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ダイブログ #456-457 網代

2005年12月23日 10:08

姐のお気に入りポイント(というより施設?笑)の網代で毎年行われる“餅つき”に惹かれて、今年も潜りに行ってきた

ちょっと風が強く気温も低く・・・ダイビング日和とは言いがたいものの、空はどこまでも青く気持ちのいい一日

ダイビングしなくちゃ餅付き出来ないっつーことで、ちゃっちゃと潜ってみました!
いったい、どっちが目的なんじゃー(笑)


456th Dive
ポイント:キッテ根
エントリー:ボート
EN:10:08
Under the water:40min.
Under the water in my life:364h21m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm(OK!でも上がったら手が動かないっ)
透明度:--m
透視度:10-20m


1本目は、キッテ根。

バックロールでエントリーすると青い海が広がっていた。
でも、やっぱり・・・・冷たっ!!

前回よりも透明度はぐっとよくなってる。

根の方に向って泳いでいくと、キンメモドキ系のお魚がごっちゃり。
(この、キンメモドキ系ってゆーか、なんちゃらイシモチ系っていうか・・・わかんないんだよね~。要勉強っす^^ゞ)

中層が気になるところだけど、流れが殆どなく“何かでそう・・・”な予感も全くしないので根で宝捜し♪ソフトコーラルが本当に活き活きと澄んだ水の中でカラフルに広がってる。

だけど、これと言って珍しい生物はいないなぁ・・・うーん。

なんて思っていたら、バディが呼びに来たので見に行くと・・・黄色くっきりキンチャクダイyg!!なかなか写真に撮らせてくれな~い!
黄色くっきり!


ウミウチワに絡まって中層の浮遊感を楽しんでる風なウツボなんかに注目してみたりして(笑)
中層にひっかかるウツボ!(笑)


このまま終わるかな~と思った最後に、でっぷりと美味しそうな「イサキ」が群れをなして通っていきました。

もうちょっと“本気なキッテネ”で潜りたかったっす(笑)

魚たちとの出逢い
・コマチガニ
・アケウス
・ひとりぼっちのゴンズイ
・キンチャクダイyg
・アオサハギ



457th Dive
ポイント:カジカケ
エントリー:ボート
EN:12:13
Under the water:45min.
Under the water in my life:365h06m
気温:--℃
水温(水底):15℃
Suite:6.5mm(寒~いっっ!!)
透明度:--m
透視度:10-25m


2本目は、前回、初体験を済ませたカジカケに。
前回はコースチェックだけって感じだったので、今回はガイドさんに「ゆっくり探索」をリクエスト。何が出るかな、何が出るかな♪♪

カジカケの根の回りにはルリスズメが川の様に群れていた。
ルリスズメは秋に群れるんじゃなかったっけ?(無知。)

カジカケの根は沢山のソフトコーラルがびっしりでとても綺麗。
トサカの中に潜んでいた、最近気になる貝を撮影。

そして振り返ると・・・大漁!!!

ガイドさんが網に引っ掛ってました(笑)
大物ひっかかりましたーっ!!


透明度もよく無事に網から脱出したガイドさんから“放置プレー”の合図♪皆がそれぞれに散らばって散策。

「特大あわび」を見つけたバディ、後から“何で教えんの?!”と怒られてた。
見つけたらどうだっていうのかしら?(笑)

姐の苦手な「マツカサウオ」を見つけたバディも。
あー、良かった呼ばれなくて。だって、“ひび割れせんべい”みたいで^^ゞ

姐はと言うと・・・てへっ*^^* ザ・錦っ!!
15cm位の大きさでしたーっ!


さてそろそろ帰りかな~っていう頃に大きな「ヒラメ」が“優雅な優雅な♪”感じでヒラヒラーっと泳いでいきました。

その頃にはしっかり寒さも体に染みて、姐は“餅”のことしか考えていませんでした(笑)

魚たちとの出逢い
・オルトマンワラエビ
・イシガキダイ
・オヤビッチャ
・ニシキウミウシ
・ガラスハゼ

・テンロクケボリガイ
可愛いっ!


=====
ダイビングを終えて、温泉で温まった後は、いよいよ“お餅つき”
風が強くて外はすごく寒く・・・・「男子♂ぃ~」と女子♀で甘え・・というよりは見てられなくて男子♂が頑張ってくれましたー さすがっ!
●使用前
まだパラパラのもち米


●使用中
男すぅい~(ハート)←こんな時だけ(笑)


●使用後
出来上がり☆まいう~*^^*


自分達でついたお餅を(注:姐は殆ど何もしていません・・・。既に左手には缶ビールが^^ゞ)「今年はこんなだったねー」とか「来年は何本潜るー?」とか、そんな話をしながら皆で食べる。

そんな機会を毎年与えてくれるマリーナに感謝です♪
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ダイブログ #446-447 網代

