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阿嘉島への道のり ~本島編~

2007年06月21日 12:00

入梅したのに何となく明るくなってきている東京に悔しい思いを抱きつつ、ほとんど誰もいない羽田空港に到着したのは朝5時過ぎ。
イスに座ってカウンターが明るくなるのを待つこと15分、カウンターや電光掲示板が次々と明るくなった。

「6:20発 那覇行き」

そう、羽田発の「始発」の飛行機だ。
姐、初めての“離島滞在ダイビング”は、慶良間諸島にある阿嘉島


阿嘉島に行くには、那覇の泊港から高速船 or フェリーで行くのだけど、この始発便に乗って9:00前に那覇に着き、10:00のフェリーに乗って・・・午後から潜る気マンマンで立てたこの計画。
このブログだって、「1本目~」から書くはずだったのに・・・・ 

この21日だけ・・・・

『10:00フェリーがその日のみ運休

・・・がーん


その日のフェリーは14:30発のみだった・・・・(涙)
「始発にした意味ないじゃんっっ!!」とつぶやきつつ、慶良間までの飛行機を検討するも最終的には開き直り

自称「梅雨明けスペシャル!沖縄観光付き 慶良間・阿嘉島ダイビングツアー」ということにし、那覇でのレンタカーをおとなしく手配

そうそう、行きたいところもあったんだった!!

ってな感じで行く前から“だいどんでん返し”のあった初離島ダイビング(笑)
そんなわけで「阿嘉島までの道のり」でございますぅ



那覇に到着するとピーカン
空港内にいても東京とは違う暑さを感じる

帰りはバタバタ乗り換えのスケジュールだったので、まずはDFSで化粧品をゲット。だって、5時間半もあるんだもーん(笑)


空港を出るといきなりの灼熱。あ、暑い・・・・
サングラスをかけレンタカー屋さんのバンを探し、車を借りて・・・・

いざ出発!


5時間半とは言っても船に乗り遅れるわけにはいかないという緊張感もあって、那覇中心地&それより北はちょっと心配だったので、南部を攻めることにしていた。

南部で行ってみたいカフェが2つ
Webで「ちょっと見るには充分ですよ」という口コミが多かった“エイサー”と、以前行ったダイビングショップのガイドさんが薦めてくれていた“玉泉洞”がある、おきなわワールド
出来れば寄れたら寄りたい・・・国際どおりのTシャツ屋サンと、まだ食べられていない「御殿山」のすば。

さぁ、どれにしよ

・・・5時間半じゃ無理だって(笑)


ならば最低でも「カフェでお茶→おきなわワールド→カフェでランチ」と優雅に過ごそうかしら・・・と思いながら向った南部方面。BGMは、お約束のBEGIN。やっぱり一応、やらないと

っと、JUSCO発見。
島にはお土産も無さそうだし・・・泊港で買うならスーパーの方が安いよね、と立ち寄り。
那覇寄って、阿嘉島行くのに「宮古島の雪塩ちんすこう」(通称 塩ちん)を購入。ま、会社の人にはどれもこれも同じやろー(笑)

そのスーパーの“沖縄名産コーナー”で盛り上がり過ぎ。気づけば既に10:00過ぎ・・・
“おきなわワールド”で見ることが出来るエイサーは11:00の回のみだった。

「しゃーない、優雅な“カフェでお茶”は後回しにして、最初に“おきなわワールド”行っちゃうかーっ!!」ってことで、いざ「おきなわワールド」へ。


沖縄随一のテーマパーク「おきなわワールド」。
平日の昼間の割りには、観光客や修学旅行生(ぱっと見3校くらい!?)が多く賑わっていて、観光気分にひたるには充分(笑)

姐は、普段から“テーマパーク”たるものがあんまり得意じゃない
ディズニーランドはもう10年位行ってないと思うし、ディズニーシーには行ったこともない。
子供の頃から遊園地は苦手で(乗り物酔い?!)、どちらかと言えば動物園派だったらしい。大人になった今は、もちろん水族館

でも、この“おきなわワールド”はテーマパークというよりは大きな見学施設というか、体験施設というか、、、そんな場所で、家族では一日中過ごすことが出来、それなりに沖縄気分が味わえそうな場所だった
うーん、「また次も絶対行こう!」とは思わないけど、一度は行ってみてもよいかも

到着してからエイサーの時間まではまだ時間があり、だけど玉泉洞を見るには短い・・・っつー使えない時間は、お土産屋さんでぶらぶら。
泡盛の試飲・・・ちゃんと我慢。つ、辛かった(笑)
今回、父親から譲り受けた昭和64年購入の一眼レフ「PENTAX SFX」を初めて持っていったのだけど・・・フィルム忘れた ってことで、ここで購入。36枚撮り一本。

初めて姐が撮った写真がこれ
木に下がったTシャツが揺れていい感じだった♪

もうちょっと夏の日差しの感じと・・・心地よい風の感じが・・・ 出ちゃいない
カメラって難しい←当り前。


11:00から始まったエイサー
ぎりぎりで行ったので修学旅行生がわんさかいる席の一番後ろの隅っこで見たのだけど・・・見ごたえあった
P6210001.jpg

若者男女がにこやかな笑顔で伝統芸能を踊る様は、見ていて気持ちよく、また一見チャラッとした高校生が“一緒に踊りましょう!”の声に照れながら舞台に集まり、思い思いにかちゃーしーを踊る様子は、微笑ましかった
P6210017.jpg

