滑り台でしばし子供に帰った後、ホテルに戻る人は戻り・・・・いざ「安里屋」へ〜♪♪

時間が遅かったせいもあってか、到着した時は数人だったのに、ライブに合せて店の中はみるみる地元の方々でいっぱいに。
最初は見るからに観光客の我々のために「島人ぬ宝〜本格的バージョン〜」や「安里屋ゆんた」を歌ってくれ、やがてどんどん“コア”な沖縄民謡になっていく。
カウンターに座っていた衣装も化粧も派手なオバァ(笑)は一見すると歌舞伎町っぽいのだけれど、踊り出したら、ものすごく上手
。「あぁ、ここは本物の沖縄だ」って思う。飛び入りで歌い始めたオジィ
は「え?プロでしょ?」という上手さ。
姐達も誘われるがままに、踊る踊る!
気づいたら・・・姐はハチマキしてた(笑)
そして、地元のおじさんにどうやら気に入られたようなんだけど・・・会話が通じないっ!何言ってるかわからないっっ!!とりあえず、笑うしかない姐^^ゞ
ライブ終了と共にお店を出て、ホテルへ。
ここで、現地ガイド、Yちゃんとお別れ♪3日間、本当にありがとう*^^*
伊豆にきたらおもてなしするよぉ〜 おいで、おいで〜!!
部屋に戻って寝る・・・はずもなく、♂部屋でまた乾杯。
1人撃沈、また1人撃沈・・・・の中、最後まで頑張った姐っす^^v
いや〜、楽しくて、長い長い一日。
最後の夜にふさわしい夜を満喫
翌日は、最初から勝手気ままな9人は、4つの飛行機
に分かれ“流れ解散”で「神の島 遥か国」への旅を終えました
はぁ〜・・・大満足
ビデオ撮影係 兼 添乗員さんとなってくれたショップのスーパーガイド様、現地でずっと面倒を見てくれたショップのYちゃん、ありがとう!
そして、一緒に過ごしたバディの皆々様、ありがとう!!
楽しかったっす〜っっっ

おわり♪
何故なら〜・・・今日の夜は石垣市内のホテル
に移動なのだ。なので、片付けして、お泊りセットも全部持って出発!出かけに宿の・・お世話になった強面のお父さんと記念撮影
ハウジングに入れたカメラのせいで・・・皆がキラキラしてる
でも、本当に皆キラキラの笑顔だったよね

風は昨日よりおさまっているみたい?
さてさて、今日も潜り倒しましょう!!
と気合充分の1本目の最初に、ちょっとした「忘れ物大会」がっ!(笑)
まずはチーム・ヤニーズのSちゃん、「先行ってますぅ〜」ってぷらぷら先に出発してしばらく・・・
ヤニーズの相方バディSさん「あれ?これ誰のロクハン?」・・・・Sちゃん、上着、忘れてます(笑)
「もうダメじゃんねーっ」
なんて言いながら後発隊がぶらぶら向う。途中で気付いて戻ってきたSちゃんと合流。
素晴らしいバディシステムね!なんて言いながら、歩く。
そして浜に着いて、小船で少し沖まで出るのに乗り込む時、チーム・モンキーズ・・・姐の相方Hちゃんが言った。
「カ、カメラ忘れたーっっ
!!水槽にぃぃ!!!!」「えっ、え〜っ!!!!」バディ失格→姐。(笑)
スーパーガイドが走って取りに行くことに^^ゞ
すると先発隊、船に渡ったチームから声が聞こえた・・・
「ダイコン忘れましたーっ!!紺のジャンパーのポッケですぅぅぅ〜!!!!」
○井姉弟の弟Nくん^^ゞ
スーパーガイドに大声で伝えると、林の向こうから「はぁぁい・・・・」と聞こえた。
頑張れ、スーパーガイドッ!
やれやれ・・なんて言ってると、チーム年の差カップルの若者(と言っても32。もういい?)が「フードがありませぇ〜ん>_<」・・・・ それは、浜の途中に落ちてました。ホッ
そして、最後に皆で船に乗り込んでホッとしていると、我らとは別で1人できていた男性が言った。
「あ、カメラ・・・水没チェックのバケツの中だ・・・
」と我々のそこまでの“しでかし”を知らないその方は申し訳なさそうに言った・・・今度は、現地ボートキャップ(兼ガイドさん)がまたまた、ショップへ。
いったいいつになったらボートが出せる??(笑)
453rd Dive
ポイント:米原 深干(プカピー)南
エントリー:ボート
EN:10:12
Under the water:57min.
Under the water in my life:362h07m
気温:--℃
水温(水底):23.4℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m
1本目は昨日も珊瑚で大感動の米原へ。
ここは現地ガイドさんの一番好きなポイントだと言う。
姐も「プカピー」っていう名前に記憶があって・・・4年前にも潜っていたみたい!
クマノミ5種類制覇目標に次々とエントリー。
昨日と同じくらいの珊瑚、珊瑚、珊瑚!!!

