朝、川平湾へ散歩に。
太陽が昇ってくる

。朝日って気持ちいい!姐は夕日も好きだけど、朝日の方が好き。
何となく、今日一日いいことがありそうな・・・ありますようにと、前向きな気分になる^^

風は相変わらずびゅーびゅー・・・・
でも、どうやら北風じゃぁ、ないような・・・!?
どんな海が待ってる?!



果たして川平湾から出航できるのか?!&マンタは???!
450th Dive
ポイント:大崎ハナゴイリーフ
エントリー:ボート
EN:10:15
Under the water:42min.
Under the water in my life:359h30m
気温:--℃
水温(水底):23.8℃
Suite:5mm + フード(OK!でも、あがってから寒い)
透明度:--m
透視度:20-30m1本目は、やっぱり川平方面は波が高く無理・・・という事で、大崎方面に。
潮が引いていたため、ボートまで浅瀬を歩くのだけど、まぁ、綺麗な海!!!
そして、足を入れると・・・普通に冷たいっ!!(笑)
とは言え、水温は23〜24度とのこと。
気温も同じくらいあるのでそう感じるのね。
バックロールでエントリーすると、青い海が*^^*
きゃー、これこれ、綺麗!!・・・と、あれ?沈まない・(・・?)
久々に出したすっかり乾ききった姐の5mmジャージ、頑張れ!
ようやく沈めたぁ〜♪と思ったら、あれ?曇ってる・・・(・・??)
バディMちゃん、秘密レシピの曇り止め、どうやら姐には効かず・・・>_<
スーパーガイドに合図

を出し、一旦浮上、結局、“スーパーガイド液”のお世話に(笑)
そんなこんなで1本目はしょっぱなからハプニング。
“皆さん、お待たせ〜

♪”な感じで、スタート!!
この1本目の目玉は、「黄色いジョーフィッシュ」!!
何日か前まで“すごい強気で小生意気なヤツ”がいたらしいのだけど、今は不在に。それを探そう!って事で、いかにもジョーフィッシュいそう・・・・な海底を皆でキョロキョロ。
途中、ガイドさんが中層を指差して、ダッシュ!
どうやら「マダラトビエイ」がいたらしいのだけど、姐は確認できず(涙)
そして、ついに

♪
例のジョーフィッシュじゃなく、小さくて臆病な可愛らしいジョーちゃんをガイドさんが発見!
だけど・・・恥かしがって写真は撮らせてもらえず。

若干深場ではあったので、ジョー発見からは水深をあげて根の回りを。
・・・とそこに、“イラ”の顔をした巨大な魚が!
いや、本当に・・・伊豆でよく見る“イラ”のあの凹凸のないのっぺりした顔でアオブダイ位の大きさのお魚が通りました。図鑑で見ると「クロシロベラ(だったかな?)」だそうです。
“イラ”を知ってるダイバーだったら、絶対、「え

・・・・・えぇっ〜っ

!!!」と必ず振り返ります!(笑)
最後は、ボートの下で安全停止を兼ねたフリータイム。
姐は最初のハプニングでエアを消費していて、珍しく一番にエグジット。
見事、久々にエア10で使い切りました♪
魚たちとの出逢い
・黄色いジョーフィッシュ
・クマノミ
・ミツボシクロスズメ大群
・セナキルリスズメ
・ハタタテハゼ
・タレクチベラyg
・マクブー(←これが、“イラ”顔のお魚!)
・アカナマコ(美味らしい!)
・サツマカサゴ

・ニチリンダテハゼ

・ミゾレウミウシ

451st Dive
ポイント:米原Wリーフ 西
エントリー:ボート
EN:14:18
Under the water:57min.
Under the water in my life:360h27m
気温:--℃
水温(水底):23.5℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:20-30m一度ショップに戻ってランチの後の2本目。
な・ん・とっ

川平方面、何とか行けそう!!とのことで、川平湾からボートを出してくれるという。ステキ

!!
だけどー・・・・
まだ波が高く、目的地はマンタスクランブルではなく、枝珊瑚で有名な米原ということに。
ここで、最後の9人目と合流。会うなり「石原良純に似てるって言われません?」by 姐・・・→回り大賛成!