・・・すっかり目を細めて眺めるおばぁ風情の姐(笑)
P6210011.jpg



エイサーの後は、“玉泉洞”。
東洋一(?)世界一(?)を誇る“鍾乳洞”だ。
P6210021.jpg

鍾乳洞・・・・何となくはっきり覚えてはいないけど、小学校以来な気がする。薄暗く、ひんやりとする鍾乳洞は、とても幻想的で最初は“わぁ~!!!”と興味津々で左右見て、上を見上げて・・・・していたのだけど、これ・・・長すぎ(笑)
なんと入り口から出口まで30分以上。後半はもうお腹いっぱいで、ひたすら出口求めて早歩き
P6210023.jpg



玉泉洞を出てきた後、「順路」とおりに歩いていくと上手い具合にお土産屋さんを通る仕組みになっていて、“やるな沖縄”という感じ。


んが、“5時間半あるしぃ~”だったはずが、いつの間にか“12時過ぎてるしぃ~”になってしまっていて、気分は何となくいそいそ。お土産屋さんの黒糖の試食は忘ず、素通り。

「おきなわワールド」 沖縄が初めて or 家族連れ or 一度だったら・・・お奨めです
P6210041.jpg



14時には泊港近くのレンタカー屋さんで乗り捨てる予定・・・を考えると、気づけばあと1時間半!!
ならば、あと1つ行くとしたら・・・あそこっす!!
かの有名な「浜辺の茶屋」!


<業務連絡>
ラッキーギャルズ、抜け駆けて、ごめんよ 
姐、行ってきたよーん ほほほー

去年途中まで行っておきながら、何故か「月曜日のみ14:00から」で行けなかったカフェ。
かの有名な「浜辺の茶屋」でございます


海を眺めるカウンター席と、テーブル席が3つの小さな小さなカフェ。
一番奥のカウンター席に座り、目の前に水色から段々と沖に碧さを増す海を眺める時間。
そこにいるゲストの人達全てが想い想いのことを考えているのか、言葉少なく、とても静か。確かに、ギャーギャー騒いで欲しくない場所
海と風と・・・


朝からの慌しさ、沖縄の灼熱の暑さ、東京での色々な現実・・・全ての“暑苦しい出来事”はどこかに置き去りになる。とっても・・・涼しい。
ブランチセットを食しながら、ただ海を眺めている幸せ。
そこにいる間に潮が引いていくのがわかる。
さっきまで海の中だったあの石、浜辺に顔を出してきた・・・・ゆっくりと、でも着実に時間は流れているんだよね・・・・
穏やかでゆっくりな時間・・・



・・・なーんて浸っていたら、あっと言う間に13:30!
そう、時間は流れているのだっ

や、やばいっ


那覇市内を抜けるのに案の定、渋滞にハマり、なんとレンタカーを返したのは、14:00を回って14:15過ぎ。船は14:30に出る。
どこぞの情報では「きっかりに出るので遅刻しないように」と書いてあったっけーっ


“とまりん”で予約番号を告げ、チケットを手にし、建物をとおり抜け港に出ると遠くに白とオレンジ色の船が。

「えぇ~っ!!!!あそこまで10分・・・む、無理ぃ~・・・・

と半泣き状態、ここでタクシーが通ったら拾ってしまおうかと、いかにも都会人らしい発想を巡らせた瞬間、手前の大きな船に目が止まった。


『フェリーざまみ』


た、た、助かったぁぁ~!!!!


無事、5分前に乗船し場所を確保し、一番上のデッキに出る頃、船は「ぼぉ~!!」という汽笛と共に泊港の岸壁を離れはじめた

ふぅ~・・・


“のんびり過ごしたい”と常々思っているくせに、なかなか上手にのんびりできないものだな・・・なんて思った。
これから向う阿嘉島では、ちゃんと“のんびり過ごす”ことが出来るのかしら??

なんて不安を覚えつつ、船はゆっくりと阿嘉島に向っていった・・・


つづく


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ダイブログ #483-484 沖縄-慶良間

2006年05月21日 10:17

“大外れ”だろうがなんだろうが(笑)1本目を終えて、「わー!」の「きゃー!」の騒いだ後、姐は2階(?)・・・船の上に上がって海を見ながらほんの少したそがれていた

そこにガイドのUっちが来て、少しだけ昔話に花が咲く
と言っても、姐の印象に残っている沖縄でのダイビングの話をしたり、姐が行っていなかった1.5年の間の海の話を聞いたり、共に知ってるのバディの近況を聞いたり
楽しい時間だった

そうこうしているうちに、ケラマ諸島に到着
今度は流れて・・・いなさそう!(笑)


483rd Dive
ポイント:トムモーヤ南
エントリー:ボート
EN:10:17
Under the water:38min.
Under the water in my life:388h40m
気温:--℃
水温(水底):25℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:20m


2本目は地形もダイナミックなトムモーヤ。

トムモーヤと言えば・・・そのポイント名に記憶があった
何度目かの沖縄で山あり谷ありの地形を縫いながら進んでいるとき、急にロウニンアジの群れ(12匹!)に遭遇し、皆ですごーいビックリ&興奮したあの場所じゃないかなぁ~と思い出していた姐。また、何かに遭遇しないかな~、と期待大!
(帰ってからログチェックしたら、当ってました^^v)

