406th Dive
ポイント:グロット 外洋から!(階段無いのよぉ〜*^^*)
エントリー:ボート
EN:10:03
Under the water:49min.
Under the water in my life:321h49m
気温:--℃
水温(水底):26.0℃
透明度:30m
透視度:15-20m
さぁ、いよいよ「2005 特別チャータ企画 ドリフトダイビング」の始まりですっ!
1本目はあのグロットに外洋から回るコース。
いつもの港から北へ北へとボートを走らす。バンザイクリフ下から島の先端方面は
ものすごく波が高くなっていて、ちょっとしたアトラクション並の揺れ。
ボートキャプテンとガイドさんがボートを停め、話をしてる。
「この先行けるのかなぁ・・?」とちょっと不安になるも、また出発!!
やったね、チャーター!! 乗合船だったら絶対、中止だよ〜*^^*さすがっ!
そんな波の中、イルカが登場。波も揺れてる船ももろともせず、遊ぶ遊ぶ(笑)
幸先いい感じ♪
島の東側に到着すると波もやや穏やかになり、さぁ、グロットの外洋からいよいよエントリー!
何となく見たことあるような無いような景色と、ほどよい流れ。
入ってすぐのところには、既にギンガメの群れがキラキラ!
ちょっと深場にいたけれど、意外なところから現れた私たちに挨拶するかのように上がってきてくれて、ちょっとしたトルネード♪

マルコバンの群れも登場!サイパンではレアらしい。
やがて昨日のグロットでは見つけられなかったバラクーダーが登場。
その中にはオニカマスも混ざってる。
イケカツオが何匹かイワシを狙って飛んでいく!いつ見ても格好いいっ!
やっぱり姐はダイナミックダイバーだわっ!(笑)

「ん?遠くのあの模様は???」
出ました!ロウニンアジ!!!きゃーっ、近く行きたい〜っ♪♪
ガイドさんをチラッと見ると一生懸命追いかけつつも水深を下げないので、「あら、ダメなのね^^;」と皆で上から遠くに眺めてるうちに、更に深く・・・遠くへと泳ぎ去りました。
外洋でひとしきりドリフトらしいダイビングを楽しみ終わった頃、見覚えのある景色に。
「あぁ、いつもは出てくる穴の外だ・・・!!!」
皆で外側から中のタイドプールへ。
「わぁ〜・・・光りが3本・・・」とうっとり近づくとダイバーのエアでした^^;
これには他のバディも騙されたらしい(笑)

誰もがその時思っていました・・・・・
「今日はこのまま階段じゃないんだ・・・・何て幸せ〜〜♪♪♪*^^*」
また外洋に戻りエグジットへ。
グロット最高!階段なくて、これまた最高!!(笑)
水面休息はバードアイランド近くの海上で。
バードアイランドは展望台の方から見たことはあるのだけど、島の近くからはもちろん初めて!
思ったより沢山の鳥が、いるいる!「この際、上陸してみちゃう?」なんて言いつつも、実際は○ンがすごいだろうということで遠慮です(笑)

魚たちとの出逢い
・ギンガメアジ群れ
・マルコバン
・バラクーダー
・オニカマス
・イケカツオ
・ロウニンアジ
407th Dive
ポイント:スポットライト
エントリー:ボート
EN:12:23
Under the water:48min.
Under the water in my life:322h37m
気温:--℃
水温(水底):25.8℃
透明度:--m
透視度:--m
ドリフト2本目は、ガイドさんがちゃんと時間を考慮してくれて、姐初めての「スポットライト」へ。
時間を外すと意味ないらしい。今の時間が最高!と^^ 期待、期待。
写真や雑誌で見たことはあるものの、実際はどんな?と興味深々。
「わぁ・・・綺麗・・・・・」

中は思ったより広く、光の幅も姐が行った時間は思ったより広かった。
そして、想像以上にその光りはキラキラとしていて、洞窟状になってる周りの暗さとのコントラストを見ていると、ここがどこなんだかわからなくなる。