ってことで、その後は“良純”と呼ばれることとなるバディHさん!
その、バディHさんは何度か石垣に来ていて、マンタスクランブルよりもこの米原に潜りたかったらしい!良かったね〜、良純(笑)
姐はこの“米原”エリアが珊瑚で有名・・な位は知っていたけれど、これほどまでとは・・・。
枝珊瑚の絨毯っす。
陸で言うならば「針のむしろ」とでも言う感じ?(笑)
裸足だったら足を降ろせる場所がない・・・・完璧、中性浮力じゃないとダメ!!

姐に“沖縄に来たんだなぁ♪”と感じさせてくれるお魚のひとつ、「テングハギ」も2匹?と思ったら、5匹の群れ(←5匹以上は群れ・・よね?)!!写真は何とか2枚だけー。

のんびり泳いでいくと、「フタスジギンポ」が穴からキョロキョロしてる。
その先では石垣ならでは、「石垣蛙魚」(←イシガキカエルウオ・・・本当かよ?!)
目元のピンクがおしゃれ〜な感じ!

のんびりまったり癒しのダイビング。
と思いきや、最後にはこれまた定番「クマザサハナムロ」がその流線型の体を格好よく光らせて流れてく。

綺麗な珊瑚礁を優雅に潜った感じの一本でした*^^*
魚たちとの出逢い
・イナセギンポ
・テングカワハギ
・ヒトスジギンポ
・ガラスハゼ
・イシガキカエルウオ
・ツノダシ
・イボウミウシ
・ハナミノカサゴ
・クマザサハナムロ
452nd Dive
ポイント:川平石崎マンタスクランブル
エントリー:ボート
EN:16:01
Under the water:43min.
Under the water in my life:361h10m
気温:--℃
水温(水底):23.0℃
Suite:5mm + フード(OK!)
透明度:--m
透視度:20-30m2本目が終わって、オプションの3本目に行くことに決まった時、
「次はマンタですか?」
とは誰も聞かなかった。朝からマンタスクランブルに行けるかどうか・・・という状況だったし、皆の中にも「それはしょうがない・・・12月だし・・・明日もあるし・・・

」という思いが多分あって、最後の1本っていう時に思い切って聞く人はいなかった。
だけど、その時、ガイドさんは言ってくれた。
「次、マンタ、行けそうですね!行きましょう!!」
キャーッ、嬉しいっ

!!明日はわからないもの、行けるうちに行きましょうっっ

(本音。)
ということで、ついに、念願の、桑田さんが歌う「神の国 遥か島」♪楽園のマンタスクランブル come to me♪へ来た、来たっ!!来たよぉ〜!!!
我ら9人+現地ガイドさん+アシストガイドさんの計11人。他に停泊してるボートはない!やった!!
いつもつけてる虫眼鏡、「これいらないかなぁ?」にスーパーガイドの「一応、付けてきましょうよっ」の弱気な提案(笑)マンタを見たことがないというバディCZとNくんの姉弟が、どうか見られますように・・・と願いを込めて、次々とエントリー。
「透明度があまりよくないので、固まって行きます、Gメン禁止です!!」の指示に従い、ごっちゃり固まりながらも、そこはベテランダイバーの集団(ぽく)ほどよい間隔キープで進む。
少しいくと「マダラトビエイ」が優雅に横切っていった。姐はしっかり目で追いつつも「ごめんね〜、今日は君じゃないのよ・・・・

」と後姿を見送る。
こんな時、姐は大抵、ガイドさんのすぐ後ろを陣取っていく。
アシストに入ったガイドさんが我々集団から少し離れ、マンタが居そうな根を探してくれている(風)。気になる・・・
そして間もなく、先頭のガイドさんが指を差したその先・・・・

悠々とその翼をひろげて、マンタが舞っていました。
先頭にいた姐は、振り返ってリンリンベルと共に「いたよぉ〜っっ!!!!」の合図を皆に。
皆のフィンが速くなる^^ 早く、早く、CZとNくーん、いたよぉ〜!!