2本目はバディSEは全然OK!バディMPは相変わらずUっちと手をつないでのエントリー。
(多分ヤツの作戦でしょう・・・やるな・・っ)

程よく流れているけど・・・物足りない
がっくり

入ってすぐ、Uっちが何か指している。
バディ達が食いついて写真を撮ってるそれは・・・「イシガキリュウグウ」だった。さっきバディMPが姐に怒られたアレである(笑)

姐は「いえっ、私はダイナミックダイバーッ!ウミウシ撮ってる間にロウニンやイソマグロが通り過ぎてったらどうするのよっ!!」とウミウシなんて無視。中層担当復活、大海原を見つめる・・・ふふーん

もちろん、そんな時に限って出やしない・・・

「ウメイロモドキ」や「キンギョハナダイ」がとっても綺麗
だけど、姐はもう光物・・・アジの大きい系じゃないと満足しないモードに入っていた

流れに逆らって泳ぐも何も出ず・・・うーん・・・

と思っていたところに、出ました「アオウミガメ」
お昼寝中?と思ったら、お食事中みたい^^


後で聞くところによると、いつもの場所にいつもいるカメちゃんだそう。
チラッと我らを横目で見ると、ゆっくりと青い海を飛んでいきました~
♪優雅な優雅な・・・♪っす



またまたしばらく行くとガイドUっちが指差す先には「ネムリブカ」ホワイトチップがサメっぽく泳いでいった。姐、あまり食指動かず・・・^^ゞ

根に沿いながら流していると下の方にはまたカメちゃん。
上を見上げると、なんと、バディがすっごく痩せちゃってるっ!!!・・・じゃなくて、ウミヘビ(笑)
こんな中層を並行して泳ぐウミヘビは初めて見た。
さすがに5分もバディみたいな顔(?)でついてこられると気持ち悪い・・・
あんたバディじゃありませんからぁ~っっ!!


やがて、次の谷で・・・遂に!!

「おぉ~っ!!!!遠くに見えるのは群れじゃないのぉ~っっなんだろ、なんだろ♪♪」

・・・と思ったら「ハマフエフキの群れ」
がっかり

って、可哀想よねぇ~ハマフエフキ(笑)


結局、イソマグロにも遭遇せず、GT(←ツーっぽくね?)にも遭遇せず、流れも緩やかな小潮のトムモーヤでした
それでも、あの景観、たまらないですぅ~

魚たちとの出逢い
・ウメイロモドキ
・キンギョハナダイ
・イシガキリュウグウ
・アカモンガラ
・アオウミガメ
・ネムリブカ
・ハマフエフキ群れ
・(自分もバディになったつもりの)ウミヘビ
・ナンヨウハギ


2本目が終わってからランチ
ボートの屋上(っていうのか?)に陣取った我らに、Uっちが「ランチでーす」って言いながらクーラーボックスを持ってきた。

中から出てきたのは・・・ 「冷やし中華セット!!」←?
トッピングはご自由に方式^_-☆


海に浮かぶボート・・・青い海・・・燦々と輝く太陽・・・遠くには白浜のビーチが見える・・・・そして冷たい「冷チュー」!!!!
なかなか最高のランチでした^_-☆
(姐が1.5人分食べた事はナイショですっ)
姐は紅生姜が嫌いです>_<




484th Dive
ポイント:自津留(ジツル)
エントリー:ボート
EN:13:19
Under the water:46min.
Under the water in my life:389h26m
気温:--℃
水温(水底):25℃
Suite:5mm
透明度:--m
透視度:25m


お腹も満足の後、最後のポイントはジツル。
2本目のトムモーヤとは違って、枝珊瑚が豊富なのんびりぃ~な雰囲気。
若干流れてはいるものの、枝珊瑚の山(?)丘(?)の回りをのんびり回っていく感じで3本目にはちょうどいい
枝珊瑚が密集してます♪


入って間もなく、ガイドのUっちが指差したその先には・・・「ハナヒゲウツボ」!!
八丈にも沖縄にも何度か行っていたけれど一度も見たことがなかった姐は、去年の9月にセブで初めて「ハナヒゲ」を見た。沖縄にいるって信じてなかったんだけどぉ~・・・
やっぱりいるんだ!というのが感想(笑)480本超えて初めての“国産ハナヒゲ”ですっ
初の国産っ!(笑)


皆が順番に写真を撮っている間、ふっと眺めた中層の沖。
ガイドさんが指を指したのとほぼ同時に姐も見たっ、それは、

「きゃーロウニン!?格好いい!」

2匹の大きなアジ系回遊魚(なんて言うのか!?)が通り過ぎていった。
格好いいなぁ~・・・やっぱりこういうのがあるから止められないダイナミック。

が、この2匹
上がってから色々聞くと、どうやら「イトヒキアジ 成魚」らしい。
「イトヒキアジ」は1度パラオで見たことがあって、立派に糸を引いたキラキラシルバーが格好いいアジで、姐の中ではアレが成魚だったのだけど・・・
イトヒキアジは熟年になると“糸”がなくなってオデコが張り出し、ちょっと見はロウニンに間違えるような姿になるんだって!
ほぉ~・・・勉強になりましたー。

珊瑚の丘を離れて少し沖に出てみるも流れもあるし・・・という感じ。
姐的にも“何かが出そうな予感っ!!!”があまりなく^^ゞ

のんびりハタタテハゼなんかを撮りながら過ぎていった最後の1本でした♪
このニヒルな目つきが可愛いっ!