光の中に入ると逆光でまわりは全く見えなくなって、自分だけが太陽を直接浴びるのとはまた全然違う光に包まれる。今までにない経験でした。その時姐は、水の中にいるのか、呼吸をしているのか、何を考えていたのか・・・ただ「眩しい」と目を細めた先にはキラキラキラキラ輝く光だけが見えていました。

うっかり意識が遠のきそうなくらい心地いい気持ち。ゆっくりとその光りの中から外に出ると目が慣れてくる。
「あぁ、そうだ、海の中だった・・・・」って。
季節限定ではあるけれど、是非、行ってみて欲しいポイントです☆
魚たちとの出逢い
・ハナゴイ
・コビトスズメダイ
408th Dive
ポイント:バンザイクリフ
エントリー:ボート
EN:14:46
Under the water:45min.
Under the water in my life:323h22m
気温:--℃
水温(水底):25.6℃
透明度:--m
透視度:--m
さぁ、今回のサイパンで一番入りたかったポイント、バンザイクリフ。
朝、グロットに向う途中は心配だったけれど、少し流れも収まって何とか入れそうということで予定どおり!やった!!
***
2年前にDayDreamSAIPANがオープン後すぐに来た時、乗合船でバンザイに向ったことがあり、風と波で途中で断念したことがあります。その時、ガイドさんはすごく悔しそうに、そして申し訳なさそうに「自分達の船があれば、連れて行ってあげられるのに!僕たちだけだったら絶対OKなのに。ごめんなさい」って言ってくれました。姐には、そのガイドさんのせっかく来てくれたゲストに対して、そして海に対しての想いがすごく伝わってきて、とっても印象に残りました。「絶対、いつかボート買うから。また来て下さい」って言ってたガイドさん。姐はその時、「絶対にまた来るね!」と約束したのです。
***
そしてそれが現実に。
バンザイっていうポイントに入れることよりも、2年前の約束を果たしたガイドさんの想いに自分の想いが重なって、何だかジーン・・・って感じでした^^
で、海の中はというと・・・・
かなりいい感じの流れ。
入るとすぐ、下のほうにかなりの数のギンガメが沢山集まってました。
ギンガメの群れのかたまりがいくつもあるような感じ。
泳ぎながらそれを眺めていると、急にギンガメが割れ・・・・
「で、でたっ!!」
サメです。それもかなり大きな・・・サメ。
よく見るとグレイリーフ??
でも、そのシルエットは、パラオのブルーコーナーをスマートに泳ぎさるあのシャープなサメではなくて、でっぷりとどっしりとした“貫禄”があるような感じ。
「ひえ〜っ・・・・こ、怖い」
サメを見て初めて思ったかも・・・
ガイドさんを見ると「来ないで、来ないで」のポーズ。ぉぃ!(笑)

根につかまってしばしフィッシュウォッチング。
バラクーダ・・・・・が3本!(しょぼっ 笑)
グレイリーフはいつの間にか2匹になって旋回。
「そうだ、こんな時こそ!!」
と単に2月のパラオから入れっぱなしだったカレントフックを取り出しつけてみる。
でも、怖くて紐は離せない=写真も取れない=意味が無い(笑)
いっせいに手を離しドリフト〜♪気持ちいぃぃ〜^^
・・・ここで気付くとエア残が30。
あら・・・・一生懸命泳いだのとサメの緊張と使い慣れないカレントフックのせいかしら?^^;;;
時間は間もなく40分だったけどガイドさんに伝えた。
ちょうど上がるところだったらしく根から離れて安全停止。
姐は30残っていたのだけど、バディは50残ってるという。
心配は無かったけれど、そう言えば随分と“バディからエアをもらう”ってやってなかったなぁ・・・とバディブリージングをお願いし、オクトを吸った。
何とバディのオクトは空気と一緒に海水が入ってくるではないですか!!!
しばらくは吸っていたのだけど、不味いので自分のレギュに戻すことにした。
・・・と、ここでちょっとした事件が( -_-)
レギュを加えると空気が吸えない!!!!
んじゃなくて、空気を吐いて咥えるのを忘れた!!!!
ひぇ〜っっ、水だよ、水。空気吸えないよ。
どうすんだっけ?あれオクトに戻る?えっ??く、苦しい。
あ、パージボタン押していいんだっけ?水の中で押していいの?えっ!???
ダメなのは器材洗う時だけだっけ??え”〜っっ!!!??
あやうくパニクるところでした・・・・・。
ともかくレギュと口の間を占めていた海水をありったけの力で飲み込み、ようやく空気を吸った姐。
空気を確保し呼吸を大きく整えて、少し上がった水深を戻し冷静にダイコンを見る。
あと2分・・・。
海面に顔を出し、ゲホゲホッ。
な、情けない-_-llllll
400本を迎え、オープンウォーターのWebを見て、「気持ちを引き締めて〜・・・」なんて宣言したのに、“バディブリージング”に落とし穴が。トホホ。
色んな意味で、思い出に残った1本でした^^