姐個人的には、“クマノミ”そのものに元々そう興味はないのだけど & 生意気にも“9月のセブでクマノミ三昧”してきた・・・お陰でようやくクマノミの識別も出来るようになったので(遅。)、海の中でもひとり「これはハナビラ
」「これはザ・クマ
ノミ・・・」と復習
に意欲を燃やしていた。ほとんど、姐大好きな“放置プレー”(=ガイドさんが見える範囲で好き勝手に遊ぶこと)だったので、バディと一緒にちまちま遊んだ♪
イソギンチャクエビのペアは・・・ちょっとだけ無理やりペアになってもらったりして♪

海底のガレ場の中に綺麗な紫色のイソギンチャクが。
皆が覗き込んでるのを少し離れて見ていて・・・皆がいなくなったので戻ってみてみると・・・
なんと、極小のクマノミが
可愛いっ!!!この小ささ、わかるかなぁ〜・・・

朝の一本に相応しい、癒しのダイビングでした♪
魚たちとの出逢い
・ハマクマノミ
・クマノミ
・ハナビラクマノミ
・セジロクマノミ
・イソギンチャクモエビ
・イソギンチャクエビ
・オシャレカクレエビ
・カクレクマノミ

・トサカリュウグウウミウシ

454th Dive
ポイント:川平石崎マンタスクランブル
エントリー:ボート
EN:12:25
Under the water:52min.
Under the water in my life:362h59m
気温:--℃
水温(水底):23.1℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m
昨日に引き続いて、マンタスクランボー!
この時期に2日続いて行けるなんざー、ものすごくラッキーらしい。
日頃の行いよねっ、ふふーん

今日は何艘か他のショップの船
が停まっていた。こんな時はリンリンベル
は禁止らしい。そして今日は虫眼鏡を堂々と外してエントリー!
何とエントリーするとすぐ、1枚!!
透明度が若干落ちてる感じ・・・というより、日の光が足りないのかな?ちょっと暗くて写真はNG。
幸先いいんじゃない?!うふっ

ぐんぐん泳いでいくと、現地ガイドさんの泳ぐ足が早くなった!
何??
「カメ」です^^ さすが、「神の島 遥か国」・・・!
サザンのライブでこの曲が流れた時、映像には「亀」と「マンタ」が出てきてた・・・まさにっ!!
すごい大きな、でっぷりとした・・・・悠々と空に上っていくような感じで泳いでる。
リンリンは鳴らせないので、指を差しながら泳ぐ・・・泳ぐ・・・
皆、見えてるかなぁ・・?!(結果は50/50だったのです、残念っ)
そして人の泡柱がたつ根のところに・・・今日もいました、マンタ様。

最初は、先に潜っていた他のショップの人達の少し後ろから見る。
写真には前の人の泡が入っちゃう>_< そう考えると・・・昨日の貸切ってすごいラッキーだったのね。
やがて我々の順番が回ってきて根に・・・マンタに近づく。
そして1匹が・・・あれ?あれ??と思っていると姐の真上をとおり過ぎていった。