2日目のドリフト。久しぶりのダイナミック!!
海的には正直60点といった感じだったけど(厳しい?)、行く前から台風チャンチー子にびくびくさせられていた今回の沖縄、快晴の中みんなで楽しく5本を潜り終えたっていうだけで充分!!

もちろん、当初の目的だった「ダイナミック魂カンバックーッ!!!」は“目的達成”でございますふふふっ

今年の夏は・・・ちょっと違う姐よ(←意味不明。)


魚たちとの出逢い
・キンギョハナダイ
・カスミチョウチョウウオ
・ハナゴイ
・グルクン群れ
・ハナヒゲウツボ
・ムラサキウミコチョウ
・イトヒキアジ成魚
・ハタタテハゼ
・サザナミフグ

・オオモンイザリ
相変わらずのぼってり具合で^^ゞ




☆Night Dive in 那覇☆

前日盛り上がったおもろまちのお店の店長に、紹介してもらったお店へ
これまたノリのいいお兄ちゃん達がいっぱい&とっても美味しいお店でした♪
「じぃまみー超最高いただきましたぁ~っっ!!」と叫ぶ店員さん、最高っす(笑)

沖縄グルメ情報(?)として別で書きたいと思いま~す



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ダイブログ #482 沖縄-慶良間

2006年05月21日 08:35

2日目もお天気良好!気分爽快!(←前の日はちゃんと節制しましたっ)

ダイビングの朝はいつも緊張して朝ご飯をモリモリ食べられない姐。
その日の朝もあんまり食べられなかったけど、気分はワクワク
慶良間だよぉ~、ドリフトだよぉ~、ガンガンガイドUっちのガイドだよぉ~

・・・なんて体は目覚めていないものの心は少しだけテンション高めな姐の前に座る、かのウミウシ命のバディMP。どした?心なしか青覚めてね??口数が明らかに少ない・・・。わかりやすい(笑)

・・・バディセレブEも久しぶりのドリフトにやや緊張してそうなものの、口数は減らない(笑)大丈夫、大丈夫♪


そんなラッキーガールズ、予定どおり泊港から出航
昨日より海は凪いでお天気も最高!夏だねっ


ボートに乗ると今日のガイドのUっちが興奮気味に言う。

「今日は漁礁行きますよ、ちょっと深いんですけど~、最近、すごいんですよ~。実はオレも入った事ないんっすけど(笑)」

って、ガイドのUっちが一番楽しげじゃん!!
姐、そういうガイドさん大好き
その漁礁は糸満の先にあり慶良間には入らない、むしろ本島に近いらしい。
入った事のない新しいポイント、わくわくするぅ♪

「いいねー、いいねーっ!もう、今日はガンガン行こう!ダイナミック魂取り戻しに来たんだってばぁ~」

「行きましょう、行きましょう!!」

と意気投合しているのは、どうやら我ら2人!?


走り出して20分位で漁礁ポイントに到着。
バディの緊張も最高潮か??!
姐のダイナミック魂復活か!!?

もちろん、潔くクローズアップレンズはバックにしまった姐っす



482nd Dive
ポイント:糸満漁礁
エントリー:ボート
EN:8:35
Under the water:30min.
Under the water in my life:388h02m
気温:29℃
水温(水底):24℃
Suite:5mm(◎)
透明度:--m
透視度:10m


それぞれが器材をセッティングして、ジャイアントとバックロールに分かれてエントリー体制につく。姐はバディSEと一緒にバックロールだ。
バディMPはあまりに緊張して“超”を連発するので(笑)ガイドUっちが手をつないでエントリーすることに。ふふっ、可愛い。

“海”や“ダイビング”に対する緊張感はいつもあるけれど、久しぶりのドリフト前、ボートに乗っているダイバー全員が一体になることで感じる緊張感が姐を冷静にさせる。
流れている海にエントリーする前は、もう“何が見られる”とか“いい写真を”とか、そんなことは全く頭になく、ただただ“ちゃんと帰ってこれますように”と思う(←小心)

ドリフトの時、ガイドさんの「行きますよ~!はいっ!」の掛け声で皆で次々とエントリーする瞬間が好きだ。今回もガイドさんの掛け声に、バディSEと2人、我らバックエントリー組みは顔を見合わせて“せいの!”で落ちた。

水面はほどよく流れてる。
ちょっと遅れて水面に顔を出したバディSEと潜行OKの確認をしていざ、潜行!

潜行しながらもすーっと流れていくのがわかる。
気持ちいぃ~・・・と思いながら、耳抜き、カメラの水没チラリチェック、バディ確認・・・

・・・ん?あれ?バディSE?

「OK?」と聞くと、「ん~・・・」と首をかしげる。
「耳?」と聞くと胸のあたりをトントン
緊張してドキドキしてるんだね

少し水深を上げてバディSEの手を握る
ガイドUっちを見ると、バディMPの手を握りながらゆっくり降りているようだ。他のチームは既に視界から遠く深く降りていってる。

ガイドさんと水深を合わせていれば大丈夫だと判断し、バディSEの手をぎゅっと握る。バディもぎゅっと握り返してくる。
ゆっくりとガイドさんに近づいていくように少しだけひっぱっていく。
まずはガイドさんに伝えなければ・・・。


緊張してるんだなぁ・・・と思う。この緊張感、姐にもわかる・・・うん、よくわかる。
怖いよね。

バディSEの顔がこわばって不安そうだった。
姐は指をにして、自分のマスクにトントンってしながら、「目を見て。バディ、姐の目を見て」と合図した。
バディは気づいて、じっと姐の目を見る。
ニコッと笑ってみた、手を・・・また、ぎゅっと握ってみた。

ガイドのUっちとバディMPの近くまで来てから、ガイドUっちに「バディがドキドキ」の合図を送るとUっちは空いている方の手を出してくれた。
バディSEは空いた方の手をUっちに伸ばす。

姐はバディSEの握った手にトントンって指でリズムを打ちながらしばらく手を繋いでいたのだけど、やがてバディの手がゆるくなったので、そっと手を離した。
顔を見て「OK?」って聞くと、さっきとは明らかに違う顔で「OK」と言う
よかった!!!