魚たちとの出逢い
・ギンガメ大群
・バラクーダ3本
・グレイリーフシャーク 特大
・ドリー
・ニジョウサバ
・イケカツオ
409th Dive
ポイント:H8K エメリー
エントリー:ボート
EN:16:50
Under the water:17min.
Under the water in my life:323h39m
気温:--℃
水温(水底):--℃
透明度:--m
透視度:5-8m
最後のおまけ1本は、まずはトローリングから!
と言っても魚じゃなくて、姐達ダイバー(笑)
「この下にプロペラとかがあるんですよ〜」
と皆でエントリーするも「????ないじゃん????」
どうやらボートキャプテンの間違い???
ともかく、ダイバーも水面を泳ぎながらプロペラ探し。
そしてボートも辺りをプロペラ探し。
最終的にはボートが見つけ、そこまでロープにつかまって流される。
まるで、トローリングのえさ(笑)
ようやく見つけたプロペラにホッ!!

よい思い出です^^
初めてのサイパン「内湾」でした♪
魚たちとの出逢い
・ベニオチョウチョウウオ
・オヤビッチャ
・デバスズメダイ

☆Night Dive in SAIPAN☆
今夜が最終日の姐達チームのリクエストで、毎回必ず行くTONYさんの店「アビス」へ。(ABBY'S?)
ここの「ポキ」というキハダマグロのお刺身が最高!!!
TONYさんも変わらず面白くって、大笑い。
初めて飲んだ「Dr.Pepper(お酒です)」もすっごく美味しかった!これからは「ポキ」&「Dr.Pepper」っす^^
2年前にDayDreamの裏メニューでこっそり結成された○ayDreamの話で大爆笑。新しく女ばかりの○adyDreamも作ろう!なんて、Dream話で盛り上がりました!!
あの日約束した専用ボートと同じく、いつか本当にDayDream、G○yDream、La○yDream各店が出来ることを祈るばかりです(笑)
DayDream、今回も期待を裏切らないサービス。本当にありがとうでした♪♪
=====
翌日、姐達の飛行機は夕方だったので、レンタカーを借りて初めてサイパン島内観光をしました。
この日、スポットライトにエントリー前バンザイクリフ下でインターバルを取っていると、慰霊に訪れている方々が献花している姿を海の上から見かけ、ちょっと何とも言えない気持ちになったばかり。
天皇陛下がサイパンに訪れる直前というタイミングでもあり、慰霊の碑やタポチョ山頂上の景色など、海だけじゃないサイパンを知ることは、日本人としてとても意味深いものでした。慰霊碑の前で手を合わせたとき、ちょっとこみ上げてくるものがあったのは、自分でも突然のことで意外でした。
今回のサイパン。
ホテル(○olidayInnResort)が最悪だったことを除けば(^^;)、海も陸も、今までの中で一番、沢山のことを見て、体感することが出来た4日間だった気がします♪♪
また、大好きなフレームツリーの咲くこの季節に行くぞーっ!!*^^*