2005年11月19日 11:04

姐の大好きなポイント、網代に、本当に久しぶりに連れて行ってもらった!
伊豆の中で一番ダイナミックで“快適”なポイントは?と聞かれたら、迷わず「網代!」と答えるだろう*^^* 

久しぶりにのんびり、そして、イントラガイド♂2人に♀3人という、これまたゴージャスなメンバーで優雅なダイビングを満喫ぅ~♪


446th Dive
ポイント:キッテ根
エントリー:ボート
EN:11:04
Under the water:42min.
Under the water in my life:355h55m
気温:--℃
水温(水底):19.8℃
透明度:--m
透視度:10-12m

1年以上あけての網代。
熱海マリーナは施設がとても充実していて、他の伊豆とは一線を隔していると姐は思ってる。
透明のビニールシートで風避けが完備されているボート、そのボートにはSONYのスピーカーが付いてて、新旧問わずボートキャップのお気に入りの音楽が流れる(多分、世代は同じ 笑)
上がってきてからウエットで入れる温泉はもちろん、器材洗い場もお湯
洗った器材は、ちゃんと乾燥室で帰るまでにパリッと。

ダイビングを「休日の楽しみ」として優雅に味わえる貴重な場所。
お値段もそれなり・・・なんだけど、それを払う価値がある!!
と、姐は思ってる*^^*


そんな網代で一番のダイナミックポイント、キッテ根。
今日はどんなだろ!!ワクワク。

ボートの上から見る海はとても綺麗そう。
が、エントリーすると若干濁ってる・・・残念。

ブイの下は26m。結構深いので、キッテ根に潜るときは広範囲で動くのではなく、キッテ根の周りで大物が回ってくるのを狙う感じ。

久しぶりのキッテ根は、やっぱり変わらず堂々と威厳をもってそこにあった。
姐にとってものすごく沢山の思い出が詰まっているポイントだけに、何だか変わらないその堂々っぷりに感動。
もちろん、海中にあった水道管が外されていたり、きっと姐が気付けない小さな変化はあるのだろうけど、陸上で姐があーでもないこーでもないとジタバタしながら生きていたこの約2年の間も、海は変わらず、だ。


ヘラヤガラが♪南国から流れてきたのね~^^
カゴカキダイは相変わらず阪神な感じ(笑)

若干流れに逆らいながら、キッテ根の頂上へ。
スズメダイの群れとイシモチの群れがどっちゃり・・・そこに、アジの群れが流れてくる。ダイナミック!
○普もこれだけどっちゃりだと見ごたえアリっす!


そこに何かツッコんで来ないかな~っ!!!!と期待しつつも、来ず。
残念!!

キッテ根の大きなクエが住んでた穴をのぞくと、今回は大きなクチグロがっ!!バディと大きさを確認すると・・・まぁ軽く3mはあっただろうか(笑)この穴にはいつも大物が潜んでる^^

中層を見上げると、メジナの群れが影になって流れてく。
うーん・・・気持ちいい!

安全停止を皆で備え付けの竿(?)に捕まって・・・鯉のぼりんぐ!
これも網代ならでは・・・な感じ!!

透明度が期待ほど良くなかったし、大物に会えなかったけど、エキサイティングなキッテ根健在!
嬉しかった

魚たちとの出逢い
・ヘラヤガラ
・カゴカキダイ
・スズメダイ
・クロホシイシモチ群れ
・アジ群れ
・クチグロ(イシダイ老成魚)
・メジナ群れ
・ヒラメyg

・アミメハギ
これだけダイナミックと言っておきながら、アミメハギ^^ゞ



447th Dive
ポイント:カジカケ
エントリー:ボート
EN:13:19
Under the water:41min.
Under the water in my life:356h36m
気温:--℃
水温(水底):19.8℃
透明度:--m
透視度:10-15m

2本目は、行ったことのないポイントへ行ってみよう!ということになり、カジカケへ。
カジカケの根はキッテ根とは違って、頂上は6m位と割と浅めのポイントらしい。また、そのカジカケから出発してキッテ根とは違って広範囲で散策。

エントリー後、ボートキャップの言っていたとおりに少し泳ぐと、カジカケ根が。
「あ~、これがさっき言ってた根かぁ~」
なんて、ソフトコーラルがびっしりのその根をぐるっと回ったその時!!!!

出ました、出ましたっ!!
やや小さめなブリ・・・超巨大なアジ・・・(もういいって? 笑) 
イナダの大群!!!
囲んで~!!


150匹位はいた!!!ものすごい迫力!!
姐の目から見ると、ガイドさんがイナダに取り囲まれている風に見えて、食べられちゃうんじゃないかと(笑)
優雅に右へ左へと何度か群れのまま向きを変え、そして沖へ消えていきました・・・・
いいぞ、伊豆、「チープ・ブルー」!!