モテモテガイド、Uっち、ひゅ~
(冗談です・・・)
両手に花だよ、Uっち!!(笑)



20mを超えた位だろうか・・・残念ながら、流れてない
泳ぐ、泳ぐ・・・え~っ、これって、ドリフトー!!???

やがて四角い中身をくり抜いたブロック状の漁礁が現れた。
既に到着しているチームの泡があちこちに見える。透明度はあまりよくない。

「ど、どこにいるの!!??

っと、バディMPが漁礁の中にいるヨスジフエダイを撮ってる。
「MP、ヨスジは今はいーんじゃない?」と思いながら、姐はガイドさんが指した、セブで見逃した「オラウータンクラブ」を撮っていた。
↑どっちもどっち(笑)
ラブラブオラウータンッ♪



やがて「はっ!」と我に返り(笑)漁礁の回りをウロウロしていると・・・・

見えた~っ!!!!!!いた~っ!!!!!!!!!


ロウニンアジの群れっ!


この瞬間がたまらんよ、もぉっ!という感じ(笑)
すぐにリンリンを鳴らしてバディMPとSEを呼ぶ。
ガイドのUっちは既にロウニンにカメラを向けていたっ、ぉぃ(笑)

漁礁の中を旋回しながら泳いでいて、漁礁の外には出てきてくれない何枚か写真を撮ろうとしたんだけど、無理。
それより何よりファインダー越しとかもったいないからーっ!
(ってことで、写真はございません。あしからずー)

時折目の前をとおり過ぎるロウニンは、5~8匹くらいの群れでブロック状の漁礁の隙間を縫うように泳いでいた。

か、格好いいわ~・・・・うっとり・・・・


もうひとつの離れた漁礁に移動するとそこにも群れが。
すごいね、これっ!!

もうお腹いっぱい、大満足でございます


そう思っているとガイドUっちが水深を上げて移動。
“そうよね~、深いもんね~・・・さようなら、ロウニン、また会おうぜっ!”と潔く水深を上げる。


しばらくして振り返るとさっきまで姐と同じ水深にいたバディMPが下がっていってる
「ど、どうした、MP??カメラでも落としたの??
リンリンを小さくならすと気づいたので、「上がっておいで~」と合図するとギューンと上がってきた。ギューンも怖いですから~っ
「どうしたのかな・・・でも、OKって言うから平気なんでしょうホッ」と気を取り直し、皆で仲良く安全停止。

バディSEにカメラを向けるとガッツポーズ!バディMPもこれまたガッツポーズ!!
やったねっ

どうよ、どうよ、すごくない?海って大きくない?
やっぱ、これよねぇぇぇぇぇぇぇ~っっ!!!!!!!!!!


と大海原に向かって叫んでいた(つもりの)姐だった


さて、ボートに上がってからの報告。

①「すごかったねーっ!ロウニンいたねーっっ!!」「きゃー、姐さん最高!ダイナミック、最高!!」なんてキャーキャー言ってる我らに聞こえないようにガイドさん同士の会話があったそうな。

「今日は大外れっすね

・・・ そ、そうなんだー。ご丁寧に「大外れらしいっすよ」報告をしてくれたUっち、ありがとう(笑)えぇ、次回こそ一緒にリベンジしましょうねっ!

②見詰め合って手を繋ぎながら大海原を回遊したバディSEは、すっかり姐の虜だった(笑)

③水深を下げたバディMPは「リュウグウウミウシがいたの~っ!」と言って姐にこっぴどく叱られた(笑)

④そんな姐は・・・・・・ダイコンを忘れていた(小声。)
 深いとこでダイコンないと、怖いね~お陰で後半は姐までガイドUっちにピッタリ


何はともあれ、てんやわんやなラッキーガールス揃っての初ドリフトは大成功でございました~っ!!!(?)


魚たちとの出逢い
・アカククリ
・オラウータンクラブ
・ヨスジフエダイ
・ロウニンアジ 5~8匹の群れ 2つ


===

バディSEがドキドキしちゃったとき、「目を見て」って出来たのが嬉しかった。
そして上がってきてから、「姐さんの目を見てたら安心した」って言われたのが嬉しかった。

実は、この「目を見て」っていうの、姐が以前にやってもらったこと。
伊豆で潜ってたとき急に水中で耳抜きが出来なくなったことがある。今まで全く困った事無かった姐なので、すごくドキドキしちゃったとき、バディ・Y兄が、腕をつかみながら「目を見て」ってやってくれたんだ。
姐は「怖いよ~、上がりたいよぉ~」って思いながら水面を見てた。多分、無意識に。
それに気づいたバディY兄が「姐、目を見て」ってやってくれて、姐はY兄の目を見て安心した。「そうだ、ゆっくりやればいいんだ」って。