おわり♪*^^*

ポイント:グロット 外洋から!(階段無いのよぉ〜*^^*)
エントリー:ボート
EN:10:03
Under the water:49min.
Under the water in my life:321h49m
気温:--℃
水温(水底):26.0℃
透明度:30m
透視度:15-20m
さぁ、いよいよ「2005 特別チャータ企画 ドリフトダイビング」の始まりですっ!
1本目はあのグロットに外洋から回るコース。
いつもの港から北へ北へとボートを走らす。バンザイクリフ下から島の先端方面は
ものすごく波が高くなっていて、ちょっとしたアトラクション並の揺れ。
ボートキャプテンとガイドさんがボートを停め、話をしてる。
「この先行けるのかなぁ・・?」とちょっと不安になるも、また出発!!
やったね、チャーター!! 乗合船だったら絶対、中止だよ〜*^^*さすがっ!
そんな波の中、イルカが登場。波も揺れてる船ももろともせず、遊ぶ遊ぶ(笑)
幸先いい感じ♪
島の東側に到着すると波もやや穏やかになり、さぁ、グロットの外洋からいよいよエントリー!
何となく見たことあるような無いような景色と、ほどよい流れ。
入ってすぐのところには、既にギンガメの群れがキラキラ!
ちょっと深場にいたけれど、意外なところから現れた私たちに挨拶するかのように上がってきてくれて、ちょっとしたトルネード♪

マルコバンの群れも登場!サイパンではレアらしい。
やがて昨日のグロットでは見つけられなかったバラクーダーが登場。
その中にはオニカマスも混ざってる。
イケカツオが何匹かイワシを狙って飛んでいく!いつ見ても格好いいっ!
やっぱり姐はダイナミックダイバーだわっ!(笑)

「ん?遠くのあの模様は???」
出ました!ロウニンアジ!!!きゃーっ、近く行きたい〜っ♪♪
ガイドさんをチラッと見ると一生懸命追いかけつつも水深を下げないので、「あら、ダメなのね^^;」と皆で上から遠くに眺めてるうちに、更に深く・・・遠くへと泳ぎ去りました。
外洋でひとしきりドリフトらしいダイビングを楽しみ終わった頃、見覚えのある景色に。
「あぁ、いつもは出てくる穴の外だ・・・!!!」
皆で外側から中のタイドプールへ。
「わぁ〜・・・光りが3本・・・」とうっとり近づくとダイバーのエアでした^^;
これには他のバディも騙されたらしい(笑)

誰もがその時思っていました・・・・・
「今日はこのまま階段じゃないんだ・・・・何て幸せ〜〜♪♪♪*^^*」
また外洋に戻りエグジットへ。
グロット最高!階段なくて、これまた最高!!(笑)
水面休息はバードアイランド近くの海上で。
バードアイランドは展望台の方から見たことはあるのだけど、島の近くからはもちろん初めて!
思ったより沢山の鳥が、いるいる!「この際、上陸してみちゃう?」なんて言いつつも、実際は○ンがすごいだろうということで遠慮です(笑)

魚たちとの出逢い
・ギンガメアジ群れ
・マルコバン
・バラクーダー
・オニカマス
・イケカツオ
・ロウニンアジ
407th Dive
ポイント:スポットライト
エントリー:ボート
EN:12:23
Under the water:48min.
Under the water in my life:322h37m
気温:--℃
水温(水底):25.8℃
透明度:--m
透視度:--m
ドリフト2本目は、ガイドさんがちゃんと時間を考慮してくれて、姐初めての「スポットライト」へ。
時間を外すと意味ないらしい。今の時間が最高!と^^ 期待、期待。
写真や雑誌で見たことはあるものの、実際はどんな?と興味深々。
「わぁ・・・綺麗・・・・・」

中は思ったより広く、光の幅も姐が行った時間は思ったより広かった。
そして、想像以上にその光りはキラキラとしていて、洞窟状になってる周りの暗さとのコントラストを見ていると、ここがどこなんだかわからなくなる。