こんな時、大抵姐はカメラを忘れる。ファインダーじゃなくて自分の眼で見ることに精一杯になっちゃうんだよね〜・・・
「そ、そうだ、カメラ!」と思い出し、慌てて撮った写真がこれ。
かなりな海老ゾリだった、姐。

くるんっ♪とダンスをしてるマンタも^^

溜息が出るような時間でした・・・
魚たちとの出逢い
・カメ
・マンタ
455th Dive
ポイント:米原 キャンプ場前
エントリー:ボート
EN:15:22
Under the water:42min.
Under the water in my life:363h41m
気温:--℃
水温(水底):23.4℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:--m
最後の一本は、キャンプ場前・・・着いてみると、まんま、キャンプ場の前
でしたー(笑)あれ?2本で止めるって言ってた、良純がいるじゃぁあーりませんか!!
そうよそうよ、最後まで皆で潜ろうよぉ

準備をしていると船の後ろの方でガイドさんが別ショップのガイドさんと大きな声で話してる・・・
ん???クマ・・・なんとか??? クマノミ?!
ところが、なんと、それは〜っ!!!
「クマドリイザリ」情報!!!!!きゃーっ、いるのかしら?!
もう、もちろん、それを目指していきましょうよっ
♪ってことで、その場所は若干深めということで水深キープで進んでいく。先に潜った同じショップの別グループがどうやら見つけた模様!!
わーい*^^*
はやる気を抑えて少し先の岩(?)へ。
「タテジマキンチャクダイ 高校1年生」が岩の隙間を行ったり来たり。
写真は無理ですぅ・・・

砂地のイソギンチャクにはクマノミとミツボシの幼稚園が(笑)
可愛い♪♪
そしていよいよ、我々の番・・・
いた、いたぁ〜!!
「クマドリイザリウオ」☆
・・・・・ち・・・・ちっちぇーっっ!!!!

ふんばってる、ふんばってる!頑張れ*^^*

そして「ハナミノカサゴyg(?)」との夢のコラボレーションッ!!

クマドリちゃんに別れを告げて次の根でもガイドさんがなにやら見せていたのだけど・・・その時点で姐はダイコンが“止めときなさい”って感じだったので降りずに皆を眺めてました・・・。どうやら「ロボコン」だったらしい。あーっ、残念。
ボートから上がってもクマドリの話で盛り上がり!!
「もう、今年は見ちゃったから寒い伊豆でわざわざ見ることないよね〜!!」→満場一致。
伊豆のスーパーガイドさんだけが、若干凹んでるように見えました(笑)
魚たちとの出逢い
・クマドリイザリ
・ハナミノカサゴ
・クマノミ
・ミツボシクロスズメ
・タテジマキンチャクダイ 高校生
☆Night Dive in 石垣/市内☆
ダイビングの後、間もなくしてものすごい豪雨
に見舞われた・・・すごい雨だった・・・ 島の天気は変わりやすい。
それぞれが、シャワーを浴びたり、送る器材を準備したりしている間に何となく雨も小降りになってきて、いざ市内へ!!さて、最後の夜
だぜぇ〜い!まずはホテル「ルートイン石垣」にチェックイン。
とても綺麗で清潔感のある気持ちのよいホテルだった。
なんと、各自が「ツインルームのシングルユース」・・・最終日に一人部屋っていうのはありがたい^^
ゴージャス、ゴージャス
!セレブ、セレブ
!!(←単純。)各自がちょっとだけ部屋でひと段落の後、まずは伊豆の“ゆんたく”のお母さん(石垣出身)の「石垣行くなら石垣牛
食ってこい!」の指示に従い(笑)石垣牛の焼肉屋さん「八重福牧場」へ。まさに石垣牛
が放牧されている牧場の間の道をとおりお店にたどり着く。姐的にも久しぶりの焼肉だったので、嬉しっ
!!
お肉は本当に美味しかったぁ!!!オリオンが進む、進む♪♪