入ってすぐのその出来事があまりにも印象的過ぎて、その後は何だかチンマリ^^ゞ
特に出物もなく・・・新しいポイントにキョロキョロしながら泳ぎまくった2本目でした♪

魚たちとの出逢い
・オヤビッチャ
・イナダ 150匹大群!!
・コロダイ
・キンチャクダイ
・スズメダイyg群れ


=====

ダイビングにハマッて、そして続けている人には、その人にとっての“師匠”だったり、“目標とする人”だったり・・・何かきっかけを与えてくれた人がいるんじゃないかなって思う。
そんな姐にとっての“ダイビングの師匠”と久しぶりに網代に。
網代は、そんな意味では、姐が鍛えられた海でもある・・・^^

今回、久しぶりに一緒に潜って気付いたことがある。
一緒に潜ってない時でも、
「こんな時だったらどうするだろう」
「今みたいな時、だったら何て言うかな?」
「あ~、ここはこうしないとに怒られるな」
「これは絶対、も誉めてくれる!」
・・・姐はずっとそうやって潜ってきてたんだな~って。

海の中で「ん?」と思った時に、テキストの文字や、顔も覚えていない学科講習の先生の説明ではなくて、自分の信頼できる誰かの発した言葉が具体的に浮かんでくることってすごく重要なんじゃないかと思う。
隣の人に「これってこれでいいんだよね?」と口で確認することが出来ない海の中だからこそ、自分が迷った時に「よしっ!」と正しい判断ができることは、本当に大切なことだ。
レジャーの域を越えないダイビングでは、何が正しくて何が間違っているか、は往々にして何かの出来事をきっかけに語られることが多く、普段は見過ごされることが多い。
潜れば潜るほど、そんな経験も増えていく。

その人はスパルタで(笑)、姐がボートに上がるなり「ねー、あの魚、見た?^^」なんて満面の笑みで話しかけても、「それよりも、あの時のあれは・・・・」とよく怒られたもんだ^^ゞ
だけど、その1つ1つがちゃんと必要な時に思い出される。何かある前に、だ。

今回、久しぶりの後姿を見ながら、心からの感謝の気持ちと、「ちゃんと教えてもらったこと、守ってきたでしょう?どぉ?どぉ??」とテレパシーを送っていた(笑) 届いただろうか?


誉めるのヘタなその人の「いや~、まだまだだねぇ・・・」っていう顔が目に浮かぶ(^_-)-☆
あざぁ~す*^^*

#288-289 網代

2003年12月20日 10:09

(log:287)288th Dive
ポイント:キッテ根
エントリー:ボート
EN:10:09
Under the water:35min.
Under the water in my life:227h30m
気温:--℃
水温(水底):17℃
透明度:30m
透視度:--m

ボーネン、ボーネン、ボーネン♪♪
年忘れダイビング~☆夜はもちろん「宴会っ」*^^*

魚たちとの出逢い
・ヒラメ


(log:288)289th Dive
ポイント:キッテ根
エントリー:ボート
EN:12:27
Under the water:43min.
Under the water in my life:228h13m
気温:--℃
水温(水底):17℃
透明度:30m
透視度:--m


魚たちとの出逢い
・キビナゴ

・5mのクエ(顔と尾びれの間に岩がっっ!!絶対、こいつらは繋がってて、出られなくなっちゃったに違いないっ!!!!笑)
尻尾なのよ~・・!

顔でしょう?!
          

#247 網代

2003年08月10日 12:28

(log:246) 247th Dive
ポイント:キッテ根
エントリー:ボート
EN:12:28
Under the water:36min.
Under the water in my life:154h53m
気温:--℃
水温(水底):22-27℃
透明度:--m
透視度:--m

9日は大嵐-_-ll
台風10号のせいで潜れず。井田に行ったけど透明度50cm、ドロドロ・・ということで諦め・・・きれずに網代で一本(笑)

魚たちとの出逢い
・すっごーーーーーーーーーーい数のキビナゴ
・カンパチ
・アジの群れ
・イサキ群れ
・マダイ
・イシダイ

#245-246 網代

2003年08月03日 10:04

(log:244) 245th Dive
ポイント:キッテ根
エントリー:ボート
EN:10:04
Under the water:39min.
Under the water in my life:193h34m
気温:--℃
水温(水底):25℃
透明度:--m
透視度:15m

久しぶりの・・・今年初の網代♪
お魚いっぱいで幸せ^^

魚たちとの出逢い
・タカベ群れ
・イサキ群れ
・ヒラメ
・メジナ群れ
・ネンブツダイ群れ
・キンチャクダイ
・ニザダイ


(log:245) 246th Dive
ポイント:トコ根
エントリー:ボート
EN:12:10
Under the water:43min.
Under the water in my life:194h17m
気温:--℃
水温(水底):21℃
透明度:--m
透視度:15m

やっぱりトコ根はあたらない・・・・-_-lllll

魚たちとの出逢い
・コウイカ
・ハナハゼ
・ヒラメ
・ヨメゴチ



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