その出来事がすごく印象に残っていて。
咄嗟に出来てよかったと思った。

言葉で伝えることが出来ない海の中、そういう小さなことが心の会話になることってあるよね


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ダイブログ #480-481 沖縄-チービシ

2006年05月20日 13:39

思いおこせば2月のセレブセブの帰りの飛行機(遠い目)

「しかし楽しかったねぇ~!!」
「ほんと!今度はどこ行こうか~」
「沖縄、随分行ってないんだよね~」
「え~、沖縄で潜ったことなぁい!!」
「じゃぁ、次はサクッと沖縄にしとくぅ~?!」
「でも5月の休みって今からじゃわかんなくね?」
「とりあえず予約取ってさ、キャンセルかかるギリのところで決断すればいいんじゃん?」
「最悪、お腹痛くなるっていうテもあるよね」
「だよねぇ~!!!」

なんて会話がなされ
「ま、どーなるかはわからないけど、予約だけは取ったよ♪4月中に結論って感じで~
なんて2月の末には5月の沖縄、がなんとなく遠くに見えていた

「行きたい、行きたい」と言ってるだけじゃー、島はこっちにゃやっては来ない!行かねば

っつーことで、それぞれが会社なり家なりあれなりこれなり色々営業したりやりくったりしながら・・・無事、念願かなっての琉球!!やった


姐の個人的なテーマは・・・もちろん・・・

「忘れちゃったダイナミック魂を取り戻す旅
 ・・・カンバック!ダイナミックダイバー姐ッ!!」


ですわ。大海原に流される醍醐味を、あの何ともいえない雄大な海、ブルーに抱かれる感じを思い出すのよぉ~!!!!!


だのに。

この琉球でデビューのグッズは、「15cmのスチール製ものさし」
ダイナミックな心を取り返すのだーっ!!!?



羽田で食した美々なる「バターロールウミウシ」
とっても美味しいウミウシでした(笑)


・・・いったい、どうなんでしょ?!(笑)

ご存知、チャンチー子との対決も難なく交わし、バディ達に怨念?執念?の怖さを見せつけながら到着した沖縄は、もちろん晴れ!!
♪ナツナツナツナツ ココ~ナ~ツッ アイアイアイアイ アイランドゥ♪♪(古。)なテンションで向かう先は、チービシです

わーい、わーい、沖縄ぁ~(←何となくシーサーのつもり)


480th Dive
ポイント:神山南ラビリンス
エントリー:ボート
EN:13:39
Under the water:57min.
Under the water in my life:386h22m
気温:29℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm(◎)
透明度:--m
透視度:--m

空港でお出迎えしてくれたのは、ショップの非常勤ガイドさん、Andy(日本人)
ショップに到着するまでの間に呼び名、Andyが決まった(笑)

港からボートが出航し那覇の街が少しずつ遠くなっていく感じ
う~ん、そうそう、風をきって海に出て行くこの感じ最高!!
いざ、出発なのだー!!


・・・とうっとりしているのも束の間、チャンチー子の置き土産か、波がすごく高くなってきた
ボートの手すりにつかまっていないとふっとばされそう!
姐の苦手な遊園地系乗り物な揺れ・・・

でもチービシは近い、近い!
そうこうしているうちに到着。やや揺れてはいるものの、ポイントは大丈夫だ
いよいよ待ちに待った久しぶりのオ・キ・ナ・ワ・ブルー


入る前にガイドAndyにバディMPが言っていた

「私“達”ぃ~、ウミウシだけ見れればいいんですぅ~


ま、いっか。今日はそれでも(笑)
バディMPのウミウシトークが炸裂し、狙いは「モザイク」と「シンデレラ」に決定。
亀なんかもいるときにはいるらしい。
あら、ちょっと中層チェックしてなくちゃだわ

という事でエントリー!!

暖か~い!!!青いぃぃ~!!!わぁ~い!!!!

エントリーしてバディの到着を待っていると、見つけちゃいました、「ニシキツバメガイ」
最近このエントリーしてからの待ち時間の発見率が高い姐。うむ。
入るなり・・・見つけちゃいました^^v


このポイントは何回か入っているのだけれど、“ラビリンス”という割には迷宮っぽい印象がなかった。だけど、ガイドのAndyは“これぞ迷宮だ!どうだっ!”という位にトンネルをくぐってあっちこっちへと導いてくれる
ラビリンスっていうだけある!


そのトンネルをくぐりながら「あっ」「おっ」とウミウシを発見していく我ら。

南国定番「ミゾレ」
南国定番のミゾレも大きい!


バディMP発見ふんわり「メレンゲ」
白くて綺麗♪


姐初めての「クロスジリュウグウ」
砂地にちょこんと!



ひとつのトンネルをくぐり「ゾウゲイロウミウシ」を発見!
このゾウゲを撮りながらバディを待ってましたー♪


写真を撮りながらバディを振り返り、確認するも来ない。「うーん・・・・」と思いながら写真を撮っていると、遂にAndyから「待ってて」の合図。バディ2人を迎えに行くAndy・・・やがて現れた2人。
なんでもモンガラカワハギに夢中になっていたらしい、コラッ!(笑)

そして3人揃って仲良く砂地を泳いでいく。
その時、何かに呼ばれた(ような気がした)・・・

「ん?