・・・
石垣牛の「モォ〜・・・・」という声を聞くと何となく「ドナドナ」を思い出して切ないよねぇ〜・・・・とついさっきまで言っていたバディご一行、大満足のうちに、完食〜・・・人間って怖い^^ゞ
このままホテルに・・・と思ったら、現地ガイドさんがドライブに連れて行ってくれた♪
小高い丘?山?をぐんぐん登ってく。
その間に、マフラーに穴が開いた(らしい?)ハプニングがあり、♂達がチェック、チェック!
昨日の怪しいオッサン事件といい、今回の♂達は頼りになるわ〜


登った頂上には・・・・石垣の夜景が広がっていた。
「わぁ〜!!!!」皆が声をあげる。綺麗・・・・皆でしばし見とれる。

その夜景は、確かに六本木ヒルズから見るそれよりも(って見たことないけどー^^ゞ)優しい夜景だった。
林立するビルの夜景じゃなくて、家族が温まってる暖炉の灯りが漏れているような・・・そんな夜景だった。磨きぬかれたダイヤモンドじゃなくて、砂浜に落ちてたガラスの破片が反射してるような・・・そんな夜景だった。姐は、そういう夜景が好きだ

そこにあった滑り台でしばし子供に帰った後、ホテルに戻る人は戻り・・・・いざ「安里屋」へ〜♪♪

時間が遅かったせいもあってか、到着した時は数人だったのに、ライブに合せて店の中はみるみる地元の方々でいっぱいに。
最初は見るからに観光客の我々のために「島人ぬ宝〜本格的バージョン〜」や「安里屋ゆんた」を歌ってくれ、やがてどんどん“コア”な沖縄民謡になっていく。
カウンターに座っていた衣装も化粧も派手なオバァ(笑)は一見すると歌舞伎町っぽいのだけれど、踊り出したら、ものすごく上手
。「あぁ、ここは本物の沖縄だ」って思う。飛び入りで歌い始めたオジィ
は「え?プロでしょ?」という上手さ。姐達も誘われるがままに、踊る踊る!

気づいたら・・・姐はハチマキしてた(笑)
そして、地元のおじさんにどうやら気に入られたようなんだけど・・・会話が通じないっ!何言ってるかわからないっっ!!とりあえず、笑うしかない姐^^ゞ
ライブ終了と共にお店を出て、ホテルへ。
ここで、現地ガイド、Yちゃんとお別れ♪3日間、本当にありがとう*^^*
伊豆にきたらおもてなしするよぉ〜 おいで、おいで〜!!
部屋に戻って寝る・・・はずもなく、♂部屋でまた乾杯。
1人撃沈、また1人撃沈・・・・の中、最後まで頑張った姐っす^^v
いや〜、楽しくて、長い長い一日。
最後の夜にふさわしい夜を満喫

翌日は、最初から勝手気ままな9人は、4つの飛行機
に分かれ“流れ解散”で「神の島 遥か国」への旅を終えました
はぁ〜・・・大満足

ビデオ撮影係 兼 添乗員さんとなってくれたショップのスーパーガイド様、現地でずっと面倒を見てくれたショップのYちゃん、ありがとう!
そして、一緒に過ごしたバディの皆々様、ありがとう!!
楽しかったっす〜っっっ


おわり♪











。朝日って気持ちいい!姐は夕日も好きだけど、朝日の方が好き。


を出し、一旦浮上、結局、“スーパーガイド液”のお世話に(笑)
♪”な感じで、スタート!!
・・・・・えぇっ〜っ
!!!」と必ず振り返ります!(笑)








」という思いが多分あって、最後の1本っていう時に思い切って聞く人はいなかった。
(本音。)




いっちゃいました(笑)



(まんま)」♀x♂
(今流行り)」♂x♀
(だった?今付けた 笑)」♂x♀
。
。