マンタが舞うその根は、時間が遅かったこともあって、我々チームで貸切!!
5枚ほどいたマンタはやがて3枚に。この3枚がしばらくその根にいてくれた。

なんだろう・・・「わぁ〜!!」でもなく「すっごーい!!!」でもなく、どちらかと言えば言葉が出ないような感動。溜息が出るような美しさ・・・。
マンタは今年の2月にパラオでチラ見したけれど、こんなに近くでゆっくり見たのは、前回の石垣以来、4年ぶり。何だか、とっても感動だった。
当時はただ「マンタだーっ!!」っていう興奮だけで終わったような記憶だけど、今回、この大きな海の中で神々しいまでのマンタを見ていると、海を、自然を、彼らを・・・ずっと守っていかなくちゃいけないよなぁ〜と改めて思う。
彼らが気持ちよく、いつまでもこうして舞っていられるように、人間は海に入れてもらっているっていう事を絶対に忘れちゃいけないって思う。
夕方の光を背に大きな翼を広げるマンタは、やっぱり海の神様みたいに見えた


ところで、最初に見た「マダラトビエイ」・・・あれは、マンタのチビッコだったんだって!
あーん、もっとちゃんと見とくんだったーっ >_<
魚たちとの出逢い
・マンタ!
・マンタ!!
・マンタ!!!☆Night Dive in 石垣島/川平☆
今日のお夕飯は・・・・
川平公園茶屋(民宿がお店もやっている)では有名な“八重山そば”!!前の日におそばの話をしたら「じゃ、明日のお夕飯に出してあげよね」と言ってくれたのです。
嬉しいっ!!きっと、だいたいはメニューも決めていただろうに、9人分ものお夕飯をリクエストに答えてくれて・・・感激でした。そのお夕飯がこれ!

八重山そば・・・絶品☆
全部食べてしまうのがもったいないくらい*^^* そして、「ゴーヤチャンプル」でしょ、やっぱり。
今日撮ってくれたビデオ・・・米原の枝珊瑚、マンタの舞いを見ながらまた感動。
あまりの嬉しさとご飯の美味しさに、昨日は1杯で我慢したオリオン生、2杯目

いっちゃいました(笑)
民宿のお父さん、お母さんも「こんな綺麗な海は久しぶりだよ、良かったね〜」と我らの運のよさに感心しきり。
美味しいご飯をありがとうございました!!

ご飯を食べた後は、昨日に引き続き・・・川平に2件しかない飲み屋のもうひとつへ。
これで川平の飲み屋制覇ですっ(笑)若干、無理やりな感じのクリスマスデコレーションで迎えてくれた、このアジアンテイストいっぱいの「
PULAU」は、インドネシア語で“島”という意味だそう。

お店は小さいながらもシャレた感じで、TVモニターからは水中の映像が。
今日の感動と明日への期待が高まる、高まる!!泡盛もすすむ、すすむ!!(笑)
何の話しからか、今日のバディを変更しよう、という話になって、新しいバディチームが出来上がり♪
「チーム・モンキーズ


(申年・・・25っすよ、25)」♀x♀
「チーム・○井姉弟


(まんま)」♀x♂
「チーム・年の差カップル


(今流行り)」♂x♀
「チーム・シングルス


(だった?今付けた 笑)」♂x♀
明日はさて、一緒にどんな海を見ようか

気分よく民宿へ戻る途中・・・・ちょっとした事件が。
一番若いバディMちゃん(と言っても32。しつこい?)の後ろを怪しいオッサンが付いてくる。
♀女子5人は怖くなってさっさと民宿の中へ。
さっきまで一緒に笑ってた♂4人は、そこは男子!!我ら女子に「早く帰って」なんて言いながら、オッサンをやっつけてくれた!!!キャー、ステキッ
どうやらそのオッサン、「お前らのやってることは犯罪だ!」と言ってたらしい・・・お前だろ

。
あんなに綺麗な海のそばの、静かな川平のちょっとした出来事。
♀女子ばかりだったら・・・と思うと、ちょっと怖かったな。
気分を切り替え民宿に入ると・・・なんと、ホタルが宿の中を飛んでる

トイレにも(笑) 電気を消してみると、お尻をピカピカ光らせたホタルが・・・綺麗。
すごいなぁ・・・どんなイルミネーションより綺麗だよ、なんて思う。
あっと言う間に1日が終わり、明日はダイビング最終日(早っ)
また、マンタスクランブルに行けるといいなぁ〜・・・・なんて思いながら眠りに落ちていきました〜

。
(↑ダイナミックダイバーに戻りつつある姐。)