と思って振り返ると、点●、点●と2cm位の黒っぽい貝かなにかが砂地に落ちてる。
手前の●をじーっと見て「あ、貝か・・・」と思い顔を戻そうとするも、もう1つの黒っぽい何かがもう一度姐を呼んだ(ような気がした)・・・

「んん?

1m位戻って見ると・・・なんと「モザイク」じゃありませんかーっっ
姐はカメラを被写体に向けて、顔を上げずにリンリンベルを鳴らし、バディが近づいてくるとガッツポーズ!!
ウミウシに呼ばれてしまいました^^ゞ



5mの根で安全停止中に「ミドリリュウグウ」を発見。ガイドさんの「」に必殺「・・ごめん、もうちょっと」のお願いをすると「」が出た♪
写真をパチリ。
黒+青なのにミドリリュウグウなんだって~^^


・・・・あれぇ?
ダイナミック魂を呼び戻すんじゃないのぉ~

あぅっ、結局ウミウシダイブじゃねーのっ!!!いやんっだって見つけちゃうんだもの♪

さぁ、どうなる2本目?!(笑)

ウミウシたちとの出逢い
・ニシキツバメガイ(姐発見)
・クロスジリュウグウ
・モザイク(姐発見)
・コールマン
・ゾウゲイロ(姐発見)
・ミドリリュウグウ(姐発見)
・ハイペックイボ
・コイボ
・ミゾレ
・メレンゲ
・(飛ばない)ムラサキウミコチョウ
飛ばない海子でした・・・

魚たちとの出逢い
・ツバメウオ
・アカマツカサ大群
・モンガラカワハギ
・リュウキュウハタンポ
・フエヤッコダイ
・ウルトラマンホヤ(・・・魚?)
久しぶりぃ~♪のウルトラマンちゃん



481st Dive
ポイント:神山南ラビリンス
エントリー:ボート
EN:15:14
Under the water:70min.
Under the water in my life:387h32m
気温:--℃
水温(水底):23℃
Suite:5mm(○)
透明度:--m
透視度:--m

しばしの休憩の後、明らかに海は穏やかになりつつあったけど、まだ遠くはパシャパシャ
という事で、もう一度同じポイントを違うコースで♪ということに。

姐は「魚見ようぜ、魚!!!」と決心
そうなのよ、ウミウシ見に来たんじゃないのよ~(でも見たいけど 笑)

エントリーして待っている間、バディMPがさっき見られなかった「ミドリリュウグウ」を一緒に探す。何となく根の位置と、見えてる船のラダーの場所が違うかな~・・・と思いながら、別の根に移動は出来ない小心な姐^^ゞ

なかなか降りてこないバディが気になり、見上げるとガイドさんと一緒にシューッと上がっていくフィンだけが見えた。

「あれ?何かあった??

ガイドさんが覗くかな~と思いながらも顔を出さないので、しばし待ちながら下見てウロウロ。
「あ、いけないっ、魚見るのよ、魚」とキョロキョロ。

やがて2人が降りてきた。後で聞くとどうやら、タンクのOリングがエントリーと共に破滅しものすごい勢いで空気がシューッと出ていたらしい。
バディSEは気づかずにピースしながら降りてきたっていうから、面白い場面を見逃した(笑)
なんて、笑い事じゃないよね、何事もなくってよかった、よかった

結局「ミドリリュウグウ」は見つからないまま、いざ出発♪


1本目とは違って、あんまりトンネルは通らないコース。
姐も「魚、魚っ」と思いながら目をお魚モードに変えてみる(どんなだ?)

で、気づいた。

明らかに、ウミウシモードになってる・・・。
そうなんだなぁ~・・・・(しみじみ)

例えば今の伊豆とかは春濁っていて透明度が悪いから、根をちんまり散策していても楽しいし、それなりに色んなものが見える。っつーか、それしか見えない、ってことも(笑)

でも、こんなにちゃんと見てみたら沢山お魚がいる沖縄なんだから、やっぱりそれを楽しみたい
潜り方のクセって付くのね~・・・、なんて気づいた姐。
そして、明らかに動く魚の撮影、下手になってる いやんっ


砂地では「ヒメオニオコゼ」がその“ヒメ”という単語が連想させるものとは全く違う風貌でのっそりと歩いてた(笑)
オコゼ系はこの手が可愛い!


同じ砂地のイソギンチャクには、とーーーっても小さな「クマノミBaby」が可愛いっ
ほんっとに可愛かった~*^^*


目が慣れてくると、ときどき中層には「イワシ」の群れがとおり、少しだけ見慣れているはずのチョウチョウウオやダムゼル(笑)達が急に精彩をおびてくる感じがした

ウミウシと違って、カメラ越しに・・・カメラのファインダーに入れる事だけに夢中になってお魚を見てると、何だかもったいない。・・・・というのは、下手っぴになってる自分の言い訳?
「ブログに公開できる写真を!」っていつの間にか意識し過ぎていたかなぁ~・・・なんて、少し反省

姐は海そのものを楽しみたい。
海の生き物たちをカメラ越しじゃなくて自分の心でまずは感じたい、そんな思いをもう一度気づかせてくれた1本だった


・・・なんてなことを言いながらも、体に染み付いたクセというのは抜けるはずもなく、しっかりウミウシも撮ったりするわけで(笑)

このカラミ、人間だったらヤバくないですか?な「コールマン」(R18指定)
ちょ、ちょ、ちょっとその向きって・・・いや~んっ(照)


こんなヒラムシや
こんな綺麗なヒラムシもいるのねぇ~・・・☆


あんなヒラムシ
なかなかサイケな模様っす!