光の中に入ると逆光でまわりは全く見えなくなって、自分だけが太陽を直接浴びるのとはまた全然違う光に包まれる。今までにない経験でした。その時姐は、水の中にいるのか、呼吸をしているのか、何を考えていたのか・・・ただ「眩しい」と目を細めた先にはキラキラキラキラ輝く光だけが見えていました。

うっかり意識が遠のきそうなくらい心地いい気持ち。ゆっくりとその光りの中から外に出ると目が慣れてくる。
「あぁ、そうだ、海の中だった・・・・」って。
季節限定ではあるけれど、是非、行ってみて欲しいポイントです☆
魚たちとの出逢い
・ハナゴイ
・コビトスズメダイ
408th Dive
ポイント:バンザイクリフ
エントリー:ボート
EN:14:46
Under the water:45min.
Under the water in my life:323h22m
気温:--℃
水温(水底):25.6℃
透明度:--m
透視度:--m
さぁ、今回のサイパンで一番入りたかったポイント、バンザイクリフ。
朝、グロットに向う途中は心配だったけれど、少し流れも収まって何とか入れそうということで予定どおり!やった!!
***
2年前にDayDreamSAIPANがオープン後すぐに来た時、乗合船でバンザイに向ったことがあり、風と波で途中で断念したことがあります。その時、ガイドさんはすごく悔しそうに、そして申し訳なさそうに「自分達の船があれば、連れて行ってあげられるのに!僕たちだけだったら絶対OKなのに。ごめんなさい」って言ってくれました。姐には、そのガイドさんのせっかく来てくれたゲストに対して、そして海に対しての想いがすごく伝わってきて、とっても印象に残りました。「絶対、いつかボート買うから。また来て下さい」って言ってたガイドさん。姐はその時、「絶対にまた来るね!」と約束したのです。
***
そしてそれが現実に。
バンザイっていうポイントに入れることよりも、2年前の約束を果たしたガイドさんの想いに自分の想いが重なって、何だかジーン・・・って感じでした^^
で、海の中はというと・・・・
かなりいい感じの流れ。
入るとすぐ、下のほうにかなりの数のギンガメが沢山集まってました。
ギンガメの群れのかたまりがいくつもあるような感じ。
泳ぎながらそれを眺めていると、急にギンガメが割れ・・・・
「で、でたっ!!」
サメです。それもかなり大きな・・・サメ。
よく見るとグレイリーフ??
でも、そのシルエットは、パラオのブルーコーナーをスマートに泳ぎさるあのシャープなサメではなくて、でっぷりとどっしりとした“貫禄”があるような感じ。
「ひえ〜っ・・・・こ、怖い」
サメを見て初めて思ったかも・・・
ガイドさんを見ると「来ないで、来ないで」のポーズ。ぉぃ!(笑)

根につかまってしばしフィッシュウォッチング。
バラクーダ・・・・・が3本!(しょぼっ 笑)
グレイリーフはいつの間にか2匹になって旋回。
「そうだ、こんな時こそ!!」
と単に2月のパラオから入れっぱなしだったカレントフックを取り出しつけてみる。
でも、怖くて紐は離せない=写真も取れない=意味が無い(笑)
いっせいに手を離しドリフト〜♪気持ちいぃぃ〜^^
・・・ここで気付くとエア残が30。
あら・・・・一生懸命泳いだのとサメの緊張と使い慣れないカレントフックのせいかしら?^^;;;
時間は間もなく40分だったけどガイドさんに伝えた。
ちょうど上がるところだったらしく根から離れて安全停止。
姐は30残っていたのだけど、バディは50残ってるという。
心配は無かったけれど、そう言えば随分と“バディからエアをもらう”ってやってなかったなぁ・・・とバディブリージングをお願いし、オクトを吸った。
何とバディのオクトは空気と一緒に海水が入ってくるではないですか!!!
しばらくは吸っていたのだけど、不味いので自分のレギュに戻すことにした。
・・・と、ここでちょっとした事件が( -_-)
レギュを加えると空気が吸えない!!!!
んじゃなくて、空気を吐いて咥えるのを忘れた!!!!
ひぇ〜っっ、水だよ、水。空気吸えないよ。
どうすんだっけ?あれオクトに戻る?えっ??く、苦しい。
あ、パージボタン押していいんだっけ?水の中で押していいの?えっ!???
ダメなのは器材洗う時だけだっけ??え”〜っっ!!!??
あやうくパニクるところでした・・・・・。
ともかくレギュと口の間を占めていた海水をありったけの力で飲み込み、ようやく空気を吸った姐。
空気を確保し呼吸を大きく整えて、少し上がった水深を戻し冷静にダイコンを見る。
あと2分・・・。
海面に顔を出し、ゲホゲホッ。
な、情けない-_-llllll
400本を迎え、オープンウォーターのWebを見て、「気持ちを引き締めて〜・・・」なんて宣言したのに、“バディブリージング”に落とし穴が。トホホ。
色んな意味で、思い出に残った1本でした^^

魚たちとの出逢い
・ギンガメ大群
・バラクーダ3本
・グレイリーフシャーク 特大
・ドリー
・ニジョウサバ
・イケカツオ
409th Dive
ポイント:H8K エメリー
エントリー:ボート
EN:16:50
Under the water:17min.
Under the water in my life:323h39m
気温:--℃
水温(水底):--℃
透明度:--m
透視度:5-8m
最後のおまけ1本は、まずはトローリングから!
と言っても魚じゃなくて、姐達ダイバー(笑)
「この下にプロペラとかがあるんですよ〜」
と皆でエントリーするも「????ないじゃん????」
どうやらボートキャプテンの間違い???
ともかく、ダイバーも水面を泳ぎながらプロペラ探し。
そしてボートも辺りをプロペラ探し。
最終的にはボートが見つけ、そこまでロープにつかまって流される。
まるで、トローリングのえさ(笑)
ようやく見つけたプロペラにホッ!!

よい思い出です^^
初めてのサイパン「内湾」でした♪
魚たちとの出逢い
・ベニオチョウチョウウオ
・オヤビッチャ
・デバスズメダイ

☆Night Dive in SAIPAN☆
今夜が最終日の姐達チームのリクエストで、毎回必ず行くTONYさんの店「アビス」へ。(ABBY'S?)
ここの「ポキ」というキハダマグロのお刺身が最高!!!
TONYさんも変わらず面白くって、大笑い。
初めて飲んだ「Dr.Pepper(お酒です)」もすっごく美味しかった!これからは「ポキ」&「Dr.Pepper」っす^^
2年前にDayDreamの裏メニューでこっそり結成された○ayDreamの話で大爆笑。新しく女ばかりの○adyDreamも作ろう!なんて、Dream話で盛り上がりました!!
あの日約束した専用ボートと同じく、いつか本当にDayDream、G○yDream、La○yDream各店が出来ることを祈るばかりです(笑)
DayDream、今回も期待を裏切らないサービス。本当にありがとうでした♪♪
=====
翌日、姐達の飛行機は夕方だったので、レンタカーを借りて初めてサイパン島内観光をしました。
この日、スポットライトにエントリー前バンザイクリフ下でインターバルを取っていると、慰霊に訪れている方々が献花している姿を海の上から見かけ、ちょっと何とも言えない気持ちになったばかり。
天皇陛下がサイパンに訪れる直前というタイミングでもあり、慰霊の碑やタポチョ山頂上の景色など、海だけじゃないサイパンを知ることは、日本人としてとても意味深いものでした。慰霊碑の前で手を合わせたとき、ちょっとこみ上げてくるものがあったのは、自分でも突然のことで意外でした。
今回のサイパン。
ホテル(○olidayInnResort)が最悪だったことを除けば(^^;)、海も陸も、今までの中で一番、沢山のことを見て、体感することが出来た4日間だった気がします♪♪
また、大好きなフレームツリーの咲くこの季節に行くぞーっ!!*^^*


おわり♪*^^*