そしてエグジット前には、バディMPにほぼ脅迫されていたガイドAndyが「ミドリリュウグウの場所」というスレートを出してくれ、そして、再び姐発見
今度は初めての「キイロウミウシ」も近くに♪♪
1本目にはいなかったのに♪


やっぱりウミウシも止められないぃ~っっ(よくばり 笑)

初日2本、大満足。
さ、明日の慶良間でいよいよダイナミック魂は蘇ってくるのか~!!!!?

魚たちとの出逢い
・ヒメオニオコゼ
・クマノミBaby
・シモフリタナバタウオ
・トゲチョウチョウウオ
・クギベラ
・ヤクシマイワシ
・マイワシ(ミジュン)
・ツノダシ
・クロハコフグ
・ミナミコブヌメリ
・カンムリベラ(小学4年生)
・オオゴンニジギンポ
・クロユリハゼ

・(一瞬巨大ウミウシかと思った(病。))ミナミウシノシタ
えっ!巨大ウミウシ??・・・と思っちゃった(恥。)


・(定番)ハマクマノミ
お魚もいっぱいいたんだよ~^^ゞ


・イシガキカエルウオ
きょとん?としたこの顔が可愛いね~


ウミウシたちとの出逢い
・キイロ
・ミドリリュウグウ
・ミゾレ
・ソライロイボ
・ヒラムシ各種
・コールマン



☆Night Dive in おもろまち☆

今回は本当に楽しい&美味しい夜を過ごした我ら
居心地のいいお店で美味しい時間・・・最高!!

琉球のナイトフィーバーは別枠で書きます^_-☆


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#371-373 沖縄-慶良間

2004年11月07日 09:44

(log:370) 371st Dive
ポイント:阿嘉島 シークレットケーブ
エントリー:ボート
EN:09:44
Under the water:46min.
Under the water in my life:292h51m
気温:--℃
水温(水底):25℃
透明度:--m
透視度:20-25m

シークレットケーブというだけあって、とっても綺麗なトンネルをくぐりました~

魚たちとの出逢い
・アカマツカサ
・リュウキュウハタンポ
・カノコイセエビ
・キビナゴ
・キホシスズメダイ
・ツノダシ


(log:371) 372nd Dive
ポイント:阿嘉島 タートルベイ
エントリー:ボート
EN:11:13
Under the water:48min.
Under the water in my life:293h39m
気温:--℃
水温(水底):25℃
透明度:--m
透視度:--m

タラタラ・・・のんびりな一本!

魚たちとの出逢い
・カクレクマノミ
・ミツボシクロスズメダイ
・ホシカイワリ
・スカシテンジクダイ
・ユカタハタ
・ハマクマノミ


(log:372) 373rd Dive
ポイント:久場島 紺瀬
エントリー:ボート
EN:13:28
Under the water:44min.
Under the water in my life:294h23m
気温:--℃
水温(水底):25℃
透明度:--m
透視度:--m

ものすごい大きいカマスを見た!!ほんとにほんとに2mはある!
ガイドさんが「あそこに!」と指を指すんだけど、視線が合わせられないの。どこどこ~!!!???????

ひょえーーーっ!!!!遠近法とか通用してないから。
ものすごい手前に、ものすごい大きいカマス、2m。
のっそり・・・まったり・・・本当に大きかったんだから、笑っちゃうくらい!!!(笑)

魚たちとの出逢い
・巨大カマス
・キンギョハナダイ
・クレナイニセスズメ
・オヤビッチャ
・キホシスズメダイ
・アオウミガメ
・ケラマハナダイ



**2005の姐**

・・・・反省です。

この2日目の後、沖縄で知り合ったオジーが働くの店に行きました。えーっと正確には、最初に国際通り沿いの店で飲んで~、それから行きました♪
3人で・・・どうでしょう??泡盛ボトル3本位空けた???!!!
ものすごーーーーく楽しい夜でした♪♪♪

そして、ものすごーーーーーーーく二日酔いになりました-_-lll

東京でも無いくらいの、ほんっっっと久々の辛い二日酔い。
翌日は「沖縄っ♪」って感じのとてもよいお天気で・・・
そんな中、国際通り牧志市場近くのスタバのオープンテラスで、へたばっておりました・・・・。
不覚にも「早く帰りたい-_-ll」と思ってしまいました、あぁっ、反省。

姐は、前に初日の夜に飲んで二日酔いになり、反省したことがある。(参照#294-296 沖縄-慶良間
ならば、とダイビングが終わった日・・・と飲んでしまったのよね。
沖縄に来てて嬉しい気持ちを我慢する1日目の夜、ダイビングを終えて明日は帰る・・・最後の夜。どうして我慢できようか・・・。


それはそれとして(^^;;;)

つ・い・に♪♪
そのオジーが働くお店のオーナーさんが選んでくれた三線、本物の・・・蛇皮の三線を買いましたぁぁぁぁ!!!(パチパチパチ)

棹のところが赤いのがお気に入り*^^*
ダイビング器材と、三線ケース持って飛行機に乗って帰ってきたのでした☆

家について、初めて奏でたMy三線の音。感動・・・・^^
いつか機会があれば、皆さんに♪♪ 
(と有言実行、自分へプレッシャーかけとく。)



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